森と木と人のつながりを考える

一貫作業システムの構築に向け最新機械の性能を比較

1月10日に北海道の下川町で、「先進機械を活用した伐採・造林一貫システム」の現地検討会が開催された。国産のハーベスタとフォワーダで造材・集材作業を行った後、佐藤木材工業(株)(「林政ニュース」第349号参照)が所有している北欧のポンセ社製のハーベスタとフォワーダで同様の作業を実施して、性能や環境への影響などを比較した。今後、クラッシャーによる効率的な地拵えとコンテナ苗等による低密度植栽技術の開発などにも取り組む方針。

日本林業調査会
(J-FIC)の本