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2017年7月6日

7月7日の「乾しいたけの日」に銀座で恒例のPR活動


日本産・原木乾しいたけをすすめる会は、7月7日(金)の「乾しいたけの日」の正午から、東京の銀座数寄屋橋公園(宝くじ売場前)で恒例のPR活動を行う。産地のキャラクター(くまもん、めじろん、そばっち)と乾しいたけ貴婦人が、乾しいたけのサンプル1,000袋などを無料配布する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月5日

木製のスマホ用無電源スピーカー「MUKUNE」を開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

山形県中山町の杉山木工が木製のスマートフォン(iPhone)用無電源スピーカー「MUKUNE」を開発した。スマホをMUKUNEに置くと音が増幅され、集音マイクとしても使える。商標出願中で意匠出願も準備しており、登録が整い次第、本格販売に移る予定だ。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


林野庁長官に沖修司氏、7月10日付けで就任


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

農林水産省は7月4日に幹部人事異動を明らかにした。林野庁では、今井敏長官が退任し、後任には沖修司次長(「林政ニュース」第489554号参照)が昇格、次長には内閣官房に出向中の牧元幸司内閣審議官(元林政部長、第535号参照)を起用する。また、東北森林管理局長と九州森林管理局長が交代する。7月10日付けで発令する。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第561号、7月19日発行)でお伝えします。


2017年7月4日

条件不利地で年間10万ha程度の間伐が必要、初の試算値示す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,間伐 

林野庁は、6月22日に行われた「森林吸収源対策税制に関する検討会」(「林政ニュース」第556号参照)の第3回会合に、「粗い試算」として条件不利地における間伐必要面積は年間10万ha程度になるとの数字を初めて示した。新税の使途として「林業経営の対象にならない私有林=条件不利地」が浮上していることを踏まえ、その面積規模を推計した。→詳しくは、「林政ニュース」第560号(7月5日発行)でどうぞ。


8月25~27日に伊那市で「Wood in Culture」サマースクール


8月25日(金)から27日(日)にかけて、長野県伊那市で「Wood in Culture~木のある文化へ」のサマースクールが行われる。「木と育」をテーマにした講義のほか、屋外での伐倒作業や「クッブ」の体験などが予定されている。参加費(宿泊付き)は、学生1万6,000円、一般2万円。申し込み締め切りは、8月10日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年7月3日

「林政ニュース」第560号(7月5日発行)ができました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、日欧EPA交渉大詰め、集成材関税に懸念(「ニュース・フラッシュ」)、木材輸出で「攻める」べきところは?戦略委林産物部会が「方針」を示す(「緑風対談」)、国産材の流通改革を先導するタマホーム・下(「遠藤日雄のルポ&対論」)、北の大地から「エコボイラ」を本格販売・ヒグマ乾燥機(「突撃レポート」)、全国唯一の桐市場、出品減も単価は上昇(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第560号の電子版(PDF)は、こちら


7月7~9日に北海道下川町で「EZOCUP2017」、チェーンソーアート競う


7月7日(金)から9日(日)まで北海道下川町内の特設会場で「EZOCUP2017」(チェーンソーアートマスターズコンペティション)が開催される。国内外から選ばれた3選手が3日間・延べ17時間をかけて、直径50cm、長さ3・65m以内の1本の丸太からアート作品をつくり上げる。作品テーマは、「生命の川~天塩川~」。→こちらもご参照下さい。


2017年6月30日

所有者不明土地面積約410万ha、政府は新制度創設を検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

民間有識者でつくる所有者不明土地問題研究会(座長=増田寛也・元総務相)は6月26日、全国の所有者不明土地面積は約410万haに上り、九州の土地面積(368万ha)よりも大きいとする独自の推計値を発表した。一方、政府は6月9日に閣議決定した「骨太の方針」に、所有者がわからずに放置されている土地の活用を進める新制度の創設検討を盛り込んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


たけのこの生産量が23%増加、28年特産速報


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

林野庁は6月23日に、きのこ類、たけのこ、炭の昨年(平成28年)の生産量(速報値)を公表した。きのこ類の生産量はほぼ前年並みで、乾しいたけは対前年比4%増、エリンギは同2%増、まつたけは同3%減だった。また、たけのこの生産量が同23%増となった。他の品目を含めた特用林産物全体の生産量は8月に公表される予定。→詳しくは、こちらを参照。


2017年6月29日

非住宅木造建築の担い手育成へ検討開始、専門資格目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,住宅・建築 

日本集成材工業協同組合など9団体は、「木質構造工事業ワーキンググループ」を設置し、6月14日に初会合を開いた。非住宅の中・大規模木造を建築できる担い手育成対策を検討し、「木質構造工事業」を建設業法の許可業種として位置づけることを目指す。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


7月2日に山の日PRイベント「大阪のまちなかで山遊び!」


近畿中国森林管理局と環境省近畿地方環境事務所は、7月2日(日)午前10時から近畿中国局の1階ギャラリーで、山の日PRイベント「大阪のまちなかで山遊び!」を開催する。山トークイベント「森林官×自然保護官」や子ども向けワークショップ、なりきり!森林官&自然保護官体験などを予定している。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年6月28日

合板・集成材にも外国人を、JAPICが受け入れ拡大提言


日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化委員会は、「次世代林業モデル・平成29年度重点政策提言」を6月8日に林野庁などに提出。従来からの要望事項に加えて、「外国人の技能実習制度における対象職種に合板・集成材加工等を追加」することを盛り込んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


日林協が国際協力スタッフを募集、7月から採用


日本森林技術協会は、国際協力(アフリカ・フランス語圏)にかかわる中途採用の技術者を募集している。募集人員は若干名。勤務地は東京本部で、海外への長期出張がある。必須資格は、語学が英語(フランス語ができれば優遇)、パソコン関係はワード、エクセルなど。7月以降、随時採用する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年6月27日

センダン育成の第一人者を講師に九州局が勉強会開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

九州森林管理局は5月16日に、熊本県天草郡苓北町内で「センダン育樹方法等勉強会」を開催、指導林家で「栴檀の未来研究会」代表の福田国弘氏が講師をつとめた。同氏は、センダンの幹曲がりを防止する「芽かき」の技術を開発した福田富治氏(「林政ニュース」第510号参照)の子息で、センダン育成の第一人者として知られる。→詳しくは、「林政ニュース」第559号(6月21日発行)でどうぞ。


木の街づくりの推進に向けて7月31日に「全国会議」


木材利用推進中央協議会は、7月31日(月)午後1時から東京都江東区の木材会館で、「平成29年度木材利用推進『全国会議』―木材の街づくりの推進に向けて―」を開催する。(株)東畑建築事務所理事の中村文紀氏が、木の街づくりへの取組事例を紹介し、桜設計集団一級建築士事務所代表の安井昇氏が、中高層木造建築物の耐火及び新潟県糸魚川耐火の教訓と題して講演する。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


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