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2019年6月11日

「SCM推進フォーラム」設置の7地域が決定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,法律・制度・予算 

今年度(2019年度)の林野庁予算で新たに実施する「効率的なサプライチェーンの構築支援事業」(「林政ニュース」第585号参照)の対象地域が決まった。7地域ごとに「SCM(サプライチェーンマネジメント)推進フォーラム」を設置し、川上・川中・川下の各事業者のマッチングを促して、新規需要の創出などを図る。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


【新刊のご案内】『保安林制度の手引き』を刊行しました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

新刊図書『保安林制度の手引き』を6月7日に刊行しました。保安林の指定・解除をはじめ制度全般に関する解説書の最新改訂版です。
書 名:保安林制度の手引き ─令和元年─
編 者:一般財団法人日本森林林業振興会
規格等:B5判 224頁 並製 ISBN978-4-88965-260-4
定 価:本体価格2,700円+税(送料無料)
★詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらからどうぞ。


2019年6月10日

「森林・林業白書」が28年ぶりに「人材」を特集


政府は6月7日の閣議で、2018(平成30)年度の「森林・林業白書」を決定し公表した。第1章(特集章)では、1990年以来28年ぶりに「人材」に焦点を当て、森林・林業・木材産業を学ぶ学生等を対象に初めて実施したアンケートの結果などを紹介している。→詳しくは、「林政ニュース」第606号(6月12日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第606号(6月12日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、改正国有林法が成立(「ニュース・フラッシュ」)、「山の民」が時代を拓く!中津川市の新税戦略(「遠藤日雄のルポ&対論」)、永田信・東大名誉教授が新会長に就任─山林会(「中央団体の動き」)、蘇った「ブドウハゼ」に脚光、特産品の復活へ(「山の恵みを活かす」)、新会社「八木原木市場」が発足(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第606号の電子版(PDF)は、こちら


2019年6月7日

6月29・30日に「白神山地と白神クロモジ蒸留体験ツアー」


白神アロマ研究所は、6月29日(土)から30日(日)にかけて「世界遺産・白神山地と白神クロモジ蒸留体験ツアー」を実施する。アロマセラピストの重松浩子氏とともに白神山地のブナ林を歩き、クロモジの採取や蒸留・活用方法などを学ぶ。ツアー代金は5万9,800円。募集人数は25名(最少催行人数12名)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月6日

鹿児島県が「森林経営管理市町村サポートセンター」設置


鹿児島県は、「新たな森林管理システム」の推進役である市町村の業務を支援するため、「森林経営管理市町村サポートセンター」を新設した。県森林組合連合会内に置き、県及び市町村からの委託を受けて、森林情報の収集・整備、所有者の意向調査、経営管理集積計画の作成などに取り組んでいく。→詳しくは、「林政ニュース」第605号(5月29日発行)でどうぞ。


改正国有林法が成立、ガイドラインで運用チェック


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

長期・大ロットの“伐採特区”新設を盛り込んだ改正国有林法(「林政ニュース」第598599605号参照)が6月5日の参議院本会議で賛成多数で可決され、成立した。論点となっていた伐採後の再造林については、契約書に明記して確実な実行を図る方針。また、ガイドラインを策定・公表して恣意的な運用を避けることにした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第606号、6月12日発行)でお伝えします。


2019年6月5日

退職自衛官の“第2の職場”に林業、情報提供を強化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

退職した自衛官の“第2の職場”として林業が選ばれるケースが出てきている。自衛隊では、定年や任期満了によって毎年約1万人の隊員が退職している。林野庁は防衛省に対して林業も就業先の1つに加えてもらうよう要請し、防衛省側も自衛隊の各地方協力本部を通じて求人情報などを伝えており、“マッチング”の機会が増えてきている。→詳しくは、「林政ニュース」第605号(5月29日発行)でどうぞ。


「森林からはじまるエコライフ展2019」への出展企業・団体を募集中


国土緑化推進機構は、2019年12月5日(木)~7日(土)に東京ビッグサイトで開催するエコプロダクツ2019「森林からはじまるエコライフ展2019」への出展企業・団体を募集している。同展では、テーマゾーンの設置やスタンプラリー、トークショー、ウッドデザイン賞の表彰式などを予定している。募集期間は、7月12日まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月4日

福島県の林業団体と民間コンサルが「経営管理協議会」設立


福島県内の林業関係団体と民間のコンサルタント会社などが結束して「森林経営管理推進協議会」を立ち上げた。今年度(2019年度)からスタートした「新たな森林管理システム」の現場定着に向け、森林整備や林業振興につながる取り組みを強化していく。→詳しくは、「林政ニュース」第605号(5月29日発行)でどうぞ。


「山地災害防止標語・写真コンクール」参加作品募集


日本治山治水協会は、今年度(2019年度)の「山地災害防止標語・写真コンクール」への参加作品を募集している。自作であれば誰でも何点でも応募できる。審査の上、最優秀賞(林野庁長官賞、副賞3万円)などを選び、年末に発表する。応募締め切りは、9月30日(月、当日消印有効)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年6月3日

キーテック山梨工場が稼働、関東・甲信越をカバー


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

合板・LVLメーカーの(株)キーテック(東京都江東区)が山梨県の身延町で建設を進めていた国産材合板工場(山梨工場、「林政ニュース」第575号参照)が完成し、5月13日から本格稼働に入った。年間の原木消費量が約12万m3に及ぶ同県にとって初の大型木材加工施設であり、関東エリアでは唯一の合板加工拠点となる。→詳しくは、「林政ニュース」第605号(5月29日発行)でどうぞ。


鳥取県造林公社が林業技師を来年度に採用予定


鳥取県造林公社は、来年(2020年)4月1日付けで林業技師を1~2名採用する。応募資格は、大学卒業程度で、年齢は22~45歳。6月上旬に募集案内を始め、7月22日(月)から8月29日(木)まで受験申し込みを受け付ける予定。問い合わせ等は、同公社(TEL:0857-30-7077)へ。


2019年5月31日

日南大建のLVL付加価値アップ工場、来年春に竣工


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

LVL用単板に防腐・防蟻薬剤を注入する新工場の建設を計画している日南大建(株)は、5月27日に鳥取県及び日南町との間で「事業開始に係る支援協定」を締結した。企業立地に関する助成制度などを活用して、来年春に新工場を竣工し、10月頃から操業を始めることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第605号(5月29日発行)でどうぞ。


第18回「聞き書き甲子園」への参加高校生を募集中


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

農林水産省などは、第18回「聞き書き甲子園」に参加する高校生を募集している。9月から12月の間に全国各地で活躍する森や海・川の「名人」を訪ね、来年3月21日(土)に東京都内で行われるフォーラムで成果を発表する。募集期間は6月24日(月)まで。→詳しくは、こちらを参照。


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