森と木と人のつながりを考える

神奈川県自然環境保全センターが「無花粉ヒノキ」を初めて発見

神奈川県自然環境保全センターは12月10日に、同県の森林内で「無花粉ヒノキ」を発見したと発表した。これまでに無花粉のスギは見つかっているが、ヒノキで発見されたのは全国で初めて。平成23年度から24年度にかけて4,074本のヒノキを調べた中に1本だけ花粉を飛散させないものがあり、その後2年間をかけて「無花粉」であることを確認した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第475号、12月18日発行)でお伝えします。

日本林業調査会
(J-FIC)の本