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2019年1月7日

小田原産の「Ki-saku」が箱根駅伝に登場


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

1月2~3日に行われた箱根駅伝で、小田原の森から生まれた木製フェンス「Ki-saku」が初めて設置された。「Ki-saku」は、小田原かまぼこをモチーフに地元産のスギ間伐材を活用してつくられており、国際観光施設協会や報徳の森プロジェクトなどが普及を進めている。→詳しくは、こちらを参照。


「美しの森フォトコンテスト」カレンダー/本年もよろしくお願いいたします


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ,地域再生・山村振興 

林野庁は、「わたしの美しの森フォトコンテスト」(「林政ニュース」第556578号参照)の入賞作品を使って今年(2019年)のカレンダーを作成した。PDF版をここからダウンロードできる(無料)。
◇     ◇
日本林業調査会(J-FIC)は、本日(1月7日)より通常業務を行っております。
本年もよろしくお願いいたします。


2018年12月27日

【お知らせ】年末年始の休業について


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

日頃より、ご愛顧をいただいており、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、日本林業調査会(J-FIC)は、12月28日(金)から1月6日(日)まで、年末年始のお休みをとらせていただきます。
書籍の発送やメールマガジン(J-FIC WEB NEWS)の配信など通常業務は1月7日(月)から再開いたします。
ご了承のほどを、よろしくお願いいたします。


関東局と森林総研が二ホンジカ対策協定を更新


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,鳥獣害対策 

関東森林管理局と森林総合研究所が連携して実施しているニホンジカ被害対策(「林政ニュース」第465号参照)が第2段階に入った。両者は2013年7月に協定を締結し、誘引捕獲(「林政ニュース」第432号参照)など先駆的な技術を使って森林被害の防止に取り組んできた。その成果を検証する報告会を11月27日に関東局で行い、協定期間を5年間延長して対策を強化することにした。→詳しくは、「林政ニュース」第595号(12月19日発行)でどうぞ。


2018年12月26日

嶺北森林管理署のCLT新庁舎でCNF含有塗料を使用


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

国の庁舎では初のCLT建築物となる嶺北森林管理署の新庁舎(「林政ニュース」第537号参照)が完成し、12月13日に披露式が行われた。建物の前面はガラス張りで、外からもCLTの使用状況がわかる。また、スギラミナをフェンス材に用い、セルロースナノファイバー(CNF)を含んだ塗料で仕上げた。→詳しくは、「林政ニュース」第595号(12月19日発行)でどうぞ。


1月に大阪と東京で「森林の仕事ガイダンス」


全国森林組合連合会は、1月に「森林の仕事ガイダンス」を大阪と東京で開催する。大阪会場は1月19日(土)に大阪市北区の梅田センタービルで、東京会場は1月26日(土)に千代田区の東京国際フォーラムで行う。両会場ともに開催時間は午前11時から午後5時まで。参加費無料。参加年齢・性別不問。→詳しくは、こちらを参照。


2018年12月25日

山火事予防の標語は「忘れない 豊かな森と 火の怖さ」


日本森林林業振興会は、今年度(2018年度)の山火事予防ポスター用原画と標語の入賞・入選者を12月7日に発表した。原画の部の最優秀賞(農林水産大臣賞)は、兵庫県加古川市立氷丘中学校2年の森田光稀さんと、広島県立尾道東高等学校3年の入江綾香さんが受賞。標語の部の最優秀作品(消防庁長官・林野庁長官賞)には、兵庫県立東播工業高等学校1年の藤本道義さんによる「忘れない 豊かな森と 火の怖さ」が選ばれた。


来年行われる海外の林業関連展示会をまとめて紹介


来年(2019年)海外で開催される林業関連展示会の情報を山陽商事(株)がまとめ、ホームぺージ上で公開している。4年に1度行われるオーストリアのアウストロフォーマ(10月8~10日)のほか、ドバイウッドショー(3月12~14日)なども紹介しており、視察先の手配もサポートしている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年12月22日

Mishima Town tries to establish a method for growing Aizu paulownia


6:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興,造林・育林 

Mishima Town in Fukushima Prefecture is trying to establish a cultivation method for Aizu paulownia. The species has a history to be planted around 1600 A.D., but the knowledge of how to grow has been descended only empirically. The town office plans to set up nurseries and test planting areas in order to make an instruction manual based on scientific data. They will harvest in a short period of about 30 years, aiming to enhance their supply capability of the specialty wooden products.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.589.


2018年12月21日

「製材」と「合板」それぞれで技能実習「2号」取得へ


改正入管法が12月8日に成立し、外国人労働者の受け入れ拡大に向けた体制づくりが本格化している。新たな在留資格である「特定技能1号」の対象業種に林業関係は入っておらず、まずは技能実習制度の「2号」移行を目指す方針。木材産業については、「製材」と「合板」それぞれで2号を取得することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第595号(12月19日発行)でどうぞ。


「森と湖のある風景画コンクール」の作品を募集中


31回目となる「森と湖のある風景画コンクール」の作品募集が5月31日まで行われている。応募資格があるのは小・中・高校生で、1人1点を受け付ける。審査の上、国土交通大臣賞、林野庁長官賞、文部科学大臣賞などを選定し、7月下旬に発表する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年12月20日

初代「やまがた森林ノミクス大使」に沖修司・前林野庁長官


山形県は、11月30日に山形市内のホテルで「第4回全国森林(モリ)ノミクスサミット in 山形」を開催した。2013年の「やまがた森林ノミクス宣言」(「林政ニュース第476号参照)から5年目を記念して創設した「やまがた森林ノミクス大使」の初代に、前林野庁長官で国土緑化推進機構専務理事の沖修司氏が任命された。→詳しくは、「林政ニュース」第595号(12月19日発行)でどうぞ。


2月15日まで「間伐材マーク」の愛称を募集中


全国森林組合連合会は、間伐や間伐材利用をPRする「間伐材マーク」の愛称を募集している。募集期間は、2月15日(金)まで。間伐や森林保全を連想させる要素が含まれていることや、親しみやすい愛称であることが選考基準となる。誰でも一人3点まで応募可能。採用者には間伐材を使った賞品を贈るほか、応募者の中から抽選で間伐材製品をプレゼントする。応募方法など、詳しくはこちらを参照。


2018年12月19日

林野公共事業予算が大幅増、10年ぶりに2,600億円超え


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府が12月21日に閣議決定する来年度(2019年度)当初予算は初の100兆円台乗せとなり、今年度(2018年度)第2次補正予算と併せた総額は大きく膨らむ。林野庁予算も前年度水準を上回り、とくに林野公共事業については、大臣折衝に持ち込まれた国土強靭化緊急対策の上積み額などを加えて、10年前の当初予算規模(2,600億円)を超える大幅増となる。→詳しくは、「林政ニュース」第595号(12月19日発行)でどうぞ。


クリーンウッド法の登録実施機関に北海道林産物検査会


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

クリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律、「林政ニュース」第531533号参照)の登録実施機関に、北海道林産物検査会(札幌市、高藤満理事長)が11月27日付けで追加された。同機関には、昨年10月17日付けで日本合板検査会や日本住宅・木材技術センターなど5法人が登録されている(「林政ニュース」第568号参照)。


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