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2011年1月27日

「林業再生と森林土木研究会」発足、委員長に島田泰助・前林野庁長官


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

森林科学研究所(所長=山田寿夫・日本林道協会専務理事)は、「日本林業再生における森林土木等に関する研究会」を設置し、1月18日に第1回会合を東京都内で開催した。同研究会は、「森林・林業再生プラン」を推進していく上で森林土木や公有林が果たす役割などを明らかにすることを目的にしており、委員長には前林野庁長官の島田泰助氏が就任した。→詳しくは、「林政ニュース」第405号(1月26日発行)でどうぞ。


高尾の森でファシリテーターミーティング


参加型で森づくりを行おうと思っている方、大集合!――「森づくりファシリテーター全国ミーティング」(実行委員会主催)が、2月18日から19日にかけて、東京都八王子市の「高尾の森わくわくビレッジ」で開催される。定員30名。参加費1万円(懇親会参加費は3,000円)。1日目は、基調講演「そもそも“森づくりファシリテーター”って?」と「全国の“森づくりファシリテーター”奮闘レポート・事例報告」を予定。2日目は、4つの分科会に分かれて、タイプごとのファシリテーションポイントを整理する。詳しくは、こちらを参照。


2011年1月26日

第2回「『新たな木材利用』事例発表会」に約300人参集


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

昨年に続いて2回目となる「『新たな木材利用』事例発表会」が1月14日に、東京都江東区の木材会館ホールで行われた(主催=(社)全国木材組合連合会・木材利用推進中央協議会)。公共建築物木材利用促進法が制定・施行されたことなどを反映して、林業・木材関係者だけでなく、建築・設計関係者など約300名が参加。(株)オロチ(鳥取県日南町)が、100%県産LVLを使用して境港市に建設した土産物屋「きたろう幽便屋さん」など、さまざまな取り組みが報告された。→詳しくは、「林政ニュース」第405号(1月26日発行)でどうぞ。


紙芝居やゲームなどコンテンツ豊富、『木づかいの町』開設


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

林野庁が推進する「木づかい運動」の情報サイト「木づかい.com」に、『木づかいの町』がオープンした。『木づかいの町』には、幼児から小学生を対象にした木育紙芝居や、間伐ゲーム「木エコ」、企業・団体が木づかいを取り入れる時のヒントとなる「木づかいforカンパニー」など、さまざまなコンテンツがわかりやすく用意されている。詳しくは、こちらを参照。


2011年1月25日

所有者不明でも間伐推進、無届け伐採に造林命令、森林法改正案


1月24日に召集された通常国会で林野庁が成立を目指す森林法改正案の概要が明らかになった。森林所有者が不明な場合でも路網開設や間伐ができる措置を新たに導入するほか、無届け伐採が行われた場合に造林を行わせる行政命令を新設する。→詳しくは、「林政ニュース」第405号(1月26日発行)でどうぞ。


『林政ニュース』第405号の目次をアップしました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

『林政ニュース』第405号(2011年1月26日付け)の目次をアップしました。今号は、所有者不明でも路網開設や間伐を推進、造林命令も(ニュース・フラッシュ)、発電用チップ「全量買取制度」に注目、20円/kWhで林地残材を有効利用(緑風対談)、中国資本の進出に直面する新上五島町・上(遠藤日雄のルポ&対論)、梱包用製材で世界と戦う! オービス姫路工場(突撃レポート)、国内最大の木質バイオ専焼発電所、2月から稼働(地方のトピックニュース)、広がる国産材木造建築物(事例発表会から)――などを掲載しています!詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご参照下さい。


2011年1月24日

外資の森林取得に規制を、民主党PTが検討開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

民主党は1月20日に「外国人による土地取得に関するプロジェクトチーム」(一川保夫座長、行田邦子事務局長)の第1回会合を開催し、グローバル企業等による国内森林の買収などが進んでいることへの対策として、土地取得を規制するための法制度を検討することにした(「林政ニュース」第402403号参照)。


木耐協が耐震診断受診強化キャンペーンを実施中


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合(木耐協、小野英男理事長、加盟1,068社)は、耐震診断受診強化キャンペーンを3月31日まで実施している。期間中に木耐協に耐震診断を依頼すると、耐震診断書の発行や、診断結果に基づく家屋の補強方法、価格の目安となる耐震補強プランの作成などが無償で受けられる。詳しくは、こちらを参照。


2011年1月21日

国有林間伐コンクールの最優秀賞に堀江林業


今年度(平成22年度)の国有林間伐推進コンクールの受賞者が決定、最優秀賞には、(株)堀江林業(関東森林管理局推薦)の「高性能林業機械のアタッチメントの改良による作業の効率化と大型運搬車の導入による総コストの縮減」が選ばれた。また、優秀賞は、次の2件が受賞した。
(有)下久保林業(東北森林管理局推薦)
「列状間伐と高性能林業機械の導入により、間伐コストを大幅に低減化」
飛騨市森林組合(中部森林管理局推薦)
「高性能林業機械の導入により、生産性の向上」


2月10日にエリートツリーの研究成果を発表


(独)森林総合研究所林木育種センターは2月10日午後1時から、「次世代育種促進研究会」(「林政ニュース」第391号参照)の中間とりまとめに関する成果発表会を開催する。会場は、東京都千代田区の(社)日本森林技術協会大会議室(3階)。スギやヒノキ、トドマツのエリートツリー苗を用いた超短伐期林業の可能性などが報告される。


2011年1月20日

九州局が『シカの好き嫌い植物図鑑』など3点セット作成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全,造林・育林 

九州森林管理局は、シカによる森林被害対策として、『シカの好き嫌い植物図鑑(暫定版)』と「シカ捕獲マニュアル(くくり罠編)」、及び教材「シカと森林のカード」の3つを作成した(通称「シカ対策3点セット」)。また、1月24~25日には、熊本市貢町の熊本市食品交流会館(ふードパル熊本内)で「シカ捕獲COP1(第1回シカ捕獲業務検討会)」を開催し、シカの捕獲に取り組む森林管理署職員の報告や、シカ捕獲の専門家による講話を行うことにしている。


「どうするフェアウッド&合法木材?!」東京と大阪でセミナー


フェアウッド推進セミナー「持続可能性の実現に向けて、どうするフェアウッド&合法木材?!」が、東京と大阪で開催される。EUや米国、ベトナム、ラオスのフェアウッド供給体制の現状が報告されるほか、フェアウッドを導入しているトップランナー企業の取組事例も紹介される。参加費は無料。問い合わせは、主催の国際環境NGO FoE Japan(TEL03-6907-7217、担当:三柴、市川)へ。
【東京会場】1月25日13:00~16:00、国立オリンビック記念青少年総合センター
【大阪会場】1月27日13:00~16:00、エル・おおさか(大阪府立労働センター)


2011年1月19日

素材生産業者が東京に約350人参集、初の中央研修会開く


全国国有林造林生産業連絡協議会と全国素材生産業協同組合連合会は1月11日に東京都千代田区のベルサール秋葉原で、「新たな森林林業施策の中央研修会」を開催、両会の会員である素材生産業者ら約350人が参加した。全国の素材生産業者がこれだけの規模で参集したのは初めて。研修会では、林野庁の担当者が、森林・林業再生プランと来年度(平成23年度)予算のポイントなどについて解説した。


1月31日に熊本市で九州森林・林業セミナー開催


「国産材自給率50%に向けて―今後の公共建築物等における木材利用と実践―」をテーマに、4回目となる九州森林・林業セミナーが1月31日午後1時30分から、熊本市食品交流会館多目的ホール (熊本市貢町581-2)で開かれる。池渕雅和・林野庁木材利用課長が「今後の公共建築物や木質バイオマス等での木材利用の促進」について、また、山辺豊彦・山辺構造設計事務所代表が「地域材を活用した建築物の設計」をテーマに講演した後、「木材需要における紙の位置づけとその拡大への取組み」について、城風人・九州森林管理局企画調整室長が報告し、質疑応答を行う。問い合わせ・申し込みは、九州管理局指導普及課(TEL:096-328-3624、担当:岸川、石神)へ。


2011年1月18日

宮崎県「ひなもり台ふれあいの森」に太陽光発電パネル


宮崎県は、同県小林市・高原町にある「ひなもり台県民ふれあいの森」内に太陽光発電パネルを設置した。事業費約6,600万円をかけ、森林内の2か所に計760枚の太陽光パネルを設置、昨年11月から運用を開始した。太陽光パネルの発電出力は60kwで、オートキャンプ場などで利用するほか、売電もする。


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