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LVLのJASを改正、直交層の多いB種を新設

LVL(単板積層材)に関するJAS(日本農林規格)が11月12日付けで改正された。従来からの構造用LVLの規格をA種とし、新たに直交層の挿入割合を増やせるB種を新設。直交層が増えると、反りや曲がりが発生しづらくなり、中大規模建築物での面材としての使用が広がるとみられる。→詳しくは、「林政ニュース」第474号(12月4日発行)でどうぞ。

日本林業調査会
(J-FIC)の本