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2019年2月20日

2月28日にセミナー「森林ビジネスの可能性」を開催


国際緑化推進センターは、2月28日(木)午後2時から東京都新宿区のTKP市ヶ谷カンファレンスセンターでセミナー「森林ビジネスの可能性─持続可能な森林管理とビジネスの両立を目指して―」を開催する。タンザニアのトゥーナ材、インドネシアのカポック繊維やタマヌオイル、ベトナムの金花茶などにスポットをあて、ローカルマーケットの成長可能性について考える。定員90名。参加費無料。→詳しくは、 こちらを参照。


2019年2月19日

木材輸出額が7%増、41年ぶりに350億円超え


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外,統計・調査 

昨年(2018年)の木材輸出額が前年比7%増となり、41年ぶりに350億円を突破した。中国向けの丸太に加えて、米国向けのスギフェンス材が増え、上昇基調が続いている。なお、昭和30年代半ばから50年代半ばには、年間300~400億円の木材輸出額を記録していた(「林政ニュース」第503号参照)。→詳しくは、「林政ニュース」第599号(2月20日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第599号(2月20日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、樹木採取権の取得手続きや費用など決まる(「ニュース・フラッシュ」)、“大化け”の予感漂うネタ続々・森林サービス産業キックオフ(「緑風対談」)、コンテナ苗増産へ絶えざる前進を続ける長倉樹苗園(「突撃レポート」)、第2回「伐採・搬出・再造林サミット」開催/伊万里事業所がヒノキ増産へ設備投資(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第599号の電子版(PDF)は、こちら


2019年2月18日

総務省の勧告を踏まえ木質バイオマスの証明研修会行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

日本木質バイオマスエネルギー協会と全国木材チップ工業連合会は、1月15日に「木質バイオマスの証明に係る研修会」を東京都内で実施した。発電用燃料の調達に関する「ガイドライン」(「林政ニュース」第439号参照)が守られていないと総務省から勧告されたことを踏まえ、対応方針や模範事例などを学び合った。→詳しくは、「林政ニュース」第598号(2月6日発行)でどうぞ。


3月19日に「企業連携型輸出促進モデル事業実施結果発表会」


日本木材輸出振興協会は、3月19日(火)午後1時から東京都文京区の日中友好会館で「企業連携型輸出促進モデル事業実施結果発表会」を行う。林野庁の補助事業に採択された7つのグループが取り組み成果を報告する。参加費無料。申し込み締め切りは、3月8日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月15日

「炭焼き」が主人公の映画「半世界」を全国で上映


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

備長炭の「炭焼き」職人を主人公にした映画「半世界」が2月15日から全国のTOHOシネマズ映画館で上映される。出演は、元スマップの稲垣吾郎やNHK連続テレビ小説「まんぷく」で立花萬平役をつとめる長谷川博己ら。脚本・監督は阪本順治。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第599号、2月20日発行)でお伝えします。映画の案内は、こちらを参照。


3月16日に第17回「聞き書き甲子園フォーラム」


17回目となる「聞き書き甲子園フォーラム」が3月16日(土)午後1時20分から東京都江東区の木材会館で開催される。優秀作品の表彰や、森・川・海の名人と高校生による塩野米松氏(作家)及び阿川佐和子氏(エッセイスト)との対談などが行われる。定員150名(先着順)。申し込み締め切りは、3月7日(木)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月14日

熊本県南関町の「バンブープロジェクト」稼働へ着々


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

熊本県南関町で大規模な竹工業化計画を進めているバンブーフロンティア(株)(「林政ニュース」第568号第569号参照)を中心とする企業グループのプロジェクトが本格的に動き出す。熱電併給プラントは昨年末に完成し、「ナンカンボード」などを製造するバンブーマテリアルの工場も試験操業に入っている。→詳しくは、「林政ニュース」第598号(2月6日発行)でどうぞ。


2月27日~3月1日に「木質バイオマス関連事業成果報告セミナー」


日本木質バイオマスエネルギー協会は、2月27日(水)から3月1日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第4回国際バイオマス展」の中で、「木質バイオマス関連事業成果報告セミナー」を行う。発電所向け燃料材の供給実態や「地域内エコシステム」の構築に向けた技術開発、産業部門での熱利用などの現状や課題について報告する。各日定員200名(申し込み先着順)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月13日

林野庁の「農林業センサス」と「木材統計」は問題なし


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

厚生労働省の統計不正問題を受けて政府が56の基幹統計を対象に行った適正調査の結果、約4割の統計でデータ作成などに誤りが見つかったが、林野庁が所管する「農林業センサス」と「木材統計」については問題がなかった。→詳しくは、「林政ニュース」第598号(2月6日発行)でどうぞ。


今年度(2018年度)の緑化功労者が決まる


国土緑化推進機構は、今年度(2018年度)の緑化功労者を2月12日に公表した。農林水産大臣賞などの受賞者は、下記のとおり。表彰式は、6月2日(日)に愛知県で開催される第70回全国植樹祭の式典会場で行う。
◎農林水産大臣賞
 木内兵太郎(千葉県)
 竹内明美(愛知県)
 鈴木一幸(愛媛県)
◎国土緑化推進機構会長賞
 濱田栄子(青森県)
 横澤孝一(岩手県)
 新井清(埼玉県)
◎林野庁長官賞
 野々下聡(北海道)
 沼倉忠大(宮城県)
 土屋勝利(静岡県)
 辻宏朗(滋賀県)
 高田明(京都府)
 藤原俊廣(山口県)
 横山利治(徳島県)
◎国土緑化推進機構理事長賞
 田中昌嘉(群馬県)
 位上啓一(兵庫県)
 原二三夫(佐賀県)


2019年2月12日

中国木材日向工場が加工能力増強、大径木バーカー導入


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

国内製材最大手の中国木材(株)は、宮崎県の日向工場(「林政ニュース」第506号第507号参照)に中径木専用工場を増設する。また、大径木専用のバーカーも導入し、加工能力を一段と高める。→詳しくは、「林政ニュース」第598号(2月6日発行)でどうぞ。


3月4日にシンポジウム「早生樹・エリートツリーの現状と未来」


林野庁は、早生樹(「林政ニュース」第508号第512号参照)とエリートツリー(「林政ニュース」第391号第407号参照)の活用をテーマにしたシンポジウムを3月4日(月)午後1時から東京都文京区の東京大学弥生講堂一条ホールで開催する。コウヨウザン、ヤナギ、センダンの育成・利用法などを中心に、「林業の時間軸を変える」可能性について考える。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月9日

Proper use of CLT, one type of Mass Timber, is advancing in North America


6:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,新技術・新製品,海外 

There is a movement in North America to open up new markets with a generic concept of Mass Timber, while wood use for mid- and high-rise buildings is attracting interest. Nail laminated timber (NLT), glue laminated timber (GLT), dowel laminated timber (DLT) and so forth have been developed continuously, and cross laminated timber (CLT) is regarded as one of Mass Timber.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.598, published on February 6.


2019年2月8日

「モクコレ」に40都道府県が参加、約4,500人来場


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

東京都が全国に呼びかけて実施している地域材製品の展示商談会「WOODコレクション2019」(モクコレ)が1月29・30日に江東区の東京ビッグサイトで開催された。「モクコレ」は2016年に初めて行われ(「林政ニュース」第528号参照)、年を重ねるごとに規模を拡大、今回は過去最多の40都道府県から310企業・団体が出展、来場者も昨年を約500人上回る約4,500人に達した。→詳しくは、「林政ニュース」第598号(2月6日発行)でどうぞ。


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