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2019年10月24日

「造林」変革のSFAに14チーム・63名がエントリー


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,造林・育林 

林業とITなど異業種の人材がタッグを組んで「造林」の変革を目指す新規事業「Sustainable Forest Action」(略称「SFA」、「林政ニュース」第611号参照)に14チーム・63名がエントリーした。各チームにはビジネスモデルのアドバイス役となるメンターがつく。10月5日には静岡県島田市内の国有林で林業(植林)体験会を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第615号(10月23日発行)でどうぞ。


11月30日にシンポジウム「100年後の東京の森林・林業を考える」


東京都は、11月30日(土)午後1時30分から千代田区のイイノホールでシンポジウム「100年後の森林・林業を考える」を開催する。早稲田大学教授で建築科の古谷誠章氏が基調講演した後、苗木の贈呈、町田市立相原小学校緑の少年団の活動発表、パネルディスカッションなどを行う(コーディネーターは東京大学名誉教授の太田猛彦氏)。参加費無料。参加者には木製ノベルティをプレゼントする。→詳しくは、こちらを参照。


2019年10月23日

台風災害の復旧・復興に系統一丸、森林組合代表者大会


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害,組織・業界団体 

全国森林組合連合会は、10月17日に東京都港区のメルパルクホールで「令和元年度全国森林組合代表者大会」を開催し、「台風災害復旧・復興に係る緊急決議」を採択、系統一丸となって復旧・復興活動に協力・支援するとともに、政府に対して迅速な対策を求めていくことを確認した。→詳しくは、「林政ニュース」第615号(10月23日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第615号(10月23日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、台風19号で広域にわたる林野関係災害発生&被災地ルポ(「ニュース・フラッシュ」)、秋田スギの香りを繊細に活かす小嶋総本店(「復活! 日本の酒と木①」)、長野県が境界明確化作業マニュアル作成へ(「地方のトピックニュース」)、目立った展示とトレンドをチェック(「木工機械展に約2万5,000人」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第615号の電子版(PDF)は、こちら


2019年10月21日

人口150万人の川崎市で「優しい木のひろば」開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

約150万人の人口を抱える川崎市は、10月5日にJR川崎駅の北口通路を使って「優しい木のひろば」を初めて開催し、12の自治体・企業等がブースを設けた。同市は、森林環境譲与税を財源にして木質化などを支援する補助制度も創設しており(「林政ニュース」第611号参照)、年内に2回目の募集を行うことにしている。


10月26日に育種センターで第24回「親林のつどい」開催


林木育種センターは、10月26日(土)午前9時30分から茨城県日立市の同センターで24回目となる「親林のつどい」を開催する。研究施設探検ツアーや苗木プレゼントのほか、森のクイズラリー、森の迷路、平田美紗子イラスト展など様々な催しを予定している。→詳しくは、こちらを参照。


2019年10月18日

「奇跡の一本松」の後継樹が陸前高田市に“里帰り”


東日本大震災で津波に唯一耐えた復興のシンボル「奇跡の一本松」が“里帰り”を果たした。9月22日に故郷の陸前高田市にオープンした高田松原津波復興祈念公園に、住友林業が苗木から増殖した3本の後継樹(「林政ニュース」第427号参照)が植栽された。→詳しくは、「林政ニュース」第614号(10月9日発行)でどうぞ。


「CLTアイディアコンテスト2019」への参加作品募集中


日本CLT協会は、5回目となる「CLTアイディアコンテスト2019」への参加作品を募集している。設計部門(テーマは「環境に配慮したパビリオン」)」とアイディア部門(同「CHANGE 変わる/変える」)の2部門で、優秀作品を選定・表彰する。応募締め切りは、11月30日(土)。→詳しくは、こちらを参照。


2019年10月17日

「SCM推進フォーラム」を7+15地域に、ゼネコン版も


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,木材加工・製材 

林野庁は、「SCM(サプライチェーンマネジメント)推進フォーラム」の設置地域を増やす予算要求を行っている。6月に第1弾として7地域を選定したが(「林政ニュース」第606号参照)、来年度はさらに15地域を追加して全国展開を図る方針。併せて、中高層建築物分野に対応するためゼネコン等をメンバーとするフォーラムも新設することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第613号(9月25日発行)でどうぞ。


デービッド・アトキンソン氏ら招き11月24日にシンポジウム


文化遺産を未来につなぐ森づくり会議は、11月24日(日)午後1時から東京都江東区の木材会館でシンポジウム「保存が地域を魅せる」を開催する。工学院大学理事長の後藤治氏と(株)小西美術工藝社社長のデービッド・アトキンソン氏が基調講演し、岩手県二戸市、茨城県大子町、長野県飯田市の事例報告を踏まえて、パネルディスカッションを行う。参加費無料(懇親会費は4,000円)。定員150名、締め切りは11月19日(火)。申し込み・問い合わせ等は、事務局(電子メール:info@bunkaisan.jp)へ。


2019年10月16日

森林環境譲与税の使い道を提案、あきる野市支援機構


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

東京都のあきる野市を中心に林業・木材産業の関係者がタッグを組んで4月に発足した「あきる野市森林環境譲与税支援機構」が譲与税の使い道を提案するパンフレットを作成した。家具の製作をはじめ多摩産材に触れるエコツアーや木育・木塾セミナーの開催など“コト消費”も含めた活用方法を示している。→詳しくは、「林政ニュース」第614号(10月9日発行)でどうぞ。


台風19号で林野関係被害も拡大、リエゾン派遣など対応急ぐ


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

10月12日から13日にかけて日本列島を襲った台風19号で、長野県森連北信木材センターや北信森林管理署が浸水するなど、林野関係でも被害が拡大している。林野庁は、森林管理局の災害対策本部を中心に情報収集を急いでおり、ヘリ調査も早期に行う予定。自治体へのリエゾン(災害対策現地情報連絡員)派遣なども進めている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第615号、10月23日発行)でお伝えします。


2019年10月15日

郡山と品川で「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム」開催


林野庁は、「福島の森林・林業再生に向けたシンポジウム」12月1日(日)に福島県郡山市のビッグパレットふくしま、12月21日(土)に東京都港区の品川シーズンテラスカンファレンスで開催する。「遊ぼう!学ぼう!福島の森と木の親子体験教室~」をテーマに、講演会や森のひみつ探検ミニラリー、森のめぐみワークショップなどを行う。両会場とも午後1時開場、定員は親子100組(200名)。→詳しくは、こちらを参照。


大規模風倒木、溝腐病が「原因とは必ずしも言えない」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁と千葉県は、9月の台風15号で発生した大規模な風倒木被害に関する緊急調査の結果を10月11日に公表した。どこで被害が起きてもおかしくない強風と地形的な要因が相まって、人工林・天然林、樹種などを問わず風倒被害が発生したと分析。サンブスギの多くが溝腐病に罹病・腐朽していたが、「倒木の発生原因とは必ずしも言えない」とした。→関連記事を「林政ニュース」第613614号に掲載しています。


2019年10月11日

経験いらず高い捕獲効率、「小林式誘引捕獲法」の普及へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

シカ害対策として和歌山森林管理署が開発した「小林式誘引捕獲法」の有効性が国有林の現場で確認された。林道の近くなどでシカを餌付けしてからくくり罠を仕掛けることにより、特別な技術や経験がなくても効率的な捕獲ができる。これから民有林にも普及していくことにしている。→詳しくは、 「林政ニュース」第614号(10月9日発行)でどうぞ。


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