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2018年12月10日

12月16日に金沢市で第4回「木育・森育楽会」


4回目となる「木育・森育楽会」が12月16日(日)午前10時から金沢市の石川県文教会館(4階会議室)で開催される。「日々の木育と森育を考える」をテーマに、講演会やワークショップを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2018年12月8日

Ariake Nishi Gakuen won 2 prizes at Excellent Facility Competition and Wood Design Award


6:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

Ariake Nishi Gakuen in Koto-ku, Tokyo, which opened in April, won two best prizes at the Excellent Wood-Using Facility Contest and the Wood Design Award for fiscal 2018. The school is gaining attention for its 5-story large-scale wooden building as a pioneering construction in Tokyo where the 2020 Olympics are scheduled.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.594, published on December 5.


2018年12月7日

「2018林業機械展示実演会」に過去最多の来場者


11月18・19日に東京都あきる野市で「2018森林・林業・環境機械展示実演会」(第42回全国育樹祭記念行事)が開催され、過去最多の約2万8,000人が訪れた。展示内容の“見せる化”が進み、家族連れなど一般来場者も増える中で、無人化・省力化を実現する最新機械が披露された。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


1月12日に「集まれ林業男子・林業女子 in 西播磨」


兵庫県西播磨県民局は、1月12日(土)午後1時から宍粟市の宍粟防災センター(5階ホール)で林業就業相談会「集まれ林業男子・林業女子 in 西播磨」を開催する。若手林業者とフラワープリンセスとのトークショーや県立森林大学校・林業事業体に関する説明などが行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年12月6日

「がまだせ熊本!」をスローガンに全国竹の大会開く


全日本竹産業連合会は、11月14・15日に第59回全国竹の大会を熊本市内で開催した。「がまだせ熊本! がまだせ竹業界!」のスローガンを掲げ、全国から約200人が参集。有川英雄会長は、「私達はあえてこの熊本県で、復興と再興を目的に全国大会を開催した。竹産業界に新しい息吹きを吹き込み、大きなインパクトを与えたい」と挨拶した。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


山林会と木材サミット連絡会が1月28日に合同シンポジウム


大日本山林会と木材サミット連絡会は、1月28日(月)午後1時から東京都港区の石垣記念ホールで合同シンポジウム「持続可能な社会に向けて─木材利用と地球環境─」を開催する。気候変動や森林の現状、木材のカスケード利用などに関する講演を通じて、今後の対応方策を考える。参加費無料。定員120名。申し込み締め切りは、1月18日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年12月5日

中部局初のパーティションコンペグランプリに「kagerou」


中部森林管理局が初めて実施した「ブランド材を用いた新たな洋風パーティションコンペ」(「林政ニュース」第586号参照)の審査結果が11月20日に発表され、同局で表彰式が行われた。同コンペには、32名から51点の応募があり、オフィス部門のグランプリには馬場英実さん(KLOP(クロップ)一級建築士事務所、東京都)の「kagerou」が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


ミス日本ファイナリストが「改質リグニン自動車」見学


「第51回ミス日本コンテスト2019」の最終候補者10名が11月30日に農林水産省を訪れ、吉川農相らに挨拶した後、「改質リグニン自動車」(「林政ニュース」第592号参照)を見学した。来年1月21日にはグランプリとともに5代目となる「みどりの女神」が決まる。


2018年12月4日

10年ぶりの「治山・林道のつどい」に約500人参集


日本治山治水協会と日本林道協会は、11月28日に東京都内のホテルで「2018治山・林道のつどい」を開催し、全国から約500名が出席した。両協会の会長をつとめる衆議院議員の山口俊一氏は、「この『つどい』が開かれるのは10年ぶりになる。今年度2次補正と来年度当初予算は目に見える金額を勝ち取りたい」と挨拶した。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第594号(12月5日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、国有林野管理経営法と木材安定供給確保法改正へ(「ニュース・フラッシュ」)、シーアイウッド廃業・三井ホーム上場廃止(「外材異変」)、過去最多来場!79企業・団体が先進性を競う(「瞥見・2018林業機械展」)、国産材率82%・三菱地所ホームの新たな挑戦(「遠藤日雄のルポ&対論」)、13市町村が結集し「会津森林活用機構」始動(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、 こちらをご覧下さい。
★第594号の電子版(PDF)は、こちら


2018年12月3日

外国人材受け入れ拡大へ「林業技能検定制度」を検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

林業での外国人材受け入れ拡大に向け、全国森林組合連合会など中央8団体は「林業技能検定制度検討会」を設置した。来年中に制度創設のメドをつけ、2020年には試行試験を実施して本格運用につなげることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第594号(12月5日発行)でどうぞ。


第22回木材活用コンクールへの参加作品を募集


5:00 AM 更新 カテゴリ: イベント・シンポジウム・表彰・募集 

日本木材青壮年団体連合会は、第22回木材活用コンクールへの参加作品を募集している。同コンクールは4部門で行い、最優秀賞2作品を含む20作品を選ぶ。募集期間は年明けの1月15日(火)まで。表彰式は、来年6月22日(土)に開催する木青連第64回全国会員愛知大会の中で行う。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月30日

佐伯広域森林組合が軸組大型パネルの受託加工を強化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,組織・業界団体 

佐伯広域森林組合(「林政ニュース」第365号参照)が、新規事業である在来軸組工法用大型パネルの受託加工を強化している。今年度はこれまでに5棟を受注し、年度計では10棟の受注を目指す。大型パネルは、上棟工事を1日で終えると同時に防水、断熱、サッシの各工事も完了するため、大幅な省力化と工期の短縮が図れる。→詳しくは、「林政ニュース」第593号(11月21日発行)でどうぞ。


12月5日に「里山における森林整備・管理のあり方に関する講習会」


森林保全・管理技術研究所は、12月5日(水)午後1時から東京都千代田区の日林協会館で森林分野CPD講習会「里山における森林整備・管理のあり方に関する講習会」を開催する。都市近郊の里山林に関する調査・研究成果をもとに、今後の管理方針などを考える。定員50名。受講料は、主催者や関係機関の会員は2,000円、非会員は3,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月29日

島根県が全国植樹祭の地で“循環型林業”のモデルを実践


島根県は、2020年春に開催する第71回全国植樹祭で整備する施設用に、1971年の第22回大会で植えたクロマツの収穫作業を11月5日に開始した。跡地は植樹会場として整備し、広葉樹を中心に植え付ける。植樹祭の地で“循環型林業”のモデルを示す全国初の試みになる。→詳しくは、「林政ニュース」第593号(11月21日発行)でどうぞ。


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