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2011年1月14日

徳島県産スギ丸太を台湾に初輸出、土木用に2,200本


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

徳島県森林組合連合会は、同県産のスギ丸太(原木)を台湾に初めて試験輸出した。昨年12月25日に徳島港から末口径10~18cm、長さ3~4mの丸太約2,200本をコンテナで出荷した。主に杭などの土木用資材として利用される。→詳しくは、「林政ニュース」第404号(1月12日発行)でどうぞ。


住友林業が「Sustainabie Forest Gallery 2011―きこりんの森― 」を開催


住友林業(株)は1月15・16の両日、東京都千代田区の有楽町イトシア前広場において、「Sustainabie Forest Gallery 2011―きこりんの森― 」を開催する。「森」が環境保全や生物多様性保全に果たす役割などについて、ドーム型の特設会場を設置し、写真やクイズ、3D映像などを駆使して、一般の人々にアピールをする。今年で5回目。また、「国際森林年」を広く知ってもらうため、農林水産省代表及び国際森林年国内委員会委員でフリーアナウンサーの草野満代氏を招き、林野庁及び(社)国土緑化推進機構との共催によるオープンセレモニーも実施する。


2011年1月13日

10年後に素材40万m3供給へ、広島県がチャレンジプラン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

広島県は昨年12月10日に「2020広島県農林水産業チャレンジプラン」を策定・公表し、スギ・ヒノキの素材生産量を現状(平成21年度実績)の6.9万m3から10年後には40万m3へ増加させる方針を打ち出した。同県内では、国内製材最大手である中国木材(株)の新工場(北広島工場)が昨年末に完成、県産材及び製品の供給量が大きく伸びる状況になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第404号(1月12日発行)でどうぞ。


平成22 年度 CDM 植林人材育成研修 国内研修(PDD 作成コース) 受講生募集


(財)国際緑化推進センターは1月24日から26日まで、東京都文京区の林友ビルで「CDM植林人材育成研修」を行う。すでにCDM植林の基礎を学んだ人を対象に、CDM 植林プロジェクトのプロジェクト設計書(PDD)の仕組み・作成方法について講義する。定員15名程度。参加費無料。応募締切は1月14日(15時必着)。詳しくは、こちらを参照。


2011年1月12日

3階建てログハウスの耐震性の高さを実証


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

日本ログハウス協会は昨年12月14日に、茨城県つくば市の防災科学技術研究所で3階建てログハウスの振動実験を行った。国産スギで組み上げた高さ9m弱のログハウスに阪神・淡路大震災と同レベルの振動を与えたが倒壊することはなく、ログハウスの耐震性の高さが確かめられた。→詳しくは、「林政ニュース」第404号(1月12日発行)でどうぞ。


1月25日に高知市でシンポ「四国発!高付加価値型森林ビジネスへの道」


経済産業省四国経済産業局は1月25日に、高知市文化プラザ「かるぽーと」でシンポジウム「四国発!高付加価値型森林ビジネスへの道」を開催する。長野県根羽村村長の小木曽亮弌氏が「トータル林業」について基調講演した後、「森林の価値、木材の価値、山村の価値をどう伝え、どう高めるか」をテーマにパネルディスカッションを行う。パネリストは、小木曽氏のほか、中越利茂・檮原町森林組合代表理事組合長、北岡浩・土佐材流通促進協議会会長、田岡秀昭・嶺北木材協同組合理事長、野口政司・野口建築事務所代表、杉森正敏・愛媛大学農学部准教授(コーディネーター)。入場無料。問い合わせは、(株)プレック研究所中国・四国事務所(TEL:082-511-6531)へ。


2011年1月11日

ロシア丸太輸出関税引き上げは今後も見送りの公算


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

今年1月に予定されていたロシアの針葉樹丸太輸出関税引き上げが行われないことになった。ロシア政府が昨年12月29日付けの政令で、輸出関税率の引き上げを実施しないことを明らかにした。ロシアはWTOに加盟する予定で、EUからは貿易障壁をできるだけなくすよう要請されており、今後も関税率引き上げは難しいとの見方が広がっている。→詳しくは、「林政ニュース」第404号(1月12日発行)でどうぞ。


『林政ニュース』第404号の目次をアップしました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

『林政ニュース』第404号(2011年1月12日付け)の目次をアップしました。今号は、来年度林野予算案5.4%減、国有林は今年度並み(ニュース・フラッシュ)、来年度林野庁予算の仕上がりをみる、マイナスの中、「プラン」に重点(緑風対談)、山元に利益を還元!兵庫木材センターが挑む“解”(新春座談会)、群を抜く国産材使用量・ウッティかわいと川井林業(突撃レポート)、10年後に40万m3供給、「広島チャレンジプラン」(地方のトピックニュース)、木造ビルを増やせ! 日集協・LVL協会(技術開発最前線)――などを掲載しています!詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご参照下さい。


2011年1月7日

林野庁一般会計の来年度予算は5.4%減の2,720億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

昨年末に林野庁一般会計の来年度(平成23年度)予算案が決まり、対前年度比5.4%減の2,719億9,000万円となった。事業仕分けで「予算計上見送り」とされていた林業普及指導事業交付金は、大臣折衝で4億4,350万円を確保した。→詳しくは、次号「林政ニュース」第404号(1月12日発行)でお伝えします。


「木のデザイン」公募展2011の作品を募集中!


信州落葉松(カラマツ)を素材に用いた「木のデザイン」公募展2011の作品募集が行われている。カラマツを活かしたインテリアやエクステリアの新しいデザインにスポットをあて、循環型社会を実現するためのライフスタイルを発信する。審査の上、入賞作品を選定(大賞には副賞30万円)し、10月8日から11月25日まで、長野県軽井沢町の脇田美術館で展覧会を行う。詳しくは、こちらを参照。


2011年1月6日

【重版記念特価販売のご案内】『国産材はなぜ売れなかったのか』


2:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

ご好評につき在庫切れとなっておりました『国産材はなぜ売れなかったのか』を増刷(重版)いたします。1月17日に第3刷ができあがります。第3刷刊行前(1月16日まで)に本書をお申し込みの方に限り、重版記念特価1,600円で承りますので、ここにご案内申し上げます。(なお、特価販売は、書店では受け付けておりません。小社まで直接、電話・FAX・電子メール等でお申し込み下さい。)

書 名:国産材はなぜ売れなかったのか
著 者:荻 大陸
規格等:A5判 200頁 ISBN978-4-88965-193-5
定 価:2,000円(本体価格1,905円)
刊行日:(第1刷)2009年10月21日、(第2刷)2010年2月8日、(第3刷)2011年1月17日


新春恒例の林業関係団体賀詞交換会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林業関係団体賀詞交換会が1月4日、東京都港区の三会堂ビルで行われた。年頭の挨拶で皆川芳嗣・林野庁長官は、「(ねじれ国会で)法律がなかなか通らない状況だが、改正森林法を成立させて森林・林業再生プランを推進していきたい」と抱負を述べた。


「木のまち・木のいえリレーフォーラム イン 高知」を1月21日に開催


「発信!(84%!) 山・まち・こうち」をテーマに、11回目となる「木のまち・木のいえリレーフォーラム」が1月21日午後1時30分から高知市の高新RKCホールで開催される。日本一の森林率(84%)を誇る高知県の「熱い思い」を岡崎正直・同県知事が訴えるほか、有馬孝禮・宮崎県木材技術センター所長と青木宏之・(社)全国中小建築工事業団体連合会会長が基調講演などが予定されている。参加費無料。ただし、意見交換懇親会は有料(1名4,000円)。詳しくは、こちらを参照。


2011年1月5日

1月18日に東京で「森林分野に関するCOP16等報告会」


国際緑化推進センターは1月18日午後2時から、東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(センター棟311号室)で「森林分野に関するCOP16等報告会」を行う。昨年11月29日から12月10日までメキシコのカンクンで開催された気候変動枠組条約第16回締約国会議(COP16)における議論のポイントを、林野庁研究・保全課森林吸収源情報管理官の赤堀聡之氏と国際自然保護連合(IUCN)日本事務局の古田尚也氏が解説する。参加費無料。定員120名。申し込み・問い合わせは、同センター(TEL:03-5689-3450、電子メール:kazuki@jifpro.or.jp、担当:柴崎、金澤)へ。


本年もよろしくお願いいたします。


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

旧年中も変わらぬご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
日本林業調査会(J-FIC)は、本日(1月5日)より通常業務を行っております。
引き続きよろしくお願いいたします。


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