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2018年3月12日

六戸町にLVL新工場建設、事業主体は青森プライウッド


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

飯田グループホールディングスは、青森県六戸町の金矢工業団地内に県産スギを原料とするLVLの大型加工工場を建設する(3月9日発表)。新会社・青森プライウッドが事業主体になる。同団地では、ファーストプライウッドのLVL工場(「林政ニュース」第481483510号参照)が稼働しており、供給能力を倍増させる。(写真は新工場建設予定地)→詳しくは、次号「林政ニュース」(第577号、3月21日発行)でお伝えします。


3月19・20日に大阪で「第35回全国優良ツキ板展示大会」


全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会は、3月19日(月)・20日(火)に大阪市のインテックス大阪で「第35回全国優良ツキ板展示大会」を開催する。式典や表彰式、即売会、ツキイタ×ペチャクチャナイトなどが予定されている。→詳しくは、全天連事務局(TEL:03-6240-0865)へ。


2018年3月9日

千葉競輪場リニューアルで国際規格の木製バンク


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

千葉市内に国際規格に対応した木製の自転車競技用トラックができる。同市が2月16日に公表した千葉競輪場リニューアル事業の中で明らかになった。完成すると国内では静岡県の「伊豆ベロドローム」(「林政ニュース」第515号参照)に続く、世界標準の木製バンクになる。→詳しくは、「林政ニュース」第576号(3月7日発行)でどうぞ。


3月20日にセミナー「今最も注目されるSDGsと国際森林認証SGEC/PEFC」


PEFCアジアプロモーションズは、3月20日(火)午後1時30分から東京都港区の石垣記念ホールで、セミナー「今最も注目されるSDGsと国際森林認証SGEC/PEFC」を開催する。国連大学サステイナビリティ高等研究所シニアリサーチフェローの蟹江憲史氏が基調講演するほか、事例紹介や意見交換などを行う。定員150名。参加費1,000円(資料代)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年3月8日

三菱地所ホームが鹿児島県産スギの2×4材を採用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

2×4(枠組壁工法)住宅メーカーの三菱地所ホーム(株)が鹿児島県産スギの本格使用に乗り出している。2×4住宅の壁を構成するスタッド(間柱、縦枠材)と上下枠材に(株)さつまファインウッド(鹿児島県霧島市、「林政ニュース」第496516号参照)の2×4材を採用したモデルハウスを千葉県市川市のABCハウジング市川住宅公園内に建設した。→詳しくは、「林政ニュース」第576号(3月7日発行)でどうぞ。


第71回全国植樹祭のテーマは「木でつなごう 人と森との 縁の輪」


島根県は、2020(平成32)年春に開催する第71回全国植樹祭の大会テーマを決めた。全国から724点の応募があり、最優秀作品に島根県大田市の吉田隆博さんによる「木でつなごう 人と森との 縁(えにし)の輪」を選んだ。今後の広報活動やPRなどで活用していくことにしている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年3月7日

目標・達成の確認を、多面的機能発揮対策セミナー開く


林野庁は、2月14日に東京都内で「森林・山村多面的機能発揮対策普及セミナー」を開催した。同対策の交付金は一昨年6月の行政事業レビューで抜本的な改善または廃止と判定されており、目標設定と達成状況のモニタリングが必須になっていることが確認された。→詳しくは、「林政ニュース」第576号(3月7日発行)でどうぞ。


森林経営管理法案と農林漁業信用基金法改正案を閣議決定


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁が今国会で成立を目指す森林経営管理法案と農林漁業信用基金法の一部改正案(「林政ニュース」第574575576号参照)が3月6日に閣議決定された。「新たな森林管理システム」を実行するための根拠法となるもので、国会審議では市町村の体制整備や所有者不明森林対策の実効性などが論点になるとみられる。


2018年3月6日

林土連の新会長に旭川林業土木協会の新谷龍一郎氏


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転,組織・業界団体 

日本林業土木連合協会(渡邉勇雄会長)は、2月21日に東京都内で定時総会を開催した。役員改選では、9年間にわたって会長をつとめてきた渡邉勇雄氏が退任し、新会長に旭川林業土木協会の新谷龍一郎氏が就任した。→詳しくは、「林政ニュース」第576号(3月7日発行)でどうぞ。


3月20日に「農林水産業イノベーションシンポジウム」開催


農林水産省は、3月20日(火)午後1時30分から同省本館7階講堂で「農林水産業イノベーションシンポジウム」を開催する。京都大学大学院農学研究科助教の木下政人氏が特別講演するほか、「革新的林業機械で支える林業生産」などの事例報告が予定されている。定員500名程度(先着順)。申し込み締め切りは、3月13日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年3月5日

「CLTアイディアコンテスト」で3作品に大臣賞


日本CLT協会は、「CLTアイディアコンテスト2017 設計部門」の表彰式を2月26日に東京都内で行った。CLTを使った6階建て中層マンションをテーマに募集を行ったところ46作品の応募があり、3作品が大臣賞を受賞した。写真は、環境大臣賞に選ばれた「呼吸するマンション」((株)日建ハウジングシステムlid研究所)。→詳しくは、「林政ニュース」第576号(3月7日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第576号(3月7日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、新法「森林経営管理法案」の条文固まる(「ニュース・フラッシュ」)、新法は果たして“ワーク”するか(「緑風対談」)、「木造」で未来都市をデザインするシェルター・上(「遠藤日雄のルポ&対論」)、オープン化で新常識確立へ、吉野中央木材(「役物産地4代目に聞く・上」)、全国レベルのデータをオープン化(「フィンランド・日本合同シンポ」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第576号の電子版(PDF)は、こちら


2018年3月2日

福井県で開催する学校の森・子どもサミットへの参加校を募集中


林野庁は、7月30日(月)から31日(火)まで福井県で開催する「平成30年度学校の森・子どもサミット」への参加校と協賛企業及び団体を募集している。7月30日は福井市の県民ホールで発表会、翌31日は美浜町の久々子湖で体験活動を行う。申し込み締め切りは、4月19日(木、必着)。詳しくは、こちらを参照。


3月23日に大阪で「里山広葉樹活用シンポジウム」


近畿中国森林管理局と森林総合研究所関西支所は、3月23日(金)午後1時30分から大阪市の同局大会議室で「里山広葉樹活用シンポジウム」を開催する。「里山広葉樹のバリューチェーンの構築に向けて」をテーマに、川上(森林所有者、素材生産者)、川中(原木市場、製材工場)、川下(家具、内装その他最終製品製造者)の連携強化に向けて、情報と課題の共有化を図る。詳しくは、こちらを参照。


2018年3月1日

新法・新税は「林政史上画期的」、日本林業協会が総会開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

日本林業協会(前田直登会長)は、2月23日に東京都内で定時総会を開催した。前田会長は、「森林経営管理法の制定や森林環境税の創設は林政史上画期的なものであり、森林整備を進めていく上で大きな力になる」と挨拶。役員の改選では、前田会長らを再任したほか、理事に中山聡・全国林業改良普及協会専務理事、監事に堀正彦・国際緑化推進センター専務理事を新たに選任した。


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