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2020年7月7日

担い手育成へ梼原町に「ReMORI(りもり)」誕生


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

高知県の梼原町に林業の担い手育成を目的にした新組織「梼原令和の森林(もり)づくり協議会」が誕生した。愛称は「ReMORI(りもり)」で、地域おこし協力隊の制度を利用して林業への就業希望者を受け入れる。同町では、「2025年までに20名の新規就業者の確保を目指したい」としている。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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新型コロナ対策も含め新・基本計画への意見を募集


林野庁は、新しい森林・林業基本計画の策定に向けて、国民からの意見募集を7月20日(月)まで行っている。国の政策全般や新型コロナウイルス対策などに関する要望などを幅広に把握し、秋から本格化する新・基本計画の検討作業に反映させる。新・基本計画は、林政審議会への諮問・答申を経て、来年夏前の閣議決定を目指している。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月6日

第6回「山菜料理コンクール」に道内外から32名参加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

北海道の占冠村で2015年から毎年開催されている「山菜料理コンクール」(「林政ニュース」第559号参照)が今年も行われた。新型コロナウイルスの影響で審査会そのものは取り止めたが、道内外の32名から38作品の応募があり、1次審査を突破した8つの優秀レシピがホームページ上で発表された。レシピ集を作成して広くPRしていくことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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「林政ニュース」第632号(7月8日発行)ができました!


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、“コロナ後”の林業成長産業化へ予算要求(「ニュース・フラッシュ」)、“遅れて出てくる”コロナショックの影響は?(「緑風対談」)、高知林大発!“林業大学校”の進路を探る(「遠藤日雄のルポ&対論」)、「ICT施工」で“山の道づくり”も自動化・無人化時代へ(「現場ルポ」)、ローテクに徹した新材料「DLT」が中小工場を救う(「需要を創る!」)、鹿児島県内の10事業体に初の「☆☆」CRL認証を授与(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第632号の電子版(PDF)は、こちら


2020年7月3日

さつまファインウッドが長尺2×4など品目を拡大


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

国産スギ材を使って2×4住宅用部材を量産している鹿児島県の(株)さつまファインウッド(霧島市、「林政ニュース」第496・516号参照)は、今年度(2020年度)から長さ4m超~6mまでの長尺2×4材の本格販売を始めた。また、在来工法用間柱をオーダーサイズで製造する事業にも着手し、生産品目を拡大している。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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浜松市がコロナ対策で木製什器に最大50万円助成


静岡県の浜松市は、新型コロナ対策の一環として、地元の天竜材を使った木製什器の導入を支援することにした。「3密」を回避するために木製間仕切りなどを設置する場合に、最大50万円を助成する(補助率3分の2)。「新しい生活様式支援天竜材活用事業費補助金」として1億円の予算を確保した。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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2020年7月2日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第8回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第8回「単品量産と決別した大型工場・ウッドエナジー協組・下」(『林政ニュース』第296号(2006(平成18)年7月12日発行)掲載)をこちらにアップいたしました。遠藤氏の「2020年のコメント」もついています!


南洋材合板最大手の大新合板工業が解散へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

南洋材合板メーカーでは国内最大手の大新合板工業(株)(新潟市、「林政ニュース」第520号参照)が来年(2021年)3月末で事業を停止し、会社を解散する。同社は、長年にわたってラワン合板を製造・販売してきたが、原木(丸太)の調達難や住宅市場の縮小などを踏まえ、事業継続を断念した。工場は来年3月末まで操業して解散への準備を進め、4月から会社清算の手続きに入る。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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林業経済学会が秋季大会をオンラインで開催


林業経済学会は、今年(2020年)の秋季大会を12月1日(火)から12月10日(木)にかけてオンラインで開催することにした。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、WEB上で行い「3密」を避けることにした。参加費無料。発表の申し込み締め切りは8月31日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年7月1日

北海道でICT活用し造材から植栽・保育を大幅省力化


北海道でドローンや機械学習による画像認識などのICT(情報通信技術)を利用して造材から植栽・保育作業を大幅に省力化する先駆的な技術開発事業が行われる。森林研究・整備機構(茨城県つくば市)と(株)フォテク(札幌市)が提案していた「伐採・造林のムダなし一貫作業システムの構築」が林野庁の公募事業(省力化機械開発推進対策)に採択され、作業の軽労化・効率化に向けた機械・ソフト開発に取り組むことが決まった。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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第59回「全国林業経営推奨行事」受賞者決定


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

大日本山林会は6月30日に、59回目となる令和2年度「全国林業経営推奨行事」受賞者を発表した。新型コロナウイルスの影響で現地審査を書類審査に変更して選定した。11月に表彰式を行う予定。→詳しくは、こちらを参照。
◎令和2年度「全国林業経営推奨行事」農林水産大臣賞受賞者
・越高春男(北海道)
・山中義一(岩手県)
・磯村産業㈱倉渕事業所(群馬県)
・望月英光(静岡県)
・栗本慶一(滋賀県)
・伊東木材(株㈱(京都府)
・(株)坂本林業(徳島県)
・長崎南部森林組合大村支所(長崎県)


2020年6月30日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第7回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木質バイオマス 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第7回「単品量産と決別した大型工場・ウッドエナジー協組・上」(『林政ニュース』第295号(2006(平成18)年6月28日発行)掲載)をこちらにアップいたしました。


東信木材センターの2019年度素材取扱量は15万m3


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

長野県小諸市の東信木材センター協同組合連合会は、5月28日の第35回通常総会で昨年度(2019年度)の事業実績などを報告した。カラマツなどの素材取扱量は15万m3、取扱高は19億5,000万円で、過去最高を記録した前年度(2018年度)の17万m3、21億円には届かなかったが、依然として甲信越地域では群を抜く事業規模を維持している。→詳しくは、「林政ニュース」第630号(6月10日発行)でどうぞ。
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今秋の「林業機械展示実演会」も延期、『最新の林業機械』は発行


林業機械化協会は、10月に北海道で開催予定の第44回全国育樹祭が1年延期されたことを受け、併催行事として苫小牧市で行うことにしていた「2020森林・林業・環境機械展示実演会」を1年延期することを決めた(6月29日に発表)。ただし、『最新の林業機械』(令和2年度版)については、例年どおり発行する。


2020年6月29日

日本の森林の炭素貯留量は従来推計値の1.72倍


日本の森林が蓄えている炭素量は、従来の推計値よりもはるかに多いとする研究論文が発表された。自然科学論文誌『サイエンティフック・リポーツ(Scientific Reports)』の5月号に掲載されたもので、日本の森林について独自の調査と試算を行った結果、これまでの推計値と比べて炭素貯留量は1.72倍、炭素吸収速度は2.44倍あるとしている。→詳しくは、「林政ニュース」第631号(6月24日発行)でどうぞ。
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