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2018年6月14日

「津軽森林鉄道」の遺構群などを「林業遺産」に選定


日本森林学会は「林業遺産」として、「津軽森林鉄道」の遺構群など8件を新たに選定した(5月29日に発表)。2017年度に応募があった12件の中から選んだもので、累計の「林業遺産」数は31件になった。→詳しくは、「林政ニュース」第582号(6月6日発行)でどうぞ。


8月8日に小菅村で「水源の森を訪ねる」森林散策と講演会


「山の日」記念行事実行委員会は、8月8日(水)に山梨県小菅村で実施する「水源の森を訪ねる―多摩水源の村 小菅―」への参加者を募集している。JR中央線大月駅前に午前9時10分に集合し、小菅川渓流の森林を散策した後、小菅中学校体育館で東京農業大学教授の宮林茂幸氏の講演を聞く。参加費は1,500円(弁当代、保険料含む)。募集人数は100名(先着順)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月13日

日本製紙連合会の会長に矢嶋進・王子HD社長


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

日本製紙連合会5月21日に通常総会を開催し、会長の馬城文雄氏(日本製紙(株)社長)が任期満了で退任し、新会長に王子ホールディングス(株)社長の矢嶋進氏が就任した。また、常務理事が上河潔氏から奥田辰幸氏に代わった。→詳しくは、「林政ニュース」第582号(6月6日発行)でどうぞ。


フォーラム「壊れゆく森~防災・減災を紡ぐ自伐型林業推進協会からの緊急提言~」を開催


自伐型林業推進協会(「林政ニュース」第487号参照)は、6月19日(火)午後3時から東京都千代田区の衆議院第一議員会館1階の多目的ホールで、フォーラム「壊れゆく森~防災・減災を紡ぐ自伐型林業推進協会からの緊急提言~」を開催する。自伐林家による施業と災害軽減について調査した結果などを報告する。参加費無料。定員190人。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2018年6月12日

「みえ森林・林業アカデミー」の学長に太田・東大名誉教授


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

来年(2019)年4月に本格開講する「みえ森林・林業アカデミー」(「林政ニュース」」第566号参照)の学長に東京大学名誉教授の太田猛彦氏、特別顧問に速水林業代表の速水亨氏が7月1日付けで就任する。10月8日(月・祝)には津市内で、開催する同アカデミーのプレ開講記念シンポジウムで開催する。


全国5か所で開催、「2018王子の森・自然学校」参加者募集


王子ホールディングス(株)と日本環境教育フォーラムは、7~8月に北海道から広島県まで全国5か所で開催する「2018王子の森・自然学校」の参加者を募集している。間伐や植林、製紙工場の見学、生き物観察、ツリークライミングなどが体験できる。対象は、小学4~6年生で、各校20名。応募締め切りは6月30日(土)。参加費無料(現地までの交通費や保険料は各自負担)。詳しくは、こちらを参照。


2018年6月11日

三菱地所ホームが山梨産認証材を床構造用合板に標準採用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

三菱地所ホーム(株)(「林政ニュース」第576号参照)は5月28日に、2×4住宅メーカーとしては初めて国産FSC認証材を新築注文住宅の床構造用合板に標準採用すると発表した。山梨県が実施している「やまなし提案型システム販売」(「林政ニュース」第525号参照)を通じて、同県有林の認証カラマツを年間約8,000m3調達できるメドが立ったため。→詳しくは、「林政ニュース」第582号(6月6日発行)でどうぞ。


第4回森の映像祭の最優秀賞に「秩父材に生まれ変わる森」


第4回森の映像祭の受賞作品が5月24日に決定し、最優秀賞の林野庁長官賞に、秩父市の「秩父材に生まれ変わる森」(A部門・金賞)が選ばれた。入賞作品は下記のとおり。6月16日(土)午後1時から東京都江東区の木材・合板博物館で、上映会と表彰式、懇談会を行う。入場無料(懇親会参加費は500円、事前申し込み不要)。
【A部門】
金賞 秩父材に生まれ変わる森(秩父市・埼玉県)
銀賞 森林資源の効率的な活用と将来への資源造成~皆伐再造林一貫施業~(豊根森林組合・愛知県)
銅賞 ひのきと、暮らそう(岡山県農林水産部林政課・岡山県)
【B部門】
金賞 森林ワーカーへの誘い(@林ナビとちぎプロジェクト・栃木県)
銀賞 森と共に生きる(秋田森の会・風のハーモニー・秋田県)
銅賞 明日の林業~ITを活用する女性が活躍する新しい林業~(FOREST MEDIA WORKS・岐阜県)


2018年6月8日

第3回伐木チャンピオンシップに過去最多の出場者


第3回日本伐木チャンピオンシップ(JLC)が5月19・20の両日、青森県青森市のモヤヒルズで開催され、過去最多となる22都道府県から68名が出場した。前回大会(「林政ニュース」第534号参照)から出場者数は2倍になり、女性選手も2名に増加、韓国からも招待選手が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第582号(6月6日発行)でどうぞ。


8月11日に鳥取で「山の日」記念全国大会を開催


第3回「山の日」記念全国大会が、鳥取県米子市と大山町で8月10日(金)・11日(土・祝)に開催される。8月11日(土・祝)午前9時15分から大山町の大山総合体育館で記念式典が行われ、米子市の米子市公会堂で女優の檀ふみさんと登山家の貫田宗男さんらによるトークセッションも行われる。また、大山エリアと米子エリアで森の恵みや里の恵み感謝祭が行われる。詳しくはこちらを参照。


2018年6月7日

最新白書は「新たな森林管理システム」を特集


11:50 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

政府は6月1日の閣議で、2017(平成29)年度の「森林・林業白書」を決定した。トピックスと全6章で構成し、特集テーマ(第1章)は「新たな森林管理システムの構築」。森林環境税の創設や森林経営管理法の制定などを踏まえて実施する新政策の中身や狙いなどを解説した。→詳しくは、「林政ニュース」第582号(6月6日発行)でどうぞ。


「奄美・沖縄」の世界自然遺産への推薦書は一旦取り下げ


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全 

政府は6月1日の閣議で、世界自然遺産への登録を目指していた「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」(「林政ニュース」第581号参照)の推薦書を取り下げることを決めた。IUCN(世界自然保護連合)の勧告(登録延期)を踏まえ、内容を見直して来年(2019年)2月に再提出する。


2018年6月6日

【新刊のご案内】『地球を緑にⅡ』を6月1日に刊行しました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

海外産業植林センター(JOPP)が積み重ねてきた海外調査・研究事業の成果を1冊にまとめました。バイオマス資源の将来展望や違法伐採対策などに関する最新情報を収録。2009年に刊行した『地球を緑に』の続編です。
書 名:地球を緑にⅡ ―産業植林調査概要報告書―
編 者:海外産業植林センター(JOPP)
規格等:B5判 並製 150頁 ISBN978-4-88965-256-7
定 価:2,160円(本体価格2,000円+税、送料無料)
発行日:2018年6月1日
◎詳しくは、こちらからどうぞ。


6月9日に「森林鉄道のレジェンドが集うトークセッション」


近畿中国森林管理局(大阪市)は、6月9日(土)午後2時から「森林鉄道のレジェンドが集うトークセッション」を開催する。富士大学客員教授の矢部三雄氏、森林鉄道研究家の舛本成行氏、林野庁職員の髙塚慎司氏が森林鉄道の遺構を地域資源として活用する方法などについて意見を交わす。手のひらサイズの「森のジオラマづくり」クラフト体験も行われる。詳しくは、こちらからどうぞ。


2018年6月5日

【新刊のご案内】『森林のルネルサンス』を刊行しました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

林業経済研究所創立70周年事業として連続開催したシンポジウムの成果をまとめました。現場で活躍している先駆者の生の声が詰まっています!
書 名:森林のルネサンス ―先駆者から未来への発信―
編 者:一般財団法人林業経済研究所
規格等:A5判 並製 250頁 ISBN978-4-88965-253-6
定 価:2,160円(本体価格2,000円+税)、送料無料)
発行日:2018年5月30日
詳しくは、こちらからどうぞ。


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