2014年5月27日

改正鳥獣保護法が成立、夜間の猟銃使用が可能に


鳥獣行政の基本を「保護」から「管理」に転換するために、環境省が今国会に提出していた改正鳥獣保護法(「林政ニュース」第477480号参照)が5月23日の参議院本会議で可決され、成立した。捕獲専門事業者の認定制度や、わな猟・網猟の免許取得年齢の引き下げ、夜間の猟銃使用などが実施されることになった。


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