J-FIC News のカテゴリーを表示しています

2019年11月6日

3森林組合が「第2回森林作業道開設講習会」を実施


北都留・南都留・大月市の3森林組合は、7月に続いて2回目となる「森林作業道開設講習会」を11月12日(火)に山梨県上野原市の山林で行う。三重県の榎本林業による講義や実習、現場見学などを通じて森林作業道のつくり方について学ぶ。定員30名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年11月5日

「林政ニュース」第616号(11月6日発行)ができました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、事業譲渡・分割で森林組合の経営基盤強化(「ニュース・フラッシュ」)、広がる「桶樽」再評価の動き(「緑風対談」)、オール木桶に工房新設も目指す新政酒造(「復活! 日本の酒と木②」)、上海再訪・米中貿易戦争で変貌する製材工場(「遠藤日雄のルポ&対論」)、規格化大断面集成材を使った初の木造施設が町田市に完成(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第616号の電子版(PDF)は、こちら
★「林政ニュース」第616号は、Amazon(アマゾン)でも買えます
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ


辻健治・元林野庁長官らが受章、秋の叙勲・褒章


政府は11月3日に、今年(2019年)秋の勲章及び褒章受章者を発表した。林業・木材産業関係の受章者は、次のとおり。 
◎勲章受章者
・旭日小綬章
 秋元公夫(71歳、福島県森林組合連合会代表理事会長)
 岡本信和(75歳、元岡山県木材協同組合連合会会長)
 水城清志(71歳、元日本植木協会会長)
・旭日双光章
 嶺木昌行(75歳、愛知県木材組合連合会副会長)
・旭日単光章
 伊藤達朗(78歳、元一関地方森林組合代表理事組合長)
 加藤至誠(82歳、農林業)
 喜多善一(76歳、元美瑛町森林組合代表理事組合長)
 鈴木守(70歳、茨城県林業種苗協同組合常務理事)
・瑞宝重光章
 辻健治(70歳、元林野庁長官)
・瑞宝小綬章
 幸田滿(72歳、元北海道森林管理局次長)
 藤原敬(71歳、元中部森林管理局次長)
◎褒章受章者
・黄綬褒章
 佐賀平一郎(80歳、林業、青森県)
 清瀬八郎(72歳、清瀬林業代表、兵庫県)
 松尾恭伸(59歳、(株)丸五木材社長、兵庫県)
 竹内徳將(64歳、キリン木材(株)社長、広島県)
 園田秀則(74歳、農林業、山口県)
 上杉貴敬(77歳、農林業、宮崎県)


2019年11月1日

外国人材の活用も視野に新職種「木材加工」を検討


外国人材の受け入れ拡大を視野に入れて検討が進められてきた製材業の人手不足対策が“仕切り直し”となった。全国木材組合連合会などは、既存の「機械木工」の職種を使って外国人技能実習生の在留期間を延長する可能性を探ってきたが(「林政ニュース」第584号参照)、路線を転換し、新たな職種として「木材加工」(仮称)を立ち上げることにした。→詳しくは、「林政ニュース」第615号(10月23日発行)でどうぞ。
◎「林政ニュース」第615号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。


11月9・10日に「日本伐木チャンピオンシップ in 鳥取」開催


11月9日(土)・10日(日)に、鳥取市の鳥取砂丘オアシス広場で「日本伐木チャンピオンシップ in 鳥取」が行われる。日本伐木チャンピオンシップ(「林政ニュース」第582号参照)のルールに基づき、全国各地から参加する選手がチェーンソーの操作技術を競う。グルメコーナーなども楽しめる。入場無料。→詳しくは、こちらから。


2019年10月31日

松江市と松江森林組合が市有林の主伐・再造林推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

島根県の松江市は、地元の松江森林組合と連携して、市有林の主伐・再造林を推進する。8月30日に両者間で「市有林等の伐採と再造林の連携協定」を締結、連携事業の第1弾として同市北東部の東持田町にある8haの市有林整備に着手した。→詳しくは、「林政ニュース」第615号(10月23日発行)でどうぞ。
◎「林政ニュース」第615号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。


12月14日・15日に新宿御苑で「環境教育リーダー養成講座」


NPO法人観照ボランティアは、12月14日(土)・15日(日)に東京の新宿御苑で「環境教育リーダー養成講座」を実施する。林野庁による特別講演「森のためのアクションとSDGs」も行われ、自然環境保全活動全般について座学やフィールドワークを通じて学べる。参加費2,000円。→詳しくは、こちらから。


2019年10月30日

鏡野町「森林づくりセンター」がモデル地区で先行調査へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

岡山県の鏡野町が地元の作州かがみの森林組合と共同で設立した「森林(もり)づくりセンター」が活動を本格化させている。同センターは、2名の町職員と森林組合職員1名及び地域林政アドバイザー1名の4名体制で運営。今年度は、森林経営管理制度への取組方針を策定するとともに、モデル地区を選定して先行的な所有者意向調査を進めることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第615号(10月23日発行)でどうぞ。
◎「林政ニュース」第615号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。


11月15日に最新の純木造プロジェクトセミナー開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

日本木造耐火建築協会は、11月15日(金)午後1時30分から東京都千代田区のTKP新橋カンファレンスセンターで「森林を活かす都市の木造化推進トップセミナー」を行う。純木造の最新物件であるОYプロジェクト計画と玉川学園学生寮(「林政ニュース」第611号参照)及び仙台駅東口プロジェクトに関する専門家の講演を中心に「木造都市づくり」の可能性を考える。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年10月29日

CLT建築物が400件超、「各都道府県に最低1件」達成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

CLTを使った建築物の累計竣工件数が今年度(2019年度)中に400件を超える見通しとなった。9月30日に行われた「CLT活用促進に関する関係省庁連絡会議」で最新の集計数値が示された。これまでCLT建築物がなかった和歌山県と山口県でも具体的な着工計画(一部は竣工済み)ができており、CLT議連が当面の課題としていた「各都道府県に最低1件」(「林政ニュース」第542号参照)も達成されることになる。→詳しくは、「林政ニュース」第615号(10月23日発行)でどうぞ。
◎「林政ニュース」第615号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。)


アカギギター「バレリーナ」も参加、11月25日に「ライブ・ドリアード」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

創造再生研究所とドリアード・プロジェクトは、11月25日(月)午後7時から東京都渋谷区の恵比寿天窓.switchで「ライブ・ドリアード」を開催し、ミニ演劇やパネルディスカッション、音楽ライブなどを行う。小笠原の外来種アカギを活用したクラシックギター「バレリーナ」(「林政ニュース」第613号参照)もライブで披露される。入場料3,600円(懇親会費含む)。問い合わせ等は、同研究所(TEL:080-6521-6382、小見山)へ。


2019年10月28日

長野県が「境界明確化作業マニュアル」の作成に着手


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

長野県は、今年度(2019年度)からスタートした森林経営管理制度の本格実施に向けて「境界明確化作業マニュアル」を作成する。学識者や市町村・森林組合・関連団体・コンサルタントらで構成する同マニュアル検討委員会を設置し、10月8日に初会合を行った。全国的にも先駆的な取り組みになる。→詳しくは、「林政ニュース」第615号(10月23日発行)でどうぞ。
◎「林政ニュース」第615号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。


11月30日に函館で第5回「木育・森育楽会」


5回目となる「木育・森育楽会」が11月30日(土)午前10時から函館市の函館コミュニティプラザで開催される。「遊びこむ木育・森育の実践 家庭から職場まで」を基本テーマにして、分科会やワークショップなどで交流を深めた後、大討論会と勝手に表彰式を行う。→詳しくは、こちらを参照。


2019年10月25日

日本木工機械展に前回より22%増の約2万5,000人来場


日本木工機械工業会が主催する「日本木工機械展/ウッドエコテック2019」が、10月3日から6日まで愛知県の名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)で開催され、前回(2017年)より22%増の約2万5,000人が来場した。一般消費者を対象にした「ウッドワンダーランド2019」も好評を呼んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第615号(10月23日発行)でどうぞ。


11月9・10日に「ひろしま木育シンポジウム」


11月9日(土)から10日(日)にかけて、広島市の広島産業展示館で「ひろしま木育シンポジウム」が開催される。昨年発足した「木育普及委員会」が中心となり、県内で木育活動に取り組む14団体が連携して、講演や情報交換、親子で楽しめるワークショップなどを行う。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー