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2020年5月11日

「林政ニュース」第628号(5月13日発行)ができました!


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

第628号は、緊急事態解けず林業の“受け皿”機能重要に(「ニュース・フラッシュ」)、30年スパンで考える「コロナ問題」・上(「林野庁若手技官緊急討論」)、木材コーディネート企業への脱皮目指す帝国器材(「コロナ後に挑む」)、北森カレッジと静岡・アグリフォーレが開校(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
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2020年5月8日

コロナ対策1次補正成立、各事業を動画でも解説


6:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

新型コロナウイルス対策を盛り込んだ今年度(2020年度)第1次補正予算が4月30日に成立した。林業・木材産業関係では、「林業・木材産業金融緊急対策」(15億円)や「輸出原木保管等緊急支援事業」(9億9,100万円)などを実施する(「林政ニュース」第627号参照)。農林水産省は、各事業の概要や相談窓口をホームページに掲載しているほか、初めて動画による解説も行っている。


2020年5月7日

道産トドマツ活用し札幌に高層ハイブリットホテル建設


6:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,地域再生・山村振興 

三菱地所は、札幌市の大通公園沿いに北海道産トドマツなどを活用した高層ハイブリット木造ホテルを建設する。建物の外装には北海道産タモ材を使った木製ルーパーを設置し、エントランスも木材を基調としたデザインにする。国土交通省の「令和元年度サステナブル建築物等先導事業」に採択されており、来年(2021年)夏の竣工を目指している。→詳しくは、こちらを参照。


2020年5月1日

全木連が「外国人技能実習部会」を立ち上げ


全国木材組合連合会は、「外国人技能実習部会」を4月1日付けで新設し、会員(企業等)の募集を始めた。人手不足が深刻化する中で、外国人材の積極的な活用を求める声が強まっており、全木連は3年間の滞在が可能な「2号」への移行を目指し、新職種として「木材加工」(仮称)を立ち上げることにしている(「林政ニュース」第615号参照)。→詳しくは、「林政ニュース」第627号(4月22日発行)でどうぞ。
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「割柱」の秋田県北木材センターが破産


秋田県初の製品・原木市売センターとして1973年から事業を続けてきた協同組合秋田県北木材センター(大館市、栗生澤節代表理事)が4月24日に秋田地裁大館支部に破産を申請した。秋田スギの「割柱」(芯去り修正挽き役割柱)を商品化し、構造用集成材の生産も行っていたが、経営が行き詰った。


2020年4月30日

「しが自然保育認定制度」スタート、林務主導では初


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育,法律・制度・予算 

滋賀県は今年度(2020年度)から、多様な自然体験活動を取り入れた幼保育園を認定する「しが自然保育認定制度」をスタートさせた。鳥取・長野・広島県でも同様の制度ができているが(「林政ニュース」第580号参照)、福祉部署ではなく林務部署が主導して立ち上げたのは滋賀県が初めてとなる。→詳しくは、「林政ニュース」第627号(4月22日発行)でどうぞ。
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林野関係で19名が受章、春の叙勲・褒章


政府は4月29日に、今年(2020年)春の勲章及び褒章受章者を発表した。林業・木材産業関係では、次の19名が受章した。伝達式は、新型コロナウイルスの感染が拡大しているため取り止める。
◎勲章受章者
・旭日小綬章
 阿部徹(北海道森林組合連合会代表理事会長、70歳)
 江連比出市(栃木県森林組合連合会代表理事会長、70歳)
 松野正和(元兵庫県木材業協同組合連合会会長、70歳)
・旭日双光章
 有馬督治(元香川県森林組合連合会理事、78歳)
 坂本憲治((有)やまなみきのこ産業社長、元大分県九重町議会議員、71歳)
 野尻榮一(福島県農林種苗農業協同組合代表理事組合長、76歳)
・旭日単光章
 神崎宏(元長崎北部森林組合代表理事組合長、81歳)
 芳賀計市(農林業、76歳)
 武藤寛(会津北部森林組合代表理事組合長、73歳)
・瑞宝小綬章
 須崎幸男(元森林技術総合研修所長、71歳)
 中山義治(元中部森林管理局次長、72歳)
 日比野義光(元関東森林管理局次長、72歳)
・瑞宝単光章
 太田信行(元香川西部森林組合作業班長、68歳)
 山本盛文(元福岡県県営林看守人、64歳)
◎褒章受章者
・黄綬褒章
 加藤周一(林業、山形県、64歳)
 佐藤孫一(林業、福島県、78歳)
 橋田肇((株)タンモト社長、大阪府、74歳)
 都築利夫(林業、徳島県、72歳)
 鹿島戰一(農林業、大分県、80歳)


2020年4月28日

飛騨市が広葉樹コンシェルジュやコンソーシアム


岐阜県の飛騨市が地場資源である広葉樹の本格活用に乗り出している。4月1日付けで専門職員の「広葉樹活用コンシェルジュ」を配置したのに続き、4月30日には「広葉樹活用推進コンソーシアム」を設立し、「広葉樹のまちづくり」実現への推進体制を強化する。→詳しくは、「林政ニュース」第627号(4月22日発行)でどうぞ。
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「美しの森づくり活動」の大臣賞に箕面の山パトロール隊


全国森林レクリエーション協会(三浦雄一郎会長)は、32回目となる「森林レクリエーション地域美しの森づくり活動コンクール」の審査結果を4月24日に発表した。今回は、森林愛護グループや小・中学校など30団体から応募があり、次の13団体が入賞した。表彰式は、6月3日の同協会通常総会の中で行う予定だが、新型コロナウイルスの感染拡大で中止になる場合がある。
・農林水産大臣賞
 箕面の山パトロール隊(大阪府箕面市)
・林野庁長官賞
 岩屋緑地に親しむ会(愛知県豊橋市)
 えんとつ山倶楽部(愛媛県新居浜市)
・一般社団法人全国森林レクリエーション協会会長賞
 源流の森インタープリテーション協会(山形県飯豊市)
 NPO法人南湖森林公園案内人の会(福島県白川市)
 真岡児童館やさしクラブ(栃木県真岡市)
 千本桜を守る会(広島県竹原市)
 特定非営利活動法人奥雲仙の自然を守る会(長崎県雲仙市)
・奨励賞
 糠平少年グリーンクラブ(北海道上士幌市)
 大松建設株式会社(秋田県秋田市)
 東海大学山形高等学校(山形県山形市)
 南会津町の湿原を守る会(福島県南会津町)
 小松市立安宅小学校(石川県小松市)


2020年4月27日

西粟倉村に木造の交流拠点「あわくら会館」誕生


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,地域再生・山村振興 

岡山県の西粟倉村で建設が進められていた木造の複合コミュニティ施設「あわくら会館」が完成し、4月5日にオープンした。同村産のスギ・ヒノキを現(あらわ)しで使うことで居心地のいい環境を創出し、利用者同士が交流しやすい“仕掛け”も散りばめられている。→詳しくは、「林政ニュース」第627号(4月22日発行)でどうぞ。
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日本鯨類研究所太地支所、勝間田駅舎などのCLT化支援


4:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

木構造振興と日本住宅・木材技術センターは、「CLT活用建築物等実証事業」で新たに支援する建築プロジェクトを4月17日に発表した。三栄工業所(岩手県大船渡市)の新社屋や、日本鯨類研究所の太地支所施設(和歌山県太地町)、JR勝間田駅舎(岡山県勝央町)、南予森林組合事務所(愛媛県鬼北町)など7件が採択された。→詳しくは、こちらを参照。


2020年4月24日

福井県が新・基本計画策定、大型工場の誘致目指す


福井県は、今年度(2020年度)から2024年度までを期間とする新しい「ふくいの森林・林業基本計画」を策定し、3月30日に公表した。2016年度から実施してきた前計画(「林政ニュース」第609号参照)の数値目標などを引き上げ、大型工場を誘致して県産材の需要拡大につなげることを重点課題に位置づけた。→詳しくは、「林政ニュース」第626号(4月8日発行)でどうぞ。
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山北町と神奈川県・署、王子木材緑化が世附地区森林整備協定


神奈川県の山北町、県西地域県政総合センター(小田原市)と東京神奈川森林管理署(平塚市)及び王子木材緑化(東京都中央区)は、3月24日に「世附地区森林整備推進協定」の調印式を山北町役場で行った。同町の世附地区に広がる民有林と国有林を一体的に整備・活用するため行政と民間企業が連携する。→詳しくは、「林政ニュース」第626号(4月8日発行)でどうぞ。
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2020年4月23日

青森県が来年4月に「青い森林業アカデミー」開講


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

青森県は、現場技術者を育成する1年制の「青い森林業アカデミー」を来年(2021年)4月中旬に開講する。東津軽郡平内町にある県産業技術センター林業研究所の研修棟に拠点を置き、年間220日程度(1,320時間程度)のカリキュラムのうち7~8割程度を実習にあてて即戦力の養成を目指す。→詳しくは、「林政ニュース」第626号(4月8日発行)でどうぞ。
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日本文理大学と大分県森連、県が人材育成協定


日本文理大学、大分県森林組合連合会、大分県の3者は、3月27日に林業技術者の育成で連携する協定を結んだ。大分市に本部を置く日本文理大学は、「人間力の育成」を教育理念の1つに掲げており、「人間力育成センター」では林業体験研修や森林ボランティア活動などを行っている。→詳しくは、「林政ニュース」第626号(4月8日発行)でどうぞ。
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