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条件不利地で年間10万ha程度の間伐が必要、初の試算値示す

林野庁は、6月22日に行われた「森林吸収源対策税制に関する検討会」(「林政ニュース」第556号参照)の第3回会合に、「粗い試算」として条件不利地における間伐必要面積は年間10万ha程度になるとの数字を初めて示した。新税の使途として「林業経営の対象にならない私有林=条件不利地」が浮上していることを踏まえ、その面積規模を推計した。→詳しくは、「林政ニュース」第560号(7月5日発行)でどうぞ。

日本林業調査会
(J-FIC)の本