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2010年12月16日

宮城県でコンテナ苗の成果報告会を開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

造林コスト削減の“切り札”として注目されている「コンテナ苗」(「林政ニュース」第371~378号参照)の生産と普及に取り組んでいる宮城県森林組合連合会と宮城県農林種苗農業協同組合は、これまでの成果を報告する発表会(12月9日)と現地検討会(12月10日)を開催。種苗関係者や県の職員など全国から約150人が集まった。→詳しくは、「林政ニュース」第403号(12月22日発行)でお伝えします。


今年度の森林インストラクター合格者は171名


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

(社)全国森林レクリエーション協会が発表した今年度(平成22年度、第10回)の森林インストラクター資格試験結果によると、受験申込者は641名(前年度728名)で、合格者は171名(同184名)だった。これで累計合格者数は3,375名となった。合格者の年齢幅は20歳~78歳と幅広く、職業別では、会社員(54名)と退職者・その他(45名)が多かった。なお、女性の合格者は33名で、前年度(42名)より減少した。


2010年12月15日

【新刊のご案内】『中国の森林・林業・木材産業―現状と展望―』


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

新刊図書『中国の森林・林業・木材産業―現状と展望―』を12月15日に刊行しました。今、最も注目されている大国・中国の全貌がわかる初めての本です! 森林総合研究所が3カ年を費やした研究プロジェクトの成果を集大成しました。 詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらをご参照下さい。

書 名:中国の森林・林業・木材産業―現状と展望―
編 者:森林総合研究所
規格等:A5判 480頁 ISBN978-4-88965-204-8
定 価:3,000円(本体価格2,857円)
刊行日:2010年12月15日

★ご注文をいただき次第、発送いたします。
★8月中旬に起きた、弊社ホームページのサーバートラブルにより、カートシステムをご利用いただく際にご登録いただいておりました「お客様情報(アカウント)」が破棄されてしまいました。大変ご迷惑をおかけいたしますが、既にアカウントをお持ちの方も、再度ご登録いただきますようお願いいたします。ご不明な点等は、弊社までお気軽にお問い合わせ下さい(TEL:03-6457-8381)。


1月14日に第2回「新たな木材利用」事例発表会


昨年に続いて2回目となる「新たな木材利用」事例発表会が1月14日午後1時30分から東京都江東区の木材会館(新木場)7階ホールで開催される(主催=全国木材組合連合会、木材利用推進中央協議会)。第1部(公共建築物等の木造化について)では、(株)シェルター、三井住商建材(株)、(株)山大、(株)オロチが、第2部(工作物等多様な木材の利用について)では、兼松日産農林(株)、帝国器材(株)、北三(株)が、それぞれ発表する。参加費無料。定員300名。申し込み締め切りは1月7日。詳しくは、こちらを参照。


2010年12月14日

公共建築物への木材利用促進へ、宮崎県が新方針


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

宮崎県は、公共建築物木材利用促進法が10月1日に施行されたのを受け、11月16日付けで、「県産材利用推進に関する基本方針」(平成9年8月制定)を同法に基づく方針となるよう改正した。また、公共建築物の木造率を10年後に倍増(14.9%→30%)する目標も設定した。→詳しくは、「林政ニュース」第402号(12月8日発行)でどうぞ。


1月27日に住宅まちづくりフォーラム「都市に木の建築を考える」


「木の建築をつくることは 都市に森をつくること」をテーマに、第36回住宅まちづくりフォーラム「都市に木の建築を考える」(主催=一般財団法人住宅都市工学研究所)が来年1月27日午後1時から、東京都文京区の「すまい・るホール」(住宅金融支援機構本店1階)で開催される。講演・パネリストとして内田祥哉・工学院大学特任教授と伊藤滋・早稲田大学特命教授が登場、安藤直人・東京大学大学院教授が案内役となって意見交換を行う。参加費3,000円。定員250名。申し込み締め切りは、1月20日。問い合わせは、住宅都市工学研究所(TEL:03-5909-5960)へ。


2010年12月13日

東白川村森組などに長官賞、今年度間伐コンクール


間伐推進中央協議会は、今年度(平成22年度)の間伐・間伐材利用利用コンクールの受賞者を決定した。今回は、継続性・発展性も考慮して過去10年間の受賞者から再選定を行い、受賞者を下記のとおり選んだ。授賞式は、来年1月25日に東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される「森林整備ワークショップ」で行われる。
「林業事業体による森づくり」部門
林野庁長官賞=東白川村森林組合(岐阜県)
間伐推進中央協議会会長賞=(株)とされいほく(高知県)
全国森林組合連合会会長賞=豊田市(産業部森林課)
「森林ボランティア団体等による森づくり」部門
林野庁長官賞=特定非営利活動法人土佐の森・救援隊(高知県)
間伐推進中央協議会会長賞=特定非営利活動法人こぴすくらぶ(千葉県)
全国林業改良普及協会会長賞=みどりのまちづくりグループ癒しの森づくりの会(愛知県)
「暮らしに役立つ間伐材利用」部門
林野庁長官賞=光葉スチール(株)(長野県)
間伐推進中央協議会会長賞=特定非営利活動法人樹恩ネットワーク(東京)
全国木材組合連合会会長賞=(株)イーエムシー(長野県)
審査員奨励賞=合同会社もくもく絵本研究所(岩手県)


1月20日に東京で「森林環境と健康に関するフォーラム」


NPO法人森林セラピーソサエティは、「森林環境と健康に関するフォーラム」を来年1月20日午後1時30分から、東京都千代田区の東京グリーンバレス(B1階「ふじ」)で開催する。奥村康・順天堂大学医学部教授が基調講演(「心の健康と免疫」)し、続いて、徳永雄一郎・医療法人新光会不知火病院理事長兼院長が講演(「森林セラピーと実践医療」)した後、ビデオ等による森林セラピーの現状紹介、事例報告などが行われる。定員200人(定員になり次第締め切り)。参加料無料。詳しくは、こちらを参照。


2010年12月10日

【近刊のご案内】『中国の森林・林業・木材産業―現状と展望―』


3:30 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

新刊図書『中国の森林・林業・木材産業―現状と展望―』を12月15日に刊行します! 今、最も注目されている大国・中国の全貌がわかる初めての本です。森林総合研究所が3カ年を費やした研究プロジェクトの成果を集大成しました。同書の刊行を記念して12月14日までにお申し込みの場合、特別割引価格(2,400円(税込み、送料無料)、定価の2割引)でお届けいたします! 詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらをご参照下さい。

書 名:中国の森林・林業・木材産業―現状と展望―
編 者:森林総合研究所
規格等:A5判 480頁 ISBN978-4-88965-204-8
定 価:3,000円(本体価格2,857円)
刊行日:2010年12月15日

※12月15日以降の発送になります。
※8月中旬に起きた、弊社ホームページのサーバートラブルにより、カートシステムをご利用いただく際にご登録いただいておりました「お客様情報(アカウント)」が破棄されてしまいました。大変ご迷惑をおかけいたしますが、既にアカウントをお持ちの方も、再度ご登録いただきますようお願いいたします。ご不明な点等は、弊社までお気軽にお問い合わせ下さい(TEL:03-6457-8381)。

★12月15日午後1時から、東京大学弥生講堂で国際シンポジウム「中国の森林・林業・木材産業のゆくえ」が開催されます。詳しくは、こちらをご参照下さい。


秋田県が農林漁業振興の新基金、ラミナ乾燥施設整備へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

秋田県は、農林漁業への支援強化を目的とする100億円規模の基金を創設する。秋田スギ材の利用拡大を目指して、集成材用乾燥ラミナの大型製造施設を整備する方針。→詳しくは、「林政ニュース」第402号(12月8日発行)でどうぞ。


外国資本の森林買収、北海道のほか兵庫県でも、林野庁調査


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

林野庁は12月9日、外国資本による森林買収に関する最新の調査結果を公表した。国土交通省と連携して平成18年~21年の事例を調べたもので、外国法人または外国人が取得している森林は、北海道24件、兵庫県1件の計25件で、面積は558ha。なお、このほかに北海道からは、道内で9件・256haの森林が外資等に取得されているとの報告があった。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第403号、12月22日発行)でお伝えします。


2010年12月9日

外資の森林買収に歯止めを、自民党が森林法改正案


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

外国企業等による日本国内の森林買収に歯止めをかけようと、自民党が森林法の一部改正案をまとめ、11月30日に国会に提出した(議員提案)。審議されるのは年明けの通常国会となり、政府が提出する森林法改正案との調整が必要になる。→詳しくは、「林政ニュース」第402号(12月8日発行)でどうぞ。


12月16日に「第1回国際森林年国内委員会」


農林水産省は12月16日午前10時から同省内会議室で、来年(2011年)の国際森林年に向けた「第1回年国内委員会」を公開で開催する。委員は、次の各氏(五十音順)。
飯塚昌男(日本林業協会会長)
出井伸之(美しい森林づくり全国推進会議代表)
内山斉(日本新聞協会会長)
草野満代(フリーアナウンサー)
坂本龍一(音楽家、モアトゥリーズ代表)
佐々木毅(国土緑化推進機構理事長)
C.W.ニコル(作家、アファンの森理事長)
仁阪吉伸(和歌山県知事)
沼田早苗(写真家)
速水亨(速水林業代表取締役社長)
広瀬道貞(日本民間放送連盟会長)
宝月岱造(日本森林学会会長)
三村明夫(日本プロジェクト産業協議会会長)
養老孟司(日本に健全な森をつくり直す委員会委員長)


2010年12月8日

日林協、来年度中に一般社団法人への移行目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

(社)日本森林技術協会(廣居忠量理事長)は11月29日に臨時総会を開き、来年度中に「一般社団法人」に移行することを決めた。12月中に内閣総理大臣宛てに移行の認可申請を行う。→詳しくは、「林政ニュース」第402号(12月8日発行)でどうぞ。


森林買収には許認可・行政指導で対応、広瀬・大分県知事が答弁


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

大分県の広瀬勝貞知事は、12月7日の県議会で、外国資本による森林買収に関する質問に対し、「県内では確認されていないが、今後そうしたケースが出てくれば、森林法等を活用して、森林の乱開発や水質汚濁、水資源の枯渇が生じないように、的確に許認可や行政指導などを行っていきたい」と答えた。同県では、庁内関係各課で構成する「水資源・森林・水環境研究会」を設置しているほか、11月には林野庁の沼田正俊次長を招いて講演会(「林政ニュース」第402号参照)を開催するなど、情報収集と対策の検討を進めている。


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