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2019年9月3日

FLCのチェーンソー研修に第三者委のお墨付き


森づくり安全技術・技能全国推進協議会(FLC、「林政ニュース」第567号参照)が実施しているチェーンソー作業の研修プログラムに第三者委員会のお墨付きが与えられた。学識経験者らで構成する評価検証委員会が「ランク3」の研修内容について客観的なチェックを行い、「有効」と評価した。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


9月28日に東大でシンポ「都市と森林 新時代―木の都市を考える―」


「森林・林業・山村問題を考える」シンポジウム実行委員会(山本美穗委員長)は、9月28日(土)午後1時から東京都文京区の東京大学弥生キャンパス農学部1号館(8番教室)でシンポジウム「都市と森林 新時代―木の都市を考える―」を実施する。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2019年9月2日

大阪市生野区が譲与税で「プレイスメイキング事業」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,法律・制度・予算 

大阪市生野区は、区内の公園や空き地、学校跡地などを“木の公共空間”にする「プレイスメイキング事業」を実施している。国産材を使ったデザイン性の高いイスやテーブルを公共空間で行われるイベント用に貸し出して、木と触れ合える居心地のいい場所づくりを目指す。事業費は約520万円で森林環境譲与税を充当する。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


9月18日に「みなとモデル木材製品展示会」開催


東京都港区は、9月18日(水)午前11時から同区立エコプラザで「みなとモデル木材製品展示会」を開催する。同区と協定を結んでいる全国の75自治体や関係企業が都市建築物を木質化するための建材や家具等を出展する。午後1時からは、『月刊商店建築』編集長の塩田健一氏と(株)JDN取締役の山崎泰氏によるセミナー&トークも行う。入場無料(事前申し込み不要)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月30日

横浜に純木造高層ビル、9階建て学生寮も木造で


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

東京五輪開催まで1年を切った首都圏で、先駆的な木造建築プロジェクトが相次いで打ち出されている。大手ゼネコンの大林組(東京都港区)は、日本初となる純木造の11階建てビルを横浜市で建設する(7月23日に発表)。東京都町田市にキャンパスを持つ玉川学園は、9階建ての純木造学生寮を軸組工法で建てる(8月7日に発表)。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


川崎市が譲与税を使い「木材利用促進事業補助制度」


神奈川県の川崎市は、森林環境譲与税を使って民間建築物の木質化などを支援する「木材利用促進事業補助制度」を創設した。市民が利用する施設や店舗を木質化する工事費と木製什器の購入・設置・運搬費について半額を助成する。9月27(金)まで事業提案を受け付けており、2~4件程度を採択する予定。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月29日

「ウォールスタット」で吉野材住宅の耐震性能を“見える化”


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

吉野材を使った住宅の耐震性能を“見える化”する取り組みがスタートした。京都大学生存圏研究所と、奈良県吉野郡の川上村、吉野かわかみ社中、耐震性能見える化協会の4者は、7月25日に連携協定を締結し、木造建築物の耐震シミュレーションソフト「ウォールスタット(wallstat)」を使って吉野材住宅の強さを検証し、結果を公開していくことで合意した。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


林業+異業種チームで「造林」変革、参加者募集中


林野庁は、IT関係など異業種の人材と連携して「造林」の課題解決を目指す新事業「Sustainable Forest Action」(「林政ニュース」第611号参照)への参加者を募集している。林業+異業種の混成チームを編成し、林業体験や合同合宿などを行いながら「造林」を変革するアイディアを練り上げ、12月7日に東京で開催するデモデイ(最終審査会)で成果を発表する。申し込み締め切りは、9月17日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月28日

イノベーション含む林業成長産業化対策で163億円要求


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

農林水産省は8月27日に、来年度(2020年度)予算概算要求の概要を明らかにした。総額は対前年度比18.2%増の2兆7,307億円、公共事業は同21.1%増の8,436億円とした。林野庁関係では、林業イノベーション総合対策(「林政ニュース」第609610号参照)を含む林業成長産業化総合対策で163億円(前年度は123億円)、森林整備事業で1,490億円(同1,221億円)、治山事業で740億円(同606億円)などを要求する。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


10月6日にふくしま県民の森で「第2回ふくしま植樹祭」


10月6日(日)午前10時から福島県大玉村のふくしま県民の森で「第2回ふくしま植樹祭~ABMORI~」が開催される。「未来へつなぐ 希望の森林づくり」をテーマに、広葉樹の植栽や少花粉スギ苗の補植・下刈り活動のほか、交流・体験イベントなどを行う。申し込み締め切りは、9月10日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月27日

長野の「森林産業展」に約6,000人、最新型タワーヤーダー実演


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,林業機械 

林業の“未来形”を示す「次世代森林産業展」が8月1日から3日まで長野市のビッグハットで開催され、前回(「林政ニュース」第558号参照)を大きく上回る延べ約6,000人が来場した。特別イベントとして、信濃町の野尻県有林では、最新型タワーヤーダーのデモンストレーションが行われた。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


岐阜アカデミーで9月28・29日に「森林管理のためのハッカソン」


岐阜県立森林文化アカデミーとNPO法人森とITは、9月28日(土)から29日(日)にかけて4回目となるITハッカソンを同アカデミー多目的室で開催する。「森林管理のためのハッカソン」をテーマに、スマート林業を実践するためのアイディアを出し合う。定員20名。参加費6,000円(食事代・宿泊代含む。宿泊しない場合は5,000円)。申し込み締め切りは、9月13日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年8月26日

政令市木材議連の新会長に木下氏、容積率緩和を提言


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

昨年4月に発足した「政令指定都市木材利用促進議員連盟」(「林政ニュース」第572579号参照)は、8月6日に大阪市内のホテルで総会を開催し、新会長に大阪市議の木下吉信氏が就任。容積率の緩和を通じて建築物の木造・木質化を推進する新たな政策提言をまとめた。→詳しくは、「林政ニュース」第611号(8月28日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第611号(8月28日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、新風もたらすか?「造林」の革新を目指すユニーク事業(「ニュース・フラッシュ」)、SCMとSDGsを先導する伊佐ホームズ・上(「遠藤日雄のルポ&対論」)、“100%国産化”の鍵を握る浄法寺漆、次代への継承に全力(「産地ルポ」)、「次世代森林産業展」に約6,000人来場(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第611号の電子版(PDF)は、こちら


2019年8月23日

白鷹町民が集う木造の「まちづくり複合施設」が誕生


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,地域再生・山村振興 

山形県の白鷹町に木造2階建ての先進的な建築物「まちづくり複合施設」ができた。施設内には図書館や町民ラウンジ、行政各課、教育委員会、中・大会議室などが“同居”しており、1階の図書館は蔵書数を8万冊に増やすことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第610号(8月7日発行)でどうぞ。


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