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2011年9月9日

専務・常務理事候補者を来年5月に公募、国土緑推


国土緑化推進機構は、来年5月をメドに、役員候補者の公募を行う。国から一定額以上の支出等を受けている法人で、同一府省退職者が3代以上連続して役員に就任している場合は、透明性を高める措置を講じるように内閣府から要請されていたため。公募の対象となるポストは、専務理事(1名)と常務理事(2名)。


2011年9月8日

ハイブリッド集成材で国内最大のポラテックビルを建設中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

木造住宅メーカーのポラテック(株)(埼玉県越谷市)が木質ハイブリッド集成材を使った本社ビルの建設を進めている。木質ハイブリッド耐火構造の建物としては国内3番目となり、規模では最大となる。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第420号、9月14日発行)でお伝えします。


「広葉樹ルネサンス」シンポジウムを10月1日に東大で開催


(財)林業経済研究所は10月1日午後1時から、東京大学弥生講堂一条ホールでシンポジウム「広葉樹ルネサンスで、むら・まちを活かす」を開催する。入場無料。主な発表者は、次のとおり。
◎土屋俊幸・東京農工大学教授「総論 広葉樹ルネサンスとは」
◎天野智将氏・森林総合研究所東北支所森林資源管理研究グループ長「広葉樹材の利用を巡る状況」
◎田島克美・NPO法人秩父百年の森副理事長「新たな森林資源―カエデ樹液の活用による山・里・街連携創出の試み―」
◎中澤健一・国際環境NGO FoE Japan(森林/フェアウッド・パートナーズ担当)「里山広葉樹活用プロジェクト―諸塚村を事例として」
◎辻隆洋・アメリカ広葉樹輸出協会日本代表「アメリカ広葉樹の有効利用とエコファニチャー」
詳しくは、こちらを参照。


2011年9月7日

東北局・岩手県・岩手大・総研東北支所が人材育成で協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

東北森林管理局と岩手県、岩手大学、森林総合研究所東北支所は、「森林・林業再生プランの実現に向けた人材育成等に関する協定」を8月29日に締結した。今年度から准フォレスター研修(「林政ニュース」第416号参照)が始まったことを受け、4者間での連携・協力体制を強化することにした。


「木づかい運動顕彰」の受賞候補者を募集


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

特定非営利活動法人活木活木(いきいき)森ネットワークは、「平成23年度木づかい運動顕彰」の受賞候補者を募集している。「大規模国産材供給・利用部門」、「国産材利用推進部門」、「木づかい運動推進部門」ごとに、農林水産大臣、林野庁長官、財団法人日本木材総合情報センター理事長から感謝状を贈呈する。申請の締め切りは、9月9日。詳しくは、こちらを参照。


2011年9月6日

国内最大の火力発電所に間伐材チップ、三重県が供給準備


三重県は、中部電力の碧南火力発電所に、間伐材チップを燃料用として供給する。同発電所は、年間約1,000万トンの石炭を消費する日本一の火力発電所で、世界でも最大級の規模を誇る。10月から実証試験に入り、燃焼効率などを確認して、本格利用につなげる方針。→詳しくは、「林政ニュース」第419号(8月31日発行)でどうぞ。


台風12号により13道県・42カ所で山崩れなど、人的被害も


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

台風12号がもたらした記録的な豪雨により、林野関係でも大きな被害が出ている。詳細は調査中だが9月5日現在、13道県の42カ所で林地荒廃が発生。和歌山県みなべ町では、人家裏の山崩れで1人が死亡。同県田辺市でも同様の山崩れで1人が死亡、4人が行方不明。奈良県十津川村では、山崩れに伴う河川の流出で1人が死亡、4人が行方不明となっているほか、人家裏の山崩れで1人が死亡した。


2011年9月5日

中国木材が添田町の第3セクター・ウッディーを支援


大手製材企業の中国木材(株)が福岡県添田町の第3セクター・(株)ウッディーの経営支援に乗り出した。ウッディーは経営悪化で製材工場が休止していたが、社長に大野英輔・中国木材常務取締役が就任し、本格稼働に向けた準備に入っている。→詳しくは、「林政ニュース」(第419号、8月31日発行)でどうぞ。


復興応援ソング「今ある気持ち」をCD化、国土緑推


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

ソウルシンガーの上田正樹さんと金道郷(キム・ドヒャン)さんが東日本大震災の復興に向けた応援ソング『今ある気持ち』をつくり、国土緑化推進機構がCD化した。CDの売り上げはチャリティー基金となり、「緑の募金」の震災復興事業などにあてられる。


2011年9月2日

◎アルバイトを募集しています!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

日本林業調査会(J-FIC)では、事務作業及び編集補助作業担当のアルバイトを募集しています。
下記の募集要領にあてはまり、弊社での勤務をご希望の方は、電子メール(saiyo@j-fic.com)でご応募下さい。

【アルバイト募集要領】

◆募集人数:1名
◆応募条件:20歳から40歳までの方(男女不問、ワード・エクセルできる方歓迎)
◆業務内容:書籍・雑誌等の制作・販売にかかる事務作業全般
      (出版業が初めての方でも親身になってお教えしますのでご安心下さい。)
◆勤務地:日本林業調査会(J-FIC)事務所
     (〒160-0004 東京都新宿区四谷2丁目8番地岡本ビル405 電話03-6457-8381)
◆期間:2011年9月から勤務できる方
◆勤務日:平日(月曜日~金曜日、祝祭日を除く)
◆勤務時間:9:00~17:00(実働7時間、休憩1時間)残業なし
(注)勤務日、勤務時間についてはご相談に応じます。
◆待遇:1時間1,000円(別途、交通費実費支給)
◆応募締め切り:随時受け付け(ただし、適任者が見つかり次第、募集を終了します。)
◆応募方法
 履歴書と勤務日・時間等に関するご要望を弊社まで電子メール(saiyo@j-fic.com)でお送りください。
 弊社からご連絡を申し上げる方を対象に面接を行い、採用者を決定いたします。
 (なお、応募書類はアルバイト選考以外の目的で使用されることはありません。)
◆選考結果の通知
 採用者に直接連絡します。なお、選考結果に関する個別のお問い合わせについては、応じかねますのであらかじめご了承ください。
◆問い合わせ先
弊社採用係(TEL:03-6457-8381、FAX:03-6457-8382、E-mail:info@j-fic.com)
(注)できるだけ電子メールをご利用下さるようお願いいたします。


日本森林技術協会の新理事長に加藤鐵夫氏


8月1日付けで一般社団法人に移行した日本森林技術協会(廣居忠量理事長)は9月1日に臨時総会を開き、新しい役員体制を決めた。新理事長には、同協会専務理事で元林野庁長官の加藤鐵夫氏が就任。また、渡辺太一、石塚和裕、高橋俊勝の3氏が業務執行理事に選ばれた。


2011年9月1日

農林水産省が組織再編、「食料産業局」を新設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

農林水産省は9月1日付けで組織再編を行った。本省に、6次産業対策などを進める「食料産業局」を新設。一方、コメ政策を担当してきた「総合食料局」は廃止し、農畜産物に関する政策を「生産局」に一元化した。地方組織では、全国に346ある地方農政事務所や統計・情報センターを、地域センター(65カ所)とその支所(38カ所)に集約化した。


豊田市が森林・林業の専門職員を募集


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

愛知県の豊田市は、森林・林業分野の実務経験者(社会人)を職員として初めて採用する。9月5日から20日まで応募を受け付け、書類選考や試験を通して1名程度を選び、来年4月1日以降に正式採用する。市町村が、森林・林業専門の人材を募集するのは珍しい。問い合わせは、豊田市産業部森林課(TEL:0565-62-0602、担当:原田)へ。


2011年8月31日

津軽北部協組の製材工場をフリージアグループが継承


経営悪化で一昨年10月末に操業を停止していた津軽北部木材加工協同組合(青森県中泊町)の製材工場を、機械製造や企業再建で実績のあるフリージアグループが継承し、再稼働させることになった。→続きは、「林政ニュース」第419号(8月31日発行)でどうぞ。


『林政ニュース』第419号(8月31日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、再生エネ買取法成立、バイオ発電どうなる?(「緑風対談」)、国産材・ムク・EWの集荷拠点・ナイス小牧市場(「遠藤日雄のルポ&対論」)、春日部・東部地域振興ふれあい拠点施設(「最新木造建築の現場」)、「再生プラン」実践事業が終了、成果は出たのか?――などを掲載しています。(表紙写真は、「間伐・間伐材利用コンクール」の受賞作品)。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。


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