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2018年8月8日

農林水産省の「こども霞が関見学デー」に約7,000人来場


8月1日から2日にかけて、農林水産省で「こども霞が関見学デー」が開催され、2日間で約7,000人が来場した。高性能林業機械シミュレーターの操作体験や、森林〇×クイズ、箸を使った豆運び競争など様々なイベントが行われ、親子連れで賑わった。


2018年8月7日

林活地方議連の会長に川口一氏(秋田県)


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

森林・林業・林産業活性化促進地方議員連盟全国連絡会議(「林活地方議連」全国連絡会議、谷洋一会長)は、7月26日に東京都内で今年度(2018年度)の定時総会を開催した。谷会長(和歌山県、近畿ブロック)が2年の任期を全うして退任し、新会長に川口一氏(秋田県、東北ブロック)が就任した。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


11月17日に青梅市で開催する育林交流集会の参加者募集


東京都と国土緑化推進機構は、育林交流集会を11月17日(土)正午から東京都青梅市の青梅市総合体育館で開催する。医学博士で国際自然・森林医学会(INFOM)会長の今井通子氏が「森林の保全と活用」をテーマに基調講演を行い、パネルディスカッションでは、東京大学名誉教授の太田猛彦氏をコーディネーターに3名のパネリストが意見を交換する。入場無料。募集人数は450名。応募締め切りは9月28日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2018年8月6日

新・全国森林計画(案)への意見を受け付け中


林野庁は、来年(2019年)4月1日から2034(平成46)年3月31日までの15年間を期間とする新しい全国森林計画の案をまとめ、7月25日にパブリックコメントを開始した。8月13日(月)まで意見を受け付け、林政審の答申を経て、10月には閣議決定される予定。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


東京で日台木材商談会と台湾向け輸出促進セミナー開催


日本木材輸出振興協会は、東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで、10月18日(金)に日台木材商談会と台湾向け日本産木材製品輸出促進セミナーを開催する。商談会の開催時間は、午前9時から午後12時30分まで、セミナーは午後2時から午後5時まで。参加申し込みの締め切りは、10月5日(金)。台湾から木材関係バイヤーが来日し、台湾の木材輸入の状況などについて講演する。定員は50名(定員に達し次第締切)。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2018年8月3日

国産材を“見せる”新国立競技場の工事現場を公開


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

来年11月末の完成を目指す「新国立競技場」(「林政ニュース」第524号参照)の工事現場が7月18日に報道陣に公開された。同競技場は、2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となり、「国産木材の利用による世界に誇れるスタジアム」をテーマに掲げている。日本スポーツ振興センター(JSC)によると、建設工事の進捗率は約4割で、順調に進んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


防護ズボンの着用義務化など安全規制の見直しでパブコメ


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

厚生労働省は、労働安全衛生規則と安全衛生特別教育規程の改正案をまとめ、7月27日にパブリックコメントを始めた。8月26日(日)まで意見を受け付け、10月に施行する。主な改正点は、下肢の防護衣(防護ズボンまたはチャップス)の着用義務付けなど(「林政ニュース」第577号参照)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年8月2日

中部局が「洋風パーティションデザインコンペ」実施


中部森林管理局は、管内のブランド材を使った洋風パーティションのデザインコンペを初めて実施する。高齢級人工林を活かした内装材のマーケットを広げるため、オフィスやマンションなどに設置しやすいパーティションの新製品開発に乗り出す。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


石川県で親子を対象に森林環境実感ツアーを開催


石川県は、「いしかわ森林環境税」を活用し、いしかわ森林環境実感ツアー(親子版)を8月に開催する。8月18日(土)の「奥能登の林業に触れる旅~里山保全の最前線~」では、能登町や輪島市で間伐の現場や木材加工場を見学する。8月25日(土)の「白山ろくで木の香り&ぬくもりを実感しよう!」では、白山市内の放置竹林の伐採現場などを見学する。対象は県内在住の小学生とその保護者。各ツアーの定員は25名。詳しくは、こちらを参照。


2018年8月1日

愛媛県が木造の応急仮設住宅を4団地に計158戸建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,災害・森林被害 

愛媛県は、西日本豪雨の復旧対策として木造の応急仮設住宅を4団地に計158戸建設する(7月23日に発表)。同県では、熊本地震の際に建てられた木造復興住宅(「林政ニュース」第543号参照)を参考にしたガイドラインを作成しており、県産材を使った仮設住宅を整備する。


サイプレススナダヤがCLTのJASを取得


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News 

愛媛県西条市の(株)サイプレス・スナダヤ(「林政ニュース」第578号参照)は、7月13日付けでCLT(直交集成板)のJAS(日本農林規格)認証を取得した。これでCLTのJAS工場は全国で8つになった。


2018年7月31日

「林政ニュース」第586号(8月1日発行)ができました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、林野庁長官に牧元次長が昇格(「ニュース・フラッシュ」)、夏の林野庁幹部人事異動解説(「緑風対談」)、鹿児島発「CRL認証」が投げかける課題(「遠藤日雄のルポ&対論」)、国産材を“見せる”「新国立競技場」4割完成(「現場拝見!」)、中部局が「洋風パーティション(衝立)デザインコンペ」初開催(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第586号の電子版(PDF)は、こちら


由利本荘市に「鳥海山 木のおもちゃ美術館」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木育 

秋田県由利本荘市で、「鳥海山 木のおもちゃ美術館」が7月1日にオープンした。東京おもちゃ美術館(「林政ニュース」第573号参照)の姉妹館で、国の登録有形文化財に指定されている旧鮎川小学校の校舎を活用している。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


2018年7月30日

都道府県に「SCM(サプライチェーンマネジメント)推進フォーラム」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,法律・制度・予算 

林野庁は、来年度(2019年度)予算の目玉として、「生産流通構造改革促進事業」(仮称)を要求する。都道府県段階に事業者の“お見合いの場”となる「SCM(サプライチェーンマネジメント)推進フォーラム」を設置し、ICT(情報通信技術)を活用して、新規ビジネスの展開をサポートする。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


青森県の2地区で林業の「しごと」体験を開催


あおもり農林業支援センター(青森県林業労働力確保支援センター)は、8月11日(土)に南部地区(階上町)、8月18日(土)に津軽地区(青森市)で、林業の「しごと」体験を開催する。チェーンソーと高性能林業機械(プロセッサ・フォワーダ)の操作法などを学べる。募集人数は、両地区とも40名。→詳しくは、こちらを参照。


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