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来年上半期の木材需要は堅調、国産材率アップの見通し

林野庁は12月19日に木材需給会議を開催し、来年(平成25年)上半期の需給見通しを作成した。住宅エコポイントや復興需要などで新設住宅着工戸数は前年より増加すると予測。これを受けて、国産材の需給量は前年を上回るペースで推移するとし、一方、輸入材は前年よりやや減少すると見通した。なお、今年10月の岩手・宮城・福島3県の新設住宅着工戸数は4,545戸で前年同期比89.9%増を記録、これで11か月連続の増加となっている。

日本林業調査会
(J-FIC)の本