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2017年6月13日

九州森林管理局が「林業生産管理勉強会」を開催


九州森林管理局は、素材生産における労働生産性の向上と林業事業体の育成を図るため、5月11日に「林業生産管理勉強会」を同局内で開催した。九州各地から150名が参加し、作業日報から生産性を把握する方法や、作業システムの改善、コスト計算の方法などについて学んだ。


2017年6月12日

日欧EPA交渉の大枠合意近づく、自民党が対策本部


日本と欧州連合(EU)が進めている経済連携協定(EPA)交渉(「林政ニュース」第547549号参照)が7月上旬にも大枠合意に達する見通しが出てきた。自民党は、「日EU等経済連携協定対策本部」を立ち上げ、6月9日に初会合を開いた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第559号、6月21日発行)でお伝えします。


神奈川県森連が本部を秦野市に移転、内装を木質化


神奈川県森林組合連合会は、厚木市にある本部事務所の建物が老朽化していたため、秦野市菖蒲にある林業センターの敷地内に新事務所を建設し、5月11日に落成式典を行った。新事務所は鉄筋コンクリート(RC)造だが、室内は県産材で木質化している。


2017年6月9日

「信州プレミアムカラマツ」でA材需要拡大


長野県と中部森林管理局は、長野県産の高齢級カラマツを「信州プレミアムカラマツ」としてブランド化する方針を、5月25日に「国際ウッドフェア」の中で発表した。秋から県内の原木市場などで販売し、A材需要の拡大と高付加価値化を図る。→詳しくは、「林政ニュース」第558号(6月7日発行)でどうぞ。


第3回「山の日」記念全国大会は鳥取県大山で開催


全国山の日協議会は、来年(平成30年)の第3回大会を鳥取県大山で開催することを決めた。「山の日」記念全国大会は、昨年(平成28年)に祝日化された「山の日」(8月11日、「林政ニュース」第538号参照)に行われており、今年(平成29年)は栃木県の那須町文化センターで実施する。同協議会は、第4回大会以降の開催地を募っている。→詳しくは、こちらを参照。


2017年6月8日

全森連、商工会など5団体が農林漁業と商工業の連携協定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国森林組合連合会、全国農業協同組合中央会(JA全中)、全国漁業協同組合連合会、全国商工会連合会、日本商工会議所の5団体は、5月19日に「農林漁業と商工業の連携を通じた地方創生の推進に関する協定」を締結した。業界の枠組みを超えて地域振興に取り組む協定が結ばれたのは初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第558号(6月7日発行)でどうぞ。


群馬県が社会人経験のある「森林職」職員の採用試験を実施


群馬県は、社会人経験のある「森林職」(技術系職種)の職員を採用する。対象は、民間企業等での職務経験が5年以上ある30~38歳の人。申し込み期間は8月7日(月)~22日(火)で、9月24日(日)に第1次試験を実施する。6月30日(金)から「平成29年度群馬県職員採用試験案内(社会人経験者)」の配布を始める。→詳しくは、こちらを参照。


2017年6月7日

青森スギをサッシに、「日本の窓十和田工場」が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

青森県産のスギを使って木製サッシを製造する(株)日本の窓(「林政ニュース」第528号参照)の工場が完成し、5月17日に十和田市内で落成式が開催された。初年度は1万5,000窓(約1,000棟分)を供給することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第558号(6月7日発行)でどうぞ。


林業遺産に屋久島の森林軌道跡など8件


日本森林学会は、平成28年度の「林業遺産」選定結果を5月23日に発表した。今回は全国から14件の応募があり、次の8件を選んだ。
・伊豆半島の森林史に関する資料
・小石原の行者杉
・屋久島の林業集落跡及び森林軌道跡
・蒸気機関車「雨宮21号」と武利意・上丸瀬布森林鉄道遺構群
・初代保護林 白髪山天然ヒノキ林木遺伝資源保存林
・木曽式伐木運材図会
・足尾における治山事業による緑の復元
・吉野林業
→詳しくは、こちらを参照。


2017年6月6日

662市町村が結束、全国森林環境税創設総決起大会開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

2の市町村が加盟している全国森林環境税創設促進連盟(辻一幸会長)は、5月23日に東京都内で総決起大会を開催、政府・与党が検討を進めている「全国森林環境税」(「林政ニュース」第556557号参照)の早期実現を求める決議を、同税創設促進議員連盟との連名で採択した。→詳しくは、「林政ニュース」第558号(6月7日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第558号(6月7日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、新成長戦略に新税を明記、ICT活用も(「ニュース・フラッシュ」)、チップ+フルボ酸「DWファイバー」で土壌と地域が甦る(「需要を創る!」)、変貌するナイスの新たなマーケット戦略・下(「遠藤日雄のルポ&対論」)、地元と共存して成長続ける「東北の虎」・庄司製材所(「突撃レポート」)、長野市で「国際ウッドフェア」を初開催(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第558号の電子版(PDF)は、こちら


2017年6月5日

「グリーンウェイブ2017」の活動登録状況を中間発表


農林水産省などは、3月1日から6月15日まで実施している国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2017」への参加と協力を呼びかけている。「グリーンウェイブ」に植樹などの活動を登録することで、生物多様性に関する理解を社会に広げていくことが目的。4月末までに登録があったイベントは、ホームページで一覧できる。→詳しくは、こちらを参照。


6月30日まで山地災害防止キャンペーンを実施


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、都道府県や市町村と協力して6月30日(金)まで「山地災害防止キャンペーン」を実施している。標語は、「木を育て 森を育み 土砂防ぐ」。期間中は、全国各地で危険個所の周知や山地防災パトロールなどを行う。詳しくは、こちらを参照。


2017年6月2日

外にも内にも木材、WOOD.ALCの新・実証実験棟が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

建物の外壁を木質化する新製品として開発されたWOOD.ALC(「林政ニュース」第514号参照)が内壁や床にも使用範囲を広げている。福島県西白河郡泉崎村の工業団地内には、鉄骨造ながら外・内ともに木材を「現し」で使用した実証実験棟が完成し、5月12日に見学会が行われた。→詳しくは、「林政ニュース」第557号(5月24日発行)でどうぞ。


林野庁と経産省が「森林づくり・木づかいプラットホーム」を開催


林野庁は経済産業省と共催で、「森林づくり・木づかいプラットホーム~非住宅分野における国産材の利活用に向けて~」を6月9日(金)午後1時30分から東京都千代田区の農林水産省7階講堂で開催する。国産無垢材を使った店舗や事務所の建築、内装木質化などの講演、事例紹介などが行われる。参加費無料。定員は200名(先着順)。申し込み締め切りは、6月5日(月)午後5時。詳しくは、こちらを参照。


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