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2010年11月5日

「2011 国際森林年」の日本語ロゴマーク発表


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

「2011 国際森林年」のテーマである「Forest for People(人々のための森林)」を伝える日本語ロゴマークが国際森林フォーラムより発表された。ロゴマークは、世界の森林の持続可能な経営、保全等における人間の中心的役割をたたえるもので、人々の居住環境・食料・水等の供給、生物多様性保全、気候変動緩和といった森林の多面的機能が人類の生存に欠かせないものであることを訴えるデザインとなっている。


島根・愛知・栃木で木材を使用した学校施設の講習会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

文部科学省は、島根・愛知・栃木の3会場で、木材を活用した学校施設づくりに関する講習会を開催する。専門家による講演のほか、先進事例の紹介、現地視察などを行う。受講料無料。会場と日程、テーマ、視察先は、下記のとおり。問い合わせは、事務局(TEL:03-5403-7742)へ。
・島根会場
11月4~5日
ビックハート出雲(出雲市駅南町)
テーマ「県と市町村の連携及び維持管理」
視察校「大田市立北三瓶小・中学校」
・愛知会場
11月11~12日
名古屋市教育センター分館(名古屋市中区錦)
テーマ「内装木質化」
視察校「名古屋市立植田東小学校」
・栃木会場
11月15~16日
コンセーレ(宇都宮市駒生)
テーマ「コストの抑制」
視察校「茂木町立茂木中学校」


2010年11月4日

秋の勲章・褒章受章者を発表


今年(平成22年)秋の勲章及び褒章受章者が発表された。林野庁関係の受章者は次のとおり。
【勲章受章者】
◎旭日章受章者
・旭日小綬章
有川光造(71歳・石川県森林組合連合会代表理事会長)
竹内福治(76歳・全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会会長)
・旭日双光章
金山忠幸(79歳・元岐阜県森林組合連合会理事)
・旭日単光章
石ケ守勲(85歳・元野沢森林組合代表理事組合長、青森県)
菅原等(78歳・富良野地区森林組合代表理事組合長、北海道)
中村省三(79歳・花巻市森林組合代表理事組合長、岩手県)
◎瑞宝章受章者
・瑞宝中綬章
赤木壮(71歳・元林野庁次長・元環境庁水質保全局長)
・瑞宝小綬章
真板道夫(72歳・元大阪営林局長)
矢野吉夫(71歳・元旭川営林局長)
・瑞宝単光章
水上栄吉(76歳・元利賀村森林組合作業班長、富山県)
【褒章受章者】
◎黄綬褒章受章者
須藤金次郎(86歳・製炭業、群馬県)
小林忠次(80歳・(有)小林製材所社長、山梨県)
平川英夫(78歳・合資会社フォレストヒラカワ代表取締役、福岡県)
工藤壽信(67歳・農林業、大分県)


11月6日に日田市制70周年記念シンポ「森と文化を未来につなぐ」大会


11月6日午前10時から、大分県日田市のパトリア日田大ホールで、日田市制70周年記念シンポジウム「森と文化を未来につなぐ」大会が開催される。「かけがえのない文化財を次世代につなぐ文化材の森構想」などをテーマに、法隆寺管長の大野玄妙氏や林業家の速水亨氏、合原眞知子氏らが意見を交わし、山で働くことの意義などについて考える。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2010年11月2日

【近刊のご案内】『モデルフォレスト運動論』


2:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

新刊図書『モデルフォレスト運動論』を11月12日に刊行します! モデルフォレスト運動の発足時からかかわってきた著者が、世界に広がる森づくりの新しい潮流について解説します。同書の刊行を記念して11月11日までにお申し込みの場合、特別割引価格(2,000円(税込み、送料無料)、定価の2割引)でお届けいたします! 詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらをご参照下さい。

書 名:モデルフォレスト運動論
著 者:小澤普照(元林野庁長官・森林塾代表)
規格等:A5判 260頁 ISBN978-4-88965-203-1
定 価:2,500円(本体価格2,381円)
刊行日:2010年11月12日

★詳しい内容(目次)及びお申し込みは、下記(↓)からどうぞ。
http://www.j-fic.com/books/isbn978-4-88965-203-1.html
★11月11日までにお申し込みの場合、特別割引価格(2,000円)でお届けいたします。
(刊行前予約割引は、一般書店では受け付けておりません。直接小社(http://www.j-fic.com)までお申し込み下さい。)


人材育成マスタープランを作成、検討委が最終会合


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

林野庁の人材育成検討委員会は11月1日に6回目の会合を開き、人材育成マスタープランを作成するなど最終とりまとめを行った。フォレスター、森林施業プランナー、森林作業道作設オペレーター、フォレストワーカー(林業作業士)等の役割を整理するとともに、人材育成プログラム、推進体制、ロードマップなどを示した。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第400号、11月10日発行)でお伝えします。


「林政審議会」の委員を募集中!


林野庁は、「林政審議会」の委員を募集している。人員は2名程度。応募できるのは、平日の会議(年5~7回程度)に出席でき、平成23年1月6日現在で満20歳以上70歳未満の人(日本国籍を有することも条件)。森林・林業・木材産業の振興に政府がなすべきことに関する意見・提言を1,200字以内にまとめて提出、審査で選ばれると任命される。応募締め切りは11月12日(当日消印有効)。詳しくは、こちらを参照。


2010年11月1日

国有林特会は借金残し一般会計化、森林保険特会は廃止


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

特別会計を対象にした「事業仕分け」が10月27日から30日にかけて行われ、林野庁が所管する国有林野事業特別会計は借金返済部分を残して一般会計化、森林保険特別会計は「受け皿」(国以外の移管主体)を見つけて廃止と判定された。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第400号、11月10日発行)でお伝えします。


11月16日に下川町でフォーラム「木質バイオマス生産を考える」


森林総合研究所北海道支所は11月16日午後1時30分から、下川町バスターミナル合同センターで森林技術連携フォーラム「木質バイオマス生産を考える」を開催する。同研究所が産学官連携推進の一環として実施するもので、下川町、住友林業、サッポロビールとの共催。最新の研究成果などが報告される。詳しくは、こちらを参照。


2010年10月29日

全国から約1,100名が参加し、第27回全国森林組合大会開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国森林組合(林正博会長)は10月26日に東京都千代田区の九段会館で「第27回全国森林組合大会」を開催した。次期系統運動(国産材の利用拡大と森林・林業再生運動)や「森林・林業再生プラン」の中心的実行者として取り組んでいくことなどを決議した。


中国の全貌がわかる国際シンポジウム、12月15日に開催


森林総合研究所は12月15日午後1時から、東京大学弥生講堂・一条ホールで国際シンポジウム「中国の森林・林業・木材産業のゆくえ」を開催する。森林・木材大国として目が離せなくなった中国の現状と今後について、同研究所が調査・分析してきた成果が披露される。発表テーマと報告者は、次のとおり(座長は、林良興・森林総合研究所監事)。問い合わせは、cntimber2010@ffpri.affrc.go.jpへ。
1.中国の木材産業の発展とその特徴(堀靖人、森林総合研究所)
2.中国の森林・林業・木材産業関連の政策の動向(平野悠一郎、森林総合研究所)
3.中国の木材貿易の発展と将来予測(立花敏、筑波大学)
4.南方における家具産業の実態(陸文明、中国林業科学研究院)
5.河北省文安県の木質ボード産業の現状(呉鉄雄、北京林業大学)
6.中国の木材産業界の展望(朱光前、中国木材・木製品流通協会)


2010年10月28日

今年度農林水産祭天皇杯は協和木材(福島県)に


農林水産省と(財)日本農林漁業振興会は10月19日に農林水産祭中央審査委員会(会長林良博氏)を開き、平成22年度(第49回)農林水産祭の天皇杯受賞者などを決めた。林産部門の受賞者は次のとおりで、天皇杯には、福島県の協和木材(株)(「林政ニュース」第304号参照)が選ばれた。表彰式は11月23日に明治神宮会館で行われる。
・天皇杯
協和木材株式会社(代表:佐川広興、産物(木材)、福島県東白川郡塙町)
・内閣総理大臣賞
大森三男(技術・ほ場(苗ほ)、茨城県那珂市)
・日本農林漁業振興会会長賞
増田清(経営(林業)、愛媛県西予市)


木材市場を一般開放、11月6日にふれあいフェア


東京木材市場買方組合東友会は11月6日に、東京都江東区の東京木材市場で「木になるふれあいフェア」を開催する。普段は入れない木材市場を一般開放し、子ども向けの職業体験コーナーや木とのふれあいコーナーなどを設ける。また、木造建築の新しい可能性を探る建築家・技術者集団のteamTimberize(東京大学生産技術研究所・腰原幹雄研究室)が最新の木造建築を提案する。問い合わせは、東京木材市場(株)(TEL:03-3521-7111、担当:鈴木)へ。


2010年10月27日

補正予算案を閣議決定、林野庁関係は637億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府は10月26日の閣議で、今年度(平成22年度)第1次補正予算案を閣議決定した。林野庁関係の補正追加額は637億円。公共事業の集約化森林整備等緊急対策(170億円)で「林業版直接支払制度」を前倒し実施するほか、非公共事業の森林・林業再生総合対策(94億円)の中で、産地証明木材への支援などを行う方針。→詳しくは、「林政ニュース」第399号(10月20日発行)でどうぞ。


全欧バイオマス団体連合会会長の講演会とシンポ


全欧バイオマス団体連合会(AEBIOM)会長のハインツ・コペッツ博士を招く講演会が11月18日午前10時から、東京大学弥生講堂・一条ホールで行われる。AEBIOMは、ヨーロッパ各国のバイオマス団体のとりまとめ役として、EUの政策決定にも関与している有力団体。また、同日午後から同所で、第10回バイオマス合同交流会シンポジウム「木質バイオマス利用のさらなる拡大に向けて」も開催される。電力中央研究所、中国電力、下川町、遠野興産、三菱商事から最新の取り組み状況が報告され、意見交換する。定員300名。参加費3,000円(会員2,000円、学生無料)、懇親会参加費3,000円。詳しくは、こちらを参照。


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