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2011年6月15日

再生プランに「期待できる」48%、「期待できない」42%


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

日本森林技術協会は、同会の会誌である『森林技術』の購読者を対象に行った「森林・林業再生プラン」に関するアンケート調査結果を6月6日に公表した(回答者数約1,200名)。「プラン」の実施に「期待できる」が48%、「期待できない」が42%と見方が分かれたが、「期待できない」との回答者の中にも「やらなければならない」という意識が強く窺えた。


創作ことわざ「エコとわざ」を募集中、テーマは森林


環境先進企業で構成しているエコ・ファースト推進協議会は、創作ことわざ「エコとわざ」を募集している。6月1日から8月31日まで、全国の小中学生から”森林のはたらき・大切さ”を表現する「エコとわざ」を受け付けている。優秀賞や日本ことわざ文化学会賞などを審査決定し、10月21日に発表する。問い合わせは、コンクール事務局(TEL:0587-24-7272)へ。


2011年6月14日

10月18日は「ツキ板の日」、PR活動を強化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会は、毎年10月18日を「ツキ板の日」とし、国が展開としている「木づかい運動」と連動してツキ板のPR活動を強化することを決めた。同会が6月7日から9日までツインメッセ静岡で開催した第32回全国優良ツキ板展示大会の場で発表した。


農林水産省HPの「こどもページ」をリニューアル


農林水産省はホームページ内の「こどもページ」をリニューアルした。「身近な作物」や「なかまさがしカルタ」など、新規コンテンツを追加し、明るく楽しい画面デザインに変更。主に小学校4~6年生にとって使いやすいように掲載情報の分類等も見直した。問い合わせは、農林水産省大臣官房情報評価課交流班(TEL:03-3501-3779、担当:岩崎、吉田)へ。


2011年6月13日

「木になる紙」の使用自治体増える、5月から東近江市も購入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

スギ間伐材を配合したコピー用紙「木になる紙」(「林政ニュース」第374375号参照)を使用する自治体に広がりが出てきた。「木になる紙」は九州の自治体や企業等が率先して導入してきたが、5月から滋賀県の東近江市が使用を開始した。→詳しくは、「林政ニュース」第414号(6月8日発行)でどうぞ。


大日本山林会の会長に箕輪光博氏


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

公益社団法人大日本山林会(大貫仁人会長)は5月27日の通常総会で新役員を決め、6月1日付けで就任した。新会長には副会長の箕輪光博氏(東京大学名誉教授)が昇格し、大貫氏が名誉会長に就任。また、副会長には新たに田中潔氏、梶谷辰哉氏、田中惣次氏が選ばれた。


2011年6月10日

「みやぎ版住宅」を安定供給、被災地再生に取り組むホーム建材店


仙台市に本社を置く(株)ホーム建材店(木村良男・代表取締役)が“地産地消型の家づくり”を掲げ、被災地の再生に踏み出している。同社が事務局をつとめる「みやぎ版住宅タウンプロジェクト」(中小工務店7社で構成)は、地元産のスギを燻煙乾燥させた木材を使った個性豊かな木造住宅を年間100棟ペースで建設している。→詳しくは、「林政ニュース」第414号(6月8日発行)でどうぞ。


素材需給の国産材比率が0.4ポイント低下し頭打ちに


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省が5月20日に公表した昨年(平成22年)の「木材統計」によると、素材(丸太)の需要量(供給量)は2,372万4,000m3で、前年より4.0%増加した。このうち、国産材は3.5%増の1,719万3,000m3、外材は5.6%増の653万1,000m3で、国産材比率は72.5%と前年を0.4ポイント下回り、近年の上昇傾向が頭打ちとなった。


2011年6月9日

A・B・C材を全量、定額で買い取り、渋川県産材センターが竣工


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

群馬県森林組合連合会が整備を進めていた大型製材工場、渋川県産材センター(渋川市)の竣工式が5月17日に行われた。同センターは、3m無選別材の受け入れに特化しており、A~C材を材質に関係なく全量、定額で買い取る。→詳しくは、「林政ニュース」第414号(6月8日発行)でどうぞ。


木材・合板博物館の来館者が3万人を突破


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

東京都江東区にある木材・合板博物館の来館者が5月27日に3万人に達した。3万人目となったのは、千葉県立市川工業高等学校建築科3年生の一行で、スタッフから花束と記念品が贈呈された。


2011年6月8日

小田原市が周辺自治体とともに林業再生、6月中に協議会立ち上げ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

神奈川県の小田原市が周辺の自治体などと連携して林業再生事業を実施する。6月中に「おだわら森林・林業・木材産業再生協議会」を設置して、「おだわらモデル」の検討に着手する。同市産の木材だけでなく、同県西部地域全体の木材利用を促進して森林整備につなげる方針。→詳しくは、「林政ニュース」第414号(6月8日発行)でどうぞ。


6月22日に東京・木材会館でシンポジウム「海岸林を考える」


農林水産省と日本海岸林学会は、国際森林年記念シンポジウム「海岸林を考える~東日本大震災からの復旧・復興に向けて~」を6月22日午後1時30分から東京都江東区の木材会館(7階ホール)で開催する。(独)森林総合研究所気象害・防災林研究室長の坂本知己氏が被災地を踏査した結果を解説する。また、復興のシンボルとなっている「高田松原の一本松」の地元で今も避難所生活を強いられている佐々木松男氏(高田松原を守る会)が被災地からの報告を行う。詳しくは、こちらを参照。


2011年6月7日

被災工場再稼働へ、1次補正53億円の配分先が決まる


(第412号続報)東日本大震災で被災した木材加工工場などの復旧に向けた今年度(平成23年度)第1次補正予算の配分先が決まった。同予算に盛り込まれている「木材供給等緊急対策整備費補助金」(53億円、補助率2分の1)が岩手・宮城・山形・福島の各県を通じて被災企業に配分される。→詳しくは、「林政ニュース」第414号(6月8日発行)でどうぞ。


『林政ニュース』第414号(6月8日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

被災した合板工場が7月には生産再開、4月の合板生産量は震災前と同水準(ニュース・フラッシュ)、海岸防災林の再生で津波対策、2次補正に向け検討を急ぐ(緑風対談)、2,000haの山林経営を進化させる島津興業(遠藤日雄のルポ&対論)、銘木と銘酒で優良材産地を再生する吉野ウッドプロダクト(突撃レポート)、小田原市が周辺自治体とともに林業再生、かまぼこ板にスギ活用(地方のトピックニュース)――など、今号も盛り沢山の内容です。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。


2011年6月6日

ナイスが復興用住宅「フェニーチェ・ホーム」を開発


ナイス(株)(横浜市)は、震災被災地の復興用住宅として規格型住宅「フェニーチェ・ホーム」を開発し、供給会社としてフェニーチェ東北ホーム(株)を仙台市に設立した。フェニーチェ・ホームは、同社の建売分譲住宅・パワーホームをベースに、耐震等級3など基本性能を満たした低コスト住宅。基本仕様(夫婦2人向け)である16坪タイプの建物価格を850万円(太陽光発電システムの設置費含む)に抑えた。


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