2016年4月19日

木材利用ポイント事業の経済波及効果は1,794億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,統計・調査 

国土緑化推進機が設置した有識者委員会は、平成25年度から27年度まで行われた木材利用ポイント事業(「林政ニュース」第456458号参照)の経済波及効果は1,794億円に上ったとする検証結果をまとめた。内訳は、住宅の木造・木質化で1,120億円、商品交換で674億円。また、同事業により、834億円分の新規需要も発生したとしている。→詳しくは、「林政ニュース」第531号(4月20日発行)でどうぞ。


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