森と木と人のつながりを考える

岡山県が新ビジョン、人工林の3分の2で積極経営

岡山県は、2050年に向けた「21おかやま森林・林業ビジョン」を3月19日に公表した。県内人工林の約3分の2(12万ha)を「林業経営に適した森林」に区分し、集積・集約化を進めて、意欲と能力のある林業経営者に経営管理を任せる。一方、残り3分の1(6万1,000ha)の「林業経営に適さない森林」については、管理コストの低い針広混交林等に誘導する方針を示した。県産材の年間生産量は、現状の1.6倍にあたる80万m3に増大させる。→詳しくは、「林政ニュース」第625号(3月25日発行)でどうぞ。
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