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2018年4月16日

CLTを床材に使った国内初の10階建てマンションが着工


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

三菱地所(株)は、CLTを床材に使った国内初の10階建て高層マンションを、宮城県仙台市の泉パークタウン内に建設する。3月26日に着工し、来年(2019年)2月下旬に竣工する予定。同社と三菱地所設計、竹中工務店、山佐木材の4社で取得したCLT床2時間耐火構造の国土交通大臣認定技術を初めて用いる。


5月12・13日に日比谷公園で「みどりの感謝祭」、フェスティバルも


5月12日(土)・13日(日)に東京都千代田区の日比谷公園で、第28回森と花の祭典-「みどりの感謝祭」が開催される。12日午前11時からの式典では、「みどりの文化賞」受賞者への表彰状授与などを行う。併催イベントとして、子供から大人まで楽しめる「みどりとふれあうフェスティバル」も実施、「森で遊ぶ」「森で学ぶ」「森での健康づくり」などのテーマごとに100以上のブースが設けられる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年4月13日

国有林内に長期・大ロットエリア新設へ


林野庁は、国有林の“民間開放”(民間活力の導入)に関する新たな手法をまとめた。民間事業者がこれまでにない長期・大ロットで伐採・販売を行える権利とエリアを国有林内に新設し、民有林で進める「新たな森林管理システム」と連動させて林業全体の活性化を図る。→詳しくは、「林政ニュース」第578号(4月4日発行)でどうぞ。


4月26日に公開セミナー「ESG時代の責任ある木材調達と製品づくりとは?」


早稲田大学環境総合研究センターW-BRIDGEプロジェクト、国際環境NGO FoE Japanなどは、4月26日(木)午後1時30分から東京都新宿区の早稲田大学大隈記念講堂で、公開セミナー「ESG時代の責任ある木材調達と製品づくりとは?」を開催する。世界の環境社会配慮投資(ESG投資)に関する基調講演や、デューディリジェンス実施企業の取り組み事例紹介などが予定されている。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2018年4月12日

森と木のいえMIRAIシンポジウムを開催


「森と木のいえMIRAIシンポジウム」が、東京都渋谷区神泉町の風来講堂で4月26日(木)午後1時30分から開催される。2020年省エネ基準の適合義務化、建築基準法の改正などを視野に、これからの森と木のいえの課題について、3つの基調講演とトークセッションで考える。参加費無料。定員120名。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


森林経営管理法案審議入り、今日は参考人質疑


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁が今国会での成立を目指す森林経営管理法案と農林漁業信用基金法改正案(「林政ニュース」第576号参照)が4月5日に衆院農林水産委員会で審議入りした。11日に与野党6名の議員が質疑を行い、今日(12日)は参考人質疑が予定されている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第579号、4月18日発行)でお伝えします。


2018年4月11日

「美しの森 フォトコンテスト」の最優秀賞は「ブナの樹氷」


林野庁が初めて実施した「わたしの美しの森 フォトコンテスト」(「林政ニュース」第556号参照)の入選作品が決まり、3月28日に東京都内で表彰式が行われた。全国から1,174点の応募があり、最優秀賞(林野庁長官賞)には、地下足袋王子(ペンネーム)さんの「高城山(たかしろやま)国有林からの景観『ブナの樹氷』」が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第578号(4月4日発行)でどうぞ。


DWファイバーが「ジャパン・レジリエンス・アワード」の金賞受賞


大建工業(株)と国土防災技術(株)が共同開発した土壌改良材「DWファイバー」(「林政ニュース」第558号参照)が「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2018」の企業部門で金賞を受賞した。「DWファイバー」は、国産材チップを特殊技術で繊維化し、「ミネラルの運び屋」であるフルボ酸を添加したもので、緑化工事や防風林造成工事などで導入が進んでいる。


2018年4月10日

製紙連加盟27社をクリーンウッド法の事業者に一括登録


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

日本製紙連合会に所属する27社がクリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律)に基づく木材関連事業者(第1種及び第2種)として、3月19日付けで一括登録された。複数企業がまとめて登録事業者として認められたのは初めて。登録実施機関は、日本ガス機器検査協会(JIA)で、林業経済研究所が紹介団体として申請手続きを支援した。→詳しくは、「林政ニュース」第578号(4月4日発行)でどうぞ。


PEFCアジアプロモーションズが解散、業務はSGECへ


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

2014年から活動してきたPEFCアジアプロモーションズが3月末で解散した。SGECとの相互承認(「林政ニュース」第535号参照)に基づき、今後はSGEC/PEFCジャパンとして活動していく。3月20日には、PEFCアジアプロモーションズの普及活動を締めくくるセミナー「今最も注目されるSDGsと国際認証SGEC/PEFC」が東京都内で開催された。


2018年4月9日

八戸バイオマス発電が営業運転に入る


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

住友林業(株)、住友大阪セメント(株)、東日本旅客鉄道(株)(JR東日本)の3社が共同出資して設立した八戸バイオマス発電(株)(「林政ニュース」第551号参照)の発電所が4月1日から営業運転を始めた。木質チップとバーク、PKSを使って、一般家庭2万7,000世帯分の電力を供給する。→詳しくは、「林政ニュース」第578号(4月4日発行)でどうぞ。


森林インストラクター資格試験、6月1日から受け付け


全国森林レクリエーション協会は、今年(2018年)の森林インストラクター資格試験・養成講習の日程等を発表した。資格試験の申し込み期間は6月1日から7月31日までで、9月27日(日)に1次試験(筆記)、12月1日(土)・2日(日)に2次試験(実技・面接・講習)を行い、12月下旬に合格者を発表する。受験料は1万8,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2018年4月6日

製材からCLTまで一貫生産、サイプレス・スナダヤの新工場完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,木材加工・製材 

愛媛県西条市の(株)サイプレス・スナダヤ(「林政ニュース」第384号参照)が約77億円を投じて建設を進めていた大型工場が完成した。製材から乾燥ムク(無垢)製品、集成材、CLTまでを同一か所で一貫生産できる工場は全国初となる。→詳しくは、「林政ニュース」第578号(4月4日発行)でどうぞ。


5月に伐木作業の安全研修・審査会、伐倒練習機も使用


森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC)は、昨年に続き、チェーンソーを使って伐木作業を安全に行うための研修会と審査会を実施する。日程は、5月17日(木)~19日(土)及び24日(金)~27日(日)。場所は、東京都八王子市の高尾グリーンセンター。費用は、受講料2万円+食費・宿泊費等の実費3万7,800円。18・19日には、伐倒練習機「フェリングトレーナー」(「林政ニュース」第567号参照)を使用する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年4月5日

「日本の森林を守るため共に行動する企業」の募集を開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

昨年10月に発足した「国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会」(「林政ニュース」第568号参照)が「共に行動する企業」の募集を始めた。植林や間伐などに参加できなくても、手の届く範囲で身のまわりから国産材製品の利用拡大に取り組む企業の参画を募り、需要拡大運動の輪を広げるのが狙い。運動の趣旨に賛同し、認定された企業は「国産材活用運動マーク」(企業マーク)を使用できる。→詳しくは、「林政ニュース」第578号(4月4日発行)でどうぞ。


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