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2011年2月4日

鳥取県が雪害マツの再生ボランティアを募集中!


鳥取県は、今冬の大雪で折れたマツの処理などを行うボランティアを募集している。雪折れしたマツの枝をノコギリで幹から切り離し、枝葉と幹部分を破砕機で処理する。作業に必要なノコギリや手袋、ヘルメットは県が用意する。日程・作業場所は、次のとおり。
・鳥取砂丘(集合場所は両日とも、鳥取砂丘オアシス広場)
2月19日 福部町湯山(オアシス広場)
2月20日 福部町海士(ふくべふれあいランド西側)
・弓ヶ浜半島(集合場所は美保湾展望駐車場)
2月19・20日 境港市佐斐神町
詳しくは、こちらを参照。


2011年2月3日

国内最大の木質バイオ専焼発電所が本格稼働開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

木質バイオマス専焼の火力発電所では国内最大規模となる「川崎バイオマス発電所」(川崎市川崎区、新日本石油(株)川崎事業所内)が2月1日から本格稼働に入った。同発電所は、住友共同電力(株)(愛媛県新居浜市)と住友林業(株)(東京都千代田区)及びフルハシEPO(株)(愛知県名古屋市)の3社が共同で運営、建築廃材などを原料にした燃料用チップを利用して発電を行う。→詳しくは、「林政ニュース」第405号(1月26日発行)でどうぞ。


森林組合系統職員を対象に「森林情報管理実践研修」


農林中央金庫は、都道府県森林組合連合会の職員を対象にした「森林情報管理実践研修」を2月9日から10日にかけて、東京都中央区の丸高ビルで行う。全国研修実施後には、全国の各ブロックごとでも森林組合職員向けの研修を実施し、GISやGPS等を効率的に活用するためのスキルアップを目指す。問い合わせは、農林中金広報部(TEL:03-5222-2017、担当:平井・長谷川)へ。


2011年2月2日

日田市森組がSGEC認証取得、森組最大となる約1万8,800ha


11:00 AM 更新 カテゴリ: 森林施業・経営・管理 

日田市森林組合(大分県日田市)は、同組合が長期施業委託契約(森林所有者9,255名)を締結している全森林・1万8,757.23haを対象にSGEC(『緑の循環』認証会議)の森林認証を取得、併せてCoC認証(分別・表示事業体認証)も取得した。全国の森林組合では17番目の取得で、対象森林面積は森組の中では最大となった。→詳しくは、「林政ニュース」第405号(1月26日発行)でどうぞ。


遠軽町と網走西部森林管理署が森林整備協定締結


北海道の遠軽町と網走西部森林管理署は、1月31日に「支湧別地域森林整備に関する協定書」に調印した。遠軽町支湧別地区の町有林(222ha)と国有林(2,101ha)において、水源涵養や生物多様性の保全及び効率的な木材生産量などに一体的に取り組む。町有林と国有林の森林共同施業団地化は、オホーツク地域では初めて。


2011年2月1日

国有林の間伐事業に「複数年契約」導入、3年分を一括発注


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

林野庁は来年度(平成23年度)から、国有林の間伐事業で新たに複数年契約による民間競争入札を実施する。「森林・林業プラン」を推進するため、民間主導で効率的に事業が実行できるよう、3年分を一括発注する。政府が進めている「市場化テスト」の路線にも沿うもので、来年度は全国の7~10か所程度で行う予定。→詳しくは、「林政ニュース」第405号(1月26日発行)でどうぞ。


2月14日に国連大学で「美しい森林づくり」交流フォーラム


「国際森林年」のキックオフを記念して『「美しい森林づくり」企業・NPO等交流フォーラム』(主催=(社)国土緑化推進機構、美しい森林づくり全国推進会議)が2月14日午後1時30分から、国連大学「ウ・タント国際会議場」(東京都渋谷区)で開催される。国連事務総長のパン・ギムン氏からのビデオレター放映や、国際森林年国内委員会委員であるC.W.ニコル氏の基調講演などが予定されている。参加費無料(ただし、懇親会は1,000円)。定員300名。詳しくは、こちらを参照。


2011年1月31日

基本計画と国有林のあり方を林政審に諮問、会長に岡田・岩大教授


農林水産省は1月28日に林政審議会を開催し、森林・林業基本計画の変更と、今後の国有林の管理経営のあり方について諮問した。また、既存の施策部会に加えて、新たに国有林部会を設置することを決めた。会長の互選も行い、新会長には岡田秀二・岩手大学教授が就任、会長代理には鮫島正浩・東京大学教授が指名された。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第406号、2月9日発行)でお伝えします。


2月23日に木材の樹種・産地識別技術シンポジウム


(独)森林総合研究所は2月23日午後1時から、東京都江東区(新木場)の木材会館(7階ホール)で「木材の樹種・産地識別技術シンポジウム」を開催する。参加費無料(懇親会費は3,000円、事前申し込みが必要)。発表者と報告内容は、下記のとおり。申し込み・問い合わせは、同研究所(TEL:029-829-8301、担当:阿部)へ。
小澤眞虎人・林野庁貿易対策室長「違法伐採対策の現状と今後の取り組み」
熊谷正二・双日建材(株)経営企画室長「木材の樹種・産地に関する木材調達面からの企業の取り組み」
安部久・森林総研木材特性研究領域主任研究員「木材の樹種・産地判別技術の研究の現状」
津村義彦・森林総研森林遺伝研究領域研究室長「DNA分析による樹種・産地判別」
香川聡・森林総研木材特性研究領域主任研究員「年輪幅・安定同位体比を用いた木材の産地判別」


2011年1月28日

新上五島町で中国の投資会社が立木を買い取り・輸出


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,海外 

長崎県の五島列島にある新上五島町に中国の投資会社が進出し、森林所有者から立木を買い取って、試験輸出を行った。昨年末まで4.6haの伐採が実施されたが、一方で伐採を見合わせる動きも出ている。中国との国境に近い離島で、何が起きているのか?→詳しくは、「林政ニュース」第405号(1月26日発行)でどうぞ。


ナイス「新春経済講演会」、資源不足の深刻化など指摘


ナイスパートナー会連合会(後藤直剛会長)とナイス(株)(平田恒一郎社長)は1月21日に東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪で「新春経済講演会」を開催した。住宅・建材・木材に関係するトップメーカー各社の社長が顔を揃えて今年の見通しについて意見交換した。新興国の台頭や投機マネーによって資源不足が国内外で深刻化するとの指摘が相次ぎ、国産原木の需給も逼迫すると予測された。


2011年1月27日

「林業再生と森林土木研究会」発足、委員長に島田泰助・前林野庁長官


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

森林科学研究所(所長=山田寿夫・日本林道協会専務理事)は、「日本林業再生における森林土木等に関する研究会」を設置し、1月18日に第1回会合を東京都内で開催した。同研究会は、「森林・林業再生プラン」を推進していく上で森林土木や公有林が果たす役割などを明らかにすることを目的にしており、委員長には前林野庁長官の島田泰助氏が就任した。→詳しくは、「林政ニュース」第405号(1月26日発行)でどうぞ。


高尾の森でファシリテーターミーティング


参加型で森づくりを行おうと思っている方、大集合!――「森づくりファシリテーター全国ミーティング」(実行委員会主催)が、2月18日から19日にかけて、東京都八王子市の「高尾の森わくわくビレッジ」で開催される。定員30名。参加費1万円(懇親会参加費は3,000円)。1日目は、基調講演「そもそも“森づくりファシリテーター”って?」と「全国の“森づくりファシリテーター”奮闘レポート・事例報告」を予定。2日目は、4つの分科会に分かれて、タイプごとのファシリテーションポイントを整理する。詳しくは、こちらを参照。


2011年1月26日

第2回「『新たな木材利用』事例発表会」に約300人参集


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

昨年に続いて2回目となる「『新たな木材利用』事例発表会」が1月14日に、東京都江東区の木材会館ホールで行われた(主催=(社)全国木材組合連合会・木材利用推進中央協議会)。公共建築物木材利用促進法が制定・施行されたことなどを反映して、林業・木材関係者だけでなく、建築・設計関係者など約300名が参加。(株)オロチ(鳥取県日南町)が、100%県産LVLを使用して境港市に建設した土産物屋「きたろう幽便屋さん」など、さまざまな取り組みが報告された。→詳しくは、「林政ニュース」第405号(1月26日発行)でどうぞ。


紙芝居やゲームなどコンテンツ豊富、『木づかいの町』開設


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

林野庁が推進する「木づかい運動」の情報サイト「木づかい.com」に、『木づかいの町』がオープンした。『木づかいの町』には、幼児から小学生を対象にした木育紙芝居や、間伐ゲーム「木エコ」、企業・団体が木づかいを取り入れる時のヒントとなる「木づかいforカンパニー」など、さまざまなコンテンツがわかりやすく用意されている。詳しくは、こちらを参照。


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