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2019年9月6日

9月28日にあきる野市で少花粉スギを植樹、参加者募集中


緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン)は、少花粉スギの植栽促進活動として「『令和』記念 We Love Forest の森植樹祭」を9月28日(土)に東京都あきる野市で開催する。JR五日市線・武蔵五日市駅に午前10時15分に集合し、小型バスで現地(あきる野市所有SGEC認証林)に移動して植樹を行い、午後2時に同駅で解散する。9月20日(金)まで参加者を募集している(定員30名、参加費1,000円(弁当、飲み物付き)、中学生以下は無料)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月5日

最新のレーザー計測機「Terrain Mapper」で森林調査


パスコ(東京都目黒区)は、最新の航空機搭載型レーザー計測機「Terrain Mapper」を日本で初めて導入し、8月から森林の調査などに利用し始めた。従来機と比べて4倍の高密度で3次元の座標情報を計測でき、計測飛行時間を30~50%短縮できる。→詳しくは、こちらを参照。


9月12日に秋田県立大学でセミナー「ICTを活用した林業のスマート化」


ICT東北推進協議会は、9月12日(木)午後1時から秋田市の秋田県立大学秋田キャンパス大学院棟大講義室で、セミナー「ICTを活用した林業のスマート化」を開催する。信州大学の加藤正人教授が基調講演し、ドローンのデモフライトやトークセッションなどを行う。参加費無料。申し込み締め切りは、9月6日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月4日

ノースジャパン素材流通協同組合が「青年部会」設立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

素材(丸太)取扱量を年間約50万m3にまで伸ばしているノースジャパン素材流通協同組合(「林政ニュース」第606号参照)に「青年部会」ができた。8月2日に盛岡市内のホテルで設立総会を開催し、規約や事業計画などを決めて活動をスタートさせた。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


10月17日に森林総研公開講演会「山づくりのために木造建築ができること」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

森林総合研究所は、10月17日(木)午後1時15分から東京都千代田区の学術総合センター一橋大学一橋講堂で公開講演会「山づくりのために木造建築ができること」を開催する。東京大学生産技術研究所の腰原幹雄教授が「森と都市の共生─森のための建築 建築のための森─」をテーマに招待講演を行った後、同研究所の最新の研究成果を発表する。入場無料。予約不要。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月3日

FLCのチェーンソー研修に第三者委のお墨付き


森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC、「林政ニュース」第567号参照)が実施しているチェーンソー作業の研修プログラムに第三者委員会のお墨付きが与えられた。学識経験者らで構成する評価検証委員会が「ランク3」の研修内容について客観的なチェックを行い、「有効」と評価した。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


9月28日に東大でシンポ「都市と森林 新時代―木の都市を考える―」


「森林・林業・山村問題を考える」シンポジウム実行委員会(山本美穗委員長)は、9月28日(土)午後1時から東京都文京区の東京大学弥生キャンパス農学部1号館(8番教室)でシンポジウム「都市と森林 新時代―木の都市を考える―」を実施する。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月2日

大阪市生野区が譲与税で「プレイスメイキング事業」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,法律・制度・予算 

大阪市生野区は、区内の公園や空き地、学校跡地などを“木の公共空間”にする「プレイスメイキング事業」を実施している。国産材を使ったデザイン性の高いイスやテーブルを公共空間で行われるイベント用に貸し出して、木と触れ合える居心地のいい場所づくりを目指す。事業費は約520万円で森林環境譲与税を充当する。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


9月18日に「みなとモデル木材製品展示会」開催


東京都港区は、9月18日(水)午前11時から同区立エコプラザで「みなとモデル木材製品展示会」を開催する。同区と協定を結んでいる全国の75自治体や関係企業が都市建築物を木質化するための建材や家具等を出展する。午後1時からは、『月刊商店建築』編集長の塩田健一氏と(株)JDN取締役の山崎泰氏によるセミナー&トークも行う。入場無料(事前申し込み不要)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月30日

横浜に純木造高層ビル、9階建て学生寮も木造で


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東京五輪開催まで1年を切った首都圏で、先駆的な木造建築プロジェクトが相次いで打ち出されている。大手ゼネコンの大林組(東京都港区)は、日本初となる純木造の11階建てビルを横浜市で建設する(7月23日に発表)。東京都町田市にキャンパスを持つ玉川学園は、9階建ての純木造学生寮を軸組工法で建てる(8月7日に発表)。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


川崎市が譲与税を使い「木材利用促進事業補助制度」


神奈川県の川崎市は、森林環境譲与税を使って民間建築物の木質化などを支援する「木材利用促進事業補助制度」を創設した。市民が利用する施設や店舗を木質化する工事費と木製什器の購入・設置・運搬費について半額を助成する。9月27(金)まで事業提案を受け付けており、2~4件程度を採択する予定。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月29日

「ウォールスタット」で吉野材住宅の耐震性能を“見える化”


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

吉野材を使った住宅の耐震性能を“見える化”する取り組みがスタートした。京都大学生存圏研究所と、奈良県吉野郡の川上村、吉野かわかみ社中、耐震性能見える化協会の4者は、7月25日に連携協定を締結し、木造建築物の耐震シミュレーションソフト「ウォールスタット(wallstat)」を使って吉野材住宅の強さを検証し、結果を公開していくことで合意した。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


林業+異業種チームで「造林」変革、参加者募集中


林野庁は、IT関係など異業種の人材と連携して「造林」の課題解決を目指す新事業「Sustainable Forest Action」(「林政ニュース」第611号参照)への参加者を募集している。林業+異業種の混成チームを編成し、林業体験や合同合宿などを行いながら「造林」を変革するアイディアを練り上げ、12月7日に東京で開催するデモデイ(最終審査会)で成果を発表する。申し込み締め切りは、9月17日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月28日

イノベーション含む林業成長産業化対策で163億円要求


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

農林水産省は8月27日に、来年度(2020年度)予算概算要求の概要を明らかにした。総額は対前年度比18.2%増の2兆7,307億円、公共事業は同21.1%増の8,436億円とした。林野庁関係では、林業イノベーション総合対策(「林政ニュース」第609610号参照)を含む林業成長産業化総合対策で163億円(前年度は123億円)、森林整備事業で1,490億円(同1,221億円)、治山事業で740億円(同606億円)などを要求する。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


10月6日にふくしま県民の森で「第2回ふくしま植樹祭」


10月6日(日)午前10時から福島県大玉村のふくしま県民の森で「第2回ふくしま植樹祭~ABMORI~」が開催される。「未来へつなぐ 希望の森林づくり」をテーマに、広葉樹の植栽や少花粉スギ苗の補植・下刈り活動のほか、交流・体験イベントなどを行う。申し込み締め切りは、9月10日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


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