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2011年8月17日

10月2日は「全国一斉森林セラピーWalking Day」


NPO法人森林セラピーソサエティは、10月2日午前9時30分から、「全国一斉森林セラピーWalking Day」を、全国28箇所の森林セラピー基地・ロードで開催する。このうち14箇所の基地・ロードでは、東日本大震災で避難している児童や家族を無料で招待する。一般参加は公募し、費用(ガイド料等)は開催地域ごとに設定する。締め切りは9月20日。詳しくは、こちらを参照。


2011年8月16日

四国森林管理局長が交代


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

農林水産省は8月15日付け及び16日付けで人事異動を発令し、林野庁では四国森林管理局長らが交代した。発令者は下記のとおり。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第419号、8月31日発行)でお伝えします。

農林水産省人事異動(2011(平成23)年8月15日付け)
大臣官房審議官(国際)(四国森林管理局長)宮原章人
四国森林管理局局長(大臣官房付)新木雅之
(独)森林総合研究所森林農地整備センター管理部長(北海道森林管理局計画部調査官・帯広事務所長)篠原宏

林野庁人事異動(2011(平成23)年8月16日付け)
●林政部
・企画課
課長補佐・総務班担当(企画課課長補佐・企画第2班担当)松浦安剛
課長補佐・企画第2班担当(環境省地球環境局総務課研究調査室室長補佐)山崎準
●森林整備部
・計画課
森林計画官(森林整備部計画課付)三間知也
●国有林野部
・経営企画課
企画官・森林環境保護担当(関東森林管理局沼田森林管理署長)鈴木正勝
●北海道森林管理局
計画部調査官・帯広事務所長(東北森林管理局山形森林管理署長)井上康
根釧東部森林管理署長(林政部企画課課長補佐・総務班担当)井上康之
●東北森林管理局
山形森林管理署長(国有林野部経営企画課企画官・森林環境保護担当)崎野健輔
津軽森林管理署長(近畿中国森林管理局計画部長)野口浩司
●関東森林管理局
沼田森林管理署長(北海道森林管理局根釧東部森林管理署長)中澤文彦
磐城森林管理署長(東北森林管理局津軽森林管理署長)安室正彦
●近畿中国森林管理局
計画部長(九州森林管理局屋久島森林管理署長)木暮甲吉
●九州森林管理局
屋久島森林管理署長(関東森林管理局磐城森林管理署長)米田雅人
●環境省
自然環境局自然環境計画課課長補佐(森林整備部計画課森林計画官)天田慎一


8月29日に東京で「みやざきスギ」セミナー


宮崎県は、8月29日午後1時10分から、東京都中央区の(株)内田洋行(新川オフィス・ユビキタス独創広場)で「みやざきスギ」セミナーを開催する。同県の製材業界の取り組みや、大径材を活かした家づくりなどを紹介する。セミナー終了後、会場内で交流会(会費制3,000円)も行う。問い合わせは、みやざきスギ活用推進室木材利用拡大担当(TEL:0985-26-7156、担当:平郡(へぐり)、大山)へ。


2011年8月11日

【お知らせ】夏季休業について


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

日頃より、ご愛顧をいただいており、誠にありがとうございます。
勝手ながら、日本林業調査会(J-FIC)は、8月12日(金)から8月15日(月)まで、夏休みをとらせていただきます。
書籍の発送やメールマガジン(J-FIC WEB NEWS)の配信など通常業務は、8月16日(火)から再開いたします。
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。


「木のいえづくりセミナー」を7都市で8回開催


地域材を使った木造建築に取り組む設計事務所や工務店を対象にした「木のいえづくりセミナー」が9月から来年2月まで、全国主要7都市で全8回開催される。建築士会CPDセミナーとして行われるもので、参加費(受講料)は無料。特別に編集したテキストを使って、木造住宅の構造設計の基礎や施工技術などを学ぶ。詳しくは、こちらを参照。


2011年8月10日

加速化基金の延長・拡充が不可欠、地方林活議連


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

森林・林業・林産業活性化促進地方議員連盟全国連絡会議(早川捷也会長)は8月5日に東京都内で今年度(平成23年度)の定時総会を開催した。早川会長は、冒頭の挨拶で、「森林整備加速化・林業再生基金(3カ年事業)が今年度末で終了することを大変危惧している。継続・拡充することが不可欠」と訴えた。来賓として出席した皆川芳嗣・林野庁長官も「(基金事業は)震災復興にも役立つ。全国的な問題として取り組みたい」と応じた。


【本のお知らせ】『森林大国カナダからの警鐘』の著者、エリザベス・メイ氏が議席得る


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

『森林大国カナダからの警鐘』の著者で、緑の党党首のエリザベス・メイ氏が、5月2日に行われたカナダの下院総選挙(定数308)で初当選を果たした。保守党内閣で大臣をつとめたゲイリー・ラン氏を破った。緑の党としても、小選挙区制のカナダ下院で初の議席を獲得した。参考サイトは、こちらを参照。


【会場の変更】9月1日の「木質バイオマス導入セミナー」


8月5日に配信した「木質バイオマス導入セミナー」(9月1日午後1時30分~、(株)森のエネルギー研究所主催)の会場が変わりました。東京都立川市の三多摩労働会館大会議室(最寄り駅:JR立川駅)で行います。お問い合わせは、同研究所(TEL:0428-28-0010、担当:長崎、菅野)へ。


2011年8月9日

「元気な東吉野村と林業をめざす会」が活動を開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

奈良県東吉野村で「元気な東吉野村と林業をめざす会」が発足し、活動をスタートさせた。同村の山林労働者や製材業者、木材流通業者ら約50人が会員となり、基幹産業である林業の再生・発展を目指している。7月5日には、林野庁の担当官を招いて発足記念講演会を同村住民ホールで開催、約130人が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第418号(8月3日発行)でどうぞ。


世界遺産の小笠原諸島で生態系回復ボランティア、参加者募集!


関東森林管理局は、小笠原諸島の世界自然遺産登録を記念して、外来植物の駆除などを行う「小笠原諸島固有生態系回復ボランティア in 母島」を実施する。期間は11月8日から13日(母島3泊・船内2泊)で、11月10日にアカギ稚幼樹の抜き取り作業などを行う。費用は8万5,000~9万4,000円程度。応募人数は30名(先着順に決定)。申し込み締め切りは10月5日。問い合わせは、同局東京事務所(TEL:03-3699-2530、担当:小野寺)へ。


2011年8月8日

福島県産の木材・木炭も原発事故の賠償対象


福島原発事故の賠償範囲を検討していた政府の原子力損害賠償紛争審査会(会長=能美善久・学習院大学教授)は8月5日に中間指針をまとめた。食用以外の「その他の農林水産物」についても、福島県で産出されたものは賠償の対象として認めた。「その他の農林水産物」には、木材(製材品等)や木炭などが含まれる。


最新消費者調査、「木力検定」などを紹介、9月21日にシンポ&セミナー


木材利用システム研究会(井上雅文代表)は、木材に対する消費者ニーズとマーケティングのあり方などをテーマにしたシンポジウム&セミナーを、9月21日午前9時30分から東京大学弥生講堂で開催する。最新の消費者アンケート調査結果の報告や、新たに開発した「木力検定」「木ここち心理テスト」の紹介などを行い、意見交換する。参加費は、主催及び共催団体会員は無料、非会員は5,000円(情報交換会の参加費は別途3,000円)。定員200名(定員になり次第、締め切り)。申込期限は8月31日。
詳しくは、こちらを参照。


2011年8月5日

【本のお知らせ】『日本近代林政年表 増補版 1867-2009』が図書館協会選定図書になりました!


2:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

本年7月1日に刊行した『日本近代林政年表 増補版 1867-2009』(香田徹也編)が社団法人日本図書館協会の選定図書になりました(平成23年7月27日選定)。同書の詳しい内容等は、こちらをご参照下さい。


森林組合トップセミナー開催、再生基金の5事業体が報告


農林中央金庫と全国森林組合連合会は7月28・29の両日、東京都内のホテルで「森林組合トップセミナー」と「森林再生基金助成先第5回事業発表会」を開催した。2東京農工大学の土屋俊幸教授が「森林・林業再生プラン検討委員会での森林組合再生への議論」について基調講演した後、平成21年度に再生基金からの助成を受けた多野東部森林組合(群馬県)など5つの事業体が取組成果を発表した。


9月1日に東京・立川で「木質バイオマス導入セミナー」開催


(株)森のエネルギー研究所は9月1日午後1時30分から東京都立川市のたましん事業支援センター[Winセンター]で、「木質バイオマス導入セミナー」を開催する。熱利用と発電を軸にしたエネルギー供給事業の展開に向けて、ボイラーメーカーが取組事例を発表し、商品紹介などを行う。参加費無料。定員50名(事前申込者先着順)。申し込みは、同研究所(TEL:0428-28-0010、担当:長崎、菅野)へ。


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