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2020年10月19日

「林政ニュース」第639号(10月21日発行)ができました!


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

第639号は、バイオ発電向け燃料材の持続的供給が急務(「ニュース・フラッシュ」)、来年度林野予算要求のポイントをみる・下(「緑風対談」)、2025年に向けた大建工業の地域材活用戦略(「遠藤日雄のルポ&対論」)、100年先につなぐ「木望の森」づくりを進める池田町(「進化する自治体」)、淡路島で「竹混合ファイバー」PJスタート(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第639号の電子版(PDF)は、こちら
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2020年10月16日

建設用高所掘削機を改良し造林・育林用“無人化”機械開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

岐阜県は、建設現場で使われている高所無人掘削機を造林・育林作業用に改良して実用化する技術開発事業をスタートさせた。建設業界ではワイヤーで吊り下げた機械をオペレーターが遠隔操作して作業を行う「セイフティークライマー工法」が普及している。この工法を林業現場にも適用できれば、大幅な省力化と労働安全性の向上につながると期待されている。→詳しくは、「林政ニュース」第638号(10月7日発行)でどうぞ。
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学術会議任命拒否問題で林業経済学会が声明発表


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

林業経済学会は、政府が日本学術会議の会員候補6人の任命を拒否した問題に関する声明を10月13日に発表した。任命されなかった理由を明確に説明するとともに、任命見送りの決定を撤回して6名を会員に任命するよう求めている。→詳しくは、こちらから。


2020年10月15日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第33回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第33回「ヒノキへの原料転換進める新栄合板工業(株)」(『林政ニュース』第322号(2007(平成19)年8月8日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
ロシアの針葉樹丸太輸出に対する80%課税のニュースは、日本の合板業界に大きな衝撃を与えている。業界の一部には、他の外材利用への転換を検討したり、ロシア極東に単板工場を開設することを考え始めたメーカーもある。今後、この問題はどう展開していくのか。また、ロシア材に頼らないオール国産針葉樹合板の可能性はあるのか。現場の生の声を探るべく、遠藤日雄・鹿児島大学教授が新栄合板工業(株)(松元孝守・代表取締役社長、熊本県水俣市、以下「新栄合板」と略称)を訪ねた。 
→続きは、こちらからどうぞ。


管理措置請求制度に反対、林業4団体が法相に要請


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

民法の抜本改正に伴って新設が予定されている「管理措置請求制度」(「林政ニュース」第622号参照)に対する林業界の危機感が強まっている。日本林業協会、全国森林組合連合会、日本林業経営者協会、全国林業研究グループ連絡協議会の4団体は、9月18日に民法改正に向けた要請文を法務大臣に提出し、同制度に「反対」すると明確に表明した。→詳しくは、「林政ニュース」第638号(10月7日発行)でどうぞ。
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女性メンバー5名で「森林×SDGs」コンセプトブック作成


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

林野庁の中堅・若手職員有志でつくっている「森林×SDGsプロジェクト」の女性メンバー5名がコンセプトブック「私たちと森のこれから―幸せな未来に向けた5つのアクション」を作成した。木のストロー(「林政ニュース」第607号参照)や、木桶を使った酒造り(「林政ニュース」第616号参照)など36社の事例を紹介した上で、身近なシーンで森を感じ、暮らしを豊かにするためのチェックシートなどを掲載している。→詳しくは、こちらを参照。


2020年10月14日

南予森林組合がCLTを使って新事務所を建設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

愛媛県の南予森林組合(北宇和郡鬼北町)は、同県内の森林組合では初めてCLTを使った事務所を建設する。南予アルプスをモチーフにした連続円筒シェル屋根と開放的な空間を有するシンボル的な施設となる予定で、来年(2021年)2月に竣工する。→詳しくは、「林政ニュース」第637号(9月23日発行)でどうぞ。
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和歌山県が林学職の職員を4名程度追加採用


4:00 AM 更新 カテゴリ: 人材育成・雇用創出 

和歌山県は、林学職の職員を4名程度追加採用する。今年度(2020年度)は6名の採用枠を確保していたが、新型コロナの影響で受験者が少なかったため、改めて就職希望者を募集している。11月2日(月)まで電子申請サービスで受験申し込みを受け付けている。1次試験は11月28日(土)、2次試験は来年(2021年)1月6日(水)に和歌山市内で行う。→詳しくは、こちらを参照。


2020年10月13日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第32回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: 新技術・新製品 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第32回「国産スギ合板の可能性を追求する名南製作所」(『林政ニュース』第321号(2007(平成19)年7月25日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
国産材、とくにスギを利活用するためには、機械メーカーの果たす役割が不可欠である。例えば、国産スギの大口需要先となった針葉樹合板は、合板機械メーカーの技術開発努力が結実したヒット商品である。ただし、合板の原料を大径の外材から小径のスギに転換し、生産工程を軌道に乗せるまでには、前例のない苦労があったとされる。そこで、遠藤日雄・鹿児島大学教授が、合板機械メーカーのパイオニアであり、スギの利活用でも先陣を切っている(株)名南製作所(長谷川克次代表取締役会長、愛知県大府市、以下「名南」と略称)を訪ねた。名南は、合板機械の「三種の神器」の一つといわれるロータリーレースで圧倒的なシェアをもつ。国内のシェアは、ほぼ100%。東南アジアへの合板機械輸出でも8割以上のシェアを誇る。そのトップ企業・名南にとって、スギとはどのような材料なのか。加工する上での課題は何か。そして、これからどのような展開が見込めるのか。機械メーカーならではの具体的なビジョンが明らかになる。
→続きは、こちら(↓)からどうぞ。


林野庁の2021年度予算要求は約3,480億円、前年度と同水準


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

農林水産省は、9月30日に来年度(2021(令和3)年度)予算概算要求を財務省に提出した。林野庁関係の要求額は対前年度比15.9%増の3,482億8,400万円で、前年度(2020年度)の予算要求(「林政ニュース」第612号参照)と同水準とした。→詳しくは、「林政ニュース」第638号(10月7日発行)でどうぞ。
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豊田市が森林土木経験のある職員募集、来年4月採用


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

愛知県の豊田市は、来年(2021年)4月に採用する行政職員(森林土木担当)を募集している。応募要件は、1961年4月2日以降に生まれ、技術士または技術士補(いずれも森林部門(森林土木))の資格を有し、林道設計または施工管理に関する実務経験が5年以上あること。募集人数は1人程度。申し込み(書類提出)期間は、10月21日(水)まで。問い合わせ等は、同市総務部人事課(TEL:0565-34-6609)へ。


2020年10月12日

「京都森林経営管理サポートセンター」が発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

京都府は、森林経営管理制度に取り組む市町村への支援体制を強化するため、「一般財団法人京都森林経営管理サポートセンター」(理事長=小田一彦・元府農林水産部長)を設立し、9月4日に事務所を置く京都獣医畜産会館で開所式を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第637号(9月23日発行)でどうぞ。
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10月は「木づかい月間」、楽天が「WOOD CHANGE PROJECT」


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材流通,木育 

10月の「木づかい月間」にあたりWEB上で様々なキャンペーンやイベントが行われている。楽天が運営する「楽天市場」内には木製のインテリアや雑貨、おもちゃなどを紹介する特設ページ「WOOD CHANGE~木に変えて、変わったのは暮らしとワタシ。~」が開設され、10月8日の「木の日」には「WOOD CHANGE PROJECT」がスタートした。このほか、テレビやラジオでも木材利用や都市の木造化に関する特別番組の放送が予定されている。→詳しくは、こちらを参照。


2020年10月9日

土浦市の自動車学校が国産材で“木造校舎”を建設中


11:00 AM 更新 カテゴリ: 木材加工・製材 

茨城県土浦市で国産材をふんだんに使用した「土浦北インター自動車学校教室棟」の建設が進んでいる。ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)仕様の木造平屋建てで、構造材にJAS機械等級製材品を使い、丸鋼ブレースを用いたトラス構造で大空間を構築している。→詳しくは、「林政ニュース」第637号(9月23日発行)でどうぞ。
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「2020日台木材製品商談会」への参加者を募集中


日本木材輸出振興協会は、林野庁補助事業の一環として台湾の台北市で12月11日(金)に開催を予定している「2020日台木材製品商談会」に参加する企業等を募集している。募集期間は、11月13日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


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