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2018年11月13日

ハスラッハー社も日本の都市木造・木質化に意欲


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,海外 

オーストリアの木材企業・ハスラッハー社が10月22日に東京都内の同国大使館で日本の取引先関係者らを招きレセプションを開いた。同社CEO(社長兼最高経営責任者)のクリストフ・クルテラー氏は、東京をはじめとした都市の木造・木質化にも、「協力していきたい」と意欲を語った。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


「木材アドバイザー(もくアド)養成講習会」の受講者募集中


全日本木材市場連盟は、来年(2019年)2月に東京と大阪で開く「木材アドバイザー(もくアド)養成講習会」(建築士会CPD認定)の受講者を募集している。東京会場(木材・合板博物館)は来年2月15日(金)・16日(土)、大阪会場(大阪木材仲買会館)は2月22日(金)・23日(土)に行い、両会場とも定員は40名。受講料は2万2,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月12日

小山町が早生樹など約20種の植栽試験スタート


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

静岡県の小山町(「林政ニュース」第486号参照)が単独の自治体としては例のない規模で早生樹などの試験地造成を進めている。町有林を主伐した跡地に、コウヨウザンなど成長の早い樹種を主体に計4,500本を植え付け、生育状況を検証して最適樹種を見出すことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


11月23~25日に盛岡市で「漆サミット2018 in いわて」


日本漆アカデミーは、11月23日(金)から25日(日)にかけて、岩手県盛岡市のいわて県民情報交流センター「アイーナ」で「漆サミット2018」を開催する。重要無形文化財「蒔絵」保持者で人間国宝の室瀬和美氏による基調講演や、イノベーション創出強化研究推進事業の研究成果発表会、ポスター発表などが予定されている。入場無料。25日には中尊寺・平泉世界遺産センターの見学会(定員50名、有料)、23・24日には体感イベント「漆DAYSいわて2018」も行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月9日

経済同友会の国産材シンポで小林代表が需要拡大に意欲


経済同友会は、10月22日に東京都内のホテルで「国産材・CLTシンポジウム」を行い、会場が満員となる約200人が参加した。小林喜光・代表幹事は開会の挨拶で、3月に出した提言(「林政ニュース」第578号参照)に触れ、「日本の豊富な森林資源とビジネス機会が十分に活かされていない。様々な場面で木の利用が進むよう理解の促進と世論の喚起を図りたい」と意欲を語った。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


鳥獣被害対策コーディネーター等育成研修会の受講者募集


(株)野生動物保護管理事務所は、鳥獣被害対策のコーディネーターなどを育成する研修会を11月から来年の1月にかけて、北海道から福岡県までの全国9か所で開催する。座学と捕獲や防護による野外実習を予定しており、研修期間が4日間・2部構成の「鳥獣被害対策コーディネーター」と、3日間の「地域リーダー(森林)」の2つのコースがある。各開催地とも定員は30名。参加費無料だが、研修会場までの交通費や宿泊費等は自己負担になる。日程など詳しくは、こちらを参照。


2018年11月8日

29自治体から約300名が津別町に参集し「木のまちサミット」


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,地域再生・山村振興 

4回目となる「全国木のまちサミット」が10月11日に北海道の津別町で行われ、29自治体から約300名が参加した。同サミットは、2014年に岩手県住田町で初開催されて以降、山梨県早川町(「林政ニュース」第541号参照)、高知県中土佐町へと“たすき”がつながれており、来年の第5回サミットは、熊本県の小国町で行うことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


11月9日に渋谷の道玄坂で「広葉樹のまちクラフトフェア」


「姉妹森」協定を結んでいる北海道の中川町と岐阜県の飛騨市は、11月9日(金)午前10時から東京都渋谷区道玄坂のLoftwork COOOP10で「広葉樹のまちクラフトフェア」を開催する。職人による実演ワークショップやトークセッションなどが行われる。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月7日

国有林の民間活力導入スキーム、新規需要開拓に資金支援


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁は、国有林に民間活力を導入して林業の活性化を図る新たなスキーム(「林政ニュース」第578587号参照)の骨格を固めた。国有林の一部に長期・大ロットで伐採等を行えるエリアを設定し、意欲と能力のある林業経営体と川中・川下の事業者が広範なサプライチェーンをつくり新規需要を開拓する取り組みに対して資金支援措置を創設する。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


11月15日に国際シンポ「気候変動下における山岳の生物多様性と持続可能性」


筑波大学山岳科学センターは、11月15日(木)につくば市のつくば国際会議場ホールで、第2回国際シンポジウムを開催する。「気候変動下における山岳の生物多様性と持続可能性」をテーマに、カマル・バワ博士(マサチューセッツ州立大学ボストン校特別教授、インド・アショーカ生態学環境研究トラスト研究所代表)やアリソン・ペリゴー博士(スウェーデン・ヨーテボリグローバル生物多様性センター、ヨーテボリ大学生物環境科学部門プロジェクト・コーディネーター)らを招いて議論を深める。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月6日

750人が参加し全国木材産業振興大会を広島で開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国木材組合連合会の創立65周年を記念する第53回全国木材産業振興大会が10月18日に広島市内で開催され、全国から約750人が参加した。大会の総意として、(1)都市部での木材利用拡大を進める法律・制度等抜本的対策の実現、(2)森林環境譲与税等も活用した山元に利益を還元できる体制の構築──などを骨子とする宣言を決議した。→詳しくは、「林政ニュース」第592号(11月7日発行)でどうぞ。


11月10日に南阿蘇村で「あその山モン伐木チャンピオンシップ2018」


阿蘇地域林業担い手対策協議会は、11月10日(土)午前9時から、熊本県南阿蘇村の「道の駅あそ望の郷くぎの」で、3回目となる「あその山モン伐木チャンピオンシップ2018」を開催する。10名による伐倒、玉伐り、枝払い競技のほか、午後1時からは日本伐木チャンピオンシップ出場者5名による実演が行われる。手ノコ丸太切り競争やチェーンソーアートの実演も予定されている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月5日

前田直登元林野庁長官らが受章、秋の勲章・褒章


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

政府は、今年(2018年)秋の勲章及び褒章受章者を発表した。林業・木材産業関係の受章者は、次のとおり。
◎勲章受章者
・旭日中綬章
 坂東正一郎(77歳、元全国木材協同組合連合会会長)
・旭日小綬章
 横田欽一郎(73歳、元宮崎県木材協同組合連合会会長)
・旭日双光章 
 川越清孝(71歳、長浜市伊香森林組合代表理事組合長)
 吉田重俊(74歳、愛知県木材組合連合会副会長)
・旭日単光章
 石井猛(74歳、農林業)
 竹内信市(77歳、林業)
 船場實(78歳、ようてい森林組合代表理事組合長)
・瑞宝重光章
 前田直登(70歳、元林野庁長官)
・瑞宝小綬章
 松井正(71歳、元北海道森林管理局次長)
・瑞宝単光章
 信田七五三雄(82歳、福岡県県営林看守人)
◎褒章受章者
・黄綬褒章
 沓澤一英(61歳、(株)沓澤製材所代表取締役、秋田県)
 荒生周一(81歳、荒生木材(有)会長、山形県)
 飛田祐造(83歳、漆製造販売業、茨城県)
 望月澄雄(75歳、山林種苗業、山梨県)
 宮城定右衛門(79歳、林業、滋賀県)
 永樂篤憲(82歳、農林業、大分県)
 林田喜昭(62歳、林田農園代表、宮崎県)


「林政ニュース」第592号(11月7日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、国有林の民間活力導入スキームまとまる(「ニュース・フラッシュ」)、日本のヒノキ有望、スギは品質PRを(「台湾輸出セミナー」)、常識超えの実行力で活路を開くウッドワン・上(「遠藤日雄のルポ&対論」)、小山町が早生樹など約20種の植栽試験実施(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第592号の電子版(PDF)は、こちら


2018年11月2日

世界初、スギリグニンを使った自動車が完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

森林総合研究所が中心となって進めている「改質リグニン」の実用化プロジェクト(「林政ニュース」第526527号参照)の成果として、スギのリグニンを内外装材に使った世界初の自動車がつくられ、10月23日に一般公開された。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第592号、11月7日発行)でお伝えします。


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