森と木と人のつながりを考える

森林に親しみを感じる人が減少、最新世論調査

政府は2月18日に、昨年12月に行った「森林と生活に関する世論調査」の結果を発表した。森林に親しみを感じるという回答者の割合が前回調査(平成19年5月)から4.9ポイント減って86・6%に低下。また、木造住宅に関しては、在来工法を選ぶという回答者が減り、ツーバイフォー工法などに関心を示す回答者が増えた。→詳しくは、次号「林政ニュース」第432号(3月7日発行)でお伝えします。

日本林業調査会
(J-FIC)の本