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2018年6月7日

「奄美・沖縄」の世界自然遺産への推薦書は一旦取り下げ


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全 

政府は6月1日の閣議で、世界自然遺産への登録を目指していた「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」(「林政ニュース」第581号参照)の推薦書を取り下げることを決めた。IUCN(世界自然保護連合)の勧告(登録延期)を踏まえ、内容を見直して来年(2019年)2月に再提出する。


2018年6月6日

【新刊のご案内】『地球を緑にⅡ』を6月1日に刊行しました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

海外産業植林センター(JOPP)が積み重ねてきた海外調査・研究事業の成果を1冊にまとめました。バイオマス資源の将来展望や違法伐採対策などに関する最新情報を収録。2009年に刊行した『地球を緑に』の続編です。
書 名:地球を緑にⅡ ―産業植林調査概要報告書―
編 者:海外産業植林センター(JOPP)
規格等:B5判 並製 150頁 ISBN978-4-88965-256-7
定 価:2,160円(本体価格2,000円+税、送料無料)
発行日:2018年6月1日
◎詳しくは、こちらからどうぞ。


6月9日に「森林鉄道のレジェンドが集うトークセッション」


近畿中国森林管理局(大阪市)は、6月9日(土)午後2時から「森林鉄道のレジェンドが集うトークセッション」を開催する。富士大学客員教授の矢部三雄氏、森林鉄道研究家の舛本成行氏、林野庁職員の髙塚慎司氏が森林鉄道の遺構を地域資源として活用する方法などについて意見を交わす。手のひらサイズの「森のジオラマづくり」クラフト体験も行われる。詳しくは、こちらからどうぞ。


2018年6月5日

【新刊のご案内】『森林のルネルサンス』を刊行しました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

林業経済研究所創立70周年事業として連続開催したシンポジウムの成果をまとめました。現場で活躍している先駆者の生の声が詰まっています!
書 名:森林のルネサンス ―先駆者から未来への発信―
編 者:一般財団法人林業経済研究所
規格等:A5判 並製 250頁 ISBN978-4-88965-253-6
定 価:2,160円(本体価格2,000円+税)、送料無料)
発行日:2018年5月30日
詳しくは、こちらからどうぞ。


山地災害防止標語・写真コンクールへの参加作品募集中


日本治山治水協会は、今年度(2018年度)の山地災害防止標語・写真コンクールへの参加作品を募集している。自作作品であれば誰でも何点でも応募できる。審査の上、最優秀賞1点(副賞3万円)、優秀賞5点(同2万円)、奨励賞5点(同1万円)を選ぶ(副賞は商品券または図書カード)。締め切りは、9月30日(日、当日消印有効)。詳しくは、こちらを参照。


2018年6月4日

「クリーンウッド法」の業者登録が100件を突破


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

クリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律、「林政ニュース」第531533号参照)に基づく木材関連事業者の登録件数が5月23日時点で101件になった。同法の施行(昨年5月20日)から1年が過ぎて徐々に登録件数が積み上がってきている。→詳しくは、「林政ニュース」第582号(6月6日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第582号(6月6日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、森林経営管理法が成立、最新白書も「新たな森林管理システム」を特集(「ニュース・フラッシュ」)、新法への懸念や批判に耳を傾ける(「緑風対談」)、“脱・産地”で新天地を拓く外山木材新工場・上(「遠藤日雄のルポ&対論」)、“怒涛の進撃”を加速する上土佐備長炭生産販売(「いくらでもつくってくれ、いくらでも買う!③」)、青森で第3回伐木チャンピオンシップ開催(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第582号の電子版(PDF)は、こちら


2018年6月1日

植栽後4年で平均樹高6m、群抜く成長の特定母樹


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

林木育種センター九州育種場が選抜した特定母樹「スギ九育2―203」が群を抜く初期成長を示している。同育種場の測定データによると、従来のスギ品種が植栽後4年で平均樹高2m80cmになるのに対し、「スギ九育2―203」は約6mとほぼ倍の成長スピードを記録している。→詳しくは、「林政ニュース」第581号(5月23日発行)でどうぞ。


素材需給の約8割を国産材が占める、2017年木材統計


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省は5月25日に、2017年の木材統計を公表した。同年の素材需給量は2,633万7,000m3で、このうち80.8%の2,127万9,000m3を国産材が占めた。素材需要量の品目別割合は、製材用が63.8%、合板等用が18.5%、木材チップ用が17.7%だった。今回からLVL、集成材、CLTが調査品目に追加された。


2018年5月30日

青森プライウッド来春稼働へ、基本協定に調印


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

来年4月に操業を開始する青森プライウッド(株)(「林政ニュース」第579号参照)の建設に関する基本協定の調印式が、4月26日に青森市内のホテルで行われた。新工場は、年間約10万m3の県産スギを消費してLVLを生産し、2021年度の売上高目標は約34億円としている。→詳しくは、「林政ニュース」第581号(5月23日発行)でどうぞ。


6月28日に「SDGsに貢献するPEFC国際森林認証制度」フォーラム


緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン)は、6月28日(木)午後1時30分から、東京都港区の石垣記念ホールで、フォーラム「SDGsに貢献するPEFC国際森林認証制度」を開催する。ピーター・レイサムPEFC会長が基調講演を行い、SDGsに貢献するPEFCの国際貿易の促進をテーマにパネルディスカッションで議論する。参加費無料。定員150名。詳しくはこちらを参照。


2018年5月29日

自民党林政対策委員会が東京で木造視察ツアーを実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

自民党の林政対策委員会(金子恭之委員長)は、5月14日に東京都内で木造関連施設の視察ツアーを行った。国会審議等の合間を縫って、同委員会の主要メンバー6名が参加、東京五輪を控える首都・東京を木造・木質化していく可能性を考えた。→詳しくは、「林政ニュース」第581号(5月23日発行)でどうぞ。


6月28日に日本・インドネシア国交樹立60周年記念森林セクターセミナー


インドネシア大使館は、6月28日(木)午前9時30分から東京都新宿区の早稲田大学国際会議場で、「日本・インドネシア国交樹立60周年記念森林セクターセミナー」を開催する。「コミュニティベースの持続的森林管理の促進に向けて」をテーマに、行政、民間、学術・研究、市民らが果たすべき役割や連携のあり方などを考える。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月28日

第11回「本多静六賞」にときがわ山里文化研究所


第11回「本多静六賞」の受賞者に、特定非営利活動法人ときがわ山里文化研究所(埼玉県ときがわ町)が選ばれ、4月20日にさいたま市の埼玉県知事公館で表彰式が行われた。同賞は、埼玉県出身で日本初の林学博士となった本多静六博士の精神を受け継ぎ、同県にゆかりのある個人・団体を顕彰している。→詳しくは、「林政ニュース」第581号(5月23日発行)でどうぞ。


店舗等の内外装や家具に国産材を! 港区が必要経費を助成


港区は、テナント店舗等の内外装や家具等に国産材を使用する際に、必要経費を助成する事業を行う。使用する木材は、同区と協定を締結している林産地の自治体から産出されるものとし、経費の2分の1(上限250万円)を補助する。第1回の助成金交付申請締め切りは、7月3日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


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