J-FIC News のカテゴリーを表示しています

2011年10月14日

11月5日に山口市の森林セラピー基地でメンタルヘルスケア


11月5日(土)に山口市の国立山口徳地青少年自然の家周辺で、森林セラピーの体験イベントが行われる。森林セラピストで産業カウンセラーの小野なぎさ氏が「メンタルヘルスケアと森の癒し効果」について講演した後、2時間程度森林を散策し、昼食は「癒しの森弁当」を楽しむ。募集人数は50人程度。参加費は1,000円(昼食代など含む)。少雨決行(荒天時は森林散策中止)。申し込み締め切りは、10月26日(水)。詳しくは、こちらを参照。


2011年10月13日

日本かおり研究所がトドマツ精油で「クリアフォレスト」事業


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

エステー(株)のグループ会社である日本かおり研究所(株)(東京都新宿区)は森林総合研究所と連携して、北海道のトドマツ(北海道モミ)から得られる精油を使った「クリアフォレスト」事業を展開する。トドマツ精油が持つ環境汚染物質を無害化する働きを日用品に応用する。→詳しくは、「林政ニュース」第422号(10月12日発行)でどうぞ。


木づかいシンポジウムを10月18日に東大で開催


NPO法人活木活木(いきいき)森ネットワークは10月18日に東京大学弥生講堂で、木づかいシンポジウムを開催する。木づかい運動感謝状の贈呈式の後、東日本大震災の復興に向けた木材利用や環境貢献をテーマにパネルディスカッションを行う。参加費無料。詳細は、こちらをご覧下さい。


2011年10月12日

十津川村と野迫川村に奈良県産材仮設住宅建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

奈良県は、台風12号の被災者用に、県産材を使った仮設住宅を十津川村と野迫川村に建設する。公募により、十津川村については十津川村応急仮設住宅建設共同体、野迫川村は(株)森下組が建設業者に選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第422号(10月12日発行)でどうぞ。


11月5~6日におもちゃ美術館で「森のめぐみの子ども博」


11月5日から6日にかけて、東京おもちゃ美術館で2回目となる「森のめぐみの子ども博」が開催される。北海道から宮崎県までの7地域から集められた子ども向けの玩具や家具などを展示・販売する。入場料500円(2歳以下無料)。ワークショップは事前申し込み、別途参加費が必要。詳しくは、こちらを参照。


2011年10月11日

佐伯市で林地残材から発電用燃料生産/【訃報】岡森昭則さん


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転,木質バイオマス 

大分県の佐伯市に、林地残材から発電用燃料となるチップを生産する工場「グリーンパーク本匠」が建設される。来年3月までに整地や機械設置など一連の工事を終え、同年4月から稼働開始の予定。→詳しくは、「林政ニュース」第422号(10月12日発行)でどうぞ。

【訃報】岡森昭則さん(おかもり・あきのり=元九州大学森林政策学研究室(旧林政学研究室)助教授)10日に食道癌のため死去。64歳。通夜は11日午後7時から、葬儀は12日午後1時から、鳥取県八頭郡八頭町下坂487-1のJBホールやずで執り行われる。喪主は妻の英子さん。


『林政ニュース』第422号(10月12日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、来年度林野庁予算概算要求まとまる やはりはカギは「加速化基金」の延長(「緑風対談」)、複合フロアー用単板で№1・空知単板工業(「遠藤日雄のルポ&対論」)、木の学校をつくる「回路」をつなぎ直す・東洋大学WASS(「森林・林業再生へのニューウェーブ」)、トドマツ精油で「クリアフォレスト」事業(「地方のトピックニュース」)、「広葉樹ルネサンス」は可能か?(シンポジウムから)――などを掲載しています(表紙写真は、「高尾の森・ふれあいと学びのキャンペーン」のキックオフイベントで歌う上田正樹さん)。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。


2011年10月7日

まつたけ、たけのこが大幅増、昨年の特用林産物生産


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

林野庁は10月3日に昨年の特用林産物の生産量を公表した。震災で被災した宮城県と茨城県を除いた速報値で、まつたけが対前年比583%、たけのこが同129%と大幅に増加した。乾しいたけなどは前年並みだった。確定値は11月に公表する。


東急不動産グループが「緑をつなぐプロジェクト」を開始


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

東急不動産グループは10月から「緑をつなぐプロジェクト」を開始した。フォレストック協会を
通じて森林所有者に資金支援を行い、年間に約1,000ha相当の森林保全活動をサポートする。詳しくは、こちらを参照。


2011年10月6日

宮崎県の「綾地域」をユネスコエコパークに推薦


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全 

貴重な照葉樹林帯で知られる宮崎県の綾地域(綾川流域)が、国連教育科学文化機関が実施している「ユネスコエコパーク」の指定候補となった。文部科学省と林野庁は9月29日に、綾地域を同パークに推薦すると発表した。


11月1日に東京・時事通信ホールで「よみがえる日本の森」を開催


農林水産省は11月1日に東京都中央区の時事通信ホールで国際森林年記念シンポジウム「よみがえる日本の森~大震災をこえて~」を開催する。藤原忠彦・全国町村会長と皆川芳嗣・林野庁長官が対談した後、森林総合研究所気象害防災林研究室長の坂本知己氏、「牡蠣の森を慕う会」代表の畠山重篤氏、岩手県住田町長の多田 欣一氏がパネルディスカッションを行う。詳しくは、こちらを参照。


2011年10月5日

国有林特会の来年度予算要求額は4,762億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁は、国有林野事業特別会計の来年度予算要求をまとめた。歳入・歳出ともに、対前年度比5.8増%の4,762億6,200万円とした。同会計は、再来年度(平成25年度)から一般会計化する準備が進められており、特別会計としてはこれが最後の予算要求となる。


北・中央・南の3組合が友好協定で結ばれる


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

北海道の下川町森林組合と大阪府森林組合が友好組合協定を締結する。両組合はすでに宮崎県の南那珂森林組合と同様の協定を結んでおり、北・中央・南の3組合が提携を深める体制が整う。調印式は10月11日に下川町林業総合センターで行い、翌12日には下川町渓和地区で3組合の友好の森植樹祭が開催される。


2011年10月4日

来年度林野庁予算要求は2.3%増の2,782億2,400万円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁は9月30日に来年度(平成24年度)当初予算の概算要求を財務省に提出した。要求額は、「日本再生重点化措置」への要望を含めて対前年度比2.3%増の2,782億2,400万円。「森林整備加速化・林業再生基金(3カ年事業)」の後継対策は、今年度第3次補正予算に盛り込む。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第422号、10月12日発行)でお伝えします。


12月にインドネシアで海外人材育成研修


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

国際緑化推進センター(JIFPRO)は12月9日から19日まで、インドネシアで人材育成研修を行う。熱帯地域の造林・森林保全に関する講義や現地視察などを通して、住民参加型森林管理について学ぶ。対象者は、国際林業・開発分野の実務者、またはこれらの活動に携わることを希望する者。募集人員は12名程度。参加費用は5万円(JIFPRO賛助会員は4万円)。旅費などは自己負担。書類選考により参加者を決める。応募締め切りは年10月28日。詳しくは、同センターへ。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー