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2018年8月3日

国産材を“見せる”新国立競技場の工事現場を公開


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

来年11月末の完成を目指す「新国立競技場」(「林政ニュース」第524号参照)の工事現場が7月18日に報道陣に公開された。同競技場は、2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となり、「国産木材の利用による世界に誇れるスタジアム」をテーマに掲げている。日本スポーツ振興センター(JSC)によると、建設工事の進捗率は約4割で、順調に進んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


防護ズボンの着用義務化など安全規制の見直しでパブコメ


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

厚生労働省は、労働安全衛生規則と安全衛生特別教育規程の改正案をまとめ、7月27日にパブリックコメントを始めた。8月26日(日)まで意見を受け付け、10月に施行する。主な改正点は、下肢の防護衣(防護ズボンまたはチャップス)の着用義務付けなど(「林政ニュース」第577号参照)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年8月2日

中部局が「洋風パーティションデザインコンペ」実施


中部森林管理局は、管内のブランド材を使った洋風パーティションのデザインコンペを初めて実施する。高齢級人工林を活かした内装材のマーケットを広げるため、オフィスやマンションなどに設置しやすいパーティションの新製品開発に乗り出す。→詳しくは、「林政ニュース」第586号(8月1日発行)でどうぞ。


石川県で親子を対象に森林環境実感ツアーを開催


石川県は、「いしかわ森林環境税」を活用し、いしかわ森林環境実感ツアー(親子版)を8月に開催する。8月18日(土)の「奥能登の林業に触れる旅~里山保全の最前線~」では、能登町や輪島市で間伐の現場や木材加工場を見学する。8月25日(土)の「白山ろくで木の香り&ぬくもりを実感しよう!」では、白山市内の放置竹林の伐採現場などを見学する。対象は県内在住の小学生とその保護者。各ツアーの定員は25名。詳しくは、こちらを参照。


2018年8月1日

愛媛県が木造の応急仮設住宅を4団地に計158戸建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,災害・森林被害 

愛媛県は、西日本豪雨の復旧対策として木造の応急仮設住宅を4団地に計158戸建設する(7月23日に発表)。同県では、熊本地震の際に建てられた木造復興住宅(「林政ニュース」第543号参照)を参考にしたガイドラインを作成しており、県産材を使った仮設住宅を整備する。


サイプレススナダヤがCLTのJASを取得


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News 

愛媛県西条市の(株)サイプレス・スナダヤ(「林政ニュース」第578号参照)は、7月13日付けでCLT(直交集成板)のJAS(日本農林規格)認証を取得した。これでCLTのJAS工場は全国で8つになった。


2018年7月31日

「林政ニュース」第586号(8月1日発行)ができました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、林野庁長官に牧元次長が昇格(「ニュース・フラッシュ」)、夏の林野庁幹部人事異動解説(「緑風対談」)、鹿児島発「CRL認証」が投げかける課題(「遠藤日雄のルポ&対論」)、国産材を“見せる”「新国立競技場」4割完成(「現場拝見!」)、中部局が「洋風パーティション(衝立)デザインコンペ」初開催(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第586号の電子版(PDF)は、こちら


由利本荘市に「鳥海山 木のおもちゃ美術館」


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木育 

秋田県由利本荘市で、「鳥海山 木のおもちゃ美術館」が7月1日にオープンした。東京おもちゃ美術館(「林政ニュース」第573号参照)の姉妹館で、国の登録有形文化財に指定されている旧鮎川小学校の校舎を活用している。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


2018年7月30日

都道府県に「SCM(サプライチェーンマネジメント)推進フォーラム」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,法律・制度・予算 

林野庁は、来年度(2019年度)予算の目玉として、「生産流通構造改革促進事業」(仮称)を要求する。都道府県段階に事業者の“お見合いの場”となる「SCM(サプライチェーンマネジメント)推進フォーラム」を設置し、ICT(情報通信技術)を活用して、新規ビジネスの展開をサポートする。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


青森県の2地区で林業の「しごと」体験を開催


あおもり農林業支援センター(青森県林業労働力確保支援センター)は、8月11日(土)に南部地区(階上町)、8月18日(土)に津軽地区(青森市)で、林業の「しごと」体験を開催する。チェーンソーと高性能林業機械(プロセッサ・フォワーダ)の操作法などを学べる。募集人数は、両地区とも40名。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月27日

秩父市と社寺等屋根工事技術保存会が「檜皮協定」締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

埼玉県の秩父市と全国社寺等屋根工事技術保存会は、7月6日に「檜皮採取に関する協定」を締結した。同市が保有する栃本市有林にある約100年生のヒノキからから採取される良質な檜皮を同保存会に提供し、全国の社寺の屋根修繕に用いる。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


8月11日に第17回聞き書き甲子園研修会の開会式


第17回聞き書き甲子園研修会の開会式が8月11日(土)午後1時30分から東京都新宿区の都庁・都民ホールで行われる。作家の塩野米松氏による講和や映像とナレーションによる聞き書き甲子園の紹介などが行われる。参加費無料。定員は先着100名。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月26日

民間の7社が「FSC認証材の調達宣言2020」を発表


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

FSCジャパン(日本森林管理協議会)と民間企業7社は、7月2日に東京都内で「FSC認証材の調達宣言2020」を発表、東京五輪を睨んで持続可能性に配慮した木材や紙を使用する姿勢を内外に示した。宣言を行った企業は、イオン、イケア・ジャパン、花王、キリン、スターバックスコーヒージャパン、日本生活協同組合連合会、日本マクドナルドホールディングスの各社。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


ニッセイ緑の財団が樹木名プレートの寄贈校を募集


ニッセイ緑の財団は、樹木名プレートの寄贈する学校を募集している。同財団は、全国195か所で136万本を植樹しており、何伐材を樹木名プレートに加工して、小・中・高校、大学などに贈る活動を行っている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月25日

北海道立林業大学校は全道で広域運営


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

北海道は、2020年度に開校予定の「林業大学校」(「林政ニュース」第566579号参照)を全道レベルで広域運営する方針を決めた。同校は、2年制で即戦力となる中核的人材を育成することにしており、講義や実習を行う拠点を全道各地に配置することで、「オール北海道」で人づくりに取り組む。→詳しくは、「林政ニュース」第585号(7月18日発行)でどうぞ。


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