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2011年10月12日

11月5~6日におもちゃ美術館で「森のめぐみの子ども博」


11月5日から6日にかけて、東京おもちゃ美術館で2回目となる「森のめぐみの子ども博」が開催される。北海道から宮崎県までの7地域から集められた子ども向けの玩具や家具などを展示・販売する。入場料500円(2歳以下無料)。ワークショップは事前申し込み、別途参加費が必要。詳しくは、こちらを参照。


2011年10月11日

佐伯市で林地残材から発電用燃料生産/【訃報】岡森昭則さん


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転,木質バイオマス 

大分県の佐伯市に、林地残材から発電用燃料となるチップを生産する工場「グリーンパーク本匠」が建設される。来年3月までに整地や機械設置など一連の工事を終え、同年4月から稼働開始の予定。→詳しくは、「林政ニュース」第422号(10月12日発行)でどうぞ。

【訃報】岡森昭則さん(おかもり・あきのり=元九州大学森林政策学研究室(旧林政学研究室)助教授)10日に食道癌のため死去。64歳。通夜は11日午後7時から、葬儀は12日午後1時から、鳥取県八頭郡八頭町下坂487-1のJBホールやずで執り行われる。喪主は妻の英子さん。


『林政ニュース』第422号(10月12日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、来年度林野庁予算概算要求まとまる やはりはカギは「加速化基金」の延長(「緑風対談」)、複合フロアー用単板で№1・空知単板工業(「遠藤日雄のルポ&対論」)、木の学校をつくる「回路」をつなぎ直す・東洋大学WASS(「森林・林業再生へのニューウェーブ」)、トドマツ精油で「クリアフォレスト」事業(「地方のトピックニュース」)、「広葉樹ルネサンス」は可能か?(シンポジウムから)――などを掲載しています(表紙写真は、「高尾の森・ふれあいと学びのキャンペーン」のキックオフイベントで歌う上田正樹さん)。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。


2011年10月7日

まつたけ、たけのこが大幅増、昨年の特用林産物生産


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

林野庁は10月3日に昨年の特用林産物の生産量を公表した。震災で被災した宮城県と茨城県を除いた速報値で、まつたけが対前年比583%、たけのこが同129%と大幅に増加した。乾しいたけなどは前年並みだった。確定値は11月に公表する。


東急不動産グループが「緑をつなぐプロジェクト」を開始


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

東急不動産グループは10月から「緑をつなぐプロジェクト」を開始した。フォレストック協会を
通じて森林所有者に資金支援を行い、年間に約1,000ha相当の森林保全活動をサポートする。詳しくは、こちらを参照。


2011年10月6日

宮崎県の「綾地域」をユネスコエコパークに推薦


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全 

貴重な照葉樹林帯で知られる宮崎県の綾地域(綾川流域)が、国連教育科学文化機関が実施している「ユネスコエコパーク」の指定候補となった。文部科学省と林野庁は9月29日に、綾地域を同パークに推薦すると発表した。


11月1日に東京・時事通信ホールで「よみがえる日本の森」を開催


農林水産省は11月1日に東京都中央区の時事通信ホールで国際森林年記念シンポジウム「よみがえる日本の森~大震災をこえて~」を開催する。藤原忠彦・全国町村会長と皆川芳嗣・林野庁長官が対談した後、森林総合研究所気象害防災林研究室長の坂本知己氏、「牡蠣の森を慕う会」代表の畠山重篤氏、岩手県住田町長の多田 欣一氏がパネルディスカッションを行う。詳しくは、こちらを参照。


2011年10月5日

国有林特会の来年度予算要求額は4,762億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁は、国有林野事業特別会計の来年度予算要求をまとめた。歳入・歳出ともに、対前年度比5.8増%の4,762億6,200万円とした。同会計は、再来年度(平成25年度)から一般会計化する準備が進められており、特別会計としてはこれが最後の予算要求となる。


北・中央・南の3組合が友好協定で結ばれる


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

北海道の下川町森林組合と大阪府森林組合が友好組合協定を締結する。両組合はすでに宮崎県の南那珂森林組合と同様の協定を結んでおり、北・中央・南の3組合が提携を深める体制が整う。調印式は10月11日に下川町林業総合センターで行い、翌12日には下川町渓和地区で3組合の友好の森植樹祭が開催される。


2011年10月4日

来年度林野庁予算要求は2.3%増の2,782億2,400万円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁は9月30日に来年度(平成24年度)当初予算の概算要求を財務省に提出した。要求額は、「日本再生重点化措置」への要望を含めて対前年度比2.3%増の2,782億2,400万円。「森林整備加速化・林業再生基金(3カ年事業)」の後継対策は、今年度第3次補正予算に盛り込む。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第422号、10月12日発行)でお伝えします。


12月にインドネシアで海外人材育成研修


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

国際緑化推進センター(JIFPRO)は12月9日から19日まで、インドネシアで人材育成研修を行う。熱帯地域の造林・森林保全に関する講義や現地視察などを通して、住民参加型森林管理について学ぶ。対象者は、国際林業・開発分野の実務者、またはこれらの活動に携わることを希望する者。募集人員は12名程度。参加費用は5万円(JIFPRO賛助会員は4万円)。旅費などは自己負担。書類選考により参加者を決める。応募締め切りは年10月28日。詳しくは、同センターへ。


2011年10月3日

林野庁人事異動(2011(平成23)年9月30日・10月1日付け)


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

●林政部
・林政課
管理官兼課長補佐・人事総括(九州森林管理局総務部長)山元康則
・木材利用課
課長補佐・木造公共建築物促進班担当(木材利用課課長補佐・利用推進班担当)中村隆史
課長補佐・木質バイオマス対策班担当(国土交通省水管理・国土保全局水資源部水資源政策課水源地域振興室課長補佐)添谷稔

●森林整備部
・計画課
海外資源情報分析官兼木材産業課兼木材利用課(森林総合研究所理事・森林業務担当)山口正三

●国有林野部
部付(中部森林管理局次長・名古屋事務所長)竹林章
・管理課
監査官兼職員・厚生課(職員・厚生課課長補佐・総務班担当)入川修一
・業務課
課長補佐・森林整備班担当(業務課課長補佐・土地利活用班担当)三重野裕通
課長補佐・土地利活用班担当(業務課企画官)原嶋広行
・職員・厚生課
課長補佐・総務班担当(北海道森林管理局企画調整部業務調整課監査官・旭川事務所副所長)鈴木千喜

●中部森林管理局
次長・名古屋事務所長(林政部林政課管理官兼課長補佐・人事総括)田中謙司
総務部総務課長(中分森林管理局総務部職員厚生課長)宮口裕之
総務部職員厚生課長(東信森林管理署次長)上條浩明
森林整備部森林整備課長(中部森林管理局森林整備部販売課長)小林辰男
森林整備部販売課長(中部森林管理局森林整備部企画官)傳村充善

●九州森林管理局
総務部長(国有林野部管理課監査官兼職員・厚生課)竹花祐治

●独立行政法人森林総合研究所
理事(農林水産省大臣官房付)宮本敏久
総括審議役(林野庁森林整備部海外資源情報分析官兼木材産業課兼木材利用課)森田一行
森林農地整備センター総括審議役(総括審議役)安藤伸博

●独立行政法人農林漁業信用基金
理事(林野庁付)山崎信介
退職(副理事長)辻健治


林縁から20mの範囲で落ち葉除去を、除染の目安示す


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,東日本大震災・放射能汚染 

農林水産省は9月30日に、森林の除染に関する実証試験の結果を発表した。林縁から20m程度の範囲で落ち葉を取り除くことが最も効果的としている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第422号、10月12日発行)でお伝えします。


2011年9月30日

小型で安価な「信州モデル」の機械開発を目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

小型で安価な「信州モデル」の機械開発を目指す
長野県内の林業関係者と建設機械メーカーが「次世代フォレスト・イノベーション研究会」を発足させた。小型で安価な「信州モデル」の林業機械の開発に向け、9月21日には前田製作所の看板商品である「かにクレーン」を林業現場に導入する可能性について検討した。→詳しくは、「林政ニュース」第421号(9月28日発行)でどうぞ。


「木になる紙」の率先利用で佐賀市にグリーン購入大賞


13回目となるグリーン購入大賞の環境大臣賞に、九州産間伐材を配合したコピー用紙「木になる紙」(「林政ニュース」第414号参照)の普及に取り組んでいる佐賀市が選ばれた。同賞に自治体が選ばれるたのは第3回(平成12年度)の三重県以来2例目で市レベルでは初めて。
詳しくは、こちらを参照。


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