J-FIC News のカテゴリーを表示しています

2020年8月11日

【お知らせ】夏季休業について


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

日頃よりご愛顧をいただいており、誠にありがとうございます。
勝手ながら、日本林業調査会(J-FIC)は、8月12日(水)から8月16日(日)まで、夏休みをとらせていただきます。
書籍の発送やメールマガジン(J-FIC WEB NEWS)の配信など通常業務は、8月17日(月)から再開いたします。
ご了承のほどをよろしくお願いいたします。


「森のアイス」を「ぎふ木遊館」で販売中


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

岐阜市で和菓子を製造・販売している(株)緑水庵(藤吉一郎社長)が棒に間伐材の割り箸を使った「森のアイス」を発売した。7月17日にオープンした県の木育施設「ぎふ木遊館」(「林政ニュース」第621号参照)で販売している。→詳しくは、「林政ニュース」第634号(8月5日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第634号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


2020年8月7日

長門市に林業振興の新組織「リフォレながと」発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

国内最大規模の5階建て木造庁舎がある山口県長門市(「林政ニュース」第612号参照)に、林業成長産業化の中核組織となる「一般社団法人リフォレながと」が誕生した。市、県西部森林組合、長門建設業協同組合、長門林産物需要拡大協議会が共同出資して立ち上げた。→詳しくは、「林政ニュース」第633号(7月22日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第633号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


8月23日に留学生・外国人向け「日本木造技術研修会」


日本木材総合情報センターは、8月23日(日)午前9時半から東京都葛飾区の新小岩地区センターで、留学生と外国人向けを対象にした「日本木造技術研修会」を開催する。定員30名、参加費無料で、参加者を募集している。日本の木材利用や建築構法などを学んだ後、江戸東京博物館を視察する。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月6日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第17回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第17回「院庄林業のブランド力と競争力・下」(『林政ニュース』第305号(2006(平成18)年11月22日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
(前回から続く)院庄林業(株)は今年8月、「インノショウフォレストリーくめ工場」の竣工式を行った。同工場は、同社が全額出資した構造用集成材工場である。実は、院庄林業は、かつて化粧貼り造作用集成材(構造用集成材に化粧単板を貼ったもの)の大手メーカーであった。和室用の化粧柱としてかなりの量を販売していたという。しかし、住宅建築が和室主体から洋間主体へ移行し、化粧貼り集成材の需要は激減した。新たに稼働を始めた「インノショウフォレストリーくめ工場」は、造作用集成材が1つの時代を終えたことを象徴しているとも言える。ただし、この新工場は、化粧用集成材から集成管柱への転換にとどまらず、これからの国産材の方向性を探る上でいくつかの示唆を与えている。遠藤教授が豆原社長との「対論」で、この点に迫る。
続きは、こちらからどうぞ。


ICT施工で林道の開設も自動化・無人化へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,林業機械 

最新のICT(情報通信技術)を利用して林道整備事業などを自動化・無人化する取り組みが進んでいる。山梨県北杜市内では、データ受信機や自動操縦装置などを備えたバックホウを活用して林道が開設されている。→詳しくは、「林政ニュース」第632号(7月8日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第632号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。
★お得な年間定期購読は、こちら(↓)からどうぞ。


高知林大がオンラインで木造建築講座開催


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出,住宅・建築 

高知県立林業大学校(「林政ニュース」第632号参照)は、建築実務者向けのオンライン木造講座9月から4回にわたって開催する。講師は、安井昇・桜設計集団一級建築士代表ら計6名の木造建築のプロフェッショナルがつとめる。初回は、9月4日(金)の午後7時から行う。参加費無料。定員は各回30名(先着順)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月5日

木の幹からできるお茶「konoki」の商品化目指す


“木の幹からできるお茶”の商品化に向けたプロジェクトが三重県の美杉町では進んでいる。商品名は「konoki(このき)」とし、クラウドファンディングで150万円を調達して成分解析などを行い、本格生産に向けた体制を整えることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第633号(7月22日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第633号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


国産集成材工場の先駆け、住田町の「三木」が倒産


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,事件・訴訟,木材加工・製材 

国産集成材工場の先駆けである岩手県住田町の三陸木材高次加工協同組合と協同組合さんりくランバー(「林政ニュース」第315号参照)が7月31日付けで盛岡地方裁判所一関支部へ自己破産を申請し、倒産した。両組合は、2007年に資金難が表面化して住田町から累計約8億円の融資を受けるなど(「林政ニュース」第328334号参照)、経営を軌道に乗せるための努力が重ねられてきたが、業績低迷から抜け出せず事業継続を断念した。


2020年8月4日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第16回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第16回「院庄林業のブランド力と競争力・上」(『林政ニュース』第304号(2006(平成18)年11月8日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
美作(岡山県)・院庄(いんのしょう)。元弘の変に敗れた後醍醐天皇が隠岐に配流される際、備前の土豪・児島高徳が「天莫空勾践。時非無范蠡」の十文字を刻んで奉じたという伝承地だ。その由緒ある地名を冠した院庄林業(株)(豆原直行・代表取締役社長、岡山県津山市)は、自他ともに認める日本一の国産材製材企業である。同社が全国的な注目を浴びたのは1980年代以降、「量・乾燥・品質・規格」の面で群を抜いた製材品(ヒノキ柱、土台、通し柱)を世に送り出し、ヒノキ角類構造材のブランド化に成功してからである。その後、平成4年の農林水産祭で天皇杯を受賞、その「ブランド」を不動のものとした。しかし、院庄林業の真骨頂は、その栄誉に甘んじることなく、時代の変化を的確にとらえて「ブランド」にさらに磨きをかけてきたことにある。では、「院庄」ブランドの真髄とは何か?
遠藤日雄・鹿児島大学教授が同社を訪れ、豆原社長との対論を通じて、この点を明らかにする。そこには、これからの国産材の進路を探る上でのヒントが散りばめられている。
続きは、こちらからどうぞ。


真庭市と岡山大学が「木造建築教育・研究ゾーン」の創設検討


岡山県の真庭市と岡山大学が連携して、同市内に「林業・木材・木造建築教育・研究ゾーン」を創設する検討作業がスタートした。岡山大学では、来年(2021年)4月に発足する新工学部に建築関係の教育プログラムを新設する予定であり、これと歩調を合わせながら構想の実現を目指すことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第633号(7月22日発行)でどうぞ。
★「林政ニュース」第633号は、Amazon(アマゾン)でも買えます。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。


映画「癒しのこころみ」と森の魅力を語る


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

森林とセラピストを題材にして、松井愛莉さんが主演をつとめる映画「癒しのこころみ」が完成した。映画の公開にあわせて、フォレストサポーターズの特設サイトには、松井愛莉さんと「ミス日本みどりの女神2017」の野中葵さんによる対談がアップされている。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月3日

農林水産事務次官に枝元氏、林野庁次長に浅川氏


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

農林水産省は、8月3日付けで人事異動を発令し、事務次官の末松広行氏が退任し、後任次官には官房長の枝元真徹氏が就任した。また、林野庁次長に四国森林管理局長などをつとめた浅川京子氏が起用された。→詳しくは、「林政ニュース」第633号(7月22日発行)及び「林政ニュース」第634号(8月5日発行)でどうぞ。
★お得な年間定期購読は、こちらからどうぞ。

林野庁人事異動(2020(令和2)年8月3日付け、一部8月1日付け)
次長(大臣官房総括審議官)浅川京子
近畿中国森林管理局長(大臣官房付)山口琢磨
林政課長(内閣官房内閣参事官)永井春信
管理課長(内閣府沖縄総合事務局農林水産部長)田中晋太郎
経営課長(生産局農産部穀物課水田農業対策室長)上杉和貴
食料産業局付(次長)太田豊彦
大臣官房広報評価課長(経営課長)常葉光郎
国土交通省大臣官房審議官・国土政策局(林政課長)黒川淳一
内閣官房内閣参事官(管理課長)鳥海貴之
退職(近畿中国森林管理局長)長田朋二


「林政ニュース」第634号(8月5日発行)ができました!


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、異例の長期豪雨、被災者支援へ「総合対策」(「ニュース・フラッシュ」)、8・3林野庁幹部人事異動解説(「緑風対談」)、輸入も輸出も推進“新たな木材貿易”に挑む(「遠藤日雄のルポ&対論」)、リピート率99%“世界基準”の薪をつくる広瀬林業(「突撃レポート」)、木曽谷の3町村が役場庁舎を木造・木質化(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第634号の電子版(PDF)は、こちら


2020年7月31日

電子書籍『保安林制度の手引き ─令和元年─』の販売を始めました!


5:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

昨年(2019年)6月に刊行した『保安林制度の手引き ─令和元年─』の電子書籍ができあがり、販売(配信)を始めました。電子書籍の使い方や購入方法などは、各ストアのガイド等をご参照ください。(紙の本も販売中です。)
書 名:保安林制度の手引き ─令和元年─
編 者:一般財団法人日本森林林業振興会
定 価:本体2,700円+税(定価は電子書籍ストアによって変わる場合があります。)
初版の発行年月:2019年6月
本書の詳しい内容などは、こちらをご覧ください。

★『保安林制度の手引き ─令和元年─』を取り扱っている主な電子書籍ストア
kindle(キンドル、アマゾン)
honto(ホント、丸善・ジュンク堂書店・文教堂・大日本印刷)
楽天Kobo(コボ、楽天)
kinoppy(キノッピー、紀伊国屋書店)
AppleBooks(アップルブックス、アップル)
…など


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー