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2019年3月8日

徳島県が「『新たな森林管理システム』推進事業」を実施


徳島県は、来年度(2019年度)から「とくしま『新たな森林管理システム』推進事業」(予算額2,500万円)を実施する。森林資源データの整備・提供や、森林の委託・売買・寄附等に関する情報の収集と一元管理などを通じ、市町村の取り組みを全県レベルでサポートする。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


3月14日にセミナー「森林減少ゼロとSDGs─グローバル新基準を学ぶ」


地球・人間環境フォーラムは、3月14日(木)午後1時30分から東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザで国際セミナー「森林減少ゼロとSDGs─グローバル新基準を学ぶ」を開催する。米国からレインフォレスト・アクション・ネットワークのジェマ・ティラック氏を招いて「高炭素貯留アプローチ(HCSA)」について学び、今後の対応策を考える。資料代1,000円。事前申し込みが必要。→詳しくは、こちらを参照。


2019年3月7日

正会員32社で「大型パネル生産パートナー会」が発足


大型パネルを使って木造住宅の施工合理化を進めているウッドステーション(株)(千葉市、「林政ニュース」第593・596号参照)は、テクノエフアンドシー(株)とともに「大型パネル生産パートナー会」を立ち上げ、2月21日に千葉市内で発足式を行った。正会員32社のほか、賛助会員に22社、特別会員に4社が加盟し、全国各地で生産・販売体制を整備していく。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


国民森林会議が3月10日に国有林改正法案でシンポ


国民森林会議は、3月10日(日)午後1時30分から東京都文京区の林野会館(604号室)でシンポジウム「国有林の新制度を考える」を開催する。同会議提言委員長の泉英二氏による「国有林野管理経営法改正案批判」など3つの報告をもとに総合討論を行い、樹木採取権の新設などを含む国有林改正法案の問題点などを明らかにする。→詳しくは、 こちらを参照。


2019年3月6日

林政審議会の会長に東京農工大学の土屋俊幸教授


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

農林水産大臣の諮問機関である林政審議会の会長に、東京農工大学教授の土屋俊幸氏が就任した。同審議会の委員は1月6日付けで改選され、2月20日に開催された今年初の会合で土屋氏が新会長に、会長代理に筑波大学准教授の立花敏氏が選任された。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


「農中森力基金」を来年度以降も継続


農林中央金庫は5回目となる「農中森力基金」の助成先を3月1日に発表するとともに、来年度以降も助成を続けることを明らかにした。同基金事業は、今年度末で期限切れの予定だったが、新たな森林管理システムがスタートすることなどを踏まえ、継続することにした。→詳しくは、こちらを参照。


2019年3月5日

コンビニの木造化など目指し「ウッド・チェンジ・ネットワーク」発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,組織・業界団体 

林野庁は、国産材需要拡大の新たな推進母体となる「民間建築物等における木材利用促進に向けた懇談会」(通称:ウッド・チェンジ・ネットワーク)を立ち上げ、2月27日に初会合を開いた。同ネットワークは、コンビニの木造化など新たな木材利用分野の開拓を目指し、異業種を含めた横断的組織として活動する。→詳しくは、「林政ニュース」第600号(3月6日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第600号(3月6日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

おかげさまで『林政ニュース』の第600号ができました。平素よりご愛顧をいただいておりますことに対し、改めまして感謝と御礼を申し上げます。創刊から四半世紀、締め切りから解放された後の一杯を唯一無上の励みとして(笑)、これからも誌面の充実に努めてまいります。引き続き、ご愛顧のほどをよろしくお願いいたします。『林政ニュース』第600号の詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第600号の電子版(PDF)は、こちら


2019年3月4日

みなと森と水ネットワーク会議のブースで紋別市がセミナー


みなと森と水ネットワーク会議は、3月5日(火)から8日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「建築・建材展2019」にブースを出し、同モデルの登録商品(建材・家具)などを展示する。5・6日には、協定自治体である紋別市が「国産認証材セミナー」を実施する。→詳しくは、こちらを参照。


3月20日に「欧州、アジア向け木材製品輸出促進セミナー」


日本木材輸出振興協会は、3月20日(水)午前9時30分から東京都文京区の日中友好会館で「欧州、アジア向け木材製品輸出促進セミナー」を実施する。「Salon Raisonance」(フランス・ストラスブール)への出展結果や、シンガポール・香港向け製品輸出の可能性などが報告される。参加費無料。こちらを参照。


2019年3月1日

3月21日に報告会「地域材フェアトレーディングの仕組みを作ろう」


兄弟木の駅会議は、3月21日(木・祝)午後1時から愛知県岡崎市の額田センターこもれびかんで、報告会「地域材フェアトレーディングの仕組みを作ろう」を開催する。額田地域で行った高品質製品の販売や流通の仕組みづくりに関する実験の成果や山主アンケートの結果など踏まえ、今後の展開方向を議論する。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月28日

コンテナ苗用の植え穴掘機「ほるほるくん」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,造林・育林 

宮崎県田野町の(株)長倉樹苗園(「林政ニュース」第376号参照)がコンテナ苗用の植え穴掘機「ほるほるくん」を開発し、2月中旬に発売した。背負い式の軽量エンジンとドリルからなっており、植え付け用の穴を誰でも簡単につくることができる。→詳しくは、「林政ニュース」第599号(2月20日発行)でどうぞ。


3月1日から7日まで「全国山火事予防運動」実施


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁と消防庁は、3月1日(金)から7日(木)まで「平成31年全国山火事予防運動」を行う。「忘れない 豊かな森と 火の怖さ」の統一標語のもと、ポスターの掲示やテレビ・ラジオなどを通じて山火事の未然防止や早期発見を呼びかける。→詳しくは、こちらを参照。


2019年2月27日

防火地域にCLT+鉄骨の「兵庫県林業会館」誕生


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

CLTと鉄骨のハイブリッド構造によって建築が進められていた「兵庫県林業会館」が完成し、1月23日に竣工式が行われた。同会館は防火地域に建てられており、都市を木造・木質化するモデル施設に位置づけられている。→詳しくは、「林政ニュース」第599号(2月20日発行)でどうぞ。


3月26日に十津川村で「森林づくりシンポジウム」


十津川村は、3月26日(火)午後2時から十津川中学校体育館で「森林づくりシンポジウム」を開催する。パネリストは、神戸芸術工科大学教授の西村幸夫氏、速水林業代表の速水亨氏、京都大学准教授の長谷川尚史氏。コーディネーターは、(株)総合農林社長の佐藤浩行氏。定員200人。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


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