J-FIC News のカテゴリーを表示しています

2019年9月13日

2020年度海岸防災林再生活動への参加団体を募集中


林野庁は、東日本大震災で被災した海岸防災林の再生に向けて、来年度(2020年度)の植栽や保育活動に参加するNPOや企業などを募集している。活動場所は、宮城県の矢本西地区海岸と矢本地区海岸及び福島県の松川浦の3か所。募集期間は10月31日(木)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月12日

エネルギー用チップ量が4年連続で増加、930万トンに


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,統計・調査 

バイオマスエネルギー用に使われる木材チップ量が4年連続で増加した。林野庁が8月30日に公表した「2018年木質バイオマスエネルギー利用動向調査」の結果(速報値)によると、昨年1年間のチップ利用量は前年より約58万トン(絶乾トン)増えて約930万トン(対前年比6.6%増)に達した。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


【新刊のご案内】『低コスト再造林への挑戦』を刊行しました!


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

新刊図書『低コスト再造林への挑戦』を8月30日に刊行しました。“儲かる林業”を実践するために、すべてのノウハウを1冊にまとめています。
書 名:低コスト再造林への挑戦 ―一貫作業システム・コンテナ苗と下刈り省力化―
編著者:中村松三・伊藤哲・山川博美・平田令子
規格等:B5判 168頁 並製 ISBN978-4-88965-259-8
定 価:本体価格2,200円+税(送料無料)
★詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらからどうぞ。


2019年9月11日

ポラテックが佐賀県唐津市に第2工場を建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

プレカット最大手のポラテック(「林政ニュース」第435436号参照)は、佐賀県唐津市の工場「レインボーフィールド」(第1工場)の隣接地に第2工場を建設する。8月20日に佐賀県、唐津市との間で立地協定を締結した。2021年8月に稼働を始める予定。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


10月3~6日に名古屋で「日本木工機械展/ウッドエコテック2019」


日本木工機械工業会は、10月3日(木)から6日(日)まで名古屋市のポートメッセ名古屋で「日本木工機械展/ウッドエコテック2019」を開催する。国内外の約180社が出展し、セミナーや講習会などを実施するほか、「ウッドワンダーランド」のコーナーでは、木育体験イベントなどを行う。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月10日

「森林サービス産業」本格展開へ、検討会が始動


「林政ニュース」第599号参照)を本格的に展開するため、有識者らで構成する検討委員会を設置し、8月26日に東京都内で初会合を開いた。11月には、民間団体等が参加する「Forest Styleネットワーク(仮称)」も立ち上げる予定。→詳しくは、「林政ニュース」第612号(9月11日発行)でどうぞ。


東京と大阪で「紀州林業体感セミナー」を開催


和歌山県は、東京と大阪でPRイベント「来て、見て、触って!紀州林業体感セミナー」を開催する。東京は9月11日(水)に渋谷区の文化総合センター大和田で、大阪は9月20日(金)に北区梅田のハービスPLAZAで、ともに午後4時から行う。現場のチェーンソーマンやフォレスターがゲストスピーカーとして講演するほか、林業機械シミュレータ体験コーナーなども設ける。定員60名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月9日

全国の「お薦め国有林」をドローンで空撮、動画を公開


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

林野庁は、「日本美しの森 お薦め国有林」「林政ニュース」第556号参照)をドローンで撮影した動画を公開した。北海道の然別湖で輝くダイヤモンドダストや沖縄県西表島のマングローブ林など、珍しい風景を俯瞰することができる。→詳しくは、こちらを参照。


「林政ニュース」第612号(9月11日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、林野庁の2020年度予算要求は約3,470億円/「平田家」と決別、すてきナイスが再発防止策をまとめる(「ニュース・フラッシュ」)、予算要求から林政のトレンドを読む(「緑風対談」)、長門市に国内最大規模の木造庁舎が完成(「地方のトピックニュース」)、「全国・原木しいたけサミット」を初めて開催(「集会の背景を探る」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第612号の電子版(PDF)は、こちら


2019年9月6日

東急池上線「旗の台駅」を多摩産材でリニューアル


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

東急電鉄(東京都渋谷区)が池上線の駅舎で進めている「木になるリニューアル」の第2弾として、旗の台駅の改修工事が完了し、7月31日にオープンした。多摩産材を使ってホーム屋根を木造に建て替え、一部にはCLTを用いた。池上線では、2016年に戸越銀座駅(「林政ニュース」第547号参照)で、初の「木になるリニューアル」が行われている。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


9月28日にあきる野市で少花粉スギを植樹、参加者募集中


緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン)は、少花粉スギの植栽促進活動として「『令和』記念 We Love Forest の森植樹祭」を9月28日(土)に東京都あきる野市で開催する。JR五日市線・武蔵五日市駅に午前10時15分に集合し、小型バスで現地(あきる野市所有SGEC認証林)に移動して植樹を行い、午後2時に同駅で解散する。9月20日(金)まで参加者を募集している(定員30名、参加費1,000円(弁当、飲み物付き)、中学生以下は無料)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月5日

最新のレーザー計測機「Terrain Mapper」で森林調査


パスコ(東京都目黒区)は、最新の航空機搭載型レーザー計測機「Terrain Mapper」を日本で初めて導入し、8月から森林の調査などに利用し始めた。従来機と比べて4倍の高密度で3次元の座標情報を計測でき、計測飛行時間を30~50%短縮できる。→詳しくは、こちらを参照。


9月12日に秋田県立大学でセミナー「ICTを活用した林業のスマート化」


ICT東北推進協議会は、9月12日(木)午後1時から秋田市の秋田県立大学秋田キャンパス大学院棟大講義室で、セミナー「ICTを活用した林業のスマート化」を開催する。信州大学の加藤正人教授が基調講演し、ドローンのデモフライトやトークセッションなどを行う。参加費無料。申し込み締め切りは、9月6日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月4日

ノースジャパン素材流通協同組合が「青年部会」設立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

素材(丸太)取扱量を年間約50万m3にまで伸ばしているノースジャパン素材流通協同組合(「林政ニュース」第606号参照)に「青年部会」ができた。8月2日に盛岡市内のホテルで設立総会を開催し、規約や事業計画などを決めて活動をスタートさせた。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


10月17日に森林総研公開講演会「山づくりのために木造建築ができること」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

森林総合研究所は、10月17日(木)午後1時15分から東京都千代田区の学術総合センター一橋大学一橋講堂で公開講演会「山づくりのために木造建築ができること」を開催する。東京大学生産技術研究所の腰原幹雄教授が「森と都市の共生─森のための建築 建築のための森─」をテーマに招待講演を行った後、同研究所の最新の研究成果を発表する。入場無料。予約不要。→詳しくは、こちらを参照。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー