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2010年11月16日

「吉野材」を使った「暮らしの道具」コンペ、作品募集中!


「吉野材」を使った「暮らしの道具」デザインコンペ(奈良県主催)が行われる。現在、全国から参加作品を募集中。締め切りは、12月3日(必着)。デザインの対象となる道具は、小物、生活雑貨、置物、椅子・ベンチ、家具などで、応募作品の条件は、①デザイン等仕様は量産可能なものであること②出展者が自ら創作したもので未発表作品にかぎることなど。審査により、最優秀賞1点・優秀賞3点などを決める。詳しくは、南都銀行総合企画部CRSグループ(TEL0742-27-1552、担当:鉄田・西本)へ。


2010年11月15日

タマホームの国産材活用など議論、九州スギ材産業シンポ開く


11月11日に大分市の大分第一ホテルで「第7回九州におけるスギ材産業シンポジウム」が開催され、約250人が参加した。設立からわずか10年で木造注文住宅のトップメーカーに躍り出たタマホーム(株)の津田勝徳・取締役工務本部本部長と、同社への国産材供給を担っている三菱商事建材(株)の種子田俊郎・常務執行役員木材建材本部長のほか、林野庁の渕上和之・木材産業課長、佐伯広域森林組合の今山哲也・加工流通課長、(株)伊万里木材市場の林雅文・代表取締役、大分県の平野昭・副知事らが国産材業界の進路について意見を交わした。全体コーディネーターは、遠藤日雄・森林誌研究所理事長(鹿児島大学教授)がつとめた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第401号、11月24日発行)でお伝えします。


「森林の仕事ガイダンス2010」を東京と大阪で開催


全国森林組合連合会は、林業就業相談会「森林の仕事ガイダンス」を東京都大阪で開催する。都道府県の林業労働力確保支援センターや全森連が相談ブースを設け、各地の林業情報、林業作業の内容や就業までの流れについて説明し、参加者からの相談に応じる。このガイダンスには、過去4年間で約18,000名が参加している。参加者の年齢・性別は不問、参加費無料、事前申込みも不要。会場・日程は、次のとおり。
・大阪会場:ステラホール
11月19日及び20日
・東京会場:アキバスクエア
11月26日及び27日
詳しくは、こちらを参照。


2010年11月12日

福井県内に3つの木材生産組合が相次いで発足


福井県が今年度(平成22年度)から取り組んでいる「コミュニティ林業支援事業」(「林政ニュース」第391号参照)の推進母体となる木材生産組合が県内の3カ所で相次いで発足した。設立されたのは、南西俣木材生産組合(福井市南西俣、小林儀博組合長)、浄土寺木材生産組合(勝山市浄土寺、山田安信組合長)、板垣木材生産組合(今立郡池田町板垣、飯田太和組合長)の3つ。→詳しくは、「林政ニュース」第400号(11月10日発行)でどうぞ。


11月14日に「森と生きるキャンパスフォーラム2010 in 慶応」


第3回「森と生きるキャンパスフォーラム2010 in 慶応」が11月14日12時から、慶應義塾協生館・藤原洋記念ホール(横浜市港北区日吉)で行われる。DVD「森の女王」を上映した後、中村毅・林野庁研究・保全課森林保護対策室長が講演(テーマは「森林保護の取り組みについて」)。また、山崎誠(衆議院議員)、小川眞(大阪工業大学客員教授)、河田伸夫(全国林野関連労働組合中央執行委員長)、岸井成格(森びとプロジェクト委員会副理事長)――の各氏による討論などが予定されている。参加費(資料代)1人500円。問い合わせは、主催のNPO法人森びとプロジェクト委員会(TEL:03-5692-4900)へ。


2010年11月11日

大分県森林整備センターが3年間分の間伐・作業道開設を一括発注


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

(財)大分県森林整備センターが3年間分の間伐(搬出)事業と作業道開設事業を一括発注する「複数年契約」を導入した。単年度決算を行っている地方公共団体等が発注する事業は2年度目以降の事業量が見通せず、計画的な経営を行う上でネックとなっているが、この“壁”を打ち破る先駆的な試み。→詳しくは、「林政ニュース」第400号(11月10日発行)でどうぞ。


農林中央金庫と全森連が「J-プランナー」研修開催


農林中央金庫は全森連と連携し、森林施業プランナー育成のための基礎的な研修メニューを中心とした2泊3日の「J-プランナー研修」を11月から12月にかけて、九州、近畿・中四国、北陸・中部、東北・関東の4箇所で開催する。対象団体は、主に森林施業プランナー育成研修に参加していない森林組合及び森林組合連合会。問い合わせは、農林中央金庫広報部(TEL:03-5222-2017、担当:平井・長谷川)へ。


2010年11月10日

間伐材活用シンポに500人、養老孟司氏が講演


(社)国土緑化推進機構は11月8日、都内の一橋記念会館で「第2回間伐材活用シンポジウム~緑豊かな未来のために、今できること~」を開催した。環境共生と間伐の相関関係をメインテーマに、東京大学名誉教授の養老孟司氏が「森から始める日本再生」について基調講演。その後、毎日新聞社水と緑の地球環境本部長の斗ヶ沢秀俊氏をコーディネーターにパネルディスカッションを行った。パネリストは、コクヨファニチャー(株)環境事業TCMタスク森林・木材コーディネーターの加賀谷廣代氏、アサヒビールグループ本社理事・社会環境担当部長の武田義信氏、(株)ウッディストプラン代表取締役の喜久忠人氏、林野庁林政部木材利用課長の池渕雅和氏。


森林環境教育のノウハウ学ぶ研修会を12月に開催


(社)国土緑化推進機構は12月3~5日(2泊3日)、山梨県北杜市の(財)キープ協会「清泉寮」で平成22年度森林NPO活動指導者養成事業「森林環境教育コーディネーター養成研修」を開催する。キープ協会が約30年にわたって培ってきた様々なプログラムデザインや人材育成手法、行政や企業・学校等との協働体制の築き方などについて学ぶ。定員は30名。参加費は2万円(2泊6食分)。応募締切は11月18日 (必着)。申し込み・問い合わせは、同機構政策企画部(TEL:03-3262-8437、担当:佐古田・瀧川・木俣)、またはキープ協会環境教育事業部(TEL:0551-48-3795、担当:中山)へ。


2010年11月9日

ニセコ町が水源保全で外国企業と交渉、買取り・伐採規制も


11:00 AM 更新 カテゴリ: 森林施業・経営・管理 

北海道のニセコ町が水源地の保全に乗り出している。同町内には15の水道水源地があるが、このうち2つが外国企業の所有になっているため、貸借契約を結び直すほか、今年度内に水道水源保全条例と地下水保全条例を制定する。→詳しくは、「林政ニュース」第400号(11月10日発行)でどうぞ。


岩手で木質バイオマスシンポ開催、11月26日から3日間


岩手・木質バイオマス研究会は11月26日から28日まで、いわて県民情報交流センター「アイーナ」(盛岡市)で「バイオマスシンポジウム~これからの100年を考える」を開催する。26日は同県をはじめ木質バイオマス利用で先進的な取り組みを進める都道3県が活動状況を報告。27日は、スウェーデン・ヴェクショー市のレナード・ゴードマーク氏が講演を行った後、パネルディスカッションを行う。28日は、県内の木質バイオマス生産施設や利用施設などを視察する。参加費は、26・27日は無料、28日は2,000円(定員40名)。詳しくは、こちらを参照。


2010年11月8日

山村ビジネスを支援、現地研修会を全国3箇所で開催


(株)アミタ持続可能経済研究所は、山村の資源を活用したビジネスの立ち上げを支援するため、全国3箇所で「現地研修会」を開催する。「山村再生プロジェクト」(平成22年度林野庁補助事業)の一環として実施するもので、「山村再生の技術と実践」をテーマに、マーケティングやコーディネートのノウハウなどを伝授する。参加費無料。事前申し込みが必要。問い合わせ
は、同研究所京都オフィス山村再生プロジェクト担当(TEL:075-255-4526)へ。
・滋賀会場(定員50名)
11月12日10:00~12:00(開場9:30)
安曇川公民館カルチャールームA・B(滋賀県高島市)
・秋田会場(定員90名)
11月22日14:00~16:30(開場13:30)
シャインプラザ平安閣秋田2F万葉の間(秋田県秋田市)
・愛媛会場(定員80名)
12月11日14:00~16:30分(開場13:30)
愛媛県森林組合連合会3F大ホール(愛媛県松山市)


『林政ニュース』第400号の目次をアップしました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

『林政ニュース』第400号(2010年11月10日付け)の目次をアップしました。今号は、再生プランの各検討委員会が最終会合、成果は?(ニュース・フラッシュ)、借金は分離し国有林特会を一般会計化、森林保険特会は受け皿を見つけ廃止(緑風対談)、県を超えて全国へ、時代をリードする大分の挑戦(遠藤日雄のルポ&対論)、ヒノキ精油で排ガス除去、岡松自動車の浄化装置(突撃レポート)、ニセコ町が水源保全で外国企業と交渉(地方のトピックニュース)、スイスのフォレスターは何をやっているのか?(密着レポート)――などを掲載しています! 詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご参照下さい。


2010年11月5日

「2011 国際森林年」の日本語ロゴマーク発表


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

「2011 国際森林年」のテーマである「Forest for People(人々のための森林)」を伝える日本語ロゴマークが国際森林フォーラムより発表された。ロゴマークは、世界の森林の持続可能な経営、保全等における人間の中心的役割をたたえるもので、人々の居住環境・食料・水等の供給、生物多様性保全、気候変動緩和といった森林の多面的機能が人類の生存に欠かせないものであることを訴えるデザインとなっている。


島根・愛知・栃木で木材を使用した学校施設の講習会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

文部科学省は、島根・愛知・栃木の3会場で、木材を活用した学校施設づくりに関する講習会を開催する。専門家による講演のほか、先進事例の紹介、現地視察などを行う。受講料無料。会場と日程、テーマ、視察先は、下記のとおり。問い合わせは、事務局(TEL:03-5403-7742)へ。
・島根会場
11月4~5日
ビックハート出雲(出雲市駅南町)
テーマ「県と市町村の連携及び維持管理」
視察校「大田市立北三瓶小・中学校」
・愛知会場
11月11~12日
名古屋市教育センター分館(名古屋市中区錦)
テーマ「内装木質化」
視察校「名古屋市立植田東小学校」
・栃木会場
11月15~16日
コンセーレ(宇都宮市駒生)
テーマ「コストの抑制」
視察校「茂木町立茂木中学校」


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