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2018年3月27日

豊田市が林学系の職員(行政職)を募集


愛知県の豊田市は、来年(2019(平成31)年)4月1日に採用する森林関係の職員(行政職)を募集する。対象は、大学または大学院の林学系学部学科を卒業または卒業見込みの人。募集定員は1人程度。受験申し込み期間は、4月6日(金)から13日(金)まで。詳しくは、こちらを参照。


2018年3月26日

国が整備した公共建築物の木造化率が43.3%に低下


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

農林水産省と国土交通省は、2016(平成28)年度に国が整備した公共建築物の木造化状況を3月16日に公表した。対象となった97施設のうち木造で整備したのは42施設で、木造化率は43.3%だった。初めて5割を超えた2015(平成27)年度の木造化率(57.7%、「林政ニュース」第552号参照)から14.1ポイント低下した。


東近江市の木で作った家具の展示会をワイス・ワイスで開催


3月28日(水)午後6時から東京都渋谷区の(株)ワイス・ワイスで、家具など木製品の展示会「WISE WISE & Higashiomi 森と水ブランディングから生まれる物語展~生きている家具の実現に向けて~」が開催される。滋賀県東近江市の木で作られた試作家具やおもちゃ、アクセサリーなどが展示される。詳しくは、こちらを参照。


2018年3月23日

防護衣着用の義務化などチェーンソー使用の安全規制強化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

厚労省が設置していた「伐木等作業における安全対策のあり方に関する検討会」が3月6日に報告書を公表し、防護衣着用の義務化などチェーンソー使用に関する規制強化の具体策を提言した。厚労省は、提言内容を労働安全衛生規則の改正などに反映する。→詳しくは、「林政ニュース」第577号(3月21日発行)でどうぞ。


4月17日に第37回木造住宅教室、首都圏直下地震について考える


耐震研究会は、4月17日(火)午後1時から東京都中央区の中小企業会館で「第37回木造住宅教室 in 東京」を開催する。島村英紀・武蔵野学院大学特認教授による講演「首都圏直下地震の原因と地震被害」などが予定されている。参加費無料(要予約)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年3月22日

鳥取県林試が「木材環境研究棟」新設、先進測定機を導入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

鳥取県林業試験場が新設工事を進めていた「木材環境研究棟」が完成した。県産材をふんだんに使用した木造平屋建てで、棟内には、温湿度環境を人工的に設定できる恒温恒湿室、面材や構造材の圧縮・引張性能を測定する実大試験機、難燃処理性能を測定する燃焼試験機を設置している。→詳しくは、「林政ニュース」第577号(3月21日発行)でどうぞ。


4月15日に「親子で育む樹とみどりのフェスティバル@むさしの」


東京都は、4月15日(日)午前10時から都立武蔵野公園(府中市・小金井市)で「親子で育む樹とみどりのフェスティバル@むさしの」(「第42回全国育樹祭」関連イベント)を開催する。育樹体験や木工ワークショップなどを行う。入場無料(一部ブースは有料)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年3月20日

豊田市に「市営樹木住宅」、PPP方式でナイスが建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

愛知県の豊田市に地元産材を使用した市営住宅が完成した。同県では初となるPPP方式(官民連携手法)に基づいた公募型プロポーザルによって建設されたもので、ナイス(株)(神奈川県横浜市)が提案した「市営樹木住宅」が採用された。→詳しくは、「林政ニュース」第577号(3月21日発行)でどうぞ。


平成29年度緑化功労者が決まる


国土緑化推進機構は、3月15日に平成29年度緑化功労者を決定・公表した。表彰式は、6月10日(日)に福島県で開催する第69回全国植樹祭の式典会場で行う。各賞の受賞者は、以下のとおり。
◎農林水産大臣賞
 片山和一良(岩手県)
 齋籐卓夫(福島県)
 百合義男(山口県)
◎国土緑化推進機構会長賞
 佐藤正文(宮城県)
 高藤哲男(栃木県)
 泉一徳(大分県)
◎林野庁長官賞
 田中直喜(青森県)
 桃崎富雄(秋田県)
 佐藤卓男(千葉県)
 清水正盛(山梨県)
 安達卓雄(鳥取県)
 笹田富夫(岡山県)
 山田真裕(徳島県)
◎国土緑化推進機構理事長賞
 有馬権司(北海道)
 廣瀬泰和(茨城県)
 安江兼広(岐阜県)
 渡井正孝(静岡県)
 鈴木勝(愛知県)
 岩本好司(兵庫県)
 宇田征洋(愛媛県)
 平野照実(福岡県)
 川越耐介(宮崎県)


2018年3月19日

「盗伐」の疑い全国で62件、うち28件は警察に相談


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟 

林野庁は、「無断伐採に係る都道府県調査」の結果を3月9日に公表した。いわゆる「盗伐」事案(「林政ニュース」第575号参照)の有無を初めて全国規模で調べたもので、都道府県や市町村に情報提供や相談があったのは62件、このうち28件が警察に持ち込まれていた。→詳しくは、「林政ニュース」第577号(3月21日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第577号(3月21日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、厚労省がチェーンソー使用時の安全規制を強化(「ニュース・フラッシュ」)、「蔵出し品」で集客増やす菅生銘木市場(「役物産地4代目に聞く・下」)、若者が定着する事業体へ─魅力度アップの方策を探る(「講演会から」)、青森県六戸町で大型LVL工場が来春稼働(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第577号の電子版(PDF)は、こちら


2018年3月16日

富士北麓公園にできる木造屋内練習施設の愛称募集


山梨県は、富士北麓公園内に木造で建設している陸上競技用屋内練習施設(「林政ニュース」第549号参照)の愛称募集を3月15日に始めた。同競技場は、県産材のCLTパネルを壁と天井に使い、130mの直線走路を5レーン備えるほか、走り幅飛びなどの練習もできる。8月から供用開始の予定。愛称募集の締め切りは、4月16日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


鹿児島大学が「林業生産専門技術者養成プログラム」の受講生を募集


鹿児島大学農学部は、平成30年度「林業生産専門技術者養成プログラム」の受講生を募集している。対象は、素材生産事業を実施している事業体の班長や監督などの生産管理者とその候補者。定員10名。カリキュラムは、ICTを活用した林業経営と加工流通事情、路網設計と作業システムの選択・評価など5科目120時間。受講期間は6月から11月まで。受講料は4万1,160円(テキスト代など)で、このほかに宿泊や食事の実費(1泊3食で3,000円程度)が必要となる。申し込み期限は4月27日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2018年3月15日

秋田県能代市の相澤銘木が自己破産


秋田県能代市の相澤銘木(網幸太社長)が3月1日付けで事業を停止し、秋田地裁に自己破産を申請した。昨年3月にCLTのJASを取得するなど積極的な経営を行っていたが、住宅着工戸数の減少や輸入製品との価格競争などで資金繰りが悪化していた。網社長は、秋田県木材産業協同組合連合会理事長などの要職をつとめていた。


巨樹・巨木林データベースを全面リニューアル


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

環境省は、全国の巨樹・巨木林に関する情報を掲載しているウェブサイト「巨樹・巨木林データベース」を全面リニューアルした。新たなコンテンツを加え、全国約7万本の巨樹・巨木林のデータベースを再構築、検索や情報更新が以前よりも簡単にできるようになった。→詳しくは、こちらを参照。


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