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2010年9月2日

松くい虫、ナラ枯れの被害地域が広がる


5:00 AM 更新 カテゴリ: 災害・森林被害 

林野庁が公表した昨年度(平成21年度)の森林病害虫被害量調査結果によると、松くい虫被害量は、前年度より約3万m3減の約59万m3に減少したが、新たに青森県で被害が発生した(「林政ニュース」第350号参照)。また、ナラ枯れ被害は、前年度より約9万7,000m3増の約23万m3となり、新たに宮城県、大阪府、岡山県でも被害が確認された。


2010年9月1日

来年度林野庁予算要求は5.9%増、林業版直接支払制度を創設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

農林水産省は8月31日、来年度(平成23年度)予算概算要求の内容を発表した。一般会計総額は、特別枠(元気な日本復活特別枠)を含めて対前年度当初予算比1.5%増の2兆4,875億円。林野庁関係の予算要求額は同5.9%増の3,042億3,500万円で、森林管理・環境保全直接支払制度(570億円)の創設などを盛り込んだ。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第396号、9月8日発行)でお伝えします。


10月1~3日に第444回NACS-J自然観察指導員講習会


5:00 AM 更新 カテゴリ: イベント・シンポジウム・表彰・募集 

第444回NACS-J自然観察指導員講習会(主催:(財)日本自然保護協会・神奈川県自然観察指導員連絡会)が10月1日から3日にかけて、神奈川県立かながわ女性センター(藤沢市江の島)で開催される。NACS-J自然観察指導員とは、地域で活躍する自然観察・環境教育のボランティアリーダー。25年以上の歴史を持つこの講習会には、これまで2万人以上が受講している。費用は、一般23,500円、NACS-J会員19,500円(宿泊費は別途)。定員60名(申込み多数の場合は抽選)。申込みは、9月6日まで(必着)。問い合わせ・申込みなどは、神奈川県自然観察指導員連絡会(TEL/FAX:045-785-4668、Eメール:murata@bk9.so-net.ne.jp)へ


2010年8月31日

「国際森林年」(2011年)のロゴマークを発表


11:00 AM 更新 カテゴリ: 海外 

国連森林フォーラム事務局は、来年(2011年)の「国際森林年」をPRするロゴマークを発表した。ロゴのデザインは、「人々のための森林(Forests for People)」というテーマを伝えるもので、世界の森林の持続可能な経営、保全等における人間の中心的役割を表している。


『林政ニュース』第395号の目次をアップしました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

『林政ニュース』第395号(2010年8月25日付け)の目次をアップしました。今号は、公共建築物木材利用促進法10月1日施行(ニュース・フラッシュ)、直前情報・来年度林野予算要求の目玉を探る(緑風対談)、産地連携の次世代モデルをつくる安成工務店・下(遠藤日雄のルポ&対論)、広葉樹のトップメーカー・松原産業が針葉樹の活用に挑む(突撃レポート)、三菱UFJリース・住友商事が「林業再生」(地方のトピックニュース)、農林中金森林再生基金・21年度の事業成果(発表会から)―などを掲載しています!詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご参照下さい。


2010年8月30日

「2010森林・林業・環境機械展示実演会」、10月3~4日に高崎市で


「第34回全国育樹祭記念行事/2010森林・林業・環境機械展示実演会」が10月3日~4日に群馬県高崎市宮原町の森永製菓(株)高崎新工場用地で開催される。出展者数53、主な出展機械約450種で、最新の高性能林業機械をはじめ森林バイオマス利用のための機械装置等が展示・実演される。主催は、群馬県と(社)林業機械化協会。


サーバー復旧のお知らせ


10:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

(株)日本林業調査会(J-FIC)のホームページを運営・管理しているサーバーがようやく復旧いたしました。
一時的にご利用いただけない状態が続き、大変ご迷惑をおかけいたしました。
本日より、通常どおりの運営・管理を行うことにしております。
お気についた点等がございましたら、弊社(下記の電子メール、電話、FAX)までご連絡下さるようお願いいたします。
引き続いてのご愛顧を、よろしくお願いいたします。
info@j-fic.com
(書籍の注文・お問い合わせは、book@j-fic.comへ)
TEL:03-6457-8381
FAX:03-6457-8382


2010年8月23日

サーバートラブルのお詫び


12:22 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

(株)日本林業調査会(J-FIC)のホームページは、サーバートラブルのため、一時的にご利用いただけない状態になっています。
ただいま、復旧作業を行っております。
弊社へのご連絡等は、下記の電子メール、電話、FAXをご利用下さい。
info@j-fic.com
(書籍の注文・お問い合わせは、book@j-fic.comへ)
TEL:03-6457-8381
FAX:03-6457-8382

〒160-0004
東京都新宿区四谷2-8岡本ビル405
(株)日本林業調査会(J-FIC)

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版元ドットコム


2010年8月16日

9月1日から3日までCDM植林人材育成研修、受講者を募集


5:57 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

(財)国際緑化推進センター(JIFPRO)は、今年度(平成22年度)の「CDM植林人材育成研修 国内研修(一般コース)」を受講する希望者を募集している。日程は、9月1日(水)から3日(金)までの3日間で、東京都文京区の林友ビルで開かれる。CDM植林のポイントや、二酸化炭素(CO2)吸収量の計算方法が学べるほか、先進事例についての知見が得られる。定員は15~20名程度、参加費無料。実習で試用するためノートパソコンが必要。問い合わせは、JIFPRO(TEL:03-5689-3450、担当:仲摩、棚橋)へ。


2010年8月11日

【お知らせ】夏季休業について


5:50 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

日頃より、ご愛顧をいただいており、誠にありがとうございます。
勝手ながら、日本林業調査会(J-FIC)は、8月12日(木)から8月15日(日)まで、夏休みをとらせていただきます。
書籍の発送やメールマガジン(J-FIC WEB NEWS)の配信など通常業務は、8月16日(月)から再開いたします。
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。


2010年8月10日

300年林業に向け、日本土地山林が社有林経営を再開


5:52 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

兵庫県内に1,860aの社有林を持つ日本土地山林(株)(東京都品川区、原直道・代表取締役社長)が、十数年の中断期間を経て、“林業”を再開した。「300年伐期」を掲げ、直営直用体制で環境配慮型の次世代林業を目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第394号(8月4日発行)でどうぞ。


8月25日にエコプラザで“木づかい”シンポジウム


NPO法人森のライフスタイル研究所は8月25日、都内の港区立エコプラザで“木づかい”シンポジウム「みんなで木を使いましょう! ~愉快な木づかいアイディア~」を開催する。江崎グリコ(株)広報IR部の山本京子氏、フロンティアジャパン(株)代表取締役の額賀泰尾氏、ロワンプロダクツ(株)代表取締役の樋口伸一氏が、普段の生活や暮らしの中で身近に木を使った事例を紹介、“木づかい”のアイデアを考える。定員70名、参加費無料。問い合わせは、同研究所東京事務所(TEL:03-5721-7121)へ。
「みんなで木を使いましょう! ~愉快な木づかいアイディア~」PDF


2010年8月6日

公共建築物等への木材利用で団結、全国会議開催


6:03 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国木材利用推進中央協議会(並木瑛夫会長)は7月26日、東京都江東区の木材会館で「平成22年木材利用推進全国会議」を開催した。「公共建築物木材利用促進法」の成立・施行などを追い風に、中央と地方が一丸となった活動を展開することを大会宣言として採択した。


2010年8月5日

シンポ『森林資源の多様性と山村再生』、9月25日に東大で


シンポジウム『森林資源の多様性と山村再生―「森林・林業再生プラン」の国民的議論を―』が9月25日午後1時から、東京大学弥生講堂一条ホールで開催される。大会運営委員長である土屋俊幸東京農工大教授の挨拶の後、山本美穂宇都宮大森林科学科准教授、小寺祐二宇都宮大里山科学センター特任助教授、藏治光一郎東京大学愛知演習林講師、田爪弥栄全国林業研究グループ連絡協議会会長、渋澤寿一山村再生支援センター副代表が討論する(座長=宮林茂幸東京農大森林総合科学科教授)。問い合わせは、(財)林業経済研究所(担当:餅田、大塚、03-6379-5015)。
『森林資源の多様性と山村再生―「森林・林業再生プラン」の国民的議論を―』PDF


2010年7月23日

JBN会員工務店全国大会を東京で7月27日に開催


5:59 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

工務店サポートセンターの一般社団法人化1周年を機に、JBN会員工務店全国大会が7月27日午後1時から東京都文京区のすまいるホール((独)住宅金融支援機構本店内)で開催される。メインテーマは「環境と地域工務店」。第1部:全国大会では、アピール「地域工務店の環境への取組み」と大会宣言がなされ、第2部:シンポジウムでは、基調講演「エコハウスの計画とCASBEE」(村上周三(独)建築研究所理事長・東大名誉教授)及び会員工務店5社による事例報告と検証(コーディネーター:清家剛東京大学准教授)が行われる。会費:1社1名登録料3,000円。定員300名。問い合わせは、同センター(TEL:03-5643-5668、担当:坂口)へ。


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