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2011年2月17日

民間8社のCDMプロジェクトを承認


日本政府は、民間8社から申請されていたクリーン開発メカニズム(CDM)事業を承認した(2月2日に発表)。申請していたのは、出光興産(株)、沖縄電力(株)、サントリーホールディングス(株)、(社)日本鉄鋼連盟、住友化学(株)、住友共同電力(株)、石油資源開発(株)、東京電力(株)の各社で、アルバニア、エチオピア、ウガンダの各国で植林事業などを行い、二酸化炭素(CO2)の吸収量増大を目指す。


静岡県木協連がPRパンフ『eco Research』など2冊刊行


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

静岡県木材協同組合連合会は、PRパンフレットの第29弾となる『eco Research―木造観光宿泊施設「白樺荘」の建設にかかるCO2排出量の調査―』と第30弾『もったいない一家の住まいづくり奮闘木―「もったいない!」をなくしたら、木の家になった。―』を発行した。A4判・カラー印刷。1部100円(原則100部単位、送料別)で頒布している。問い合わせは静岡県木協連(TEL:054-252-3168、広報スタッフ・勝山裕子)へ。


2011年2月16日

【新刊のご案内】『地域森林管理の主体形成と林業労働問題』


2:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

新刊図書『地域森林管理の主体形成と林業労働問題』を2月15日に刊行しました。全国の林業就業者に対する地道な実態調査から、新局面を迎えている林業労働対策の方向を示します!  詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらをご参照下さい。

書 名:地域森林管理の主体形成と林業労働問題
編 者:志賀和人、藤掛一郎、興梠克久
定 価:3,000円(本体価格2,857円)
刊行日:2011年2月15日
規格等:A5判 425頁 ISBN978-4-88965-205-5

★ご注文をいただき次第、発送いたします。


平成21年の林業産出額は前年より7.3%減の4,122億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省が1月28日に公表した統計数値によると、平成21年の林業産出額は4,122億2,000万円で、前年に比べて7.3%減少した。とくに木材生産部門が12.8%減の1,860億7,000万円と大きく落ち込んだ。スギ・ヒノキなどの生産量が減少したことに加え、価格も低下したため。このほか、薪炭生産部門は、2.8%減の49億1,000万円、栽培きのこ類部門は1.8%減の2,200億2,000万円、林野副産物採取部門は52.2%減の12億2,000万円。


吉野町で銘木と銘酒フォーラム、3月5日開催


3月5日午後1時から、奈良県の吉野町中央公民館で「銘木と銘酒の町フォーラム」(吉野ウッドプロダクト主催)が3部構成で開かれる。第1部は、NPO法人芳水塾代表の古瀬順啓氏による講演「林業の父~土倉庄三郎伝」)、第2部はパネルディスカッション「木桶復活!地酒のまちづくり」、第3部は吉野百年杉や新木桶の見学会を予定。入場無料(懇親会は3,000円)。詳しくは、こちらを参照。


2011年2月15日

「顔の見える木材での家づくり」に新たに15グループ選定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

木構造振興(株)は、「顔の見える木材での家づくり」を実践している15のグループを新たに認定した(平成22年度林野庁補助事業)。これで推奨グループ数は累計65になった。今回は27グループから応募があり、次の各グループが選ばれた。

讃岐の舎づくり倶楽部(香川県三豊市)
吉野の杜ネットワーク(奈良県吉野郡吉野町)
made in 南飛騨・元気がでる家(岐阜県下呂町)
東白川村Foerstyle(フォレスタイル)(岐阜県加茂郡東白川村)
一般社団法人高知県中小建築業協会(高知県高知市)
一般社団法人富士山木造住宅協会(静岡県富士市)
協同組合あすみ住宅研究会(岐阜県中津川市)
NPO法人もく(木)の会(大阪府大阪市)
三河自然素材家づくり研究会(愛知県安城市)
和美研究会(千葉県柏市)
SSDプロジェクトユニオン(大阪府大阪市)
神奈川の木で家をつくる会(神奈川県藤沢市)
耳納杉産直ネットワーク(福岡県福岡市)
新日本建設(株)・日野林業グルーフプ(愛媛県松山市)
「京北の木で家をつくろう」ネットワーク(京都府京都市)


弟子屈町と根釧西部管理署も民・国連携協定


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

北海道の弟子屈町と根釧西部森林管理署は2月7日、弟子屈町役場で「弟子屈地域森林整備に関する協定」に調印し、町有林・国有林が連携して森林共同施業団地を設定することで合意した。根釧地区では初めての民・国連携協定。対象フィールドは、町有林(321ha)及び国有林(938ha)の計1,250haで、効率的・集約的な森林整備や路網の相互利用などを進める。


2011年2月14日

新宮市に木質パウダー製造施設が完成、4月から本格生産稼働


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木質バイオマス 

和歌山県新宮市に、バーク(樹皮)を原料とする木質パウダー製造施設が完成した。木質パウダーは、着火・消火が速く、灰の発生が抑えられるなど燃焼効率がよい。運営するのは、タオ熊野協同組合で、4月から本格生産に入る。→詳しくは、「林政ニュース」第406号(2月9日発行)でどうぞ。


3月17日に森の“聞き書き甲子園”、今回から「海・川」も


9回目となる「森の“聞き書き甲子園”フォーラム」が、3月17日午後12時45分から東京都墨田区の江戸東京博物館ホールで行われる。今回は、国際森林年の取り組みの一環として開催。また、今年度から「海・川の“聞き書き甲子園”フォーラム(第1回)」も同時開催する。詳しくは、こちらを参照。


2011年2月10日

韮崎市に「地松LVL」の木造施設、7月オープン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

山梨県の韮崎市で、地元産のアカマツ、カラマツなどをLVLに加工して構造材に使用する「穂坂ふれあいセンター」の建設が進められている。“地松”を活用した地産地消型の公共木造施設で、里山林利用の拠点として、3月に完成し、7月にオープンする。→詳しくは、「林政ニュース」第406号(2月9日発行)でどうぞ。


中国輸出促進へ北京市に常設展示館、木材・乾しいたけも


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

中国の北京市内に、日本の産品を展示・PRする常設展示館が新設される。1月28日に東京都新宿区の日本青年館ホテルで開催された「中国輸出促進会議」の場で明らかになった。メインになるのはコメの輸出拡大だが、対中輸出促進品目には木材や乾しいたけなど林産品も含まれている。→詳しくは、「林政ニュース」第406号(2月9日発行)でどうぞ。


2011年2月9日

滋賀県の2造林公社の巨額債務問題、県と下流団体が債権放棄で合意


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟 

約1,126億円の巨額債務を抱えている滋賀県の「県造林公社」と「びわ湖造林公社」が裁判所の仲介により債務の削減を図る特定調停を申し立てていた問題の結論が出た。大阪府など下流8団体と県が「県造林公社」の債権の約323億円を、また「びわ湖造林公社」については単独出資している県が債権の約614億円を放棄することで合意した。→詳しくは、「林政ニュース」第406号(2月9日発行)でどうぞ。


木造住宅新工法にモッケンフレーム工法を認定


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

(財)日本住宅・木材技術センターは1月15日、木造住宅新工法性能認証において木建技研(株)(大阪府池田市)が申請した「モッケンフレーム工法」を認証した。同工法は、専用金物(ラーメン金物)で柱・梁を接合するもので、門型のモッケンフレームが筋交いと同じ強度を持ちながら、開放的な大空間を造ることができる。


2011年2月8日

【近刊のご案内】『地域森林管理の主体形成と林業労働問題』


2:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

新刊図書『地域森林管理の主体形成と林業労働問題』を2月15日に刊行します! 全国の林業就業者に対する地道な実態調査から、新局面を迎えている林業労働対策の方向を示します! 同書の刊行を記念して2月14日までにお申し込みの場合、特別割引価格(2,400円(税込み、送料無料、定価の2割引)でお届けいたします! 詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらをご参照下さい。

書 名:地域森林管理の主体形成と林業労働問題
編 者:志賀和人、藤掛一郎、興梠克久
定 価:3,000円(本体価格2,857円)
規格等:A5判 425頁 ISBN978-4-88965-205-5
刊行日:2011年2月15日

※本書の発送は2月15日以降になります。
※昨年8月中旬に起きた、弊社ホームページのサーバートラブルにより、カートシステムをご利用いただく際にご登録いただいておりました「お客様情報(アカウント)」が破棄されてしまいました。大変ご迷惑をおかけいたしますが、既にアカウントをお持ちの方も、再度ご登録いただきますようお願いいたします。ご不明な点等は、弊社までお気軽にお問い合わせ下さい(TEL:03-6457-8381)。


秋田県最大となる大型製材工場を建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

秋田県では最大規模の大型製材工場が、秋田市河辺の七曲臨空港工業団地に建設される。年間原木消費量は14万8,000m3で、柱、ラミナ、小割類を生産する。8月に着工し、来年7月に本格稼働を始める予定。→詳しくは、「林政ニュース」第406号(2月9日発行)でどうぞ。


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