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2011年3月14日

本日は臨時休業いたします。


10:01 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

計画停電(輪番停電)に起因する首都圏の交通機関の混乱により、日本林業調査会(J-FIC)の職員が出勤できないため、本日(14日)は臨時休業とさせていただきます。なお、電子メール(info@j-fic.com)によるお問い合わせには対応可能です。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。


【東日本大震災】国有林職員14名の安否不明、三陸北部・三陸中部両署がほぼ全壊


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

3月11日に起きた三陸沖を震源とする大地震(東日本大地震、マグニチュード(M)9.0)による被災地の調査が難航している。国有林関係では、三陸北部(岩手県宮古市)・三陸中部(岩手県大船渡市)・磐城(福島県いわき市)・宮城北部(宮城県大崎市)の4森林管理署の職員(基幹作業職員を含む)14名の安否が不明になっている(13日午後5時現在)。また、三陸北部・三陸中部両署の庁舎が全壊に近い被害を受けた。


2011年3月11日

保安林・国有林の規制緩和は公益性配慮で、「仕分け」を実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府の行政刷新会議(議長=菅直人首相)は、事業仕分けの手法により規制や制度のあり方を見直す「規制仕分け」を3月6・7日に東京都内で行った。林野庁関係では、再生可能エネルギーの導入に関する規制が対象となり、保安林の許可要件に関して見直しが必要と判定。また、国有林野の貸し付け要件についても、売電先規制の緩和などを求めた。ただし、保安林・国有林ともに公益性の維持には十分な配慮が必要との留保点もつけた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第409号、3月23日発行)でお伝えします。


森林クレジットに関する情報交換会を3月15日に開催


(財)国際緑化推進センターは3月15日に、東京都千代田区の20山京ビル9階で「森林クレジット情報交換会」を開催する。CDM植林やREDD、VER等の森林クレジットに関わる事業者・研究者が当面の課題や解決方法について意見交換する。ゲストスピーカーは、早稲田大学大学院の山ノ下麻木乃氏、(社)海外産業植林センター専務理事の田辺芳克氏、一般社団法人モア・トゥリーズ事務局長の水谷伸吉氏。参加費無料。定員30名。申し込み・問い合わせは、同センター業務部(TEL:03-5689-3450、担当:棚橋)へ。


2011年3月10日

新生産システムが終了、5カ年の成果を検証


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

平成18年度から5カ年にわたって行われた林野庁の大型補助事業「新生産システム」が今年度(平成22年度)末で終了となるため、これまでの取り組みを検証する報告会が3月2日に東京都千代田区のスクワール麹町で行われた。冒頭、林野庁の本郷浩二・計画課長は、「リーマン・ショックなどの景気低迷もあって、この事業は失敗に終わったと評価されたこともあったが、まだ道半ば。地域の関係者が運命共同体になって取り組んでほしい」と挨拶した。→詳しくは、「林政ニュース」第408号(3月9日発行)でどうぞ。


「木のまち・木のいえ担い手育成拠点事業」成果発表会を3月11日に開催


一般社団法人木を活かす建築推進協議会は3月11日午後1時から、東京都文京区の「すまい・るホール」で国土交通省と林野庁の共同プロジェクト「木のまち・木のいえ担い手育成拠点事業」の平成22年度成果発表会を開催する。全国10箇所の担い手育成拠点で行われた人材育成事業の内容や苦労話、今後の課題などが報告される。定員250名。参加費無料。問い合わせは、事務局(担当:村山、TEL:03-3560-2882)へ。


2011年3月9日

徳島県「次世代林業プロジェクト」、自給率70%目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

徳島県の「次世代林業プロジェクト検討委員会」(座長=中村嘉利・徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部教授)は2月18日に徳島市内のホテルで最終会合を行い、10年後(平成32年度末)を睨んだ「次世代林業プロジェクト案」をまとめ、飯泉嘉門知事に提出した。同案では、県産材自給率を現状の40%から70%に引き上げ、県産材の生産・消費量を20万m3から40万m3に倍増させる目標を打ち出した。→詳しくは、「林政ニュース」第408号(3月9日発行)でどうぞ。


3月10日に「顔の見える木材での家づくり」推奨グループの情報交換会


総数65グループとなった「顔の見える木材での家づくり」の推奨グループによる情報交換会が3月10日午後1時から、東京都江東区新木場の木材会館7階ホールで開催される。5グループが活動報告をした後、三井所清典・芝浦工業大学名誉教授の基調講演とパネルディスカッションを行う。定員は120名程度。参加費無料。問い合わせは、木構造振興(株)(担当:品川、古澤、大澤、TEL:03-3585-5596)へ。


2011年3月8日

事業仕分けに対応、「森林保険制度に関する検討会」を設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

昨年10月の事業仕分けで「廃止」とされた森林保険制度(「林政ニュース」第400号参照)に関する検討会が設置され、3月7日に初回会合を開催した。国以外の主体に早急に移管することが求められており、損害保険会社が森林保険に参入する際の課題や、国の再保険機能の維持の仕方などが主要な論点になる。→詳しくは、「林政ニュース」第408号(3月9日発行)でどうぞ。

「森林保険制度に関する検討会」委員
興梠克久・国立大学法人筑波大学大学院生命環境科学研究科准教授
児島廣隆・全国森林組合常務理事
後藤元・国立大学法人東京大学大学院法学政治学研究科準教授
志賀和人・国立大学法人筑波大学大学院生命環境科学研究科教授
(林野庁関係者)
津元頼光・森林整備部長 
出江俊夫・研究・保全部長 
松本寛喜・森林保全推進室長
大貫肇・監査官 


2011年3月7日

新燃岳噴火緊急対策として土石流センサー設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、鹿児島県霧島山(新燃岳)の噴火への緊急対策として、土石流センサーの設置など緊急対策を実施している。土石流発生の危険性が高い荒襲川等において、流路の確保や堆積土砂の除去、大型土のうの配置なども行っており、今後の治山対策(治山施設の設定)を検討するための詳細調査にも着手している。


緑のボランティア助成セミナーを3月11日に開催


(社)国土緑化推進機構は3月11日に、東京都中央区の浜離宮朝日ホールで「緑のボランティア活動 助成セミナー2011」を開催する。第1部では、緑のボランティア助成プログラムの説明・相談会を実施。第2部では、岩手大学農学部准教授の山本信次氏が講演したあと、先進6団体が事例発表をする。参加費無料。定員は180名。申し込み締め切りは3月8日。問い合わせは、(株)エス・ピー・ファーム(TEL:03-5283-6531、担当:大和田、海老根)へ。


2011年3月4日

エリートツリーに関する研究成果を公表、森林総研


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

(独)森林総合研究所の林木育種センターは2月10日に都内で「平成22年度林木育種成果発表会」を開催し、エリートツリー(「林政ニュース」第391号参照)に関する研究成果を中間報告として公表した。→詳しくは、「林政ニュース」第407号(2月23日発行)でどうぞ。


生物多様性保全を巡る国際パネルディスカッション、3月10日に開催


生物多様性保全と森林保全・育成に関する国内外の有識者による「国際パネルディスカッション」が3月10日午後1時から、東京都渋谷区代々木の国立オリンピック記念青少年総合センター国際交流棟国際会議室で開催される。パネリストは橘川次郎・クイーンズランド大学名誉教授、武藤信之・林野庁海外林業協力室課長補佐、馬場繁幸・琉球大学農学部教授、Christine Dawn Fletcher・マレーシア森林研究所(CIFOR)の4氏で、モデレーターは藤間剛・(独)森林総合研究所国際連携推進拠点国際研究推進室長。定員100名。参加費無料。詳細、申し込みはこちらへ。


2011年3月3日

近畿中国局がセラミック苗の実用化に向け造林地検討会


近畿中国森林管理局がセラミック苗の実用化に向けた「低コスト造林地検討会」を開催している。昨年10月25日に兵庫県森林管理署管内で実施したのに続き、3月8日には和歌山森林管理署管内でも行うことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第407号(2月23日発行)でどうぞ。


3月9・11日に「地域材供給シェア拡大総合対策事業」成果発表会


平成22年度の「住宅分野への地域材供給拡大総合対策事業」成果発表会が、3月9日と11日に東京都江東区新木場の木材会館において開かれる(両日とも午前10時30分から)。地域型住宅や、既存住宅の耐震性・省エネ性の向上に着目した部材、マンション内装材等(外構材)の新製品などの開発状況が発表される。定員120名。参加費無料。問い合わせは木構造振興(株)(TEL:03-3585-5596)へ。


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