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2018年3月20日

平成29年度緑化功労者が決まる


国土緑化推進機構は、3月15日に平成29年度緑化功労者を決定・公表した。表彰式は、6月10日(日)に福島県で開催する第69回全国植樹祭の式典会場で行う。各賞の受賞者は、以下のとおり。
◎農林水産大臣賞
 片山和一良(岩手県)
 齋籐卓夫(福島県)
 百合義男(山口県)
◎国土緑化推進機構会長賞
 佐藤正文(宮城県)
 高藤哲男(栃木県)
 泉一徳(大分県)
◎林野庁長官賞
 田中直喜(青森県)
 桃崎富雄(秋田県)
 佐藤卓男(千葉県)
 清水正盛(山梨県)
 安達卓雄(鳥取県)
 笹田富夫(岡山県)
 山田真裕(徳島県)
◎国土緑化推進機構理事長賞
 有馬権司(北海道)
 廣瀬泰和(茨城県)
 安江兼広(岐阜県)
 渡井正孝(静岡県)
 鈴木勝(愛知県)
 岩本好司(兵庫県)
 宇田征洋(愛媛県)
 平野照実(福岡県)
 川越耐介(宮崎県)


2018年3月19日

「盗伐」の疑い全国で62件、うち28件は警察に相談


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟 

林野庁は、「無断伐採に係る都道府県調査」の結果を3月9日に公表した。いわゆる「盗伐」事案(「林政ニュース」第575号参照)の有無を初めて全国規模で調べたもので、都道府県や市町村に情報提供や相談があったのは62件、このうち28件が警察に持ち込まれていた。→詳しくは、「林政ニュース」第577号(3月21日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第577号(3月21日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、厚労省がチェーンソー使用時の安全規制を強化(「ニュース・フラッシュ」)、「蔵出し品」で集客増やす菅生銘木市場(「役物産地4代目に聞く・下」)、若者が定着する事業体へ─魅力度アップの方策を探る(「講演会から」)、青森県六戸町で大型LVL工場が来春稼働(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第577号の電子版(PDF)は、こちら


2018年3月16日

富士北麓公園にできる木造屋内練習施設の愛称募集


山梨県は、富士北麓公園内に木造で建設している陸上競技用屋内練習施設(「林政ニュース」第549号参照)の愛称募集を3月15日に始めた。同競技場は、県産材のCLTパネルを壁と天井に使い、130mの直線走路を5レーン備えるほか、走り幅飛びなどの練習もできる。8月から供用開始の予定。愛称募集の締め切りは、4月16日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


鹿児島大学が「林業生産専門技術者養成プログラム」の受講生を募集


鹿児島大学農学部は、平成30年度「林業生産専門技術者養成プログラム」の受講生を募集している。対象は、素材生産事業を実施している事業体の班長や監督などの生産管理者とその候補者。定員10名。カリキュラムは、ICTを活用した林業経営と加工流通事情、路網設計と作業システムの選択・評価など5科目120時間。受講期間は6月から11月まで。受講料は4万1,160円(テキスト代など)で、このほかに宿泊や食事の実費(1泊3食で3,000円程度)が必要となる。申し込み期限は4月27日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2018年3月15日

秋田県能代市の相澤銘木が自己破産


秋田県能代市の相澤銘木(網幸太社長)が3月1日付けで事業を停止し、秋田地裁に自己破産を申請した。昨年3月にCLTのJASを取得するなど積極的な経営を行っていたが、住宅着工戸数の減少や輸入製品との価格競争などで資金繰りが悪化していた。網社長は、秋田県木材産業協同組合連合会理事長などの要職をつとめていた。


巨樹・巨木林データベースを全面リニューアル


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

環境省は、全国の巨樹・巨木林に関する情報を掲載しているウェブサイト「巨樹・巨木林データベース」を全面リニューアルした。新たなコンテンツを加え、全国約7万本の巨樹・巨木林のデータベースを再構築、検索や情報更新が以前よりも簡単にできるようになった。→詳しくは、こちらを参照。


2018年3月14日

第4回「農中森力基金」の助成先に浄安森林組合など8件


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

農林中央金庫は、第4回「公益信託農林中金森林再生基金(農中森力基金)」の助成先を決定し3月2日に発表した。今回は、40件の応募の中から8件が採択され、合計1億9,500万円が助成される。採択された案件は次の通り。

・浄安森林組合(岩手県)鉱山跡地周辺の荒廃林再生事業
・つくばね森林組合(茨城県)やさとの森再生プロジェクト 林業専用トラックを活用した低コスト施業モデル事業
・富山県西部森林組合(富山県)ボカスギ再生プロジェクト ~美しく健全な森林を次世代へ~
・石川県森林組合連合会・中能登森林組合(石川県)荒廃した民有林の再生を軸とした能登地方型の山村復興モデル事業
・松本広域森林組合(長野県)森と共に生きる地域づくり~信州塩尻アカマツ活用モデル事業~
・松阪飯南森林組合(三重県)地域と共に歩む・マツサカの森再生プロジェクト
・東城町森林組合(広島県)ドローンの活用と再生基幹道による持続可能な森林管理
・愛媛県森林組合連合会(愛媛県)路網と放置竹林を結びつけるハイブリッド先進モデル事業


6月15日まで「グリーンウェイブ2018」、オフィシャル・パートナー創設


農林水産省、国土交通省、環境省、国連生物多様性の10年日本委員会は、3月1日(木)から6月15日(金)まで、国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2018」を実施する。国内各地でグループや団体に植樹などに取り組むよう呼びかける。今年(平成30年)からは、新たに「グリーンウェイブ」オフィシャル・パートナーを創設し、企業や団体等を任命する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年3月13日

インドネシアで「第18回森林・林業専攻高校生国際研修」を行う


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,海外 

国土緑化推進機構は、1月末から約1週間にわたり、インドネシアで18回目となる「森林・林業専攻高校生国際交流研修」を行った。全国6校の高校生と引率教諭、事務局を合わせて22名が参加し、熱帯林の現状などを学びながら、現地の人々と親交を深めた。


ログハウス建築コンテストへの参加作品を募集


日本ログハウス協会は、「平成30年度ログハウス建築コンテスト」への参加作品を募集している。対象となるのは、国内で建設され平成28年4月以降に完成したものや、建築基準法に適合し普及が期待できる技術が適用されているものなど。5つの部門(丸太組構法、小規模ログ、軸組構法等、ヴィンテージ、設計コンペ)で審査する。締め切りは4月18日(水、必着)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年3月12日

六戸町にLVL新工場建設、事業主体は青森プライウッド


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

飯田グループホールディングスは、青森県六戸町の金矢工業団地内に県産スギを原料とするLVLの大型加工工場を建設する(3月9日発表)。新会社・青森プライウッドが事業主体になる。同団地では、ファーストプライウッドのLVL工場(「林政ニュース」第481483510号参照)が稼働しており、供給能力を倍増させる。(写真は新工場建設予定地)→詳しくは、次号「林政ニュース」(第577号、3月21日発行)でお伝えします。


3月19・20日に大阪で「第35回全国優良ツキ板展示大会」


全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会は、3月19日(月)・20日(火)に大阪市のインテックス大阪で「第35回全国優良ツキ板展示大会」を開催する。式典や表彰式、即売会、ツキイタ×ペチャクチャナイトなどが予定されている。→詳しくは、全天連事務局(TEL:03-6240-0865)へ。


2018年3月9日

千葉競輪場リニューアルで国際規格の木製バンク


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

千葉市内に国際規格に対応した木製の自転車競技用トラックができる。同市が2月16日に公表した千葉競輪場リニューアル事業の中で明らかになった。完成すると国内では静岡県の「伊豆ベロドローム」(「林政ニュース」第515号参照)に続く、世界標準の木製バンクになる。→詳しくは、「林政ニュース」第576号(3月7日発行)でどうぞ。


3月20日にセミナー「今最も注目されるSDGsと国際森林認証SGEC/PEFC」


PEFCアジアプロモーションズは、3月20日(火)午後1時30分から東京都港区の石垣記念ホールで、セミナー「今最も注目されるSDGsと国際森林認証SGEC/PEFC」を開催する。国連大学サステイナビリティ高等研究所シニアリサーチフェローの蟹江憲史氏が基調講演するほか、事例紹介や意見交換などを行う。定員150名。参加費1,000円(資料代)。→詳しくは、こちらを参照。


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