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2019年2月8日

「モクコレ」に40都道府県が参加、約4,500人来場


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

東京都が全国に呼びかけて実施している地域材製品の展示商談会「WOODコレクション2019」(モクコレ)が1月29・30日に江東区の東京ビッグサイトで開催された。「モクコレ」は2016年に初めて行われ(「林政ニュース」第528号参照)、年を重ねるごとに規模を拡大、今回は過去最多の40都道府県から310企業・団体が出展、来場者も昨年を約500人上回る約4,500人に達した。→詳しくは、「林政ニュース」第598号(2月6日発行)でどうぞ。


「みどりとふれあうフェスティバル」への出展者募集中


林野庁は、5月11日(土)及び12日(日)に東京の日比谷公園で実施する「みどりとふれあうフェスティバル」への出展企業・団体を募集している。同フェスティバルは、第29回森と花の祭典「みどりの感謝祭」の式典併催行事に位置づけられており、昨年は約3万人が来場した(「林政ニュース」第581号参照)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月7日

国有林に長期・大ロットの「樹木採取権」を新設


林野庁が今国会で成立を目指す国有林野管理経営法改正案などの内容が明らかになった。民間活力を導入して国有林材を長期・大ロットで安定供給できるようにするため、「樹木を採取(伐採)できる権利」(樹木採取権)を新設する。ただし、民有林材の供給や地域の中小業者に対する圧迫を避けるため、同権利を取得できるのは「意欲と能力のある林業経営者」に限るなど歯止め措置を講じる。→詳しくは、「林政ニュース」第598号(2月6日発行)でどうぞ。


3月5日に報告・講演会「CLTから見える新しい木造建築の可能性」


3月5日(火)午後1時30分から東京都江東区の木材会館で、CLTを活用した建築物等実証事業の成果報告会と日本住宅・木材技術センターの講演会が合同開催される。「CLTから見える新しい木造建築の可能性」をテーマに、豊島区西池袋5丁目プロジェクトや桐朋学園大学仙川キャンパス第二期工事などの事例が発表され、パネルディスカッションを行う。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月6日

フジヒノキ認証材でティアラ、TGCとコラボしPR


静岡県森林認証推進協議会は、1月12日に静岡市内で開催された展示会「SDGs COLLECTION supported by TGC」に出展した。この展示会は「東京ガールズコレクション(TGC)」の併催イベントとして行われたもので、フジヒノキの認証材でつくったティアラを被って写真を撮れるコーナーが人気を集めた。→詳しくは、「林政ニュース」第598号(2月6日発行)でどうぞ。


3月23日に国際森林デー記念イベント、一般参加者募集


国際森林デー(毎年3月21日)の記念イベントとして、3月23日(土)に東京都江東区の木材・合板博物館で「国際森林デー2019 みどりの地球を未来へ~次代へつなぐ森林と木の文化~」が開催される。駐日大使館・国際機関の職員やその家族、留学生などを招いてコンサートや交流会を予定しており、実行委員会は一般参加者を募集している。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月5日

間伐で1人1日当たり16.0m3、金山林業に長官賞


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,間伐 

今年度(2018年度)の国有林間伐・再造林推進コンクールの受賞者が決まり、1月24日に農林水産省で表彰式が行われた。最優秀賞(林野庁長官賞)には長野県で1人1日当たり16.0m3という高い生産性を実現している(有)金山林業(上田市、金山文雄取締役)が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第598号(2月6日発行)でどうぞ。


新標語は「語り継ぐ 治山の役目と 被災の歴史」


日本治山治水協会は、今年度(2018年度)の山地災害防止標語・写真コンクールの受賞者を1月18日に発表した。標語の最優秀賞(林野庁長官賞)には村岡孝司さん(兵庫県丹波市)の「語り継ぐ 治山の役目と 被災の歴史」、写真の同賞には岡本一高さん(京都府八幡市)の「災害から守る治山事業」が選ばれた。


2019年2月4日

「森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律」案を提出


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府が今国会に提出する国税版森林環境税関連法案の内容が固まった。名称は「森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律」とし、全35条と附則で構成。「税率は1,000円」(第5条)など基本事項を規定する。→詳しくは、「林政ニュース」第597号(1月23日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第598号(2月6日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、国有林野管理経営法改正案の内容が判明(「ニュース・フラッシュ」)、木質バイオ発電はどこへ行く?“現在地”と今後の課題をみる(「緑風対談」)、四国の雄・スナダヤの新規市場開拓戦略(上)(「遠藤日雄のルポ&対論」)、熊本の「バンブープロジェクト」本格稼働へ(「地方のトピックニュース」)、40都道府県が集結し国内外への発信力強化(「モクコレ 2019」開催)――などを掲載しています。→詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第598号の電子版(PDF)は、こちら


2019年2月1日

【編集者のひとりごと】


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

新聞読む人をすっかり見かけなくなりましたが、
先週土曜日(1/26)の日経に広告打ちました。
新刊『あがりこの生態誌』、いい本です。買ってくださーい(笑)。
それはさておき、今回から書影を載せることが認められました。
これまでは、画像はバツとされていたので大きな1歩。
ですが、縦長の枠しか認められず、『林政ニュース』は窮屈な絵になってしまい、少々可哀想。
このあたりの規制緩和はいつなのか、それとも新聞が消えるのが先なのか。
いよいよ目が離せません!。


2月16日に「ICTが拓く林業ビジネスの近未来」シンポ


スマート林業コンソーシアムは、2月16日(土)午後1時30分から東京都文京区の東京大学弥生講堂で、「ICTが拓く林業ビジネスの近未来 ―スマート林業の姿―」を開催する。平成28年から3年間にわたり研究開発、実証を行った「ICTを活用した木材SCMシステムの構築」事業について、成果報告や基調講演、パネルディスカッションが行われる。入場無料。午後12時からは同ホールにおいて成果ブースを展示し、午後5時からは懇親会(参加費3,000円)も開催される。定員250名。→詳しくは、こちらを参照。


2019年1月31日

【新刊のご案内】『あがりこの生態誌』を刊行しました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

新刊図書『あがりこの生態誌』を1月31日(木)に刊行しました。全国各地の「あがりこ」を丹念に現地調査し、人間と森林との関係を考究した労作です。
書 名:あがりこの生態誌
著 者:鈴木和次郎
規格等:B5判 オールカラー 152頁 並製 ISBN978-4-88965-257-4
定 価:本体価格2,200円+税(送料無料)
★詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらからどうぞ。


2月19日に「原木安定供給シンポジウム」を開催


日本木材総合情報センターなどは、2月19日(火)午後1時30分から東京都文京区の日中友好会館で「原木安定供給シンポジウム」を開催する。東京大学アジア生物資源環境研究センター教授の井上雅文氏が基調講演した後、遠藤日雄・活木活木森ネットワーク理事長、久保山裕史・森林総合研究所林業経営・政策研究領域長、川田勲・高知大学名誉教授が事例報告を行い、パネルディスカッションで議論を深める。定員100名。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2019年1月30日

ベトナムからバイヤー招き九州でツアー&商談会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

日本木材輸出振興協会は昨年12月5日から9日にかけて、ベトナムから4名のバイヤーを招いて、日本産木材製品の輸出可能性を探るツアー&商談会を九州で行った。一行は、家具産地である福岡県・大川のほか、住宅メーカーや製材所、木材市場などを視察。商談会では、8件の成約見込みがあった。→詳しくは、「林政ニュース」第597号(1月23日発行)でどうぞ。


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