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2011年6月20日

【近刊のご案内】『日本近代林政年表 増補版 1867-2009』


2:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

新刊図書『日本近代林政年表 増補版 1867-2009』を7月1日に刊行します! 平成12(2000)年に刊行した前版(『日本近代林政年表 1867-1999』)を全面的に見直し、最近の動向を加えました。日本で唯一の専門年表として定評のある労作を、500部限定で刊行します。同書の刊行を記念して7月1日までにお申し込みの場合、特別割引価格の20,000円(税込み、送料無料、定価の2割引)でお届けいたします! 詳しい内容及びお申し込みは、こちらをご参照下さい。
書 名:日本近代林政年表 増補版 1867-2009
編 者:香田 徹也
定 価:25,000円(本体価格23,810円)
規格等:B5判上製箱入り 1,700頁 ISBN978-4-88965-208-6
刊行日:2011年7月1日
★7月1日までにお申し込みの場合、刊行記念特価(20,000円)でお届けいたします。


春の叙勲・褒章受章者を発表、林野庁関係は11名


政府は今年春の勲章受章者を6月18日に、また褒章受章者を6月15日に発表した。いずれも発令は4月29日付け。東日本大震災の影響で公表が延期されていた。林野庁関係の受章者は、次の11名。
勲章受章者
旭日小綬章
 小笠原恭裕(元青森県森林組合連合会代表理事会長、75歳)
 辻本林義(元三重県木材組合連合会会長、70歳)
旭日双光章
 濵野進(元神奈川県山林種苗協同組合理事長、81歳)
旭日単光章
 大植嘉郷(現大阪府森林組合代表理事副組合長、70歳)
 大森醇(元山梨県県有林造林推進協議会副会長、77歳)
瑞宝中綬章
 弘中義夫(元林野庁指導部長、72歳)
 米田博正(元林野庁管理部長、70歳)
瑞宝小綬章
 武田三郎(元名古屋営林支局長、71歳)
 成田克信(元北見営林支局長、75歳)
瑞宝単光章
 櫻場啓介(元福岡県県営林看守人、86歳)
褒章受章者
黄綬褒章
 松田功(現松田木材企業組合代表理事)


6月22日にみどりの学術賞と緑化運動功労者の表彰式


第5回みどりの学術賞と平成23年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰式が、6月22日午後1時30分から首相官邸で行われる。みどりの学術賞の受賞者は、千葉大学名誉教授の田畑貞壽氏と岡山大学名誉教授の佐藤公行氏(「林政ニュース」第409号参照)。当初は4月22日の「みどりの式典」で表彰行事を実施する予定だったが、東日本大震災が発生したため延期になっていた。


2011年6月17日

全国LVL協会が新製品・技術開発の成果を発表


全国LVL協会(松田一郎会長)は6月13日に東京都内で、平成22年度に行った新製品・技術開発に関する研究成果発表会を開催した。3種類のマニュアルを公表し、LVLを中・大規模木造建築物の壁や床など平面材料として利用する可能性や、工事現場と外部を仕切る「仮囲い」に活用できることなどを示した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第415号、6月22日発行)でお伝えします。


第2回いきものにぎわい企業活動コンテストの表彰候補を募集中


(財)水と緑の惑星保全機構は「第2回いきものにぎわい企業活動コンテスト」の表彰対象となる活動を募集している。応募資格は、日本国内に主たる事務所を有する企業や、組合、その他の法人事業者及び個人事業者。自薦・他薦は問わない。応募締切は7月20日(水)必着。10月に東京都内で表彰式を開催する。問い合わせは、同機構内事務局(TEL:03-3433-4459)へ。


2011年6月16日

木質系がれきを有効利用しバイオマス発電推進へ


林野庁は、東日本大震災の被災地に堆積している木質系がれきを有効利用してバイオマス発電などを推進することを決めた。6月14日に「木質バイオマスのエネルギー利用に関する検討会」を開き、専門家らから意見を聴取。これを踏まえて、今年度第2次補正予算案に必要な対策と所要経費を盛り込む方針。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第415号、6月22日発行)でお伝えします。


平成23年度松保護士講習会の受講者を募集


(財)日本緑化センターは7月1日から、今年度(平成23年度)の松保護士講習会受講者の募集を始める。応募資格は、松・松林の保護に関する研究または実務に従事した期間が通算して7年以上の者(樹木医補は1年以上)。樹木医及び旧日本の松の緑を守る会認定の松保護士は、選抜試験が免除される。ただし、応募者多数の場合は抽選となる。応募手数料は1万5,000円。応募受付期間は8月1日まで。問い合わせは、同センター松保護士係(TEL:03-3585-3561、担当:野口、立花)へ。


2011年6月15日

再生プランに「期待できる」48%、「期待できない」42%


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

日本森林技術協会は、同会の会誌である『森林技術』の購読者を対象に行った「森林・林業再生プラン」に関するアンケート調査結果を6月6日に公表した(回答者数約1,200名)。「プラン」の実施に「期待できる」が48%、「期待できない」が42%と見方が分かれたが、「期待できない」との回答者の中にも「やらなければならない」という意識が強く窺えた。


創作ことわざ「エコとわざ」を募集中、テーマは森林


環境先進企業で構成しているエコ・ファースト推進協議会は、創作ことわざ「エコとわざ」を募集している。6月1日から8月31日まで、全国の小中学生から”森林のはたらき・大切さ”を表現する「エコとわざ」を受け付けている。優秀賞や日本ことわざ文化学会賞などを審査決定し、10月21日に発表する。問い合わせは、コンクール事務局(TEL:0587-24-7272)へ。


2011年6月14日

10月18日は「ツキ板の日」、PR活動を強化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会は、毎年10月18日を「ツキ板の日」とし、国が展開としている「木づかい運動」と連動してツキ板のPR活動を強化することを決めた。同会が6月7日から9日までツインメッセ静岡で開催した第32回全国優良ツキ板展示大会の場で発表した。


農林水産省HPの「こどもページ」をリニューアル


農林水産省はホームページ内の「こどもページ」をリニューアルした。「身近な作物」や「なかまさがしカルタ」など、新規コンテンツを追加し、明るく楽しい画面デザインに変更。主に小学校4~6年生にとって使いやすいように掲載情報の分類等も見直した。問い合わせは、農林水産省大臣官房情報評価課交流班(TEL:03-3501-3779、担当:岩崎、吉田)へ。


2011年6月13日

「木になる紙」の使用自治体増える、5月から東近江市も購入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

スギ間伐材を配合したコピー用紙「木になる紙」(「林政ニュース」第374375号参照)を使用する自治体に広がりが出てきた。「木になる紙」は九州の自治体や企業等が率先して導入してきたが、5月から滋賀県の東近江市が使用を開始した。→詳しくは、「林政ニュース」第414号(6月8日発行)でどうぞ。


大日本山林会の会長に箕輪光博氏


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

公益社団法人大日本山林会(大貫仁人会長)は5月27日の通常総会で新役員を決め、6月1日付けで就任した。新会長には副会長の箕輪光博氏(東京大学名誉教授)が昇格し、大貫氏が名誉会長に就任。また、副会長には新たに田中潔氏、梶谷辰哉氏、田中惣次氏が選ばれた。


2011年6月10日

「みやぎ版住宅」を安定供給、被災地再生に取り組むホーム建材店


仙台市に本社を置く(株)ホーム建材店(木村良男・代表取締役)が“地産地消型の家づくり”を掲げ、被災地の再生に踏み出している。同社が事務局をつとめる「みやぎ版住宅タウンプロジェクト」(中小工務店7社で構成)は、地元産のスギを燻煙乾燥させた木材を使った個性豊かな木造住宅を年間100棟ペースで建設している。→詳しくは、「林政ニュース」第414号(6月8日発行)でどうぞ。


素材需給の国産材比率が0.4ポイント低下し頭打ちに


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省が5月20日に公表した昨年(平成22年)の「木材統計」によると、素材(丸太)の需要量(供給量)は2,372万4,000m3で、前年より4.0%増加した。このうち、国産材は3.5%増の1,719万3,000m3、外材は5.6%増の653万1,000m3で、国産材比率は72.5%と前年を0.4ポイント下回り、近年の上昇傾向が頭打ちとなった。


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