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2017年5月23日

「林政ニュース」第557号(5月24日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、「森林環境税」前提に新スキーム創設(「ニュース・フラッシュ」)、国有林は何処に向かっているのか?(「緑風対談」)、変貌するナイスの新たなマーケット戦略・上(「遠藤日雄のルポ&対論」)、「成形合板」を進化させて新市場を創出・天童木工(「元気企業の秘密」)、外にも内にもWOOD・ALC(「広がる需要」)、高知県立林業大学校の初代校長に隈研吾氏(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第557号の電子版(PDF)は、こちら


2017年5月22日

5月27・28日に代々木公園で「ラオスフェスティバル」、炭の木植え隊も出店


5月27日(土)から28日(日)にかけて、東京の代々木公園イベント広場で「ラオスフェスティバル2017」が行われる。昨年発足したNPO法人「炭の木植え隊」(「林政ニュース」第543号参照)がラオス木炭を使った焼き鳥を販売するほか、様々な参加型イベントや写真展、ラオス語講座などが開かれる。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


みどりの女神・野中葵さんを「CLT広報大使」に任命


「みどりの女神」として活動している野中葵さん(「林政ニュース」第550号参照)が新たに「CLT広報大使」に任命された。5月17日に首相官邸で委嘱式が行われ、CLT活用促進に関する関係省庁連絡会議の議長である野上浩太郎・内閣官房副長官から野中さんに委嘱状が手渡された。


2017年5月19日

WW集成材よりも200円安い! 協和木材新庄工場


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

山形県最大の木材加工拠点として新設された協和木材(株)(「林政ニュース」第428429号参照)の新庄工場(新庄市)が本格操業に入っている。年間12万m3の原木を消費し、スギ集成材を3万6,000m3生産、ホワイトウッド(WW)集成材よりも1本単価を200円安くする方針だ。→詳しくは、「林政ニュース」第556号(5月10日発行)でどうぞ。


森林レク美化活動コンクールの大臣賞に大平山南山麓友の会


第29回森林レクリエーション地域美化活動コンクール(全国森林レクリエーション協会主催)の結果が4月25日に発表された。農林水産大臣賞には、特定非営利活動法人大平山南山麓友の会(栃木県栃木市)、林野庁長官賞には、雪入山友の会(茨城県かすみがうら市)と静岡県立大学環境サークルCO-COが選ばれた。詳しくは、こちらを参照。


2017年5月18日

「インフラ大賞」にオイスカと北海道魚道研究会


政府は、第1回「インフラメンテナンス大賞」(「林政ニュース」第545号続報)の受賞者を決定した。林野庁関係では、宮城県名取市で「海岸林再生プロジェクト10カ年計画」を実施している公益財団法人オイスカが農林水産大臣賞を受賞した。また、NPO法人北海道魚道研究会が優秀賞に選ばれた。→詳しくは、こちらを参照。


「木質バイオマス ビジネスマッチングセミナー」への参加企業を受付中


日本木質バイオマスエネルギー協会は、6月7日(水)から9日(金)まで東京ビッグサイトで行われる「バイオマスエキスポ2017」の中で「木質バイオマス ビジネスマッチングセミナー」を開催する。同協会が展示場内にブースを用意し、企業の製品紹介や営業活動の場として活用できるようにする。通常は1小間(3m×3m)のスペースを確保して3日間のプロモーションを行う場合は50万円程度の費用がかかるが、今回の費用(1日当たり)は同協会の会員は3万円、会員外の企業は6万円で参加できる。5月24日(水)まで参加企業を受け付けている。→詳しくは、こちらを参照。


2017年5月17日

第4回「林業復活・地域創生を推進する国民会議」開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)は4月19日に東京都内のホテルで第4回「林業復活・地域創生を推進する国民会議」(「林政ニュース」第525号参照)を開催した。同会議会長の三村明夫氏は、「国産材の利活用が進んできている。産・官・学・政などによる運動の輪をさらに広げていきたい」と意欲を語った。→詳しくは、「林政ニュース」第556号(5月10日発行)でどうぞ。


【訃報】三澤康彦さん


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

三澤康彦さん(みさわ・やすひこ=Ms建築設計事務所代表取締役)
5月5日に急性心不全のため死去。64歳。妻の文子さん(元岐阜県立森林文化アカデミー教授)とともにMs建築設計事務所を立ち上げ、木の家づくりを学ぶMOKスクールを開講するなど、国産材を使った家づくりに取り組んだ。お別れの会が6月15日(木)午後4時から大阪府豊中市新千里東町2丁目1の千里阪急ホテルで行われる。


2017年5月16日

京都市立蜂ヶ岡中学校に早生広葉樹のセンダンを植樹


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

京都市右京区にある蜂ヶ岡中学校の校庭に早生広葉樹のセンダンが植えられた。学校教育の植物観察では、アサガオやイネなどの草花(1年生草本類)を用いるのが通例であり、多年生の木本類で成長が早いセンダンを植えるのは珍しい。4月25日に同校科学部の生徒11人がセンダンの苗木6本を植え付け、手入れをしながら観察を続けることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第556号(5月10日発行)でどうぞ。


SGECがフォトコンテスト、PEFC国際フォトコンへ推薦も


緑の循環認証会議(SGEC) は、「森林(もり)に親しもう! フォトコンテスト」を行っている。入選作品は、PEFC本部(ジュネーブ)が開催する国際フォトコンテストへ推薦される。写真のテーマは、森林の景観や農山村での生活、SGEC/PEFCのロゴマークが付いた木製品などで、1人3点まで応募可能(未発表作品に限る)。募集期間は、6月5日(月、国際環境デー)まで。 審査の上、最優秀賞(1点、賞金3万円ほか)、優秀賞(1点、同1万円)、第3位(1点、同5,000円)を選ぶ。→詳しくは、こちらを参照。


2017年5月15日

緑のオーナー問題で新たな係争、出資金の返還求め国を提訴


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟,法律・制度・予算 

林野庁が実施している「緑のオーナー制度」(国有林の分収育林制度)の元本割れ問題(「林政ニュース」第323529号参照)で、新たな係争が持ち上がった。大阪府の出資者(緑のオーナー)が分収育林契約の解除と出資金の返還を国に求める訴訟を大阪地裁に起こした。原告側は、国有林の管理経営計画に記載された「実施年度」に「主伐」を実施しなかったことが債務不履行にあたると主張している。→詳しくは、「林政ニュース」第556号(5月10日発行)でどうぞ。


5月31日に高知市でJAFEE・CPD研修会「高能率作業システムと路網整備」


森林保全・管理技術研究所と森林・自然環境技術者教育会(JAFEE)は、5月31日(水)午後1時15分から高知市の公立学校共済組合高知宿泊所高知会館で研修会「高能率作業システムと路網整備」を開催する。講師は、小林洋司・東京大学名誉教授、仁多見俊夫・東京大学准教授など。受講料は、JAFEE会員が2,000円、その他が3,000円。募集定員は70名(要事前申し込み)。申し込み・問い合わせ等は、日本林業技士会四国支部(TEL:088-822-5331、担当:長澤、大藪)へ。


2017年5月12日

JR秋田駅に木質の「おもてなし空間」がオープン


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

JR秋田駅の構内が秋田スギを活用した「ノーザンステーションゲート秋田」として再整備され、4月1日にグランドオープンした。秋田県と秋田市及びJR東日本の共同まちづくり事業として実現したもので、林業県の“顔”となるおもてなし空間が誕生した。→詳しくは、「林政ニュース」第556号(5月10日発行)でどうぞ。


「広州建博会」ジャパンパビリオンへの出展希望者を募集中


日本木材輸出振興協会は、 7月8日(土)から11日(火)まで中国の広州市で開催される「第19回中国国際建築装飾博覧会」(広州建博会)にジャパンパビリオンを設けることにしており、出展希望者を募集している。スギ・ヒノキ・カラマツなどの地域材を使った木材製品を展示して、海外の関係者にPRする。応募締め切りは、5月22日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


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