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2020年7月15日

鹿児島のCRL認証で初の「☆☆」事業体が誕生


鹿児島県森林組合連合会と同県素材生産事業連絡協議会が連携して立ち上げた「責任ある素材生産事業体認証制度(CRL)」(「林政ニュース」第586号参照)で初の「☆☆(2つ星)」事業体が誕生した。同制度は、「行動規範」と「伐採・搬出・再造林ガイドライン」に基づいて素材生産業者等に“お墨付き”を与えるもので、☆(1つ星)は研修を受講すれば取得できるが、☆☆以降は学識者らで構成するCRL認証委員会による現地審査をクリアしなければ認定されない。→詳しくは、「林政ニュース」第632号(7月8日発行)でどうぞ。
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全森連と農林中金が「林業安全教育360°VR」の導入支援


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,安全衛生,組織・業界団体 

全国森林組合連合会と農林中央金庫は、労働災害ゼロに向けて「林業安全教育360°VR」の導入を進めることにした(6月29日に発表)。virtual reality(バーチャル・リアリティ、仮想現実)対応のゴーグル型専用機械を装着して林業現場を疑似体験し、危険な作業を回避する方法などを学べるようにするため、機械の購入費に対して助成する。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月14日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第11回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第11回「外材供給拠点で国産スギを利用・シーアイウッド(株))」(『林政ニュース』第299号(2006(平成18)年8月9日発行)掲載)をこちらにアップしました。


青森県産原木を中国などに緊急出荷、輸送経費に助成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,木材流通,組織・業界団体 

青森県は、県内に滞留している4万m3の原木を国内外へ緊急出荷するため、輸送経費の3分の2を補助することを決めた。海外の中国に1万2,800m3を出荷するほか、島根や京都など西日本に9,450m3、東北地方に1万7,750m3を送り出す計画。県森林組合連合会が仲介役となり、早ければ7月末から出荷する。→詳しくは、「林政ニュース」第632号(7月8日発行)でどうぞ。
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昨年のまつたけ生産量は78%減、14トンの不作


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,統計・調査 

林野庁は、特用林産物の主要品目に関する昨年(2019年)の生産量(速報値)をまとめた。きのこ類は、しいたけ(生・乾)、えのきたけ、ぶなしめじ、まいたけなどはほぼ前年並みだったが、まつたけは天候不順の影響で前年比78%減の14トンに落ち込んだ。他の品目も含めた生産量は8月末に公表する予定。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月13日

秩父市産メープルシロップ使い「世界初の森林認証のお菓子」


埼玉県秩父市産のメープルシロップを使った「世界初の森林認証のお菓子」が発売された。合同会社森林認証のもりと秩父中村屋が連携し、「秩父カエデ糖」を入れたマシュマロ菓子「ちちぶまゆ」に、SGEC/PEFC認証市有林内のカエデから採れたシロップを用いるバージョンが加わった。→詳しくは、「林政ニュース」第632号(7月8日発行)でどうぞ。
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国産スギの「箱の間」でテレワークに対応


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,住宅・建築 

三菱地所レジデンス(株)は、新築分譲マンションの部屋の中に国産スギ材を使用した小部屋「箱の間」を設置するプランを提案している。新型コロナウイルス対策でテレワークが急速に普及する中、自宅内にオフィス並みの集中できる空間をつくれるようにする。同社では、リビングなどに設置することを想定している。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月10日

夏本番を乗り切る!オオバクロモジのマスクスプレー


白神山地の国有林から採れるオオバクロモジの成分を含んだマスクスプレーが評判を呼んでいる。コロナ対策で夏でもマスクの着用が必要だが、口のまわりが蒸れて、息苦しくなるのが難点。このスプレーを使えば、爽やかな香りと清涼感が得られ、暑い時期でも快適に過ごすことができる。青森県鰺ヶ沢町の合同会社白神アロマ研究所が製造・販売している。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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ニュービジネス立ち上げへ「森林サービス産業」のモデル地域決定


国土緑化推進機構は、ニュービジネスの立ち上げを目指して「森林サービス産業」のモデル地域7か所と準モデル地域9か所を決めた(7月3日に公表)。全国から31地域の応募があり、検討委員会(座長=宮林茂幸・東京農業大学教授)が審査・選定した。モデル地域に対しては、アドバイザー派遣などの支援が行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月9日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第10回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第10回「国産材製材の“実力”を豆原会長と考える・さらなる飛躍への課題(下)」(『林政ニュース』第298号(2006(平成18)年3月22日発行)掲載)をこちらにアップしました。遠藤氏の「2020年のコメント」もついています!


会津森林管理署南会津支署をCLTパネルでリニューアル


福島県の会津森林管理署南会津支署がCLTパネル工法でリニューアルされる。主要構造部(壁)にCLTを使用し、庁舎内からでもCLTを見ることができる内装仕上げにする。工期は来年(2021年)7月30日まで。CLTを主要構造部に用いる森林管理署・支署としては、嶺北署(高知県)、西都児湯署(宮崎県)に続き3例目となる。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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ウッズマンがFLCの事業引き継ぎ『マニュアル』改訂へ


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,安全衛生,組織・業界団体 

安全な伐木造材技術の普及に取り組んできた森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC、「林政ニュース」第611号参照)が6月30日に解散し、事業の一部を合同会社ウッズマンワークショップ(Woodsman Workshop LLC、水野雅夫代表)が承継した。同社は、同協議会発行の『森づくり安全技術マニュアル』を最新版へ改訂するため、クラウドファンディングで必要資金を募っている。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月8日

森林所有者の調査で固定資産税情報も利用可能


林地台帳の作成にあたって森林所有者について調べる際に、固定資産税に関する情報が利用できるようになった。これまで固定資産税の納付者に関する情報は、地方税法上の守秘義務の対象となっていたが、「地方分権一括法(第10次)」に基づき、市町村内部での活用が認められることになった。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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関東森林管理局長に上大田光成氏が就任


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

林野庁の関東森林管理局長が7月4日付けで交代した。一昨年8月から局長をつとめてきた齋藤伸郎氏が水産研究・教育機構理事に転じ、後任の新局長には水資源機構首席審議役の上大田光成氏が就任した。→詳しくは、「林政ニュース」第632号(7月8日発行)でどうぞ。
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2020年7月7日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第9回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木質バイオマス 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第9回「国産材製材の“実力”を豆原会長と考える・さらなる飛躍への課題(上)」(『林政ニュース』第297号(2006(平成18)年7月26日発行)掲載)をこちらにアップしました。


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