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2010年11月26日

12月10・11日に「合法証明木材等に関する国際シンポジウム」開催


「合法証明木材等に関する国際シンポジウム2010―違法伐採問題に対処する日本の取組―」(実施団体=全国木材組合連合会、全国木材検査・研究協会)が12月10日(金)から11日(土)にかけて、東京都江東区のTFTホール500(東京ビッグサイト前)で開催される。10日は合法性証明のためのトレーサビリティシステムの開発と運用、11日は日本及び世界の違法伐採対策の現状などが報告される。詳しくは、こちらを参照。


2010年11月25日

国産材使用の「環境パイル工法協会」が発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

兼松日産農林(株)は、国産材を使って住宅地盤基礎を補強する新工法の普及を目指して、「環境パイル工法協会」を設立した。同社が開発した「環境パイル工法」は、防腐・防蟻処理をした円柱状の木材(国産材)を専用重機で地盤に直接圧入し補強材とする。戸建て住宅の地盤補強で用いられているセメントや鋼材と比べて環境負荷の低減やコスト削減につながるメリットがある。→詳しくは、「林政ニュース」第401号(11月24日発行)でどうぞ。


草月流のいけばな展に馬路村のスギオブジェ


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

11月3日から8日まで東京の日本橋高島屋で開催された草月流のいけばな展に、高知県の(株)エコアス馬路村(社長=上治堂司・馬路村村長)が製造しているスギ間伐材の薄板を使ったオブジェが登場した。いけばなの素材としてスギを活かす新しい試みとして、高島屋正面入口脇のショーウインドー2箇所に展示された。


2010年11月24日

「狩猟と環境を考える円卓会議」が検討スタート


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,生物多様性保全 

シカやイノシシ、クマなどによる農林業や生活環境への被害が深刻化しているため、(社)大日本猟友会と(社)日本狩猟倶楽部は「狩猟と環境を考える円卓会議」(座長=梶光一・東京農工大学大学院教授)を設置し、11月17日に初会合を開いた。来年春には提言をまとめ、平成24年度予算要求に反映させる方針。→詳しくは、「林政ニュース」第401号(11月24日発行)でどうぞ。


アサヒビール神戸総括支社に「緑の募金大臣感謝状」


11月13日に兵庫県立但馬ドームで開催された「ひょうご森のまつり2010」の記念式典において贈呈

緑の募金に多額の寄付をしたアサヒビール(株)神戸総括支社に、農林水産大臣感謝状が贈呈された。同支社は、アサヒスーパードライの販売額の一部(350ml・500ml缶、大瓶・中瓶1本につき1円)を兵庫県緑化推進協会の「緑の募金」に寄付する活動を、平成21年3月下旬から22年4月下旬まで3回にわたって実施。累計募金額は約5,000万円に達している。


2010年11月22日

林道整備に関する予算など緊急要請を決議、林道協会総会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

日本林道協会(山口俊一会長)は11月16日、都内のルポール麹町で平成22年度通常総会を開催した。総会では、昨年度(平成21年度)事業報告と今年度事業計画について原案どおり承認したほか、追加議案として、国が平成23年度概算要求において林道整備関係予算を大幅に削減したことに対し予算確保を訴える要請を行うことを決めた。なお、同日には、同協会創立60周年記念式典及び治山・林道コンクール表彰式も開催された。


『林政ニュース』第401号の目次をアップしました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

『林政ニュース』第401号(2010年11月24日付け)の目次をアップしました。今号は、森林・林業再生プランの最終とりまとめ了承(ニュース・フラッシュ)、政策コンテストと事業仕分けの結果、自己矛盾政権は決着をつけられるのか(緑風対談)、タマホームの国産材戦略から描く将来ビジョン(九州におけるスギ材産業シンポジウムから・上)、FIT導入を睨み供給体制を強化・郡山チップ工業(突撃レポート)、銘建工業が木質ペレットを韓国輸出、新市場開拓(地方のトピックニュース)、スイスのフォレスター・下(密着レポート)――などを掲載しています!詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご参照下さい。


2010年11月19日

山村再生対策の2事業に「廃止」判定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

過去に仕分けした事業を「再仕分け」する事業仕分け第3弾が11月15日から18日まで行われた。林野庁関係では6つの事業が対象となり、地域ビジネスの創出を目指す山村再生対策の2つの事業が「廃止」とされたほか、「予算計上の見送り」や「要求の半減」などの判定が相次いだ。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第401号、11月24日発行)でお伝えします。


大日本山林会が「公益社団法人」に移行


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

社団法人大日本山林会が10月1日付けで「公益社団法人大日本山林会」の認定を内閣総理大臣から受けた。林野庁所管の公益法人で「公益社団法人」へ移行が認められたは初めて。


2010年11月18日

北國銀行が石川県と「企業の森づくり」協定、初の植樹を実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

「日本の森を守る地方銀行有志の会」(「林政ニュース」第363号参照)のメンバーである北國銀行は、石川県と7月に「県有林における企業の森づくり活動実施に関する協定書」を締結し、「北國の森」づくりに乗り出している。10月23日には、1回目の活動として石川県森林公園でヤマモミジ等など70本を植樹した。同行は、環境対策への取り組みをCSR推進の柱の一つに位置づけており、今後も植樹活動などを続けていく方針。


日本ログハウス協会が「公共建築物等の木造化推進セミナー」開催


公共建築物等木材利用促進法(「林政ニュース」第395号参照)が10月1日に施行されたのを受け、(社)日本ログハウス協会は「公共建築物等の木造化推進セミナー」を11月30日12時20分から、東京都江東区の木材会館(7階檜のホール)」で開催する。大橋好光・東京都市大学教授らが講演した後、技術講習会も行う。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2010年11月17日

「第1回全国源流サミット」を山梨県道志村で開催


10月23日から24日にかけて、山梨県の道志村で「第1回全国源流サミット」が開催された。昨年まで10年間続いてきた「全国源流シンポジウム」を衣替えしたもので、実施主体は、全国各地の最上流に位置する自治体で構成する全国源流の郷協議会(会長=降矢英昭・小菅村長)。同協議会のメンバーは、山梨県の小菅村、道志村のほか、宮崎県の五ヶ瀬村、椎葉村、岡山県の新庄村、奈良県の天川村、川上村、長野県の根羽村、木祖村、川上村、群馬県のみなかみ町の12町村となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第400号(11月10日発行)でどうぞ。


12月8日に「木のまちリレーフォーラム イン おおさか」を開催


「木のまち・木のいえリレーフォーラム イン おおさか」が12月8日午後1時から大阪市中央公会堂ホールで行われる。「木造による公共建築物等の促進に向けた具体的な課題」及び「ユーザーが地域材利用に目を向ける情報発信とは?」をテーマにしたパネルディスカッションなどが予定されている。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2010年11月16日

【新刊のご案内】『モデルフォレスト運動論』


2:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

新刊図書『モデルフォレスト運動論』を11月12日に刊行しました。世界に広がる森づくりの新しい潮流を解説。共生と地域再生の道筋を示します! 詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらをご参照下さい。

書 名:モデルフォレスト運動論
著 者:小澤普照(元林野庁長官・森林塾代表)
規格等:A5判 260頁 ISBN978-4-88965-203-1
定 価:2,500円(本体価格2,381円)
刊行日:2010年11月12日

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ヒノキ精油で排ガス除去、岡松自動車板金が浄化装置開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

自動車整備業の(有)岡松自動車板金(高知県安芸郡奈半利町、岡松高雄・代表取締役)がヒノキ精油を使った「ディーゼルエンジン排気ガス浄化装置」を開発・販売し、注目を集めている。林業・建設機械やトラックなどに取り付けるだけで、排気ガス規制をクリアでき、未利用木質資源の有効活用と森林整備にも貢献できる。→詳しくは、「林政ニュース」第400号(11月10日発行)でどうぞ。


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