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2011年6月6日

信州産2×4部材の開発成果を示す、6月9日に塩尻市で研修会


長野県の県産材販路開拓協議会は6月9日に塩尻市の県野菜花き試験場で「信州の木活用研修会」を開催する。長野県、国交省、林野庁からの助成を受けて開発した信州産2×4部材を使用した研修施設の構造見学や設計者からの解説などを予定している。定員80名。問い合わせは、同県林務部県産材利用推進室(TEL:026-235-7266、担当:井出)へ。


2011年6月3日

「銘木」と「銘酒」で地域再生に挑む吉野ウッドプロダクト


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

奈良県の吉野町で、「銘木」と「銘酒」をキーワードにした地域再生プロジェクトが動き出している。推進母体となっているのは、30~40歳代の若手経営者が中心となって組織している異業種グループ「吉野ウッドプロダクト」。吉野林業のルーツである桶樽づくりを軸に、新しいまちおこしの「物語」を展開し始めている。→詳しくは、「林政ニュース」第413号(5月25日発行)でどうぞ。


6月13日に全国LVL協会技術部会成果発表会


全国LVL協会(松田一郎会長)は6月13日午後1時30分から東京都江東区の新木場タワーで、技術部会の成果発表会を実施する。昨年度(平成22年度)に林野庁と国土交通省の補助事業を活用して開発した新製品について紹介する。安藤直人・東京大学教授が基調講演した後、「構造利用拡大」「防耐火材料開発」「仮囲い開発」「I-Joistの過去と未来」のテーマ別に取り組み状況を発表する。定員は先着300名。参加費無料(意見交換会は3,000円)。問い合わせは、同協会事務局(TEL:03-6743-0087)へ。


2011年6月2日

日本特用林産振興会の会長に星野巳喜雄・沼田市長


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

日本特用林産振興会(飯塚昌男会長)は、5月23日に開催した通常総会で役員の改選を行った。飯塚昌男会長が退任し、群馬県沼田市長の星野巳喜雄氏が新会長に就任。専務理事も交代し、五十嵐毅氏に代わって村上剛平氏が選任された。


PEFC本部の担当者が来日し6月14日にセミナー


PEFCアジアプロモーションズは6月14日に東京都豊島区のアットビジネスセンター池袋駅前本館で「PEFCセミナー2011」を開催する。PEFC本部の担当者が来日して森林認証プログラムの概要について解説するほか、日本製紙(株)洋紙営業本部の前田和俊・主席調査役が「震災によるPEFC認証紙の生産、流通への影響と今後の見通し」について講演する。参加費1,000円(メンバー企業は無料)。申し込み・問い合わせは、info@pefcasia.orgへ。


2011年6月1日

全市連が自主事業で木材アドバイザーを養成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

(社)全日本木材市場連盟(市川英治会長)は5月23日に東京都内のホテルで第56回定期総会を開催した。所定の議案を原案どおり可決・承認し、今年度は昨年度試行的に行った木材アドバイザーの養成事業を同連盟の自主事業として実施することにした。


6月20日に木造建築物の被災状況調査結果報告会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

(財)日本住宅・木材技術センターは、6月20日に(財)商工会館(千代田区霞が関)で「東日本大震災における木造建築物の被害調査報告会」を開催する。東日本大震災で被災した木造建築物の状況について、現地調査を行った結果を報告する。報告者は、東京大学名誉教授の坂本功氏、信州大学准教授の五十田博氏ら。参加費無料。締め切りは6月15日まで。定員100名。問い合わせは、同センター(TEL:03-5653-7663)へ。


2011年5月31日

JOPPがベトナム・QPFL社のCO2吸収量などを認定


(社)海外産業植林センター(JOPP、鈴木正一郎会長)は、5月17日に東京都内で開催したJOPPセミナーにおいて、双日(株)、王子製紙(株)、大日本印刷(株)の合弁会社としてベトナムで植林事業を行っているQPFL社に対して、炭素(C)蓄積量及び二酸化炭素(CO2)吸収量の認証書を授与した。同社は約1万haの植林地を経営し、今年3月末時点で18万Cトンの蓄積量があり、この1年間で1.4万CO2トンを吸収したことがJOPPにより認定された。


6月9日に林業再生をテーマに震災復興支援フォーラム第2弾


市民キャビネット農都地域部会は、震災復興支援フォーラム第2弾として「我が国森林・林業の再生をいかに進めるか」を6月9日(木)午後6時~8時30分まで、東京都港区の機械振興会館で行う。梶山恵司氏(内閣官房国家戦略室・内閣審議官)と中嶋健造氏(NPO法人土佐の森・救援隊事務局長)が基調講演し、武田八郎氏(NPO法人活木活木(いきいき)森ネットワーク業務課長)と鳥本甫((株)ドリュアス代表取締役)が事例報告を行った後、高井征一郎氏((株)トーテツ社長/間伐材利用フェンス)と澁澤寿一氏(NPO法人樹木環境ネットワーク協会理事長)が加わってパネルディスカッションを行う。定員200名。参加費1,000円。問い合わせは、市民キャビネット農都地域部会(TEL:080-5485-1440、担当:杉浦)へ。


2011年5月30日

林業技士資格制度見直しへ6月1日に第1回検討委員会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

(社)日本森林技術協会は、林業技士資格制度を見直すため、6月1日に第1回検討委員会を開催する。夏頃をメドに検討結果をとりまとめ、来年度からの林業技士養成事業に反映させる方針。問い合わせは、同協会管理・普及部(TEL:03-3261-6644)へ。
・林業技士見直し検討委員会委員
猪股市郎(林業技士・(有)猪股林業営業部長)
小林洋司(日本林業技士会会長)
佐々木惠彦((財)国際緑化推進センター会長・理事長)
白石則彦(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
枚田邦宏(鹿児島大学農学部准教授)
山縣光晶(全国森林組合連合会常務理事)
渡辺政一((社)全国林業改良普及協会専務理事)
出江俊夫(林野庁研究・保全課長、オブザーバー)


6月3日に日本橋で「木質バイオマス地域流通整備セミナー」


(株)森のエネルギー研究所は、6月3日に東京都中央区の日本橋サンスカイルームで「木質バイオマス地域流通整備セミナー」を開催する。昨年度(平成22年年度)林野庁補助事業として、木質バイオマス流通の安定化・効率化(低コスト化)のモデルとなる実証事業を行った成果を報告する。参加費無料(ただし、懇親会参加者は4,000円)。詳しくは、こちらを参照。


2011年5月27日

全林協が一般社団法人化して初の総会を開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

4月1日付けで一般社団法人に移行した全国林業改良普及協会(西場信行会長)が5月23日に通常総会を東京都港区の石垣記念ホールで開催した。西場会長は、「一般社団法人になっても当協会の活動目的などは変わらない」と挨拶した。今年度は、継続事業のほか、昨年12月に設立された一般社団法人林業人材育成支援普及センターが行う「日本型フォレスター育成研修事業」(林野庁補助事業)への支援・協力を新たに行う。


農林中金が今年度「森林再生基金」の助成対象事業を募集


農林中央金庫は今年度の「森林再生基金」(FRONT80)による助成対象事業を7月15日(当日消印有効)まで募集している。過去6年間では216件の応募があり、28件が選定されている。今年度分の助成金総額は1億円で、1件当たりの助成限度額は3,000万円。問い合わせは、農林中央金庫広報部(TEL:03-5222-2017、担当:岡元、長谷川)へ。


2011年5月26日

銘建工業が周辺工場からバークを購入しバイオ発電燃料に活用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

大手集成材メーカーの銘建工業(株)(岡山県真庭市、中島浩一郎社長)が、バイオマス発電(自家発電)の燃料にバーク(樹皮)を使い始めた。バーク用の乾燥機を新たに導入し、周辺の製材工場からのバーク購入も開始。同時に、自社の集成材製造に伴って発生するプレーナー屑を使ったペレット生産も増強している。→詳しくは、「林政ニュース」第413号(5月25日発行)でどうぞ。


ケヤキの巨木をどう育てるのか、5月28日に小田原でシンポ


文化遺産を未来につなぐ森づくりの為の有議者会議は5月28日に神奈川県小田原市のヒルトン小田原リゾート&スパで「ケヤキの巨木をどう育てるのか」をテーマにしたシンポジウムを開催する。京都清水寺の大西英玄氏らが事例報告などを行った後、哲学者の内山節氏、法隆寺管長の大野玄妙氏、林業家の辻村百樹氏が「長伐期林業への取組みをつなぐには」をテーマに鼎談する。参加費無料(ただし懇親会費は7,000円)。詳しくは、同会議(TEL:044-966-2753)へ。


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