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2011年10月3日

林野庁人事異動(2011(平成23)年9月30日・10月1日付け)


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

●林政部
・林政課
管理官兼課長補佐・人事総括(九州森林管理局総務部長)山元康則
・木材利用課
課長補佐・木造公共建築物促進班担当(木材利用課課長補佐・利用推進班担当)中村隆史
課長補佐・木質バイオマス対策班担当(国土交通省水管理・国土保全局水資源部水資源政策課水源地域振興室課長補佐)添谷稔

●森林整備部
・計画課
海外資源情報分析官兼木材産業課兼木材利用課(森林総合研究所理事・森林業務担当)山口正三

●国有林野部
部付(中部森林管理局次長・名古屋事務所長)竹林章
・管理課
監査官兼職員・厚生課(職員・厚生課課長補佐・総務班担当)入川修一
・業務課
課長補佐・森林整備班担当(業務課課長補佐・土地利活用班担当)三重野裕通
課長補佐・土地利活用班担当(業務課企画官)原嶋広行
・職員・厚生課
課長補佐・総務班担当(北海道森林管理局企画調整部業務調整課監査官・旭川事務所副所長)鈴木千喜

●中部森林管理局
次長・名古屋事務所長(林政部林政課管理官兼課長補佐・人事総括)田中謙司
総務部総務課長(中分森林管理局総務部職員厚生課長)宮口裕之
総務部職員厚生課長(東信森林管理署次長)上條浩明
森林整備部森林整備課長(中部森林管理局森林整備部販売課長)小林辰男
森林整備部販売課長(中部森林管理局森林整備部企画官)傳村充善

●九州森林管理局
総務部長(国有林野部管理課監査官兼職員・厚生課)竹花祐治

●独立行政法人森林総合研究所
理事(農林水産省大臣官房付)宮本敏久
総括審議役(林野庁森林整備部海外資源情報分析官兼木材産業課兼木材利用課)森田一行
森林農地整備センター総括審議役(総括審議役)安藤伸博

●独立行政法人農林漁業信用基金
理事(林野庁付)山崎信介
退職(副理事長)辻健治


林縁から20mの範囲で落ち葉除去を、除染の目安示す


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

農林水産省は9月30日に、森林の除染に関する実証試験の結果を発表した。林縁から20m程度の範囲で落ち葉を取り除くことが最も効果的としている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第422号、10月12日発行)でお伝えします。


2011年9月30日

小型で安価な「信州モデル」の機械開発を目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

小型で安価な「信州モデル」の機械開発を目指す
長野県内の林業関係者と建設機械メーカーが「次世代フォレスト・イノベーション研究会」を発足させた。小型で安価な「信州モデル」の林業機械の開発に向け、9月21日には前田製作所の看板商品である「かにクレーン」を林業現場に導入する可能性について検討した。→詳しくは、「林政ニュース」第421号(9月28日発行)でどうぞ。


「木になる紙」の率先利用で佐賀市にグリーン購入大賞


13回目となるグリーン購入大賞の環境大臣賞に、九州産間伐材を配合したコピー用紙「木になる紙」(「林政ニュース」第414号参照)の普及に取り組んでいる佐賀市が選ばれた。同賞に自治体が選ばれるたのは第3回(平成12年度)の三重県以来2例目で市レベルでは初めて。
詳しくは、こちらを参照。


2011年9月29日

森林では最大875.8万m3の落ち葉を除去、除染試算


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

環境省の有識者検討会は9月27日、福島第一原発事故に伴う除染で、森林では最大875.8万m3の落ち葉を取り除く必要があるとの試算値を公表した。政府の原子力災害対策本部は30日に住居周辺を中心にした除染の進め方などを示すことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第421号(9月28日発行)でどうぞ。


住友林業が国際森林年記念マスコミセミナーを行う


住友林業(株)は9月27日にメディア関係者を対象にした国際森林年記念マスコミセミナー「林業の活性化によって強い国土をつくる」を同社会議室で開催し、約50人が参加した。遠藤日雄・鹿児島大学教授、渕上和之・林野庁木材産業課長、片岡明人・住友林業山林環境本部長が講演を行い、震災後にみられる木材・木造住宅へのニーズの変化などについて考えた。


2011年9月28日

銘建工業が高知県に進出、四国最大規模の工場建設へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

大手集成材メーカーの銘建工業(株)(岡山県真庭市、中島浩一郎社長)が、高知県大豊町に四国では最大規模となる製材工場を建設する。同社はかねてから高知県への進出を計画していたが、9月20日に新工場を建設する協定を県と大豊町との間で結んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第421号(9月28日発行)でどうぞ。


10月1日に日影沢国有林で親子間伐体験、記念式典も開催


国土緑化推進機構は10月1日に東京都八王子市の日影沢国有林で、「高尾の森・ふれあいと学びのキャンペーン」のキックオフイベントとして親子間伐体験を実施する。小学生以上の親子約200人が参加する。また、同日午後には、高尾登山電鉄「清滝」駅の広場で記念式典が開催され、各種アトラクションが行われる。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月27日

『日本近代林政年表』の香田徹也さんが日経新聞で紹介されました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

独力で『日本近代林政年表』をつくりあげた香田徹也さんが、本日(9月27日)の『日本経済新聞』で紹介されています。ライフワークとして取り組んできた『年表』づくりの苦労談が、「林政の近代史 道案内」としてまとめられています。『日本近代林政年表 増補版 1867-2009』の内容、お申し込み方法等は、こちらをご覧下さい。

●「林政の近代史 道案内」『日本経済新聞』(9月27日付)から抜粋
半世紀を費やした仕事は、一応の完成をみた。
が、林政の歴史は深くて広い。
それをひもとくためのおぼろげな道標ができた程度である。
記録や資料は本来、国民のものであるはずだ。
それらを共有し、日々の行いが歴史をつくるという意識が生まれれば、日本も少しずつ変わっていくような気がする。
(こうだ・てつや=元林野庁職員)


『林政ニュース』第421号(9月28日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、森林の「除染」をどう進めるか?(「緑風対談」)、仙台湾沿岸と奈半利川で民有林直轄治山を開始(「ニュース・フラッシュ」)、信州モデルの機械開発、次世代フォレスト・イノベーション研究会(「突撃レポート」)、ヒノキ精油でCO2削減実証、高知発の浄化装置(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。


2011年9月26日

「木力検定」と「木ここち心理テスト」について報告


産官学の有志で昨年12月に発足した「木材利用システム研究会」(井上雅文代表)が、9月21日に東京大学弥生講堂で一般公開セミナーを開催した。消費者との接点を探る新たなツールとして開発した「木力検定」と「木ここち心理テスト」の取組状況が報告された。


協同総合研究所が10月10日にフォーラム、震災復興を考える


協同総合研究所は10月10日午後1時から、東京都千代田区の明治大学駿河台キャンパス研究棟第9会議室でフォーラム「森林活用から考える暮らしと仕事」を行う。東日本大震災からの復興について、人々のなりわいの再生の視点から考える。パネリストは、佐藤克彦・(企)クライヴ林産企業組合相談役、中嶋健造・NPO土佐の森・救援隊事務局長、多田欣一・岩手県住田町町長。資料代1,000円(一般)。問い合わせは、協同総合研究所(TEL:03-6907-8033)へ。


2011年9月22日

「林業技士」の見直し案がまとまる


12:30 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

日本森林技術協会が実施している「林業技士養成事業」の見直し案がまとまった。新たに「作業道」作設部門を創設することや、目的別カリキュラムの作成、受験資格の拡大などを打ち出している。詳しくは、こちらを参照。


「住宅・木材振興表彰」の受賞候補者を募集!


(財)日本住宅・木材技術センターは、「住宅・木材振興表彰」の受賞候補者を募集している。地域材の利用推進や木造住宅の振興などで実績をあげている企業・団体等を選び、国土交通省住宅局長賞(3点以内)、林野庁長官賞(3点以内)、同センター理事長賞(4点以内)を贈る。10月31日まで推薦募集を受け付け、12月末には受賞者を決定、来年2月に表彰式を行う。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月21日

来年度予算の概算要求基準を閣議決定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府は9月20日に来年度(平成24年度)当初予算の概算要求基準を閣議決定した。要点は「林政ニュース」第419号既報のとおりで、約7,000億円の特別枠(「日本再生重点化措置」)により予算配分にメリハリをつけるのが目玉。各省庁は、一律1割削減分の1.5倍まで要望でき、成長戦略、人材育成、地域活性化、安心・安全社会の実現――の4分野を軸に政府・与党会議で検討し、最終的に首相が配分額を決定する。


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