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2020年1月31日

“木育”の拠点「ぎふ木遊館」新設、名誉館長に竹下景子さん


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

岐阜県は、“木育”の新拠点となる「ぎふ木遊館」を4月28日に開館する。木育をテーマにした施設は東京おもちゃ美術館などが整備を進めているが(「林政ニュース」第573号参照)、県直営で専用の建物を新設するのは全国初のケースとなる。1月6日には、同館の名誉館長に俳優の竹下景子さんが就任することが発表された。→詳しくは、「林政ニュース」第621号(1月29日発行)でどうぞ
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トップリーダー3氏を迎え神田明神で公開座談会&現地見学会


国土緑化推進機構は、2月14日(金)午前10時から東京都千代田区の神田明神(「明神会館」及び「神田明神文化交流館EDOCCO」)で公開座談会&現地見学会「世界に誇る 日本の『木の文化・木のおもてなし』を考える』を開催する。建築家の隈研吾氏、日本文化財研究家のデービッド・アトキンソン氏、造園家の涌井史郎氏をゲストに迎え、訪日外国人が増加する中で、地域材の需要拡大を図る方策などを考える。→詳しくは、こちらを参照。


2020年1月30日

「木のストロー1000万本プロジェクト」がスタート


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

間伐材を利用した「木のストロー」の普及に取り組んでいるアキュラホーム(「林政ニュース」第607号参照)が新たに1000万本を製作するプロジェクトをスタートさせた。1月15日に記者会見を行い、東京五輪などで来日が見込まれる約1000万人の外国人に「木のストロー」をプレゼントし、日本の木の文化やものづくりの精神を世界に発信するとした。→詳しくは、「林政ニュース」第621号(1月29日発行)でどうぞ。
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「地域内エコシステム」の成果報告会とシンポを開催


日本森林技術協会と森のエネルギー研究所は、2月12日(水)と26日(水)に東京都新宿区のスクワール麹町で「地域内エコシステム」の成果報告会とシンポジウムを開催する。12日は、午後1時から15地域の取り組みを紹介。26日は、森林総合研究所の久保山裕史氏(林業経営・政策研究領域領域長)ら研究者5名が今後の課題や展望について講演する。両日とも定員150名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2020年1月29日

「縁樹の糸プロジェクト」が樹をまとう生活を提案


木からつくられた「縁樹(えんぎ)の糸」を通じて新しいライフスタイルを提案する「縁樹の糸プロジェクト」が広がりをみせている。同プロジェクトでは、樹木や間伐材、端材を微粒子化し、シルクやコットンに混ぜて糸に撚り上げて布などに加工し、衣服や雑貨、インテリア製品などとして供給している。→詳しくは、「林政ニュース」第620号(1月15日発行)でどうぞ。
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2月25・26日にスマート林業と林業成長産業化の報告会


林野庁は、2月25日(火)と26日(水)に東京都千代田区の主婦会館プラザエフで、スマート林業と林業成長化に関する補助事業の成果報告会を開催する。25日は、日本総合研究所創発戦略センターの井上岳一・シニアスペシャリストによる基調講演や全国7地域における事例紹介、26日は最新技術の活用をテーマにしたパネルディスカッションなどを行う。入場無料。事前申し込み不要。→詳しくは、こちらを参照。


2020年1月28日

【新刊のご案内】『SDGs時代の木材産業』を刊行しました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

新刊図書『SDGs時代の木材産業 ─ESG課題を経営戦略にどう組み込むか?─』を1月23日に刊行しました。「環境」と「経済」の両立に向けて、これからの企業経営はどうあるべきなのか。新たな時代を切り拓くための必読書です。
書 名:SDGs時代の木材産業 ─ESG課題を経営戦略にどう組み込むか?─
編著者:井上 雅文 長坂 健司 安藤 範親
著 者:多田 忠義 鮫島 弘光 ほか
規格等:A5判 194頁 並製 ISBN978-4-88965-261-1
定 価:本体価格2,000円+税(送料無料)
★詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらからどうぞ。
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途上国の森林保全へ、2月20日にセミナー「森林ビジネスの可能性」


国際緑化推進センターは、2月20日(木)午後2時から東京のベルサール飯田橋駅前Room1でセミナー「森林ビジネスの可能性」を開催する。森林減少が懸念される途上国で利用可能な林産物の発掘や市場調査などを行ってきた5か年事業の総括として、竹製品(ミャンマー)、ヒマラヤニンジン(ベトナム)、蝶類飼育(カンボジア)、コーラナッツ(カメル―ン)などのビジネスポテンシャルを考える。定員70名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2020年1月27日

再造林支援へ「ふじのくに美しい森林づくり 緑の基金」創設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,造林・育林 

静岡県森林組合連合会は、主伐後の再造林支援を目的にした基金を創設した。民間事業者から1口当たり年間10万円を目安に協力金の拠出を求めて基金を造成し、再造林を行った森林所有者に1ha当たり上限10万円の支援金を交付する。→詳しくは、「林政ニュース」第620号(1月15日発行)でどうぞ。
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「林政ニュース」第621号(1月29日発行)ができました!


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、間伐特措法改正し地方債特例措置を継続/第6代「みどりの女神」に中大生の井戸川百花さん/アキュラホームが「木のストロー1,000万本プロジェクト」(「ニュース・フラッシュ」)、林野関係予算のポイントを読む・下 非公共は伸び悩む中で“新規”出す(「緑風対談」)、カラマツの大径材利用に期待大─研究会40周年シンポ/“木育”の新拠点「ぎふ木遊館」の名誉館長に竹下景子さん(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第621号の電子版(PDF)は、こちら


2020年1月24日

山の売買をつなぐ熊本県事業で7件の契約成立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

熊本県が実施している「森林の所有権移転あっせん事業」の実績が徐々に上がってきた。同事業では、森林を売りたい人を募集し、買いたい人に紹介しており、これまでに7件のあっせん契約が成立。現時点で、森林を手離したいという申請は37件に上っており、買い手となる「森の担い手」には72者が認定されている。→詳しくは、「林政ニュース」第619号(12月18日発行)でどうぞ。
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2月14日に「令和元年度林木育種成果発表会」を開催


森林研究・整備機構森林総合研究所の林木育種センターは、2月14日(金)午後1時30分から東京都文京区の東京大学弥生講堂一条ホールで「令和元年度林木育種成果発表会」を開催する。再造林推進や優良種苗増産に関する講演のほか、同センターの研究員による最新の技術開発成果発表などが予定されている。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2020年1月23日

災害防止の長官賞は「くずさない! 守り育てる ぼくらの山」


日本治山治水協会が実施している今年度(2019年度)山地災害防止標語・写真コンクールの受賞者が1月10日に発表された。標語の最優秀賞(林野庁長官賞)には徳島県神山町立神領小学校4年・橋本篤さんの「くずさない! 守り育てる ぼくらの山」、写真の長官賞には北海道浦河町・加勢時人さんの「集落を守る治山施設」が選ばれた。


1月25・26日に宮崎市で「ひむか維森祭」を初開催


NPO法人ひむか維森の会(「林政ニュース」第510号参照)は1月25日(土)・26日(日)に宮崎県宮崎市の広原物流団地広場で「ひむか維森祭」(林業機械展)を初めて開催する。サナースやイワフジ工業をはじめ30社以上の林業機械メーカーが出展するほか、太鼓演舞、仮面ライダーショーなど幅広い年代が楽しめるイベントも行う。詳しくは、こちらを参照。


2020年1月22日

装備類の“進化”も「林業イノベーション」の課題


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,林業機械 

「林業イノベーション」の一環として、現場作業者の装備類を“進化”させることも課題になっている。昨年10月にオーストリアで開催された世界最大級の林業機械展示会「Auatrofoma(オーストロフォーマ)」では、カラフルなヘルメットや電動くさびなどの工具類が展示され、日本の来場者からも注目された。→詳しくは、「林政ニュース」第619号(12月18日発行)でどうぞ。
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