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2011年10月20日

ITTOが10月28日に創立25周年記念行事&シンポジウム


創立25周年を迎えたITTO(国際熱帯木材機関、横浜市、エマニエル・ゼ・メカ事務局長)が10月28日に横浜市のはまぎんホールで記念行事とシンポジウムを開催する。C・W・ニコル氏の記念講演や、神足勝浩元JICA参与、フリーザイラー・ビン・チェ・イヨム元ITTO事務局長、マニュエル・ソブラル・フィーリョ前ITTO事務局長によるパネルディスカッションなどが予定されている。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2011年10月19日

どんぐりネットワークなど6団体に「四国の山の日賞」


四国森林管理局が実施している「四国の山の日賞」の今年度の受賞団体が決まった。今回は四国4県から10団体の応募があり、次の6団体が選ばれた。
・「森林整備の推進」部門
今治地方水と緑の懇話会(愛媛県今治市)
・「木材の利用推進」部門
みま薪ネットワークみまもり隊(徳島県美馬市)
(有)安岡重機(高知県安芸市)
・「森林環境教育活動の推進」部門
徳島県那賀町立木頭中学校(徳島県那賀町)
石清尾(いわせお)ふれあいの森フォーラム(香川県高松市)
特定非営利活動法人どんぐりネットワーク(香川県高松市)


住田町で「東北未来の森林づくり」植樹行事を11月4日に実施


(独)森林総合研究所の東北支所と林木育種センター東北育種場及び森林農地整備センター東北北海道整備局は、11月4日に岩手県住田町で植樹行事を行う。「東北未来の森林づくり」をテーマに、東日本大震災からの早期復興祈願と国際森林年を記念し、スギのコンテナ苗などを植える。一般の見学者も受け付けている。問い合わせは、森林農地整備センター東北北海道整備局(TEL:022-723-8808)へ。


2011年10月18日

竹川将樹さんが今年度天皇杯(林産部門)を受賞


今年度(第50回)農林水産祭における天皇杯などの受賞者が決まった。林産部門の天皇杯には、静岡県富士宮市で林業を営む竹川将樹さんが選ばれた。また、内閣総理大臣賞(林産部門)は岐阜県中津川市の伊藤林産(有)、日本農林漁業振興会会長賞(同)は秋田県大館市の三浦惣弘さん(苗ほ)が受賞する。表彰式は11月3日に明治神宮会館で行われる。


10月26日に大分県佐伯市で第5回全国水源の里シンポジウム


5回目となる全国水源の里シンポジウムが、10月26日に大分県佐伯市で行われる。東京財団の吉原祥子氏が水源林の危機について基調講演した後、「水源林を守る」をテーマに森林組合、漁協、山林所有者らがパネルディスカッションを行う。入場無料。会場のホテル金水苑では水源の里フォトコンテストの展示や特産市も開催する。翌27日には、国産材製材工場の見学などが予定されている。申し込み・問い合わせは、実行委員会(TEL:0972-22-3486)へ。


2011年10月17日

「みなとモデル」スタート、「協定木材」製品の展示相談会開く


延べ床面積5,000m3以上の建築物で国産材を優先的に利用する「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」(「林政ニュース」第420号参照)がスタートしたのを受け、10月13・14日に港区立エコプラザで同制度の説明会と製品展示相談会が行われた。全国の32自治体が供給する「協定木材」を用いたさまざまな国産材製品が並べられ、公共建築物などで使用する可能性が検討された。


森林技術総合研修所長に花岡千草氏


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

林野庁は10月16日付けで人事異動を発令し、空席となっていた森林技術総合研修所長に、環境省に出向していた花岡千草氏が就任した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第423号、10月26日発行)でお伝えします。

林野庁人事異動(2011(平成23)年10月16日付け)
森林技術総合研修所長(環境省総合環境政策局環境影響評価課長)花岡千草
環境省自然環境局国立公園課長(国有林野部業務課企画官(林野・土地管理処分担当))桂川裕樹
国有林野部業務課企画官・林野・土地管理処分担当(国有林野部管理課監査官兼森林整備部研究・保全課)大貫肇


2011年10月14日

きのこ原木と菌床用培地のセシウム安全基準を厳しく設定


農林水産省は、きのこ原木と菌床用培地に関する放射性セシウムの安全基準として、kg当たり150ベクレル以下であれば使用可能とする指標値を決め、都道府県などに通知した。きのこは野菜類などよりもセシウムを高濃度で取り込むため、安全基準を厳しく設定した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第423号、10月26日発行)でお伝えします。


11月5日に山口市の森林セラピー基地でメンタルヘルスケア


11月5日(土)に山口市の国立山口徳地青少年自然の家周辺で、森林セラピーの体験イベントが行われる。森林セラピストで産業カウンセラーの小野なぎさ氏が「メンタルヘルスケアと森の癒し効果」について講演した後、2時間程度森林を散策し、昼食は「癒しの森弁当」を楽しむ。募集人数は50人程度。参加費は1,000円(昼食代など含む)。少雨決行(荒天時は森林散策中止)。申し込み締め切りは、10月26日(水)。詳しくは、こちらを参照。


2011年10月13日

日本かおり研究所がトドマツ精油で「クリアフォレスト」事業


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

エステー(株)のグループ会社である日本かおり研究所(株)(東京都新宿区)は森林総合研究所と連携して、北海道のトドマツ(北海道モミ)から得られる精油を使った「クリアフォレスト」事業を展開する。トドマツ精油が持つ環境汚染物質を無害化する働きを日用品に応用する。→詳しくは、「林政ニュース」第422号(10月12日発行)でどうぞ。


木づかいシンポジウムを10月18日に東大で開催


NPO法人活木活木(いきいき)森ネットワークは10月18日に東京大学弥生講堂で、木づかいシンポジウムを開催する。木づかい運動感謝状の贈呈式の後、東日本大震災の復興に向けた木材利用や環境貢献をテーマにパネルディスカッションを行う。参加費無料。詳細は、こちらをご覧下さい。


2011年10月12日

十津川村と野迫川村に奈良県産材仮設住宅建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

奈良県は、台風12号の被災者用に、県産材を使った仮設住宅を十津川村と野迫川村に建設する。公募により、十津川村については十津川村応急仮設住宅建設共同体、野迫川村は(株)森下組が建設業者に選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第422号(10月12日発行)でどうぞ。


11月5~6日におもちゃ美術館で「森のめぐみの子ども博」


11月5日から6日にかけて、東京おもちゃ美術館で2回目となる「森のめぐみの子ども博」が開催される。北海道から宮崎県までの7地域から集められた子ども向けの玩具や家具などを展示・販売する。入場料500円(2歳以下無料)。ワークショップは事前申し込み、別途参加費が必要。詳しくは、こちらを参照。


2011年10月11日

佐伯市で林地残材から発電用燃料生産/【訃報】岡森昭則さん


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転,木質バイオマス 

大分県の佐伯市に、林地残材から発電用燃料となるチップを生産する工場「グリーンパーク本匠」が建設される。来年3月までに整地や機械設置など一連の工事を終え、同年4月から稼働開始の予定。→詳しくは、「林政ニュース」第422号(10月12日発行)でどうぞ。

【訃報】岡森昭則さん(おかもり・あきのり=元九州大学森林政策学研究室(旧林政学研究室)助教授)10日に食道癌のため死去。64歳。通夜は11日午後7時から、葬儀は12日午後1時から、鳥取県八頭郡八頭町下坂487-1のJBホールやずで執り行われる。喪主は妻の英子さん。


『林政ニュース』第422号(10月12日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、来年度林野庁予算概算要求まとまる やはりはカギは「加速化基金」の延長(「緑風対談」)、複合フロアー用単板で№1・空知単板工業(「遠藤日雄のルポ&対論」)、木の学校をつくる「回路」をつなぎ直す・東洋大学WASS(「森林・林業再生へのニューウェーブ」)、トドマツ精油で「クリアフォレスト」事業(「地方のトピックニュース」)、「広葉樹ルネサンス」は可能か?(シンポジウムから)――などを掲載しています(表紙写真は、「高尾の森・ふれあいと学びのキャンペーン」のキックオフイベントで歌う上田正樹さん)。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。


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