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2011年9月21日

10月28・29日に九州森林フォーラム in 関門


「どうする木材業界? 今、九州の家づくりはどこへ向かうのか?」をテーマに、第16回九州森林フォーラム in 関門が10月28日から29日にかけて実施される。28日は「香りの家モデルハウス」(北九州市小倉南区)と「そーれ菊川工場」(山口県下関市)の見学会、29日は門司生涯学習センターでシンポジウムを開催する。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月20日

東北局が「白神を考える旬間シンポ」と「森を歩く集い」を開催


東北森林管理局は、国際森林年を記念して、9月10日に弘前市総合学習センターで「白神を考える旬間シンポジウム」を、翌11日に白神山地周辺を散策する「森を歩く集い」を開催した。10日のシンポジウムでは、気候、植物、動物に焦点を当てて学識経験者3名が講演を行い、地元住民ら約120人が出席。また、11日の「森を歩く集い」は、暗門の滝、高倉森などブナ林、田苗代湿原と岳岱自然観察教育林の3コースに分かれ、約60人が参加した。


「国際森林年の集い in 山梨」を10月19日に開催


山梨森林管理事務所は10月19日午後1時から、山梨県南部町のぴゅあ峡南で「国際森林年の集い in 山梨」を開催する。木質バイオマス利用をテーマに熊崎実・筑波大学名誉教授が基調講演した後、辻一幸・山梨県林業団体協議会会長(早川町長)らがパネリストとなって意見交換をする。当日午前中には、間伐作業地や製材工場の見学会も予定されている。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月16日

青森県深浦町で松くい虫の疑い、被害地域が北上の恐れ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

青森県の深浦町で、松くい被害の疑いがあるクロマツが発見された。同県が9月12日に発表した。同県内での被害木発見は3例目。被害地域が秋田県側から北上してくる恐れがあり、同県では早期の封じ込め対策をとっている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第421号、9月28日発行)でお伝えします。


10月から「みなとモデル」開始、13・14日に「製品展示相談会」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

東京都の港区は、10月から国産材使用の拡大を目指して「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」(「林政ニュース」第420号参照)をスタートさせる。10月13日と14日には、港区立エコプラザで「制度説明および製品展示相談会」を開催し、「協定木材」を使った製品サンプルの紹介などを行う。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月15日

吉野杉の「樽酒」を4カ国語でPR、菊正宗


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

菊正宗酒造(株)は主力商品である樽酒のPR用DVD「樽酒 うまさの秘密」を日・英・中・韓の4カ国語で制作した。樽酒は、辛口の菊正宗を吉野杉の新樽に詰め、香りがのったところで瓶詰めしたもの。DVDでは、酒樽の作り方や木製品の特長などを解説している。


初のAPEC林業担当大臣で「北京声明」採択


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

9月6日から7日まで、APEC(アジア太平洋経済協力会議)としては初となる「林業担当大臣会合」が中国の北京市で開催され、「森林・林業に関する北京声明」が採択された。グリーン成長と持続可能な発展に向けて、国際協力の強化や人材育成の推進などに取り組むことで合意した。


2011年9月14日

微粉末化で木質バイオマス利用、「秋田モデル」構築へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

秋田県内で、木質バイオマス利用の「秋田モデル」構築を目指す研究会が発足した。バイオマスを微粉末化して、高付加価値製品の開発と実用化を図ることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第420号(9月14日発行)でどうぞ。


山村再生研究会が発足、10月1~2日に第1回セミナー


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

新しい山村の再生・創造に向けた研究と実践活動を行う「山村再生研究会」が発足、第1回セミナーを10月1日から2日にかけて、岩手大学寒冷フィールドサイエンス教育研究センター滝沢演習林(岩手県滝沢村)で行う。参加費は、資料代1,000円、懇親会費・宿泊費5,000円。申し込み・問い合わせは、(株)エンパブリック山村再生研究会事務局(電子メール:sanson@empbulic.jp)へ。


2011年9月13日

九経連が「九州次世代林業研究会」を設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

九州経済連合会(九経連)が「九州次世代林業研究会」を発足させ、8月25日に福岡市内で初会合を開いた。林業再生に向けたオール九州による取組体制などを検討し、平成25年度末までに「アクションプラン」をまとめる。→詳しくは、「林政ニュース」第420号(9月14日発行)でどうぞ。


『林政ニュース』第420号(9月14日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、国有林特会廃止、債務返済特会設置へ(「緑風対談」)、四国中東部で取扱量を3倍増・住友林業FS(「遠藤日雄のルポ&対論」)、首都で国産材利用「みなとモデル」10月スタート(「森林・林業再生へのニューウェーブ」)、産官学で木質バイオ利用の「秋田モデル」構築(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。


2011年9月12日

10月29日に「リレーフォーラム イン ふくおか」


木を活かす建築推進協議会は、「木をデザインする」をテーマににした第12回「木のまち・木のいえリレーフォーラム イン ふくおか」を10月29日午後1時から、福岡市のパピヨン24ガスホールで開催する。三井所清典・日本建築士会連合会副会長と竹下輝和・九州大学大学院人間環境学研究院教授による基調講演や、「人を惹きつける木のデザインとは」をテーマにしたパネルディスカッションが行われる。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


耐震基準を満たしていない住宅が90%、木耐協調査


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協)は8月30日、1万2,639件に及ぶ耐震診断結果の分析データを公表した。耐震診断を受診した建物のうち、現在の耐震基準を満たしていない住宅が90%を占め、工事を行った場合の平均金額は約149万円だった。


2011年9月9日

山林会が小学高学年向け『日本の森林と林業』を無償配布


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

公益社団法人大日本山林会が小学生高学年向けの副読本『日本の森林と林業』をつくった。公益事業として、全国の小学校での活用を呼びかけており、希望者には送料(実費)のみの負担で無償配布している。森林・林業に関する最新版入門書という内容。問い合わせ・申し込みは、大日本山林会(TEL:03-3587-2551、担当:原)へ。


専務・常務理事候補者を来年5月に公募、国土緑推


国土緑化推進機構は、来年5月をメドに、役員候補者の公募を行う。国から一定額以上の支出等を受けている法人で、同一府省退職者が3代以上連続して役員に就任している場合は、透明性を高める措置を講じるように内閣府から要請されていたため。公募の対象となるポストは、専務理事(1名)と常務理事(2名)。


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