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2020年3月9日

「林政ニュース」第624号(3月11日発行)ができました!


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、農・林・水の垣根を越えて“労災ゼロ”へ/深刻化する新型コロナ禍/住友林業の新社長に光吉敏郎氏/国産広葉樹製材で一頭地を抜く八幡平市の中川原商店/大館で「林業成長産業化地域サミット」/九州大学でシンポ「早生樹最前線」開く――――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第624号の電子版(PDF)は、こちら
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2020年3月6日

民法改正で森林の管理責任大幅見直し、新制度も導入へ


政府が予定している民法の改正で、森林の管理責任が大きく見直される見通しだ。隣接する森林の管理が不十分で自らの土地に損害が及ぶ場合には原因の除去を請求できるなど、従来にない制度の導入が検討されている。民法が対象とするのは民有林(私有林・公有林)だけでなく国有林も含まれるので、国内森林全体の取り扱いに影響が生じることになる。→詳しくは、「林政ニュース」第622号(2月12日発行)でどうぞ。
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「林業技士」と「森林情報士」に239名が合格


日本森林技術協会は、2月18日に2019年度の「林業技士」と「森林情報士」の合格者239名を発表した。また、新たに森林情報士2級の養成機関として、京都府立林業大学校と北海道立北の森づくり専門学院の2校を登録した。→詳しくは、こちらを参照。


2020年3月5日

危険木を事前伐採し損失補償、鉄道事業法改正へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,災害・森林被害 

国土交通省は、線路など鉄道用地に倒れる恐れのある危険木を事前に伐採できる制度を導入する方針だ。近年の激甚化する豪雨災害などで、倒木が線路を遮断し被害が拡大していることへの対策を強化する。鉄道事業法を改正して、所有権の“壁”を乗り越える仕組みを創設する。→詳しくは、「林政ニュース」第622号(2月12日発行)でどうぞ。
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林野公共事業の直轄工事も中止・延期が可能に


新型コロナウイルスの感染拡大を受け、林野庁は公共事業の直轄工事と関連業務について、受注者からの申し出に応じて一時中止にするか工期を延長できることにした。対象期間は3月15日(日)まで。工事従事者などに感染が確認された場合も、同様の措置をとる。


2020年3月4日

“脱プラ”を睨みポッカが「カートカン」の新製品発売


国産間伐材を配合した紙製飲料容器「カートカン」(「林政ニュース」第243号参照)を製造・販売しているポッカサッポロフード&ビバレッジが“脱プラスチック”に対応した新製品として、「旨みまろやか緑茶」と「ほのかに香るレモン水」を2月10日に発売した。“脱プラ”の一環としてペットボトルなどの使用を禁止する企業や官公庁が増えていることを睨み、会議用の手軽な飲み物として、自販機や通販ルートを中心に供給していく。→詳しくは、「林政ニュース」第623号(2月26日発行)でどうぞ。
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農林基金が新型コロナ対策で相談窓口を設置


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟 

農林漁業信用基金は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、相談窓口を設置した。事業面への影響や資金繰りの悪化などに備えて、運転資金の融資枠をあらかじめ確保する仕組みなどを紹介している。問い合わせ等は、同基金林業信用保証業務部業務課(TEL:03-3294-5585、5586)へ。→詳しくは、こちらを参照。


2020年3月3日

昨年の木材輸出額は前年比1%減の348億円にとどまる


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,統計・調査 

右肩上がりで増えてきた木材輸出にブレーキがかかり、昨年(2019年)の木材輸出額は346億円で対前年度比1%減にとどまった。主要輸出国である中国市場が米中貿易摩擦や新型コロナウィルスなどの影響などで揺れており、今後を見通しづらい状況になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第623号(2月26日発行)でどうぞ。
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1件当たり5,000万円助成、「CLT建築実証事業」募集中


4:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

木構造振興(株)と日本住宅・木材技術センターは、「CLT建築実証事業」の実施事業者を募集している。助成総額は約2億5,000万円で、1件当たり5,000万円を目安としている。応募期間は3月12日(木)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2020年3月2日

“都市木造”の先進物件、12階建て「フラッツウッズ木場」


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

竹中工務店は、“都市木造”の可能性を広げる地上12階建ての「フラッツウッズ木場」を東京都江東区に建設した。同社オリジナルの2時間耐火部材「燃エンウッド」(「林政ニュース」第574号参照)を改良した「燃エンウッドSAMURAI」などを活用したモデル建築物になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第622号(2月12日発行)でどうぞ。
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「令和2年全国山火事予防運動」を実施中


林野庁と消防庁は、3月1日から7日まで「令和2年全国山火事予防運動」を行っている。「守りたい 森と未来を 炎から」の統一標語のもと、ポスターの掲示やテレビ・ラジオなどを通じて山火事の未然防止や早期発見を呼びかけるとともに、住宅地等に近い森林で重点的なパトロールを実施する。問い合わせ等は、林野庁森林保護対策室(TEL:03-3502-1063)へ。


2020年2月28日

南会津樹木育苗センターがカラマツ苗を年30万本生産へ


住友林業が福島県南会津町で建設を進めていた「南会津樹木育苗センター」が完成し、1月24日に竣工式が行われた。2棟の育苗・作業棟と屋外養生スペースを整備し、同社の岐阜樹木育苗センター(「林政ニュース」第600601号参照)と同様の自動化生産ラインを導入した。カラマツのコンテナ苗を年間30万本生産する。→詳しくは、「林政ニュース」第622号(2月12日発行)でどうぞ。
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【第3報】林業・木材産業界のイベント等自粛状況


新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、下記のイベント等の中止や延期が決まった。
延期:3月2日「第2回森林ビジネスイノベーション・フォーラム」(大手町サンケイプラザ、産経新聞社主催)
中止:3月4日「木材の合法性確認のための追加措置の先進事例収集事業の報告会」(日比谷図書文化館、地球環境戦略研究機関主催)
延期:3月17日「『脱・国産材産地』時代の林業・木材産業」(三会堂ビル、大日本山林会主催)
中止:3月30日「林業経済学会2020年春季大会」(名古屋大学、林業経済学会主催)


2020年2月27日

【続報】林業・木材産業界のイベント等自粛状況


新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、下記のイベント等の中止や延期が決まった。
延期:3月3日「CLTを活用した建築物等実証事業成果報告会」(すまい・るホール、日本住宅・木材技術センター主催)
延期:3月11日~12日「第36回全国優良ツキ板展示大会」(ツインメッセ静岡、全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会主催)
中止:3月13日「第33回きのこ料理コンクール全国大会」(服部栄養専門学校、日本特用林産振興会)
中止:3月21日「第18回聞き書き甲子園フォーラム」(東京都庁、聞き書き甲子園実行委員会主催)
中止:3月27日~30日「第131回日本森林学会大会」(名古屋大学、日本森林学会主催)


上小阿仁村の村有林で研修、秋田林業大学校と協定


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

秋田県林業研究研修センターと上小阿仁村は、「秋田林業大学校」(「林政ニュース」第480500号参照)の人材育成に連携して取り組む協定を1月29日に締結した。同村が村有林24haを同センターに実地研修用として無償で貸し出す。村有林を有効活用する先駆的な取り組みになる。→詳しくは、「林政ニュース」第622号(2月12日発行)でどうぞ。
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