J-FIC News のカテゴリーを表示しています

2020年6月5日

根羽村森組がフォレストガーデン&木の布プロジェクト


長野県の根羽村森林組合は、今年度(2020年度)から「フォレストガーデンプロジェクト」として森林空間の利用を推進するとともに、根羽スギを原料とした布製品を普及する「“木の布”プロジェクト」を始める。4月30日に開催した今年度の通常総会で決定した。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第629号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


竹中工務店らが『キノマチプロジェクト』立ち上げ


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,組織・業界団体 

竹中工務店(大阪府大阪市)は、一般社団法人Deep Japan Lab(岐阜県郡上市)及びNPO法人グリーンズ(東京都千代田区)と共同で『キノマチプロジェクト』をスタートさせた(5月19日に発表)。新型コロナ対策で長期化している「自宅時間」を「木」を使って快適化するため、ウェブマガジンの編集・配信などを行っていく。→詳しくはこちらから。


2020年6月4日

山形県が「広葉樹等活用拡大プロジェクト」を開始


山形県は今年度の新規事業として「広葉樹等活用拡大プロジェクト」をスタートさせた。広葉樹専用ストックヤードの整備や広葉樹製材のJAS取得などを支援する。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第629号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


林業文献センターなど6件を「林業遺産」に選定


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

日本森林学会は、100周年事業として選定・登録している「林業遺産」に、2019年度分として6件を追加した。これで累計登録数は41件になった。→詳しくはこちらから。
・2019年度の「林業遺産」選定結果
湯野風穴種子貯蔵施設遺構(福島県福島市)
大日本山林会・林業文献センターと収集資料群(東京都港区)
平蔵沢ヒバ人工林施業(岩手県滝沢市)
米沢市の山との暮らしを伝える遺産群(山形県米沢市)
再度山の植林と関連資料(兵庫県神戸市)
大型木製水車駆動帯鋸製材機(岡山県美作市)


2020年6月3日

豊田市産の桧枡と地酒で「父の日ギフト」を限定販売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材流通 

愛知県豊田市の一般社団法人ウッディ―ラー豊田(樋口真明・代表理事長、第625号参照)は、同市産のヒノキでつくった枡と森林からの伏流水で仕込んだ地酒・菊石をセットにした「父の日ギフト」を6月21日に発売する。同市内で“木”と“酒”がコラボレーションした商品開発は初めてとなる。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第629号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


6月13日にZoomを使って「聞き書き甲子園フォーラム」


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

「第18回聞き書き甲子園フォーラム」が6月13日(土)午後1時からオンラインで行われる。農林水産大臣賞をはじめとした優秀作品賞受賞者による発表や、作家の塩野米松氏とエッセイストの阿川佐和子氏によるトークセッションなどを行う予定。Web会議ツール「Zoom」を用いる。詳しくは、こちらから。


2020年6月2日

道産シラカバを再利用した「つまようじ屋の非接触棒」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,新技術・新製品 

純国産の爪楊枝(つまようじ)を製造・販売している菊水産業(大阪府河内長野市)が新型コロナ対策として「つまようじ屋の非接触棒」を売り出し、話題となっている。原材料は北海道産のシラカバで、製造機に通せず爪楊枝にできなかったものを手作業で再利用している。。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第629号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


山地災害防止の標語と写真を9月末まで募集中


日本治山治水協会は、「令和2年度山地災害防止標語・写真コンクール」への参加作品を募集している。森林整備や治山事業の防災効果を国民にアピールできる標語と写真を広く募り、最優秀賞(1点、副賞3万円)などを選ぶ。応募締め切りは9月30日(水)。→詳しくは、こちらから。


2020年6月1日

2019年の外国資本による森林買収は31件


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

昨年(2019年)の外国資本による国内森林の取得は31件で前年より1件増えたが、合計面積は163haで前年の373haからほぼ半減した。農林水産省が最新の調査結果を5月8日に発表した。この調査は2006年から毎年行われている(「林政ニュース」第402484508号参照)。→詳しくは、「林政ニュース」第628号(5月13日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第628号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


整備センターが「水源の森づくり」のPR動画


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体,造林・育林 

森林総合研究所森林整備センターは、水源林造成事業の概要を伝える動画を作成した。全編20分にわたって水源の森づくりの仕組みや同センターの役割などを、CG(コンピュータグラフィックス)などを交えてわかりやすく紹介している。→詳しくは、こちらを参照。


2020年5月29日

最高級版は1,000万円! 土佐和紙で牧野富太郎の絵本制作


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

東京都港区の(株)ENYSi(えにし)が植物学の父・牧野富太郎の半生を伝える絵本『まきのまきのレター』を制作した。高知県の伝統品「土佐和紙」でつくられており、最高グレード版の価格は1,000万円という規格外のプロジェクトを展開している。→詳しくは、「林政ニュース」第629号(5月27日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第629号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


改正森林組合法が成立、来年4月1日に施行


林野庁が国会に提出していた改正森林組合法(「林政ニュース」第616629号参照)が、5月28日の衆議院本会議で賛成多数で可決され、成立した。来年4月1日に施行され、森林組合の経営基盤を強化するために、事業譲渡や分割などの手法が使えるようになる。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第630号、6月10日発行)でお伝えします。


2020年5月28日

2次補正で資金繰り対策上積み、雇用維持で保育間伐も


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,法律・制度・予算 

政府は、新型コロナ対策となる今年度第2次補正予算案を5月27日に閣議決定した。林野庁関係では、「林業者の資金繰り対策」に約7億5,000万円を上積みしたほか、1次補正の運用改善として、輸出用以外も対象にした「原木保管等事業」や最大1万5,000円/人・日を定額支援する「林業の雇用維持のための保育間伐」などを実施する。また、農林漁業者に上限100万円(補助率4分の3)を支給する「経営継続補助金」も盛り込まれた。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第630号、6月10日発行)でお伝えします。


愛媛県が林業職員募集、県外の民間企業経験者が対象


愛媛県は、県外の民間企業で5年間以上勤めた人材を林業職員として1名程度採用する。6月22日(火)まで応募を受け付け、1次・2次試験を経て合格者を決め、10月以降に採用する。→詳しくは、こちらを参照。


2020年5月27日

初の“書面”林政審議会で『森林・林業白書』を承認


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林政審議会は、4月30日に初めて“書面会合”を行い、今年度の『森林・林業白書』の内容を承認した。6月中旬に閣議決定予定の『白書』は、特集テーマを「持続可能な開発目標(SDGs)に貢献する森林・林業・木材産業」とし、SDGsと林業・木材利用などのかかわりを解説する。→詳しくは、「林政ニュース」第628号(5月13日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第628号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー