森と木と人のつながりを考える

原木しいたけの生産量が21.8%減、落ち込み大きく

林野庁は9月11日に、昨年(平成24年)の特用林産物の生産量(速報値)を公表した。きのこ類では、乾しいたけ、なめこ、エリンギが前年並みで、ぶなしめじが前年より3.6%増加。一方、生しいたけ、えのきたけ、ひらたけ、まいたけ、まつたけの5品目は前年を下回った。とくに、生しいたけの原木栽培は前年比21.8%減と落ち込みが大きかった。詳しくは、こちらを参照。

日本林業調査会
(J-FIC)の本

    対象の書籍はみつかりません