J-FIC News のカテゴリーを表示しています

2017年10月11日

「第2回インフラメンテナンス大賞」を実施


農林水産省ほか5省は、第2回インフラメンテナンス大賞の募集を行っている。昨年度(平成28年度)の第1回では、農林水産大臣賞に名取市海岸林再生の会・オイスカ、優秀賞にNPO法人北海道魚道研究会が選ばれた(「林政ニュース」第545号参照)。募集期間は11月30日まで。→詳しくは、 こちらを参照。


2017年10月10日

振興会が初の助成事業、国産早生広葉樹苗の開発など4件採択


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

日本森林林業振興会は、新たに始めた「森林林業振興助成事業」の採択案件を9月22日に発表した。8件の応募があり、審査の結果、次の4件が選ばれた。
・積雪寒冷地域におけるスギコンテナ苗短期生産技術確立のための実証事業
・ニホンジカを活用した森林体験教育プログラムの開発による都市部住民への森林・林業への理解・親しみの醸成と新しい地域産業の振興
・地上型レーザースキャナーによる効率的な収穫調査と素材生産現場への活用方法の提案
・国産早生広葉樹の優良種苗の生産技術の開発~フィードバック型林業の具現化のために~
→詳しくは、「林政ニュース」第566号(10月4日発行)でどうぞ。


10月14・15日に山形県林業まつりを開催


山形県農林水産祭「第27回山形県林業まつり」「秋の食彩まつり」が、10月14日(土)と15日(日)に、山形県天童市の県総合運動公園第2南駐車場で開催される。積み木競争や木工教室、丸太切り競争、上棟式などが行われ、県内100以上の店が出店して農林水産物加工品や原木きのこ、県産材による木工品などが販売される。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月6日

120人収容のバーベキューコートを信州カラマツLVLで建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東急不動産グループが長野県茅野市の「リゾートタウン蓼科」を大規模リニューアルし、「グランピング」用の最新施設を整備した。120人が一度にバーベキューを楽しめる「The Roof」には、信州カラマツLVLなどが使われている。→詳しくは、「林政ニュース」第566号(10月4日発行)でどうぞ。


全木検がJAS製材品の供給可能量(格付量)をネット情報に追加


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

全国木材検査・研究協会(全木検)は、主なJAS製材品の供給可能量(格付量)をホームページ上で公表し始めた。昨年(平成28年)10月からJAS製材品の樹種や性能、寸法などのデータを公開(「林政ニュース」第543号参照)しているが、新たに「格付量(m3)」を追加して、JAS製材品を調達する際に参照できるようにした。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月5日

規制改革推進会議の農林ワーキンググループが初会合開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

規制改革推進会議の農林ワーキンググループ(「林政ニュース」第562号参照)は、9月20日に1回目の会合を開いた。林野庁から林政の課題などについてヒアリングを行い、「新たなスキーム」のあり方について、年末に結論を出すスケジュールを確認。委員からは「国有林も含めた対策は考えられないか」などの意見が出た。→詳しくは、「林政ニュース」第566号(10月4日発行)でどうぞ。


10月11日に「みなとモデル木材製品展示会」、産地ツアーも実施


東京都の港区は、10月11日(水)に同区立エコプラザで今年度(平成29年度)の「みなとモデル木材製品展示会」を開催する。平成23年10月から実施している「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」(「林政ニュース」第420431号参照)の登録事業者44社が“一押し”の国産材製品を出展する。入場無料(事前予約不要)。関連イベントとして、10月17日(火)に栃木県鹿沼市、11月17日(金)には静岡県富士市を訪ねるツアーを実施する。→詳しくは、こちらを参照。


2017年10月4日

新国立競技場のVVIP席に国産材、全席木製化はならず


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場(「林政ニュース」第524号参照)の観客席を木製化する問題に決着がついた。自民党などは“オール木製化”を要望(「林政ニュース」第528534号参照)していたが、超重要人物用のVVIP席(268席)だけ背板とひじ掛けに国産材を用いることになった。→詳しくは、「林政ニュース」第566号(10月4日発行)でどうぞ。


【訃報】小林紀之さん


6:05 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

小林紀之さん(こばやし・のりゆき=元日本大学法務研究科教授)
10月1日午前11時に死去。77歳。北海道大学農学部林学科を卒業後、住友林業(株)に入り、グリーン環境室長(理事)として、環境認証(ISO14001)の取得や熱帯林再生プロジェクトなどを主導。退職後は、日本大学法務研究科教授として、森林と地球温暖化問題のかかわりなどを考究した(「林政ニュース」第237505号参照)。通夜は10月6日(金)午後6時から、告別式は10月7日(土)正午から、神奈川県横浜市港南区上永谷5番地1の東急メモリアル上永谷斎場(電話045-847-1194)で執り行われる。喪主は妻の洋子(ようこ)さん。


2017年10月3日

和漢薬研究所の田中和雄氏に第58回グリーン賞、薬用樹木と社会貢献で


林野庁林政記者クラブ(本社含め9社加盟)は58回目となる今年度(平成29年度)のグリーン賞(林政記者クラブ賞)を、(株)和漢薬研究所取締役会長の田中和雄氏(群馬県、85歳)に贈ることを決めた。同賞は、林業・木材産業界の“隠れた功労者”を発掘・顕彰している。表彰式は、10月11日(水)午後4時から東京都千代田区の商工会館で行われる。→詳しくは、「林政ニュース」第566号(10月4日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第566号(10月4日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、木材自給率が6年連続上昇30年ぶり35%(「ニュース・フラッシュ」)、スギ2×4部材を輸出(上)外山木材の新たな挑戦(「遠藤日雄のルポ&対論」)、地元産材の活用に舵を切った東急リゾートタウン蓼科(「木づかい新時代」)、“出口対策”強化、エゾシカ肉でペットフード(「MATAGI展から」)、31年度に「みえ森林・林業アカデミー」開講(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第566号の電子版(PDF)は、こちら


2017年10月2日

10月7・8日に都立木場公園で第37回「木と暮しのふれあい展」


東京都木材団体連合会などは、10月7日(土)・8日(日)に江東区の都立木場公園で、第37回「木と暮しのふれあい展」を開催する。多摩産材をはじめ日本各地の木材を揃えて、木工作・丸太切り体験や木挽きの実演、苗木プレゼント、木製品の展示販売など多彩なイベントが行われる。両日とも午前10時開場。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


近畿中国森林管理局長、農林漁業信用基金理事が交代


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

林野庁は、10月1日付けで人事異動を発令した。近畿中国森林管理局長に高野浩文氏が就任し、(独)農林漁業信用基金の理事が交代するなど一連の動きがあった。主な発令者は、下記(↓)のとおり。→人事異動解説は、次号「林政ニュース」(第566号、10月4日発行)でどうぞ。

林野庁人事異動(2017(平成29)年10月1日付け)
●林政部
・木材利用課
課長補佐・合法伐採木材利用普及指導(森林利用課付)長久安佳音
課長補佐・合法伐採木材利用推進班担当(木材利用課国際専門官)松山知恵

●森林整備部
・計画課
海外森林資源情報分析官兼木材利用課(農林漁業信用基金理事)飛山龍一
・整備課
課長補佐・造林資材班担当(計画課付)本間卓也

●国有林野部
・経営企画課
課長補佐・森林環境保護班担当(大臣官房政策課課長補佐・環境企画班担当)藤岡義生
・業務課
企画官・水源地域整備担当(経営企画付)田坂仁志

●北海道森林管理局
計画保全部調査官(後志森林管理署長)宮崎英伸
後志森林管理署長(庄内森林管理署長)松浦安剛

●東北森林管理局
庄内森林管理署長(津軽森林管理署長)木村和久
津軽森林管理署長(業務課企画官・水源地域整備担当)唐澤智

●近畿中国森林管理局
局長(農林漁業信用基金理事)高野浩文

●大臣官房
政策課課長補佐・環境企画班担当(経営企画課流域管理指導官)山下孝

●環境省
自然環境局自然環境計画課課長補佐(整備課課課長補佐・造林資材班担当)武藤敏雄

●(独)農林漁業信用基金
理事(林野庁付)池田直弥

●退職
(近畿中国森林管理局長)馬場一洋
(計画課海外森林資源情報分析官兼木材利用課)黒川正美


2017年9月29日

森林総研が10月24日に公開講演会「木を使って守る生物多様性」


森林総合研究所は、10月24日(火)午後1時20分から東京都港区のヤクルトホールで、公開講演会「木を使って守る生物多様性」を開催する。国立環境研究所生物・生態系環境研究センター室長の五箇公一氏が招待講演を行うほか、人工林管理と生物多様性保全のかかわりについて、最新の研究成果が報告される。入場無料(予約不要)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年9月28日

福岡市で「第3回全苗連生産者の集い」を開催


全国山林種苗協同組合連合会と福岡県樹苗農業協同組合は、9月7日に福岡市の都久志会館で「第3回全苗連生産者の集い」を開催した。苗畑品評会の入賞者や功労者表彰、講演会、苗木生産状況報告などを行った後、主伐・再造林に必要な森林整備費の確保などを求める決議を採択した。→詳しくは、「林政ニュース」第565号(9月20日発行)でどうぞ。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー