J-FIC News のカテゴリーを表示しています

2018年10月3日

林野公共予算確保へ、異例の「緊急決起大会」を開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

来年度(2019年度)から森林環境譲与税の配分が始まるのと引き換えに、“本丸”である林野公共予算が減らされるとの危機感が広がっている。森林整備・治山事業促進議員連盟(山口俊一会長)は9月19日に、この時期としては異例の「緊急決起大会」を東京の自民党本部で開催し、50名を超える国会議員と全国の関係者ら約250名が参集した。→詳しくは、「林政ニュース」第590号(10月3日発行)でどうぞ。


10月13・14日に東京・木場で「木と暮しのふれあい展」


東京都と東京都木材団体連合会は、10月13日(土)と14日(日)に、江東区の都立木場公園イベント広場で「第38回木と暮しのふれあい展」を開催する。木場の木遣りなどのアトラクションや丸太切り体験、木工教室、木工品の展示、販売などが行われる。両日とも、開催時間は午前10時から午後4時まで。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月2日

TPP以上の市場開放はない、自民党対策本部で報告


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

自民党は、10月1日にTPP・日EU等経済協定対策本部を開き、9月26日の日米首脳会談で交渉開始を決めた「日米物品貿易協定(TAG)」について議論した。茂木敏充・経済再生担当大臣は、農林水産品に関して、「(TPPや日欧EPAなど)過去の経済連携協定で約束した市場アクセスの譲許内容(「林政ニュース」第519561号参照)が最大限であることを米国側と確認した」と報告した。


「林政ニュース」第590号(10月3日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、木材自給率が36.1%に(「ニュース・フラッシュ」)、嶺北林業の救世主・おおとよ製材の現在(上)(「遠藤日雄のルポ&対論」)、山村を明るく照らし非常時にも活躍!「木炭EDLC」(「新製品・新技術」)、“繁栄と衰退の歴史”に学ぶ(「苦闘する市売・流通改革の先へ」)、二子玉川にラフ材束ね3階建て商業ビル(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第590号の電子版(PDF)は、こちら


2018年10月1日

林野庁が10月1日付けで人事異動を発令


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

林野庁は、10月1日付けで人事異動を発令した。森林管理集積や木材輸出担当の課長補佐ポストが新設されたほか、広島県東広島市での直轄地治山事業実施に伴う異動などがあった。

林野庁人事異動(2018(平成30)年10月1日付け)
林政部
経営課
課長補佐・経営育成企画班担当(経営課課長補佐・経営育成班担当)谷秀治
課長補佐・経営育成指導班担当(経営課経営対策官)平澤林太郎

木材利用課
課長補佐・木材輸出推進(木材利用課課長補佐・需給情報班担当)福嶋貢史
課長補佐・需給情報班担当(北海道森林管理局森林整備部資源活用第一課長)恒松衛

森林整備部
計画課
課長補佐・森林管理集積班担当(計画課課長補佐・全国森林計画班担当)三間知也

治山課
森林土木専門官兼広島森林管理署(治山課課長補佐・保安林管理班担当)津脇晋嗣
課長補佐・保安林管理班担当(関東森林管理局計画保全部治山課長)山名佑樹

北海道森林管理局
十勝東部森林管理署長(北海道森林管理局総務企画部総務課企画官・安全衛生担当)田中聡

関東森林管理局
茨城森林管理署長(関東森林管理局群馬森林管理署長)岡井芳樹
群馬森林管理署長(森林整備部計画課付)高野憲一
天竜森林管理署長(関東森林管理局下越森林管理署村上支署長)高木敏

中部森林管理局
木曽森林管理署長(森林整備部整備課森林土木専門官)林茂

退職
(北海道森林管理局十勝東部森林管理署長)佐藤成利
(関東森林管理局茨城森林管理署長)下平敦
(関東森林管理局天竜森林管理署長)小木曽基雄


リアル木博やオフィス家具展示など、「木づかい推進月間」実施


毎年10月は「木づかい推進月間」として、各地でイベントなどが開催される。中央段階では、10月25日にウッドデザイン賞2018の入賞作品が発表されるほか、リアル木博(10月6~7日:駒沢オリンピック公園、10月27~28日:東急線二子玉川駅周辺)や木製オフィス家具の展示(10月22日~11月2日:JAビル1階ラウンジ)などが予定されている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年9月28日

木材自給率が7年連続で上昇、36.1%に


1:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

木材自給率の上昇が続いている(「林政ニュース」第542566号参照)。林野庁が9月28日に公表した2017(平成29)年の「木材需給表」によると、同年の木材自給率は前年より1.3ポイントアップの36.1%となり、2011(平成23)年から7年連続で上がった。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第590号、10月3日発行)でお伝えします。


豊田市が民間企業経験者を募集、林業職で来年採用


愛知県の豊田市は、来年(2019年)4月に採用する民間企業等の経験者を募集している。職種は林業職(行政)で、募集人員は1名。対象は、1978年4月2日から1991年4月1日までに生まれ、大学または大学院で林学系の学部・学科を卒業・修了し、民間企業などでの実務経験が2年以上ある人。受け付け期間は、10月12日(金)から10月19日(金)まで。11月に1次試験、12月に2次試験を行い合格者を決定する。詳しくは、こちらを参照。


2018年9月27日

国産ペレットの生産量5.3%増も自給率は低下


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,統計・調査 

昨年(2017年)の国産木質ペレット(木質粒状燃料)の生産量は12.7万トンで、前年からは0.6万トン、5.3%の増加となった(林野庁が9月7日に発表)。ただし、輸入ペレット量が対前年比46%増の50.6万トンと大きく伸びたため、自給率は前年の25.7%から20.0%に低下した。→詳しくは、「林政ニュース」第589号(9月19日発行)でどうぞ。


埼玉県が第12回「本多静六賞」の候補者を募集中


埼玉県は、12回目となる「本多静六賞」(「林政ニュース」第581号参照)の受賞候補者を12月12日(水)まで受け付けている。対象者は、「埼玉県にゆかりがあり、学術研究又は実践活動により緑と共生する社会づくりに貢献した個人または団体」で、自薦は不可。表彰式は来年5月に行われ、受賞者には表彰状の他に副賞として賞金20万円が贈られる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年9月26日

「意欲と能力のある経営体」の要件を示す、手引(案)作成


林野庁は、「森林経営管理法の事務の手引」(案)を作成し、8月31日付けで都道府県に通知した。5月に成立した森林経営管理法と同法に基づく「新たな森林管理システム」の本格実施に向けて、事務手続きの流れや留意点などをQ&Aを含めて解説したもので、現場施業を担う「意欲と能力のある経営体」が備えるべき要件も具体的に示した。→詳しくは、「林政ニュース」第589号(9月19日発行)でどうぞ。


10月13・14日に木場公園で「木と暮しのふれあい展」


東京都と東京都木材団体連合会は、10月13日(土)・14日(日)の2日間、東京都江東区の都立木場公園イベント広場で「第38回木と暮しのふれあい展」を開催する。木場の木遣などのアトラクションや丸太切り体験、木工教室、木工品の展示、販売などが行われる。両日とも開催時間は午前10時から午後4時まで。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2018年9月25日

エネルギー用チップ量が12.8%増の約873万トンに拡大


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,統計・調査 

バイオマスエネルギー用に使われる木材チップ量が増加し続けている。昨年(2017年)1年間の利用量は前年より約100万トン(絶乾トン)増えて約873万トン(対前年比12.8%増)に達した。FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)を使った木質バイオマス発電所の稼働が押し上げ要因になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第589号(9月19日発行)でどうぞ。


市川海老蔵さんも参加、11月4日に南相馬市でダブル植樹祭


11月4日(日)に福島県南相馬市鹿島区北海老地内で「第1回ふくしま植樹祭~ABMORI~」と「第6回南相馬市鎮魂復興市民植樹祭」が同時開催される。クロマツや広葉樹の植樹のほか交流イベントが行われ、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんも参加する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年9月21日

ライフステージに応じた「森林サービス産業」の創出目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

林野庁は、来年度(2019年度)予算要求に、「新たな森林空間利用を創出するプラットフォームの整備」を盛り込んだ。ライフステージに応じた「森林サービス産業(仮称)」の立ち上げを目指す。要求額は、約6,500万円。→詳しくは、「林政ニュース」第589号(9月19日発行)でどうぞ。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー