2015年12月24日

加圧注入処理した高耐久木材で新国立競技場を整備


新国立競技場(「林政ニュース」第510513号参照)のデザインが12月22日に決まった。「杜のスタジアム」として木材を活用する。大屋根をつくるトラスは、鉄骨を中断面の集成材で挟んだハイブリッド構造とし、使用する集成材は加圧注入処理をしたK3仕様とする。外装軒庇にも、加圧注入処理をした高耐久木材を用いる。(イメージ図は技術提案書からJSC提供)


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