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2019年7月31日

37回目の「桐市場」開催、出品減で来年は休止


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

全国で唯一、年に1回行われる「秋田桐市場」(「林政ニュース」第537560585号参照)が6月27日に秋田県湯沢市上院内の秋田桐共販所で開催された。同市場は今回で37回目となり、平均単価は昨年を上回った。だが、出品数が減少しており、来年は休止することにした。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


9月5日に盛岡市で広葉樹利用のシンポジウム


森林総合研究所と東北大学は、9月5日(木)午後1時から岩手県盛岡市のいわて県民情報交流センター「アイーナ」7階で「地域再生シンポジウム2019 in 岩手」を開催する。「持続的な広葉樹利用による地域再生 ~価値を向上し資源の利用拡大を探る~」をテーマに、7つの講演とパネルディスカッションが行われる。参加費無料。申し込み受け付けは8月23日(金)まで。翌6日(金)には現地見学会も行う。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月30日

対日OSB供給の拠点、100マイルハウス工場が操業停止


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,海外 

OSB(オリエンテッド・ストランド・ボード)の日本向け供給拠点として知られるカナダBC州の100マイルハウス工場が8月から操業を無期限停止する。6月末に同工場などを運営するノーボード社の経営陣が来日し、今後の日本マーケットへの対応方針などを説明した。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


8月8・9日に「日台木材商談会・台湾向け輸出促進セミナー」


日本木材輸出振興協会は、8月8日(木)と9日(金)に大阪市のアットビジネスセンターPREMIUM大阪駅前で「日台木材商談会・台湾向け輸出促進セミナー」を開催する。台湾から木材等関係バイヤーを招き、最新の現地情報を聞く。両日とも午後1時30分から午後5時まで。申し込み締め切りは、7月31日(水)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月29日

全国知事会議で「国産木材需要拡大宣言」を決定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国知事会は、7月23・24日に富山県で開催した全国知事会議で、「国産木材需要拡大宣言」を決定した。知事会内の国産木材活用プロジェクトチーム(「林政ニュース」第591号参照)が中心になってまとめたもので、都道府県の取り組み課題などを列挙し、情報共有を進めて実現を目指すことにした。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


8月29~30日に「森林環境教育・森林ESD」「緑の少年団」推進全国セミナー


国土緑化推進機構は8月29日(水)から30日(木)にかけて、東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで、「森林環境教育・森林ESD」「緑の少年団」推進全国セミナー」を開催する。来年度から導入される新「学習指導要領」などに対応した森林ESDのノウハウなどを紹介する。参加費無料。定員100名。申し込み締め切りは、7月31日(水)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月26日

すてきナイスの平田前会長ら逮捕、経営陣の全面刷新を


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟 

すてきナイスグループの粉飾決算事件(「林政ニュース」第605号参照)で、横浜地検特別刑事部は7月25日に前会長兼CEOの平田恒一郎、前社長の日暮清、前取締役の大野弘の3容疑者を逮捕した。24日には第三者委員会が調査報告書を公表し、平田容疑者らが関与して2015年3月期決算において売上高30億円以上を架空計上したなどと結論、経営陣の全面的な刷新を求めた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第610号、8月7日発行)でお伝えします。


ウッドマイルズフォーラムが7月31日にシンポジウム


ウッドマイルズフォーラムは、7月31日(水)午後1時30分から東京都文京区の文京シビックセンターでシンポジウムを開催する。「木材調達の側面から中大規模施設の木材利用を検証する」をテーマに、東京五輪での木材活用や南小国町役場の事例報告や意見交換などを行う。シンポジウム終了後には、懇親会(有料)も予定している。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月25日

LVL供給の新拠点、青森プライウッドの工場が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

スギLVLの新たな供給拠点となる青森プライウッド(「林政ニュース」第577581号参照)の工場が完成した。同工場は、2015年から本格稼働しているファーストプライウッド(「林政ニュース」第481483号参照)のLVL工場に隣接しており、今秋にはフル稼働に入る予定。2工場を合わせた年間製品出荷量は15万6,000m3と現状から倍増する。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


国際緑化推進センターが途上国支援事業の契約社員募集


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,海外 

国際緑化推進センター(JIFPRO)は、途上国の森林資源を活用したビジネスモデル構築事業に携わる契約職員を募集している。期間は来年3月末まで。勤務地は東京都文京区で、就業時間は午前9時30分~午後6時。完全週休2日制(土、日)。給与は経験等に応じて決める。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月24日

福井県が新計画、資源循環と環境保全の森に大別


福井県は、来年度(2020年度)から5年間を期間とする新しい「森林・林業基本計画」の検討作業を進めている。県内の森林を「資源循環の森」と「環境保全の森」に大別した上で、①森を活かす、②木を活かす、③森に親しみ、森を守る──の3つのプロジェクトを推進する方針。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


2019年7月23日

森林総研が7月27日に「夏の一般公開」を開催


森林総合研究所(茨城県つくば市)は、恒例行事となっている「夏の一般公開」を7月27日(土)に開催する。最新の研究成果をわかりやすく伝えるパネル展示のほか、見学ツアー、ウッドクラフト、クイズラリーなどのイベントを行う。入場無料。開場は午前9時30分から午後4時まで。食堂も営業する。詳しくは、こちらを参照。


2019年7月22日

森林内でテレワーク「信濃町ノマドワークセンター」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

長野県信濃町に森林空間を利用したテレワーク施設「信濃町ノマドワークセンター」がオープンした。高速インターネット環境が完備されており、広大な敷地を各種機械のテストフィールドとして使うこともできる。→詳しくは、「林政ニュース」第609号(7月24日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第609号(7月24日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、全国知事会が「国産木材需要拡大宣言」(「ニュース・フラッシュ」)、実装なるか?林業イノベーション(「緑風対談」)、FIT後睨みタンコロも活かすエナジー東海(「遠藤日雄のルポ&対論」)、令和3年度からの予算に危機感─造林協(「中央団体の動き」)、ハイランダー+グレモで欧州並みの生産性目指す(「伐出現場から」)、「黄金の竹」や「白い竹林」を育てる田代武男氏(「先進経営の担い手」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第609号の電子版(PDF)は、こちら


2019年7月19日

IKОNIH(アイコニー)でヒノキを身近に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木育 

丸紅木材(大阪市)が国産ヒノキの需要開拓に乗り出している。2年前にヒノキ製の玩具や家具を「IKОNIH(アイコニー)」のブランドで提供し始め、全国各地の木材業者とネットワークを形成。今年4月には、新商品の「エッセンシャルひのきミスト」を発売した。→詳しくは、「林政ニュース」第608号(7月10日発行)でどうぞ。


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