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2020年5月27日

6月1日に「木材デューデリジェンス・ウェビナー」


九州大学熱帯農学研究センターなどは、6月1日(月)午後1時からオンラインで「木材デューデリジェンス・ウェビナー」を開催する。第1部では、森林劣化をもたらす木材の調達を回避する具体例について、乃村工藝社、マルホン、中村製材所など6社が発表する。第2部では、百村帝彦氏(九州大学農学研究室)がモデレーターとなり意見交換を行う。参加費無料。詳しくはこちらから。


2020年5月26日

コロナウイルス対策も含めて過疎法延長へ


来年(2021年)3月末で期限切れとなる過疎法(過疎地域自立促進特別措置法)を延長し、新型コロナウイルス対策も織り込んだ「新たな過疎対策」が実施される見通しとなった。総務省の過疎問題懇談会が提言をまとめ、来年4月以降も「引き続き過疎対策を講じていくための制度が必要」と結論。これを踏まえて、新しい過疎法を議員立法で制定するスケジュールが描かれている。→詳しくは、「林政ニュース」第628号(5月13日発行)でどうぞ。
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東北・関東・中部・九州は国有林材の供給調整「必要」


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,木材流通 

林野庁は、全国7森林管理局が3月から4月にかけて実施した「国有林材供給調整検討委員会」の結果を5月13日に公表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた国有林の対応方針について、東北・関東・中部・九州の4局は「供給調整を図る必要性がある」と答申したのに対し、近畿中国局は「供給調整の必要性は認められない」との判断を示し、地域によって見方が分かれた。→詳しくは、こちらを参照。


2020年5月25日

安全対策のメディア向け説明会をWEB会議で初実施


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,組織・業界団体 

農林水産省は4月23日に、「農林水産業・食品産業の現場の新たな作業安全対策」に関する説明会を初めてWEB会議で実施した。米国のシスコシステムズ社が運営する「Webex」を利用して、2月に設置した有識者会議(「林政ニュース」第624号参照)の検討状況などをメディア関係者らに伝えた。→詳しくは、「林政ニュース」第628号(5月13日発行)でどうぞ。
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「林政ニュース」第629号(5月27日発行)ができました!


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、異例のコロナ予算編成/全木連が書面総会行い常務理事2人体制に(「ニュース・フラッシュ」)、牧野富太郎の“1千万円絵本”完成!土佐和紙活かすENYSi(「企業探訪」)、山形県が「広葉樹等活用拡大プロジェクト」(「地方のトピックニュース」)、道産シラカバを再利用した「つまようじ屋の非接触棒」(「コロナに克つ!」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第629号の電子版(PDF)は、こちらからどうぞ。


2020年5月22日

クロモジ焼酎「烏樟森香(うしょうもりのか)」が好調


クロモジを原料に使った焼酎「HIKIMI烏樟森香」が支持を広げている。企画・販売しているのは、過疎発祥の地といわれる島根県益田市匹見町の葵(あおい)屋。昨年4月に第1号商品(アルコール度数25度)を発売したところ、1年間で約4,000本を販売。今年4月にはカクテルやハイボールに適した高度数(40度)バージョンをラインナップに加えた。→詳しくは、「林政ニュース」第628号(5月13日発行)でどうぞ。
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途上国の森林再生へ、調査事業委託者を公募


国際緑化推進センター(JIFPRO)は、「令和2年度途上国森林再生技術普及事業」の調査業務を委託する企業や団体、大学などを公募している。荒廃した土地に森林を再生させる技術提案等を受け付け、審査の上、実施者を選ぶ。業務委託費の上限は500万円。締め切りは6月1日(月)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年5月21日

木育環境を「ウッドリフレッシャー」で除菌


木育事業を展開している一場木工所(広島県三次市、寺河未帆社長)は、木材に付着するウイルスや汚れを取り除く除菌剤「ウッドリフレッシャー(Wood Refresher」を三次市と東広島市にある保育所と児童クラブに寄贈した。ウッドリフレッシャーは、同社が企画・販売している抗ウイルス除菌・洗浄剤で、2018年のウッドデザイン賞などを受賞している。→詳しくは、「林政ニュース」第628号(5月13日発行)でどうぞ。
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森林サービス産業の「推進地域」と「モデル地域」を募集


国土緑化推進機構は、森林サービス産業の「推進地域」と「モデル地域」を6月12日(金)まで募集している。推進地域は、地方公共団体などが対象で、登録されると「Forest Styleネットワーク」(「林政ニュース」第618号参照)で紹介され、民間企業等とのマッチングが進められる。モデル地域は5団体を選び、総額1,750万円を助成してニュービジネスの創出を支援する。→詳しくは、こちらを参照。


2020年5月20日

金山杉の飛沫防止「マナーボード」を林野庁にも設置


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

山形県金山町の(有)たくみまさの(正野直弥社長)が金山杉など県産材を使って製作しているウイルス対策用飛沫防止シート「マナーボード」が販路を広げている。東京・霞が関の林野庁にも5月15日に5台が納品された。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第629号、5月27日発行)でお伝えします。


6月30日まで全国で「山地災害防止キャンペーン」


林野庁は、都道府県・市町村と連携して、今日(5月20日)から6月30日(火)まで全国各地で「山地災害防止キャンペーン」を実施する。標語は、「くずさない! 守り育てる ぼくらの山」。→詳しくは、こちらを参照。


2020年5月19日

国産素材(丸太)の供給量続伸、シェア83.1%にアップ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,統計・調査 

農林水産省は、2019(令和元)年の「木材統計」を4月30日に公表した。同年の素材(丸太)需要量は2,634万8,000m3で前年(「林政ニュース」第604号参照)より19万7,000m3(0.7%)減少したが、国産材の供給量は24万3,000m3(1.1%)増の2,188万3,000m3に増加し、シェアも前年より1.6ポイントアップの83.1%に高まった。→詳しくは、「林政ニュース」第628号(5月13日発行)でどうぞ。
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安全装備・装置を導入し研修を行う林業経営体を募集


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,安全衛生,造林・育林 

林野庁は、安全衛生装備・装置を導入して労働安全研修を実施する林業経営体を募集している。都道府県が定める「体質強化計画」の原木安定供給計画に参画している森林組合や林業経営体を対象に、必要経費の2分の1を上限に助成する。助成総額(国費)は3,000万円。募集期間は、6月12日(金)まで。申し込み・問い合わせ等は、事業実施主体の(株)森林環境リアライズ(TEL:011-699-6830)へ。→詳しくは、こちらを参照。


2020年5月18日

【新刊のご案内】『森林計画業務必携 令和元年度版』を刊行しました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

7年ぶりに全面改訂した『森林計画業務必携 令和元年度版』を5月15日に刊行しました。新たに制定された森林経営管理法や森林環境税法をはじめ、関連諸法令・通知等をもれなく収録しています。
書 名:森林計画業務必携 令和元年度版
編 者:日本林業調査会(J-FIC)
規格等:A5判 1750頁 並製 ISBN978-4-88965-262-8
定 価:本体価格6,500円+税(送料無料)
★詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらからどうぞ。


ホリデーパークがコンセプト「秋田駅トピコ郵便局」


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

2017年にウッドデザイン賞(最優秀賞)を受賞したJR秋田駅(「林政ニュース第570574号参照)の駅ビル1階に秋田スギで内装を木質化した「秋田駅トピコ郵便局」ができた。「ホリデーパーク」をコンセプトに、住民らが憩い、集う場となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第628号(5月13日発行)でどうぞ。
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