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2017年12月4日

「森林環境税」の創設目指し総決起集会を開く


自民党の農林合同会議と林業・木材関係団体は11月30日に、「森林環境税」の創設に向けて総決起集会となる会合を開いた。「税額年1,000円、平成31年度導入」を“譲れない線”として実現を目指す方針を確認した。→詳しくは、「林政ニュース」第570号(12月6日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第570号(12月6日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、TPP+EPA「新大綱」の対策品目に「構造用集成材」(「ニュース・フラッシュ」)、中国向け国産材輸出を先導する弓場貿易(「遠藤日雄のルポ&対論」)、若きリーダーが牽引し年1,000m3を製材・瀬川銘木(「銘木」健在!(下))、竹業界の夜明けぜよ!(「第58回全国竹の大会・高知県大会開催」)、新栄合板工業が大分県玖珠町に新工場建設(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、 こちらをご覧下さい。
★第570号の電子版(PDF)は、こちら


2017年12月1日

何度書いても消せる木製ボード「きえすぎくん」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

細田木材工業(東京都江東区)が、ホワイトボードのように何度も書いて消せる木製ボード「きえすぎくん」を開発した。多摩産スギを使い、製品全体が軽くて持ち運びしやすく、自然との調和性が高いボードになっている。→詳しくは、「林政ニュース」第569号(11月22日発行)でどうぞ。


「マーケットサウンディング」に44件の提案、年内に結果公表


林野庁が国有林材の有利販売に向けて初めて行った「マーケットサウンディング」(民間からの提案募集、「林政ニュース」第563号参照)に対し、素材生産、木材加工、商社・金融関係の企業等から44件の提案があった。林野庁は、提案内容を精査し、年内にとりまとめ結果を公表する予定。


2017年11月30日

「わたしの美しの森 フォトコンテスト」を実施


林野庁などは、国内の森林や山村地域の魅力的な風景写真を募集・表彰する「わたしの美しの森 フォトコンテスト」を実施する。4月に選定した「日本美しの森 お薦め国有林」(「林政ニュース」第556号参照)をはじめとした観光資源の発掘とPRにつなげるのが目的。 来年(平成30年)3月28日(水)に東京都中央区のイトーキSYNQAで表彰式を開催する。募集期間は12月11日(月)から来年2月13日(火、当日消印有効)まで。→詳しくは、こちらを参照。


クリーンウッド法登録1号は住友林業木材建材事業本部


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,木材流通,海外 

クリーンウッド法(「林政ニュース」第568号参照)が“お墨付き”を与える木材関連事業者の第1号として、輸入業を行っている住友林業(株)木材建材事業本部(東京都千代田区、市川晃社長)が11月22日付けで登録された。種別は第1種木材関連事業で、登録実施機関は日本ガス機器検査協会。


2017年11月29日

タマホームが栃木県と「花粉の少ない森づくり協定」、全国で3番目


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,森林施業・経営・管理 

タマホーム(株)(東京都港区、「林政ニュース」第559560号参照)と栃木県は、11月13日に「花粉の少ないとちぎ元気な森づくり協定」を締結した。同社は、花粉症対策苗木を使って人工林の植え替えを支援する取り組みを続けており、同様の協定を結んだのは、大分県、宮崎県(「林政ニュース」第545号参照)に続いて3県目となった。→詳しくは、「林政ニュース」第569号(11月22日発行)でどうぞ。


木質外被研究開発プラットフォームが12月22日に松本市でシンポジウム


木質外被研究開発プラットフォームは、12月22日(金)午後1時30分から長野県松本市の松本合同庁舎でシンポジウムを開催する。群馬大学大学院理工学府分子化学部門助教の橘熊野氏が講演し、木材のカスケード利用を進める方法などを考える。→詳しくは、こちらを参照。


2017年11月28日

第5回合板の日記念式典開催、大熊東大名誉教授に長官表彰状


第5回「合板の日」記念式典が11月2日に東京都内で行われ、東京大学名誉教授の大熊幹章氏(81歳)に林野庁長官表彰状と合板の日実行委員会感謝状が贈られた。木材によるCO2固定の研究などに先駆的に取り組んできたことが評価された。→詳しくは、「林政ニュース」第569号(11月22日発行)でどうぞ。


12月15日に森林の観光活用に向けたマッチング・セミナー


林野庁は、12月15日(金)午前10時30分から農林水産省の7階講堂で「“森林資源を活用した観光”推進に向けたマッチング・セミナー」を開催する。観光庁・学識者らの基調報告や先進事例紹介、観光関係事業者によるショートプレゼンテーションなどが予定されている。一般参加可能人数は50名程度(希望者多数の場合は抽選)。申し込み締め切りは、12月5日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2017年11月27日

12月4日に木質バイオ・合法証明ガイドラインの運用説明会


林野庁は、12月4日(月)午後1時から中央合同庁舎4号館(1218号会議室)で、「木質バイオマス証明ガイドライン」と「合法証明ガイドライン」の運用説明会を開催する。一般木材を使ったバイオマス発電所が急増し(「林政ニュース」第567号参照)、クリーンウッド法の業者登録業務が始まった(「林政ニュース」第568号参照)ことなどを踏まえ、趣旨や遵守事項の周知徹底を図る。→詳しくは、こちらを参照。


合板検査会もCW法の登録業務開始、5法人出揃う


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

日本合板検査会は、クリーンウッド法(CW法)に基づく木材関連事業者の登録業務を12月1日(金)に開始する(11月24日に発表)。これで、同法の「登録実施機関」に第1弾として認定された5法人(「林政ニュース」第568号参照)が揃って登録業務を行う段階に入る。


2017年11月24日

シェルターが「FREE WOOD」の販売を開始


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

山形市の(株)シェルターは、スイス製の三次元加工機を使った「FREE WOOD」の販売を始めた。同加工機は、木材の「曲げ」や「切り出し」に加えて、「削り出し」の技術によって複雑な形状の部材をつくれる。アジアで同機を導入したのは同社が初めてで、世界でも4番目になる。→詳しくは、「林政ニュース」第569号(11月22日発行)でどうぞ。


来年2月に東京・大阪で「木材アドバイザー養成講習会」


全日本木材市場連盟は、来年(平成30年)2月16・17日に東京(木材・合板博物館)、2月23・24日に大阪(大阪木材仲買会館)で「木材アドバイザー(もくアド)養成講習会」を開く。今年度(平成29年度)から日本建築士連合会のCPD認定プログラムにもなっており、受講者を募集している。定員は各40名。受講料は2万2,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2017年11月22日

「現し」使いやすく、国交省が防火規制緩和へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,法律・制度・予算 

国土交通省は、木材の利用拡大を阻んでいる防火関連規制を緩和する。社会資本整備審議会建築分科会内の建築基準制度部会で議論が進んでおり、木材を防火被覆せずに「現し」の状態で使えるようにすることなどが検討されている。→詳しくは、「林政ニュース」第569号(11月22日発行)でどうぞ。


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