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2019年12月18日

56の企業等で「Forest Style ネットワーク」が始動


「森林サービス産業」(「林政ニュース」第612号参照)のビジネス化を目指す企業などが「Forest(フォレスト) Style(スタイル)ネットワーク」を11月19日に立ち上げ、林野庁内でキックオフ・イベントを行った。発足時点で56の企業・団体、地方公共団体が参画しており、自然体験ツアーや、インバウンド(訪日外国人旅行)、クアオルト(保養・療養地)、森林セラピー、デジタル森林浴など様々な専門分野を持つ顔ぶれが揃った。→詳しくは、「林政ニュース」第618号(12月4日発行)でどうぞ。
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1月11日から13日まで岐阜アカデミーで「鍛冶フェス」開催


来年1月11日(土)から13日(月・祝)まで、岐阜県立森林文化アカデミーで「鍛冶フェス」が開催される。同県では林業、木工、木造建築の仕事などに用いる道具の供給状況を調べており、同アカデミー木工専攻の教員と学生が鍛冶屋の職人らに聞き取り調査を行ってきた経過を報告するとともに、様々な道具に親める場を設ける。→詳しくは、こちらを参照。


2019年12月17日

今年度林野補正は814億円、総合的なTPP対策に360億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府は12月13日に今年度(2019年度)の補正予算を閣議決定した。林野関係の補正追加額は約814億円で、比較対象となる前年度(2018年度)第2次補正予算の759億円(「林政ニュース」第596号参照)を上回った。焦点となっていた「総合的なTPP対策」には360億円が措置された。→詳しくは、「林政ニュース」第619号(12月18日発行)でどうぞ。
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新・国立競技場の竣工式とメディア向け内覧会を行う


「杜のスタジアム」をテーマに建設された新しい国立競技場(「林政ニュース」第524586号参照)の竣工式とメディア向け内覧会が12月15日に行われた。約2,000m3の木材を大屋根や軒庇などに使っており、5階は樹木を配置した「空の杜」となっている。21日には、一般に披露する記念イベントが開催される。


2019年12月16日

森林環境譲与税の財源に地方金融機構の準備金を活用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

総務省は、森林環境譲与税の財源調達方法に新たな選択肢をつくる。これまでは全額借入金で賄うことにしてきたが(「林政ニュース」第571597号参照)、新たに地方公共団体金融機構の準備金を活用できるようにする。これに伴って、来年度(2020年度)から2013年度までの譲与額も見直すことを検討しており、来年の通常国会に森林環境税及び譲与税法の改正案を提出する。→詳しくは、「林政ニュース」第619号(12月18日発行)でどうぞ。
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「林政ニュース」第619号(12月18日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、今年度補正決定、TPP対策に360億円(「ニュース・フラッシュ」)、補正を中心に予算の仕上がりをみる(「緑風対談」)、「地域活用電源」のモデル・大生黒潮発電所(「遠藤日雄のルポ&対論」)、ドローンで1日約7千本の苗木運搬可能に(「地方のトピックニュース」)、4年に一度の世界最大級機械展から見えたものは?(「視察報告会から」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
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2019年12月13日

所有者不明森林を「手入れすべき」が9割、8年ぶり世論調査


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

内閣府は、8年ぶりに行った「森林と生活に関する世論調査」の結果を11月29日に発表した。新たに所有者不明森林の取り扱いに関して聞いたところ、間伐など何らかの手入れを行うべきとの意見が9割に上った。農山村への定住や森林ボランティアへの参加については、年代によって意向が分かれた。→詳しくは、「林政ニュース」第618号(12月4日発行)でどうぞ。
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2019年度の山火事予防ポスター用原画と標語が決定


日本森林林業振興会は、今年度(2019年度)の山火事予防ポスター用原画と標語の入賞・入選者を12月6日に発表した。原画の部の最優秀賞(農林水産大臣賞)は、福島県いわき市立小名浜第2中学校1年の坂本百霞さんと、静岡県立伊東高等学校城ケ崎分校3年の椎野夏生さんが受賞。標語の部の最優秀作品(消防庁長官・林野庁長官賞)には、私立柳井学園高等学校1年(山口県)の有福美有さんによる「守りたい 森と未来を 炎から」が選ばれた。


2019年12月12日

関係者が結集し「ひろしま木づかい推進協議会」が発足


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通,木育 

広島県産材の需要拡大に取り組む関係者が結集して「ひろしま木づかい推進協議会」を発足させた。11月19日に広島市内で同協議会の設立総会を行い、運営委員会のほか、教育・研究、木造住宅、非住宅、製品開発、バイオマス、木育の6つの専門部会を設けて活動をスタートさせた。→詳しくは、「林政ニュース」第618号(12月4日発行)でどうぞ。
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ティンバライズが35歳以下限定の「ツキイチLABO 2020」


NPO法人チーム・ティンバライズ(team Timberize)は、来年(2020年)1月から11月まで「ツキイチLABO 2020」を開催する。ティンバライズのメンバーやゲストとともに、木や木造について学び合う研究会を毎月第3金曜日の午後7時から東京都内で行う。参加資格は、20歳以上35歳以下(学生も参加可能)。定員100人。参加費は1万1,000円(全11回分・懇親会費込み)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年12月11日

新栄合板が1,500万円を拠出し大分県のヒノキ造林を支援


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,造林・育林 

大分県の玖珠町に合板工場を新設した新栄合板(「林政ニュース」第606号参照)は、11月18日に同県森林再生機構機構及び同県とヒノキ造林の推進に関する協定を締結した。合板の表面材に使われるヒノキを安定的に確保するため、同機構に5年間で1,500万円(年300万円)を拠出する。→詳しくは、「林政ニュース」第618号(12月4日発行)でどうぞ。
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「EU向け木材製品商談会」への参加者を募集


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

日本木材輸出振興協会は、来年(2020年)1月17日(金)午後1時30分から東京都文京区の林友ビルで行う「EU向け木材製品商談会」への参加者を募集している。フランス(ストラスブール)から3名のインテリアデザイナーを招き、ヨーロッパの市場動向を中心に情報交換する。申し込み締め切りは、12月20日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年12月10日

6割の市町村が譲与税を森林整備に活用、3割は基金化


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,統計・調査 

9月に初めて全国の自治体に配分された森林環境譲与税(「林政ニュース」第614号参照)の使途に関する最新動向が明らかになった。総務省と林野庁が全国の1,741市町村から聞き取り調査を行った結果、間伐等の森林整備に取り組む市町村が全体の約6割を占めた。一方、約3割の市町村は基金に全額を積み立てることにしており、配分額の多寡によって対応が分かれている。→詳しくは、「林政ニュース」第618号(12月4日発行)でどうぞ。
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12月12日に東大で改質リグニンをテーマにした研究会


木材利用システム研究会は、 12月12日(木)午後5時30分から東京大学農学部フードサイエンス棟(中島ホール)で月例研究会を行う。森林総合研究所の山田竜彦氏を講師に招き、改質リグニン開発の最新状況について学ぶ。参加費3,000円(同研究会の会員は無料)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年12月9日

大黒柱に100年生の飫肥スギ、大阪木材会館が完成


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

大阪府木材連合会が大阪市住之江区で建設を進めていた「大阪木材会館」が完成し、11月13日に落成式が行われた。同会館は、木造ブレース(筋交い)と壁構造の組み合わせで建てられており、大黒柱に宮崎県内で新月伐採した100年生の飫肥スギを使っているほか、「壁柱」や「杉スリット材」、「NLT」などの新しい国産材製品を用いている。→詳しくは、「林政ニュース」第618号(12月4日発行)でどうぞ。
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