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2018年8月16日

福井県で繊維ロープ「エースライン」の研修会を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,林業機械 

福井県森林組合連合会は、7月18日に林業集材用繊維ロープ「エースライン」の研修会を開催した。エースラインは、従来のワイヤーロープの約6分の1の軽さながら、同程度の強度を持ち、取り扱いが容易で安全性が高いという長所がある。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


富山県が8月28日に中東で「CLT工場見学会」を開催


富山県は、8月28日(火)に石川県能美市の(株)中東(「林政ニュース」第398号参照)で「CLT工場見学会」を開催する。同県初のCLT建築物となる「富山県立大学学生会館」に使用される県産材CLTの製造工程などを学ぶ。定員50人(先着順)。申し込み締め切りは、8月23日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年8月9日

【お知らせ】夏季休業について


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

日頃よりご愛顧をいただいており、誠にありがとうございます。
勝手ながら、日本林業調査会(J-FIC)は、8月10日(金)から8月15日(水)まで、夏休みをとらせていただきます。
書籍の発送やメールマガジン(J-FIC WEB NEWS)の配信など通常業務は、8月16日(木)から再開いたします。
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。


山形県の小国町と東北芸工大、オカムラが3歳児向け家具開発


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木育 

山形県の小国町は、東北芸術工科大学(山形市)及び(株)オカムラ(神奈川県横浜市)とともに、ブナをはじめとした町産材を使って3歳児向けの家具を開発する。7月6日に3者で連携協定を締結した。自我が芽生えるとされる3歳児が身近に木と触れ合える機会を増やす。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


2018年8月8日

2年ぶりに再開した「菊池渓谷」の入込者が増加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

一昨年の熊本地震(「林政ニュース」第532号参照)で大きな被害が発生したレクリエーションの森「菊池渓谷」が2年ぶりに再開し、入込者が増えている。再開後、6月末現在の入込者数は、閉鎖前の2015年比で約2割の増加となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


農林水産省の「こども霞が関見学デー」に約7,000人来場


8月1日から2日にかけて、農林水産省で「こども霞が関見学デー」が開催され、2日間で約7,000人が来場した。高性能林業機械シミュレーターの操作体験や、森林〇×クイズ、箸を使った豆運び競争など様々なイベントが行われ、親子連れで賑わった。


2018年8月7日

林活地方議連の会長に川口一氏(秋田県)


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

森林・林業・林産業活性化促進地方議員連盟全国連絡会議(「林活地方議連」全国連絡会議、谷洋一会長)は、7月26日に東京都内で今年度(2018年度)の定時総会を開催した。谷会長(和歌山県、近畿ブロック)が2年の任期を全うして退任し、新会長に川口一氏(秋田県、東北ブロック)が就任した。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


11月17日に青梅市で開催する育林交流集会の参加者募集


東京都と国土緑化推進機構は、育林交流集会を11月17日(土)正午から東京都青梅市の青梅市総合体育館で開催する。医学博士で国際自然・森林医学会(INFOM)会長の今井通子氏が「森林の保全と活用」をテーマに基調講演を行い、パネルディスカッションでは、東京大学名誉教授の太田猛彦氏をコーディネーターに3名のパネリストが意見を交換する。入場無料。募集人数は450名。応募締め切りは9月28日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2018年8月6日

新・全国森林計画(案)への意見を受け付け中


林野庁は、来年(2019年)4月1日から2034(平成46)年3月31日までの15年間を期間とする新しい全国森林計画の案をまとめ、7月25日にパブリックコメントを開始した。8月13日(月)まで意見を受け付け、林政審の答申を経て、10月には閣議決定される予定。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


東京で日台木材商談会と台湾向け輸出促進セミナー開催


日本木材輸出振興協会は、東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターで、10月18日(金)に日台木材商談会と台湾向け日本産木材製品輸出促進セミナーを開催する。商談会の開催時間は、午前9時から午後12時30分まで、セミナーは午後2時から午後5時まで。参加申し込みの締め切りは、10月5日(金)。台湾から木材関係バイヤーが来日し、台湾の木材輸入の状況などについて講演する。定員は50名(定員に達し次第締切)。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2018年8月3日

国産材を“見せる”新国立競技場の工事現場を公開


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

来年11月末の完成を目指す「新国立競技場」(「林政ニュース」第524号参照)の工事現場が7月18日に報道陣に公開された。同競技場は、2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となり、「国産木材の利用による世界に誇れるスタジアム」をテーマに掲げている。日本スポーツ振興センター(JSC)によると、建設工事の進捗率は約4割で、順調に進んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


防護ズボンの着用義務化など安全規制の見直しでパブコメ


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

厚生労働省は、労働安全衛生規則と安全衛生特別教育規程の改正案をまとめ、7月27日にパブリックコメントを始めた。8月26日(日)まで意見を受け付け、10月に施行する。主な改正点は、下肢の防護衣(防護ズボンまたはチャップス)の着用義務付けなど(「林政ニュース」第577号参照)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年8月2日

中部局が「洋風パーティションデザインコンペ」実施


中部森林管理局は、管内のブランド材を使った洋風パーティションのデザインコンペを初めて実施する。高齢級人工林を活かした内装材のマーケットを広げるため、オフィスやマンションなどに設置しやすいパーティションの新製品開発に乗り出す。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


石川県で親子を対象に森林環境実感ツアーを開催


石川県は、「いしかわ森林環境税」を活用し、いしかわ森林環境実感ツアー(親子版)を8月に開催する。8月18日(土)の「奥能登の林業に触れる旅~里山保全の最前線~」では、能登町や輪島市で間伐の現場や木材加工場を見学する。8月25日(土)の「白山ろくで木の香り&ぬくもりを実感しよう!」では、白山市内の放置竹林の伐採現場などを見学する。対象は県内在住の小学生とその保護者。各ツアーの定員は25名。詳しくは、こちらを参照。


2018年8月1日

愛媛県が木造の応急仮設住宅を4団地に計158戸建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,災害・森林被害 

愛媛県は、西日本豪雨の復旧対策として木造の応急仮設住宅を4団地に計158戸建設する(7月23日に発表)。同県では、熊本地震の際に建てられた木造復興住宅(「林政ニュース」第543号参照)を参考にしたガイドラインを作成しており、県産材を使った仮設住宅を整備する。


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