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2018年2月1日

二宮木材のスギ内装用加工板「やみぞV」を発売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

スギ平角製材で知られる二宮木材(株)(「林政ニュース」第470484号参照)が、新たにスギ内装用加工板「やみぞV」を開発し、販売を始めた。スギの平面に小さなV溝加工を施したもので、洋間にもマッチするのが特徴。天井材や壁材としての利用を見込んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第573号(1月24日発行)でどうぞ。


輸出優良事業者表彰で丸美産業に食料産業局長賞


農林水産省が実施した「平成29年度輸出に取り組む優良事業者表彰」の食料産業局長賞に愛知県飛島村の丸美産業(株)が選ばれた。同社は、中国や台湾、韓国へ丸太や製材品を出荷しており、日本の規格にはなかったサイズをつくって現地のニーズに応えている。2月2日(金)に東京都港区の日本消防会館で表彰式が行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月31日

三井物産と北海道電力が下川町で木質バイオマス発電事業


三井物産が北海道の下川町で木質バイオマス発電事業を始める。北海道電力と共同出資した北海道バイオマスエネルギーが事業主体となって熱電併給プラントを2019年4月から稼働させる。三井物産と下川町は、熱電併給事業の共同実施を検討してきたが、昨年7月の臨時町議会で関連予算案が否決されたため、“仕切り直し”をして、まず発電事業に着手することにした。→詳しくは、「林政ニュース」第573号(1月24日発行)でどうぞ。


木造耐火建築協会が2月16日に「国産材活用セミナー」


日本木造耐火建築協会(「林政ニュース」第499号参照)は、2月16日(金)午後2時から東京都港区のTKP赤坂駅カンファレンスセンターで「国産材活用による地方創生トップセミナー in 東京~都市の木造化への挑戦~」を開催する。前林野庁長官の今井敏氏が基調講演し、大規模木造建築物の事例報告などが行われる。参加費無料(交流会の参加費は3,000円)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月30日

政令市木材利用議連立ち上げへ、大阪で幹事団結成会開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

大阪府木材連合会は昨年12月21日に、政令指定都市での木材利用促進を目指す議員連盟(「林政ニュース」第550号参照)の立ち上げに向け、「幹事団結成会」を開催した。全国から21名の市議会議員が出席し、3月に次回会合を東京で開くことなどを決めた。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


2月9日に「平成29年度林業機械化推進シンポジウム」


林野庁とフォレスト・サーベイは、2月9日(金)午前11時から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(カルチャー棟大ホール)で、「平成29年度林業機械化推進シンポジウム」を開催する。東京農業大学の今冨裕樹教授が基調講演をした後、事例報告が行われる。参加費無料。定員300名(先着順)。申し込み締め切りは、1月31日(水)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月29日

天童木工が新技術「RPW+」で機能性家具を開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

(株)天童木工(「林政ニュース」第557号参照)は、独自の圧密加工技術(RPW)を応用した新技術を用いて防腐・防蟻および難燃の各性能を高めた新製品を開発した。木材に薬剤を含浸させたRPW+の技術により、屋外での使用を想定したイスやテーブル、木製自転車などをつくった。今春から同社の販売商品に加わる。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


2月6日に第9回「新たな木材利用」事例発表会


全国木材組合連合会は、第9回「新たな木材利用」事例発表会を2月6日(火)午後1時から東京都江東区の木材会館で行う。(株)内海彩建築設計事務所の内海彩社長が「都市木造の可能性」について基調講演した後、事例報告が行われる。定員200名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月26日

【近刊のご案内】『森林管理の公共的制御と制度変化』を特別割引価格でご提供します!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

新刊図書『森林管理の公共的制御と制度変化』を1月29日(月)に刊行します。同書の発刊を記念して、1月31日(水)までにお申し込みの場合、特別割引価格4,320円(本体定価5,000円の2割引+消費税、送料無料)でお届けいたします。

書 名:森林管理の公共的制御と制度変化 ―スイス・日本の公有林管理と地域―
編著者:志賀和人(筑波大学生命環境系教授)
規格等:A5判 536頁 口絵カラー 上製 ISBN978-4-88965-251-2
定 価:5,400円(本体価格5,000円+消費税、送料無料)

★1月31日(水)までにお申し込みの場合、特別割引価格4,320円(消費税込、送料無料)でお届けいたします。
★書店では特別割引は受け付けておりません。J-FICまで、電話・FAX・電子メールなどで直接お申し込み下さい。
★詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらからどうぞ。


2月16・17日に「緑のボランティア活動助成セミナー」


国土緑化推進機構は、2月16日(金)と2月17日(土)に東京都千代田区の弘済会館4階で「緑のボランティア活動助成セミナー2018」を実施する。「緑の募金」と「緑と水の森林ファンド」による助成プログラムの紹介や相談会、セッショントークなどを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月25日

林材業の労災保険料率は4月以降も「据え置き」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林業・木材産業関係の労災保険料率が4月以降も現行水準で据え置かれることが決まった。労災保険料率は3年ごとに改訂されており、前回(2015年)は、死亡災害が増えていた木材・木製品製造業の料率を1,000分の1ポイント引き上げていた(「林政ニュース」第500号参照)。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


2月10日に東京・渋谷で「フォレスター・ギャザリング」


今年度(2017(平成29)年度)の「フォレスター・ギャザリング」(「林政ニュース」第519号参照)が2月10日(土)に東京都渋谷区で開催される。午前10時から代々木駅近くのみんなの会議室代々木第2で勉強会を実施し、午後6時からはワイス・ワイス表参道に会場を移して懇親会を行う。参加費は、勉強会と懇親会で各3,000円程度。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月24日

「COOL WOOD」が木質材料で初の3時間耐火認定取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

(株)シェルター(山形市、木村一義社長)は、独自開発した木質耐火部材「COOL WOOD」(クールウッド)の柱・梁で3時間耐火の国土交通大臣認定を取得した(昨年12月22日付け)。木質材料で3時間耐火認定を取得したのは日本初で、15階建て以上の高層木造ビルなどの建設が可能になる。→詳しくは、「林政ニュース」第573号(1月24日発行)でどうぞ。


2月4日に横浜市の水源地を知る「森と水の祭り」


全国森の循環推進協議会(「林政ニュース」第463号参照)は、2月4日(日)午前10時から神奈川県横浜市の横浜港大さん橋ホールで、交流イベント「森と水の祭り~水が繋ぐ地域と世代~」を実施する。間伐材でつくった木製SL乗車ゾーン、木製玩具で遊ぶコーナー、水源地産材を活用したリフォーム相談コーナーなどが設けられ、間伐材チップ製の鉄道遺産記念きっぷ(硬券)も発売する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月23日

通常国会で「森林経営管理法案」(仮称)の成立目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

1月22日に開会した通常国会に、林野庁は2つの法案を提出する。1つは「新たな森林管理システム」(「林政ニュース」第562564号参照)を実施するための「森林経営管理法案」(仮称)で、新法として成立を目指す。また、新法に関連して農林漁業信用基金法の改正案も提出する。→詳しくは、「林政ニュース」第573号(1月24日発行)でどうぞ。


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