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2010年11月2日

【近刊のご案内】『モデルフォレスト運動論』


2:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

新刊図書『モデルフォレスト運動論』を11月12日に刊行します! モデルフォレスト運動の発足時からかかわってきた著者が、世界に広がる森づくりの新しい潮流について解説します。同書の刊行を記念して11月11日までにお申し込みの場合、特別割引価格(2,000円(税込み、送料無料)、定価の2割引)でお届けいたします! 詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらをご参照下さい。

書 名:モデルフォレスト運動論
著 者:小澤普照(元林野庁長官・森林塾代表)
規格等:A5判 260頁 ISBN978-4-88965-203-1
定 価:2,500円(本体価格2,381円)
刊行日:2010年11月12日

★詳しい内容(目次)及びお申し込みは、下記(↓)からどうぞ。
http://www.j-fic.com/books/isbn978-4-88965-203-1.html
★11月11日までにお申し込みの場合、特別割引価格(2,000円)でお届けいたします。
(刊行前予約割引は、一般書店では受け付けておりません。直接小社(http://www.j-fic.com)までお申し込み下さい。)


人材育成マスタープランを作成、検討委が最終会合


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

林野庁の人材育成検討委員会は11月1日に6回目の会合を開き、人材育成マスタープランを作成するなど最終とりまとめを行った。フォレスター、森林施業プランナー、森林作業道作設オペレーター、フォレストワーカー(林業作業士)等の役割を整理するとともに、人材育成プログラム、推進体制、ロードマップなどを示した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第400号、11月10日発行)でお伝えします。


「林政審議会」の委員を募集中!


林野庁は、「林政審議会」の委員を募集している。人員は2名程度。応募できるのは、平日の会議(年5~7回程度)に出席でき、平成23年1月6日現在で満20歳以上70歳未満の人(日本国籍を有することも条件)。森林・林業・木材産業の振興に政府がなすべきことに関する意見・提言を1,200字以内にまとめて提出、審査で選ばれると任命される。応募締め切りは11月12日(当日消印有効)。詳しくは、こちらを参照。


2010年11月1日

国有林特会は借金残し一般会計化、森林保険特会は廃止


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

特別会計を対象にした「事業仕分け」が10月27日から30日にかけて行われ、林野庁が所管する国有林野事業特別会計は借金返済部分を残して一般会計化、森林保険特別会計は「受け皿」(国以外の移管主体)を見つけて廃止と判定された。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第400号、11月10日発行)でお伝えします。


11月16日に下川町でフォーラム「木質バイオマス生産を考える」


森林総合研究所北海道支所は11月16日午後1時30分から、下川町バスターミナル合同センターで森林技術連携フォーラム「木質バイオマス生産を考える」を開催する。同研究所が産学官連携推進の一環として実施するもので、下川町、住友林業、サッポロビールとの共催。最新の研究成果などが報告される。詳しくは、こちらを参照。


2010年10月29日

全国から約1,100名が参加し、第27回全国森林組合大会開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国森林組合(林正博会長)は10月26日に東京都千代田区の九段会館で「第27回全国森林組合大会」を開催した。次期系統運動(国産材の利用拡大と森林・林業再生運動)や「森林・林業再生プラン」の中心的実行者として取り組んでいくことなどを決議した。


中国の全貌がわかる国際シンポジウム、12月15日に開催


森林総合研究所は12月15日午後1時から、東京大学弥生講堂・一条ホールで国際シンポジウム「中国の森林・林業・木材産業のゆくえ」を開催する。森林・木材大国として目が離せなくなった中国の現状と今後について、同研究所が調査・分析してきた成果が披露される。発表テーマと報告者は、次のとおり(座長は、林良興・森林総合研究所監事)。問い合わせは、cntimber2010@ffpri.affrc.go.jpへ。
1.中国の木材産業の発展とその特徴(堀靖人、森林総合研究所)
2.中国の森林・林業・木材産業関連の政策の動向(平野悠一郎、森林総合研究所)
3.中国の木材貿易の発展と将来予測(立花敏、筑波大学)
4.南方における家具産業の実態(陸文明、中国林業科学研究院)
5.河北省文安県の木質ボード産業の現状(呉鉄雄、北京林業大学)
6.中国の木材産業界の展望(朱光前、中国木材・木製品流通協会)


2010年10月28日

今年度農林水産祭天皇杯は協和木材(福島県)に


農林水産省と(財)日本農林漁業振興会は10月19日に農林水産祭中央審査委員会(会長林良博氏)を開き、平成22年度(第49回)農林水産祭の天皇杯受賞者などを決めた。林産部門の受賞者は次のとおりで、天皇杯には、福島県の協和木材(株)(「林政ニュース」第304号参照)が選ばれた。表彰式は11月23日に明治神宮会館で行われる。
・天皇杯
協和木材株式会社(代表:佐川広興、産物(木材)、福島県東白川郡塙町)
・内閣総理大臣賞
大森三男(技術・ほ場(苗ほ)、茨城県那珂市)
・日本農林漁業振興会会長賞
増田清(経営(林業)、愛媛県西予市)


木材市場を一般開放、11月6日にふれあいフェア


東京木材市場買方組合東友会は11月6日に、東京都江東区の東京木材市場で「木になるふれあいフェア」を開催する。普段は入れない木材市場を一般開放し、子ども向けの職業体験コーナーや木とのふれあいコーナーなどを設ける。また、木造建築の新しい可能性を探る建築家・技術者集団のteamTimberize(東京大学生産技術研究所・腰原幹雄研究室)が最新の木造建築を提案する。問い合わせは、東京木材市場(株)(TEL:03-3521-7111、担当:鈴木)へ。


2010年10月27日

補正予算案を閣議決定、林野庁関係は637億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府は10月26日の閣議で、今年度(平成22年度)第1次補正予算案を閣議決定した。林野庁関係の補正追加額は637億円。公共事業の集約化森林整備等緊急対策(170億円)で「林業版直接支払制度」を前倒し実施するほか、非公共事業の森林・林業再生総合対策(94億円)の中で、産地証明木材への支援などを行う方針。→詳しくは、「林政ニュース」第399号(10月20日発行)でどうぞ。


全欧バイオマス団体連合会会長の講演会とシンポ


全欧バイオマス団体連合会(AEBIOM)会長のハインツ・コペッツ博士を招く講演会が11月18日午前10時から、東京大学弥生講堂・一条ホールで行われる。AEBIOMは、ヨーロッパ各国のバイオマス団体のとりまとめ役として、EUの政策決定にも関与している有力団体。また、同日午後から同所で、第10回バイオマス合同交流会シンポジウム「木質バイオマス利用のさらなる拡大に向けて」も開催される。電力中央研究所、中国電力、下川町、遠野興産、三菱商事から最新の取り組み状況が報告され、意見交換する。定員300名。参加費3,000円(会員2,000円、学生無料)、懇親会参加費3,000円。詳しくは、こちらを参照。


2010年10月26日

大規模シイタケホダ場で雇用創出、美山村森林組合


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

和歌山県日高川町の美山村森林組合が大規模なシイタケホダ場を整備して、地域再生と雇用創出に取り組んでいる。同森林組合は、平成21年度から県の「ふるさと雇用再生特別基金活用事業」を活用して、ホダ場の整備と乾シイタケ生産による雇用創出事業を実施。これまでに寒川・朔日地内で2.8haのホダ場を整備し、約8,000本のホダ木を伏せ込んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第399号(10月20日発行)でどうぞ。


11月19日に山形で「木のまち・木のいえリレーフォーラム」


“山形から発信! 木造建築の未来”をテーマに、第9回「木のまち・木のいえ リレーフォーラム イン 山形」(主催:やまがた県産木材利用センター、一般社団法人木を活かす建築推進協議会)が、山形市のビッグウイング交流サロンにおいて11月19日午後1時30分から開催される。三川町立東郷小学校や七日町御殿堰開発の事例報告、大橋好光・東京都市大学教授をコーディネーターとしたパネルディスカッションなどが行われる。定員250名。詳しくは、こちらを参照。


2010年10月25日

ソニーと東京電力がグリーン電力事業の新会社設立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

ソニー(株)と東京電力(株)は、木質バイオマス発電事業などのグリーン電力事業を行う新会社「サステナブルグリーンパワー(株)」を福島県白河市に設立する。新会社は、(株)ファーストエスコの子会社である(株)白河ウッドパワーが同市に保有する大信発電所から発電事業を譲り受け、同発電所で発電した電力を、特定規模電気事業者を通じてソニーの事業所に供給する。→詳しくは、「林政ニュース」第399号(10月20日発行)でどうぞ。


11月7日に一橋記念講堂で第2回間伐材活用シンポジウム


第2回間伐材活用シンポジウム「緑豊かな未来のために、今できること」が11月7日午後1時から、東京都千代田区の学術総合センター内一橋記念講堂で開催される。東京大学名誉教授の養老孟司氏が「森から始める日本再生」をテーマに基調講演した後、来年の国際森林年に向けたパネルディスカッションが行われる。定員500名。入場無料だが、事前申し込みが必要。締め切りは、10月27日(必着)。詳しくは、こちらを参照。


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