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CLT建築物が400件超、「各都道府県に最低1件」達成

CLTを使った建築物の累計竣工件数が今年度(2019年度)中に400件を超える見通しとなった。9月30日に行われた「CLT活用促進に関する関係省庁連絡会議」で最新の集計数値が示された。これまでCLT建築物がなかった和歌山県と山口県でも具体的な着工計画(一部は竣工済み)ができており、CLT議連が当面の課題としていた「各都道府県に最低1件」(「林政ニュース」第542号参照)も達成されることになる。→詳しくは、「林政ニュース」第615号(10月23日発行)でどうぞ。
◎「林政ニュース」第615号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。)

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