J-FIC News のカテゴリーを表示しています

2018年11月2日

12月8日に奈良県橿原市で4回目の「フォレスター・ギャザリング」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

日本型フォレスターの相互交流を目指す「フォレスター・ギャザリング」が12月8日(土)午後1時から奈良県橿原市の今井まちなみ交流センターで開催される。参加費1,000円。「フォレスター・ギャザリング」は、2015年岐阜県高山市で第1回が行われて以降京都、東京で実施され、今回で4回目になる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年11月1日

広島県のスギ・ヒノキ原木生産量が約34万m3に増加


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

広島県内における昨年度(2017年度)のスギ・ヒノキ原木生産量が前年度比6%増(1.9万m3増)の33.9万m3に達し、2010年度比では2.3倍に増大した。同県独自に調べたもので、流通面では「直送」の割合が増えている。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


栃木県矢板市で「トヨタの『改善』に学ぶ」シンポ開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

矢板市林業・木材産業成長化推進協議会は、11月28日(水)午後1時30分から、栃木県矢板市の矢板市文化会館で、シンポジウム「トヨタの『改善』に学ぶ、林業に活かす生産性向上のための手法とは?」を開催する。FOREST MEDIA WORKSの楢崎達也氏をコーディネーターに、元(株)豊田自動織機コンサル部長で現在は(株)DAY BY DAYの代表取締役である成瀬力造氏が講演する。入場無料。定員200名。事前予約制。→詳しくはこちらを参照。


2018年10月31日

長野県がオーストリアとの交流事業を5年延長


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,海外 

長野県林務部と信州大学農学部は、オーストリア連邦・自然災害・景観研究研修センター(BFW)との間で進めている交流事業(「林政ニュース」第472号参照)を5年間延長する。8月30日に「クラーゲンフルター・ホルツメッセ木材展示会2018」の会場内で新しい覚書を取り交わした。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


森林文化アカデミーで第3回林業×ITハッカソンを開催


岐阜県立森林文化アカデミーとNPO法人森とITは、11月23日(金)から24日(土)にかけて、第3回林業×ITハッカソンを同アカデミーで開催する。今回のテーマは「鳥獣対策ハッカソン」で、獣害対策現場を視察した後、アプリケーションなどを開発し、成果物発表会を行う。定員20名。参加費は、宿泊しない場合5,000円、宿泊希望者は6,000円。ハッカソンに参加する場合はパソコン持参のこと。詳しくは、こちらを参照。


2018年10月30日

「第2回ふじのくに施設表彰」の最優秀賞に青葉ひよこ保育園


静岡県が一昨年度に続いて実施した「ふじのくに木使い建築施設表彰」(「林政ニュース」第543号参照)の表彰式が10月12日に静岡市内で行われた。最優秀賞には、社会福祉法人ひよこ福祉会が建設した青葉ひよこ保育園(藤枝市)が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


オーストリア大使館が11月18日に「森林フォーラム in 東京」開催


オーストリア大使館商務部は、11月18日(日)午後1時から東京都日の出町の亜細亜大学日の出キャンパスで「森林フォーラム in 東京」を開催する。「森林・林業・環境機械展」に併せて実施するもので、「森林業の収益向上を目指す」をテーマに専門家が講演する。参加費無料。事前申し込み制(先着100名)。参加者には昼食(お弁当)が出る。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月29日

石川県・広島県も木材利用条例制定、計15県に拡大


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

木材利用の促進を目指す都道府県段階の条例制定(「林政ニュース」第495号参照)が15県に拡大してきた。今年3月に宮城県で「みやぎ森と緑の県民条例」ができたのに続き、6月には「石川県県産材利用促進条例」、10月には「広島県県産木材利用促進条例」が制定された。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


11月8日に青森市で公開シンポ「国産材時代のカラマツ林業を考える」


森林総合研究所は、11月8日(木)午後1時から青森市の青森県観光物産館アスパムで公開シンポジウム「国産材時代のカラマツ林業を考える」を開催する。国産材生産量の11%を占めるカラマツの持続的な利活用や新規用途開発を中心に最新の研究成果が披露される。入場無料。申し込み締め切りは、10月31日(水)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月26日

中部局が「おさんぽMAP」作成、国有林を歩いて健康に


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

中部森林管理局は、森林を活用して健康づくりに役立てる新たなツールとして、「国有林おさんぽMAP」を作成し、10月15日に公表した。管内(富山、長野、岐阜、愛知の4県)の約65万haのフィールドから、スニーカーなど手軽な服装で「気軽に歩いて楽しめる」44か所を選定している。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


11月7日に「みなとモデル木材製品展示会」を開催


東京都港区とみなとモデル事務局は、11月7日(水)午前11時から午後5時まで港区立エコプラザで、「みなとモデル木材製品展示会」を開催する。「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」(「林政ニュース」第420431号参照)に登録している事業者が協定木材製品を展示する。午後1時から1時30分までは、建築物の紹介や制度運用の実績に関するセミナーを行う。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月25日

木と暮しのふれあい展に7万人、「フェンスカラテント」を披露


東京都と東京都木材団体連合会が主催する「第38回木と暮しのふれあい展」が10月13・14日に、江東区の都立木場公園で開催され、2日間で約7万人が来場した。展示コーナーには、日本木材青壮年団体連合会が企画・実施する「ウッドトランスフォームシステムコンペティション」に応募予定の「フェンスカラテント」が設置された。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


11月3日に講座「Iターン先駆者が考える地域経済のこれから」


NPO法人森づくりフォーラム・森林社会学研究会は、11月3日(土)午後2時から、東京都文京区の文京シビックセンターで、講座「Iターン先駆者が考える地域経済のこれから~岐阜・郡上での森林を活用した取組を中心に~」を開催する。講師は、郡上エネルギー(株)代表取締役の小森胤樹氏。参加費は、一般1,000円(森づくりフォーラム会員と学生は500円)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月24日

「くまもと林業大学校」が来春開校、育成基金を発展的に改組


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

熊本県は、来年(2019年)4月に「くまもと林業大学校」を開校する(10月3日に発表)。同県では、林業従事者育成基金が主体となって技術者の養成などを進めてきたが、これを発展的に改組・拡充して労働力対策を強化する。10月18日に長期課程・推薦選考と募集を開始した。→詳しくは、「林政ニュース」第591号(10月24日発行)でどうぞ。


第3回インフラメンテナンス大賞への募集受付中


農林水産省など5省は、3回目となるインフラメンテナンス大賞への募集を12月14日(金)まで行っている。前回(昨年)は、農林水産大臣賞に石川県農林水産部森林管理課の「林道白山線における冬季閉鎖期間の維持管理方法における工夫」が選ばれた。→詳しくは、こちらを参照。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー