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2019年7月16日

「胆振林業青年部」設立、広域レベルで全道初


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

北海道胆振総合振興局管内の若手林業従事者らが「胆振林業青年部」を設立した。振興局単位の広域レベルで林業青年グループが発足したのは全道で初めて。6月29日に苫小牧市内のホテルで設立総会を開き、規約や今年度事業計画・予算、役員などを決めた。→詳しくは、「林政ニュース」第608号(7月10日発行)でどうぞ。


7月23日にセミナー「森林認証がSDGs達成にはたす役割」


緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン)は、7月23日(火)午後1時30分から東京都港区の三会堂ビル・石垣記念ホールでセミナー「森林認証がSDGs達成にはたす役割」を開催する。前筑波大学教授の志賀和人氏が基調講演をした後、東京農業大学教授の宮林茂幸氏がコーディネーターとなってパネルディスカッションを行う。 定員約150人。参加費無料(原則事前申し込み)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月12日

Forgotten local resource budou-haze, a Japanese wax tree in the limelight


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

A project to revitalize the local economy using budou-haze, a type of Japanese wax tree, which is a local specialty grown in Wakayama Prefecture, is increasingly attracting interest. The species used to be heavily applied as an ingredient for Japanese candles, but has vanished from people’s memories with declined demand over the years. Once local high school students found a tree believed to be the original of budou-haze, the prefectural government has started working on re-designation of the species as a natural monument as well as nurturing growers of it.
For more information, please refer to The Rinsei News, Issue No.606, published on June 12.


7月25日に「ベトナム向け日本産木材製品輸出促進セミナー」


日本木材輸出振興協会は、7月25日(木)午後1時30分から東京都文京区の日中友好会館で「ベトナム向け日本産木材製品輸出促進セミナー」を開催する。ベトナムの家具消費動向や、ビンズン省の木材加工産業の現状などについて専門家が報告する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月11日

ログ建築大賞に「ふたば富岡社屋」と「隠れ家リゾートの古民家」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

2019年度ログハウス建築コンテストの表彰式が6月10日に行われた。大賞の国土交通大臣賞には(株)はりゅうウッドスタジオ(福島県南会津町)の「ふたば富岡社屋」(使用樹種はスギ)、農林水産大臣賞には(株)ビックボックス(栃木県宇都宮市)の「隠れ家リゾートの古民家・ログコテージ」(同ヒノキ)が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第608号(7月10日発行)でどうぞ。


8月1~3日に長野市で「次世代森林産業展2019」


8月1日(木)から3日(土)にかけて長野県の長野市ビッグハットと若里市民文化ホールで「次世代森林産業展2019」(FORESTRISE:フォレストライズ)が開催される(フジサンケイ ビジネスアイ(日本工業新聞社)主催)。末松広行・農林水産事務次官による基調講演やオーストリア林業の紹介、100以上の企業・団体等による展示・相談会などが予定されている。入場無料(事前登録が必要)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月10日

「八溝山周辺国有林ニホンジカ対策協議会」が発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,鳥獣害対策 

シカ被害が発生していなかった茨城県にもニホンジカが侵入してきたことを踏まえ、茨城(茨城県)・棚倉(福島県)・塩那(栃木県)の3森林管理署は、6月25日に「八溝山周辺国有林ニホンジカ対策協議会」を設立した。オブザーバーとして、関東森林管理局と福島及び日光の両森林管理署も加わり、広域的な監視体制の整備や対策づくりに着手する。→詳しくは、「林政ニュース」第608号(7月10日発行)でどうぞ。


改正国有林法Q&Aで国会審議のポイント解説


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁は、6月5日に成立した改正国有林法(「林政ニュース」第606号)に関するQ&Aをまとめ、ホームページに掲載した。樹木採取権の新設で国土が荒廃するのでは?など、国会審議での主要な論点について解説している。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月9日

参院選の公約に「林業イノベーション」の推進など


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

7月21日に投開票される参議院選挙に向けた主要政党の政権公約に、林業関係の政策課題も盛り込まれた。政権与党の自民党は、骨太の方針(「林政ニュース」第607号参照)などで予算編成のキーワードに位置づけられた「林業イノベーション」の推進などを重点課題に据えた。→詳しくは、「林政ニュース」第608号(7月10日発行)でどうぞ。


新たな就業窓口サイト「あふてらす」を開設


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

農林水産省は、林業など第1次産業への就業窓口となる新しいポータルサイト「あふてらす 農林漁業はじめるサイト」を開設した。これまで農林水産業と関わりのなかった人達への発信力を高めることを目的にしており、省内の若手職員有志らが業務の合間を縫ってウェブづくりやPR動画の制作などを行った。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月8日

林野庁長官に本郷浩二氏、7月8日付け人事発令


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

林野庁は7月8日付けで人事異動を発令し、長官に本郷浩二次長が昇格した。昨年7月から長官をつとめてきた牧元幸司氏は農村振興局長に回り、本郷氏の後任次長には農村振興局次長の太田豊彦氏を起用。林政・国有林野・森林整備の3部長も交代した。→詳しくは、「林政ニュース」第608号(7月10日発行)でどうぞ。

林野庁人事異動(2019年7月8日付け)
長官(次長)本郷浩二
次長(農村振興局次長)太田豊彦
林政部長(大臣官房秘書課長)前島明成
国有林野部長(森林整備部長)織田央
森林整備部長(国有林野部長)小坂善太郎
林政課長(水産庁資源管理部国際課長)黒川淳一
企画課長(宮内庁上皇侍従)河南健
農村振興局長(長官)牧元幸司
生産局畜産部長(林政部長)渡邊毅
国土交通省大臣官房審議官(林政課長)森田健児
大臣官房政策課長(企画課長)山口靖


「林政ニュース」第608号(7月10日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、長官に本郷浩二氏就任(「ニュース・フラッシュ」)、7月8日林野庁幹部人事異動解説(「緑風対談」)、C・D材主体の次世代型林業に挑む佐合木材(「遠藤日雄のルポ&対論」)、系統材の販路拡大などに注力─全森連(「中央団体総会シーズンの動き」)、近中局の早生樹プロジェクト・4年目の成果は?(「先進地からの報告」)、「IKОNIH」で国産ヒノキ+木育を普及(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第608号の電子版(PDF)は、こちら


2019年7月5日

大阪万博で「木製浮き基礎」を活用、議連が検討


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

自民党の「循環型社会形成のための木材利用推進議員連盟」は、6月18日に総会を行って2025年に開催される大阪万博での木材利用促進策について検討。ニュージーランドでの事例を参考に「木製浮き基礎」の活用などについて議論した。→詳しくは、「林政ニュース」第607号(6月26日発行)でどうぞ。


2019年7月4日

「木と合板」写真コンテストへの参加作品を募集中


木材・合板博物館は、第11回「木と合板」写真コンテストへの参加作品を募集している。テーマは、「木と人とのつながり」。応募は1人2点まで、募集期間は8月31日(土)まで。10月31日(木)に林野庁長官賞など入賞作品を発表し、11月2日(土)から11月24日(日)まで同博物館4階ギャラリーで展示する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年7月3日

山火事予防ポスター用原画と標語を募集中


日本森林林業振興会は、今年度の山火事予防ポスター用原画と標語の募集を7月1日に開始した。応募資格があるのは、全国の中学校及び高等学校の生徒と一般の方(一般の方は標語のみ)。募集期間は9月30日(月)まで。応募作品の中から、最優秀賞などを選び、12月末までに発表する。→詳しくは、こちらを参照。


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