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2020年11月6日

資源エネルギー庁が「エネルギーの森」造成事業を新規要求


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

資源エネルギー庁は、「エネルギーの森」を造成する新規事業を来年度(2021年度)予算要求に盛り込んだ。「木質バイオマス燃料等の安定的・効率的な供給・利用システム構築支援事業」として15億円を要求し、バイオマス発電用の燃料材に適した早生樹・広葉樹の樹種の選定や育林手法に関する調査・実証などを行うことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第639号(10月21日発行)でどうぞ。
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2020年11月5日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第38回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: 木材加工・製材 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第38回「超高速無人製材システムを開発・菊川鉄工所」(『林政ニュース』第327号(2007(平成)年10月24日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
国産材の大量安定供給体制づくりを目指す林野庁の大型プロジェクト「新生産システム」が2年目に入った。同システムに先立つ「新流通・加工システム」(林野庁補助事業)では、B材(曲がり材)の消費拡大が狙いであった。これが成功した。とくに、合板用の国産材消費が一挙に増加した。そこで「柳の下の泥鰌」というわけではあるまいが、「次は製材(A材直材)」というのが「新生産システム」の狙いだ。その中心は、国際市場で競争可能な製材規模の拡大である。では、製材規模の拡大とは一体何なのか。これがわかったようでわからない。そこで、遠藤日雄・鹿児島大学教授が、(株)菊川鉄工所(三重県伊勢市、菊川厚・代表取締役社長)を訪ねた。同社は、超高速無人製材システムの開発など、木工機械のトップメーカーとして走り続けている。
→続きは、こちらからどうぞ。


農林水産祭天皇杯に上原樹苗代表の上原和直氏


農林水産省と日本農林漁業振興会は、59回目となる今年度(2020年度)の農林水産祭の受賞者を決定し、10月7日に発表した。林産部門の天皇杯(最優秀賞)には(有)上原樹苗代表の上原和直氏(福島県南相馬市)、内閣総理大臣賞にはきのこ生産の河合清・くに夫妻(大分県大分市)、日本農林漁業振興会会長賞には磯村産業(株)倉渕事業所(群馬県高崎市)が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第639号(10月21日発行)でどうぞ。
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「森の恵みでつくる建築セミナー」の講演を公開中


最上・金山森林(モリ)森林(モリ)ノミクス推進協議会は、「森の恵みでつくる建築セミナー」をオンラインで開催している。10月31日に行った1回目の講演内容はYouTubeで視聴できるようになっており、今後、2回目を11月28日(土)、3回目を来年1月22日(金)に行い、公開していく予定。→詳しくは、こちらを参照。


2020年11月4日

林業・木材産業関係で17名が受章、秋の叙勲・褒章


政府は11月3日付けで、今年(2020年)秋の勲章及び褒章受章者を発表した。林業・木材産業関係の受章者は、次のとおり。
◎勲章受章者
・旭日小綬章
 中村暢秀(79歳、元大阪府木材連合会会長)
 生井邦彦(79歳、元茨城県木材協同組合連合会理事長)
・旭日双光章
 有川英雄(73歳、元全日本竹産業連合会会長)
 佐々木幸久(74歳、元鹿児島県林材協会連合会会長)
 澤田直明(73歳、元島根県森林組合連合会理事)
 中越利茂(70歳、元高知県森林組合連合会代表理事会長
 松田富雄(75歳、山口県森林組合連合会理事)
・旭日単光章
 兼澤平也(72歳、農林業)
・瑞宝小綬章
 岡田恒夫(71歳、元森林技術総合研修所長)
 仲建三(72歳、元北海道森林管理局次長)
・瑞宝単光章
 桂川敏孝(67歳、元加子母森林組合作業班長)
◎褒章受章者
・黄綬褒章
 遠田勝一(71歳、(有)遠田林産会長)
 清原米蔵(73歳、農林業)
 西澤惠美子(70歳、農林業)
 牧野淳一郎(65歳、牧野木材工業(株)社長)
 湯川昌子(67歳、大信製材(株)社長)
 譲尾一志(69歳、林業)


「林政ニュース」第640号(11月4日発行)ができました!


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

第640号は、市町村の6割が譲与税を活用し4割は基金化(「ニュース・フラッシュ」)、海と山を結ぶ枕崎木質バイオマス発電所・上(「遠藤日雄のルポ&対論」)、行き場のない“迷木”を使いこなす大台町の武田製材(「突撃レポート」)、地域材とともにオフィスを公園化する「パーカーズ」(「需要を拓く!」)、ソヤノウッドパワーのバイオ発電所が稼働(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第640号の電子版(PDF)は、こちら
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2020年11月2日

2021年版の「青い森のキコリ」カレンダーを販売中


青森県内で働く林業技術者を同県の林業職員が撮影してつくっているカレンダー「青い森のキコリ」(「林政ニュース」第589号参照)の来年(2021年)版が完成した。2,000部を制作し、1部1,500円(税別)で、地元スーパーのマエダ各店(36店舗)や同社のオンラインショップで販売している。→詳しくは、「林政ニュース」第639号(10月21日発行)でどうぞ。
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11月28日にトークカフェ「森の維持と意地」をオンラインで開催


NPO法人才の木は、11月28日(土)午後1時からトークカフェ「森の維持と意地」をオンライン(Zoom Webinar)で開催する。東京大学教授の蔵治光一郎氏が「日本の人工林の最近10年間の変化と多様性」について、谷林業(株)社長の谷茂則氏が「吉野林業の現代版を考える」をテーマに講演する。参加費無料(事前申し込みが必要)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年10月30日

茨城署が大河ドラマ「麒麟がくる」のロケに協力


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

NHKで放送中の大河ドラマ「麒麟がくる」のロケ地に茨城森林管理署管内の国有林が活用された。昨年6月から国有林内に稲葉山城下などのセットを設営し、8月から今年の3月にかけて断続的に撮影を行い、火事や合戦などのダイナミックなシーンが再現された。→詳しくは、「林政ニュース」第639号(10月21日発行)でどうぞ。
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伊那市が「伊那谷フォレストカレッジ」を開講


長野県の伊那市は、オンラインで「伊那谷フォレストカレッジ」を開講する。「森に関わる100の仕事をつくる」をテーマに、11月2日(月)と5日(木)に公開講座を行った後、来年2月にかけて7回の講座を開く。受講の申し込み受け付けは、11月17日(火)まで(定員に達し次第締め切り)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年10月29日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第37回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第37回「既存流通に頼らない営業力で躍進・外山木材」(『林政ニュース』第326号(2007(平成)年10月10日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
宮崎県都城地区は、丸太消費量が40万㎥に達する九州最大のスギ製材産地である。「御三家」の木脇産業(株)(約12万㎥)、外山木材(株)(約7万㎥)、持永木材(株)(約5万㎥)を筆頭に、4〜5万㎥クラスの量産工場が轡を並べるように稼働している。都城産地は、1980年代に入って急速に浮上し始めた。大量に出材されるスギ間伐材製材で、まず地場市場から米材を駆逐。次いで、隣県鹿児島港の外材製材との競争に勝利、さらに沖縄市場に参入していた日田材を蹴散らした。この結果、「宮崎―鹿児島―沖縄ルート」の新たなマーケットを獲得。絵に描いたような国産材時代を実現した。その都城産地では、年々増加する中目丸太や尺上丸太を原料に、業界の再編が模索されている。その1つの方向を示唆しているのが外山木材(宮崎県都城市。外山正志・代表取締役社長)だ。同社が目指す製材業の未来形とは何か。遠藤日雄・鹿児島大学教授が、外山社長との「対論」を通じて明らかにする。
→続きは、こちらからどうぞ。


「豪雨災害に関する今後の治山対策の在り方検討会」を設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、新たに「豪雨災害に関する今後の治山対策の在り方検討会」を設置し、9月25日に1回目の会合を開催した。気候変動の影響で豪雨災害が頻発し被害が激甚化していることを踏まえ、治山対策の今後の方向性について検討し、今年度(2020年度)末までに成果をとりまとめる。
「豪雨災害に関する今後の治山対策の在り方検討会」委員
阿部和時(日本大学生物資源科学部森林資源科学科特任教授)
石川芳治(東京農工大学名誉教授)
五味高志(東京農工大学農学府国際環境農学専攻教授)
玉井幸治(森林総合研究所森林防災研究領域領域長)
→詳しくは、「林政ニュース」第639号(10月21日発行)でどうぞ。
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「全国がんばる林業高校生表彰」を初めて実施


全国林業研究グループ連絡協議会は、新たに「全国がんばる林業高校生表彰」を実施する。全国に72ある林業科などのある高校の生徒を対象に、専門的な技能や資格、社会活動への参画など、学校の成績では測ることのできない実績を評価する。表彰式は、来年(2021年)1月中旬頃に行う予定。候補者の募集締め切りは、11月27日(金)。問い合わせ等は、同協議会(TEL:03-3583-8407)へ。


2020年10月28日

住友林業が東京大学に10億円拠出し産学協創協定締結


住友林業(株)と東京大学は9月28日に、「木や植物の新たな価値創造」に共同で取り組む産学協創協定を締結した。住友林業が東京大学の「未来社会協創基金」に10億円を拠出し、産学連携で最先端の研究や人材育成などに取り組む。→詳しくは、「林政ニュース」第638号(10月7日発行)でどうぞ。
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「かかり木対策に有用な機具・機材」の普及へ公募事業


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,林業機械 

林業機械化協会は、「かかり木対策に有用な機具・機材」を普及するための公募事業を開始した。各地で独自の創意工夫がなされ、手頃な大きさ・重さで、現場で使いやすい機具・機材を広く募り、事例集をまとめる。募集期間は、12月25日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


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