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2019年5月14日

「森林再生技術開発に係る調査業務」の委託先を募集中


国際緑化推進センター(JIFPRO)は、「森林再生技術開発に係る調査業務」(林野庁補助事業)の委託先を募集している。途上国で森林再生に関する実証試験を行い、提案技術の確立と普及を図るのが目的。締め切りは、5月29日午後5時(必着)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月13日

新産業創出へ「リグニンネットワーク」が発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

スギから得られる新素材「改質リグニン」を活用した産業創出を目指す「地域リグニン資源開発ネットワーク(通称「リグニンネットワーク」、「林政ニュース」第592号参照)が4月16日に東京都内で設立総会を開催した。発足時点の会員数は、法人43機関、個人38名、オブザーバー7機関で、来年度末までは会費無料で参加企業等を募る。→詳しくは、「林政ニュース」第604号(5月15日発行)でどうぞ。


CLT晴海プロジェクトなど6件の建設を支援


3:30 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

日本住宅・木材技術センターと木構造振興は、2018年度のCLT活用建築物等実証事業で、CLT晴海プロジェクト(「林政ニュース」第599号参照)や飯能商工会議所会館など6件の建設を支援する(4月26日に発表)。また、今年度(2019年度)の支援対象案件の募集も行っている。→詳しくは、下記こちらを参照。


2019年5月10日

「林政ニュース」第604号(5月15日発行)ができました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、国有林改正法案成立に向け国会審議本格化(「ニュース・フラッシュ」)、極薄ツキ板シートで世界に挑むビッグウィル(「遠藤日雄のルポ&対論」)、協和新工場稼働、“自然体”で事業広げる門脇木材(「突撃レポート」)、外山木材志布志工場に鹿児島県森連など年4万m3供給(「地方のトピックニュース」)、コウヨウザンの“謎”を解く!日立市の国有林で検証中(「試験地ルポ」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第604号の電子版(PDF)は、こちら


5月22日に森林セミナー「木材サプライチェーンの新潮流」


5月22日(水)午後1時30分から東京都新宿区の早稲田大学小野記念講堂で、森林セミナー「SDGs時代の木材サプライチェーンの新潮流」が開催される。木材調達の際に必要なデューディリジェンスの実践方法などについて解説し、企業等の取り組み事例を紹介する。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月9日

CLTとLVLを組み合わせ木造茶室と手焼き体験室


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

広島の名産品「もみじ饅頭」の老舗として知られるやまだ屋(廿日市市)がCLTとLVLを組み合わせて木造の茶室と手焼き体験室を造った。天井スラブにスギ・ヒノキのハイブリッドCLT、耐力壁にラジアータパインのLVL厚板を使用している。→詳しくは、「林政ニュース」第603号(4月17日発行)でどうぞ。


「企業連携輸出促進モデル事業」の実施者募集中


日本木材輸出振興協会は、「企業連携輸出促進モデル事業」の実施者を募集している。同事業では、複数の企業や団体などが連携・共同して日本産木材製品を輸出する活動に対して助成する。申し込み締め切りは、5月20日(月)午後5時(必着)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月8日

「四国山の日賞」の候補者を募集中


四国森林管理局は、今年度の「四国山の日賞」の募集を行っている。多面的機能の発揮に向けた森林整備の推進、木材の利用推進、森林環境教育活動の推進──の3部門で受賞候補者を受け付けており、自薦、他薦は問わない。募集締め切りは、6月28日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


東京と大阪で「地域型住宅グリーン化事業グループ公募説明会」


国土交通省は「平成31年度地域型住宅グリーン化事業グループ公募説明会」を、5月13日(月)に東京(すまい・るホール)、翌14日(火)に大阪(大阪コロナホテル)で開催する。地域の木材関連事業者や中小工務店などが連携して取り組む省エネ木造住宅等への支援施策について解説する。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年5月7日

素材の国産材シェアが81.5%に上昇、2018年木材統計


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省は、4月25日に2018年の木材統計を公表した。同年の素材(丸太)需要量は2,654万5,000m3で対前年度比0.3%の増、素材供給量に占める国産材の割合は前年より0.6ポイント上昇して81.5%になった。→詳しくは、こちらを参照。


京都国際会議場でIPCC第49回総会と「GLF京都2019」開催


5月8日(水)から12日(日)まで京都市国際会議場で気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の第49回総会が行われ、温室効果ガスの算定に関するガイドラインが採択される。13日(月)には、一般参加自由の「グローバル・ランド・スケープ・フォーラム(GLF)京都2019」が同会議場で開催される。→詳しくは、 こちらを参照。


2019年4月26日

三好産業のコウヨウザン造林が40haに拡大


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

鹿児島県の三好産業が4年前に始めたリサイクル林の造成事業(「林政ニュース」第505号参照)が進展してきた。全国に先駆けて、早生樹のコウヨウザンを使った本格的な植林活動を継続、野兎被害などに遭いながらも造成面積は40haにまで広がってきた。→詳しくは、「林政ニュース」第602号(4月3日発行)でどうぞ。


アイヌ新法が成立、道国有林内で林産物採取の特例


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

法律上初めてアイヌ民族を「先住民族」として明記した「アイヌ新法」(「林政ニュース」第596号参照)が4月19日の参議院本会議で可決され、成立した。同法により、北海道の国有林内に共用林を設定して、林産物採取の自由度を高める特例措置が創設される。


2019年4月25日

秩父地域森林林業活性化協議会が「集約化推進室」を設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

埼玉県の秩父地域森林林業活性化協議会は、4月1日付けで「集約化推進室」を新設した。同協議会は、秩父地域の1市4町などで構成しており、同日付けで集約化分科会を組織するとともに、2名の集約化推進員に委嘱書を交付して、新たな森林管理システムを実施していく体制を整えた。→詳しくは、「林政ニュース」第603号(4月17日発行)でどうぞ。


第41回「森喜作賞」受賞候補者の推薦を受け付け中


森喜作記念顕彰会は、41回目となる2019年度「森喜作賞」の受賞候補者の推薦を受け付けている。しいたけ等きのこ類の普及、振興や調査・研究などに功績のあった者を選び、7月12日(金)に開催する第67回全国乾椎茸品評会の場で授賞式を行う。→詳しくは、こちらを参照。


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