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2017年3月8日

国が整備する公共建築物の木造化率が初めて5割を突破


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

国(中央省庁)が整備している公共建築物の木造化率が初めて5割を突破した。公共建築物等木材利用促進法(「林政ニュース」第389395号参照)の基本方針では、国が手がける低層(3階以下)の施設について「原則としてすべて木造化を図る」と定めている。最新の平成27年度調査によると、対象となった110施設の木造化率は54.5%で、前年度の32.0%(「林政ニュース」第528号参照)から大きくアップした。→詳しくは、「林政ニュース」第552号(3月8日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第552号(3月8日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、国の公共建築物木造化率が初めて5割超え(「ニュース・フラッシュ」)、森林整備の新税創設へ“説明”が本番(「緑風対談」)、大径材も有効活用し30万m3目指す松本木材(「遠藤日雄のルポ&対論」)、タマホームグループが板倉工法で高級木造住宅市場に参入(「企業探訪」)、下川町林業成長産業化協議会設立(「地方のトピックニュース」)、プレカットを取り込む新宿木材市場(「首都の「市売」は生き残れるか②」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第552号の電子版(PDF)は、こちら


2017年3月7日

「森林の仕事ガイダンス2017」に昨年を上回る約2,000人が来場


林業への就業相談会「森林の仕事ガイダンス2017」が、大阪(1月28日)、東京(2月4日)、名古屋(2月11日)の3会場で開催され、合計1,957人が来場した。昨年の相談者数(2会場計1,479人)を約500人上回り、山仕事と山村生活への関心が高まっていることを裏づけた。→詳しくは、「林政ニュース」第551号(2月22日発行)でどうぞ。


3月29日に大阪で「木のある暮らし展2017~旅する日本の森と産地~」


Clubプレミアム国産材は、3月29日(水)午前10時から、大阪市淀屋橋駅近くの高麗橋BLACKBOXで「木のある暮らし展2017~旅する日本の森と産地~」を開催する。9つの木材産地の関係者が森とつながる豊かな暮らしについてアピールする。製品展示のほか、商談会、トークショーなどが予定されている。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月6日

今年度(平成28年度)の緑化功労者が決まる


国土緑化推進機構は3月2日に、今年度(平成28年度)の緑化功労者を発表した。表彰は、5月28日(日)に富山県で開催される第68回全国植樹祭の式典会場で行われる。
◎農林水産大臣賞
夏井嘉一郎(岩手県)
鶴巻登志広(富山県)
永井久己(静岡県)
◎国土緑化推進機構会長賞
本田保夫(栃木県)
西田義晴(愛媛県)
塩川英彬(鹿児島県)
◎林野庁長官賞
吉田昭八(北海道)
佐藤巧(新潟県)
山岸久男(長野県)
遠藤一二己(岐阜県)
西澤孟治(兵庫県)
西村良夫(鳥取県)
船田征二郎(徳島県)
◎国土緑化推進機構理事長賞
谷種子(高知県)
松永孝三(佐賀県)


「建築・建材展2017」でみなとモデル製品PR、セミナーも


「みなと森と水ネットワーク会議」は、3月7日(火)から10日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「建築・建材展2017」に展示ブースを設け、みなとモデル(「林政ニュース」第420430479号参照)の登録製品などをPRする。9日(木)の午後2時からは、セミナー「地域の建築物に見る国産木材活用の可能性」(ファシリテーター:腰原幹雄・東京大学生産技術研究所教授)も行う。→詳しくは、こちらを参照。


2017年3月3日

「日本産きのこ」の普及促進へ新商標マークを作成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,組織・業界団体 

全国食用きのこ種菌協会は、国産材からつくった「日本産きのこ」であることを示す新しい商標マークを作成した(商標登録出願中)。菌床原料であるコナラ、クヌギ、シイなどブナ科広葉樹の利用を進めれば、里山林の再生につながることを消費者にアピールしていく。→詳しくは、「林政ニュース」第551号(2月22日発行)でどうぞ。


3月14日にシンポ「自伐型林業と生態系サービス機能」を開催


NPO法人自伐型林業推進協会は、3月14日(火)午後2時から、東京都新宿区の早稲田大学戸山キャンパス38号館で、公開シンポジウム「自伐型林業と生態系サービス機能」を開催する。生態学や社会学など幅広い学問分野の研究者らが発表や講演を行い、環境保全や地域活性化における自伐型林業の可能性について、客観的な視点から考える。詳しくは、こちらを参照。


2017年3月2日

中部森林管理局が人事院総裁賞を受賞、山地災害への迅速な対応で


29回目となる平成28年度人事院総裁賞を中部森林管理局の治山課と木曽森林管理署及び南木曽支署が職域部門で受賞した。山地災害への迅速な対応が評価されたもので、2月9日に東京の明治記念館で授与式が行われた。林野庁関係の同賞受賞は、平成18年度の北海道森林管理局根釧西部森林管理署パイロットフォレスト造成事業実施グループ以来で、通算4件目となった。→詳しくは、「林政ニュース」第551号(2月22日発行)でどうぞ。


中高層・大規模建築物への内装木質化シンポジウム開催


PHOENIX(木材・合板博物館)は、3月8日(水)午後1時30分から、東京都江東区の新木場タワー1階大ホールで、シンポジウム「中高層・大規模建築物への内装木質化をデザインで解決」を開催する。NSDAロンドンインテリアデザインオフィス代表の澤山乃莉子氏、桜設計集団一級建築士事務所代表の安井昇氏による基調講演の後に、パネルディスカッションで意見を交換する。参加費は1人1,000円。定員は200名。参加申し込みなどは、こちらを参照。


2017年3月1日

八戸市に2つの大型バイオマス発電所、住友と王子が主導


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス 

青森県八戸市に2つの大型木質バイオマス発電所ができる。それぞれ住友林業と王子製紙グループの企業が主体的に参画しており、社有林経営や木材販売などを通じて培ってきたノウハウを発電事業に活かすことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第551号(2月22日発行)でどうぞ。


林業イノベーション研究会が3月12日にシンポジウム開催


持続可能な社会構築のための林業イノベーション研究会は、3月12日(日)午後1時から東京都文京区の東京大学農学部・中島董一郎記念ホールで、シンポジウム「森林・林業をめぐる組織イノベーションの現在と未来」を開催する。日本とヨーロッパの先進事例や世界的な森林投資ファンドの動向などが報告され、今後の方向性を考える。シンポジウム終了後には懇親会も行う。シンポジウムは参加費無料。懇親会費は3,000円。申し込みなど詳しくは、こちらを参照。


2017年2月28日

紀伊半島初の国産材合板工場が来年稼働、フロア台板生産


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

日新は三重県多気町に、紀伊半島では初となる国産材合板工場を建設する。2月1日に三重県及び多気町との間で立地協定を結んだ。新工場は、倒産した西村木材店(「林政ニュース」第536号参照)の跡地を利用して整備し、フロア台板を中心に非構造用合板を製造する。→詳しくは、「林政ニュース」第551号(2月22日発行)でどうぞ。


高知県安田町で「林鉄と暮らし」のオーラルヒストリー研究報告会


高知大学人文社会科学部は、3月11日(土)午後2時から高知県安芸郡の安田町集落活動センターなかやまで、「林鉄と暮らし」のオーラルヒストリー研究報告会を開催する。藁工ミュージアムの松本志帆子氏と高知大学の岩佐光広氏(人文社会科学部)及び赤池慎吾氏(地域連携推進センター)が講演する。参加費無料。問い合わせ等は、同大学事務室(TEL:088-888-8012)へ。


2017年2月27日

国産材ギター「SWOOD(ソード)」にビジネスグランプリ大賞


宮城県の仙台市で開催された「ビジネスグランプリ2017」で、ヒノキやシナ、ホウノキなどの国産材を使ったエレキギター「SWOOD(ソード)」が大賞を受賞した。同コンテストは、「日本一起業しやすいまち・仙台」を目指して、せんだい創業支援ネットワークなどが主催し、平成27年から行われている。→詳しくは、「林政ニュース」第551号(2月22日発行)でどうぞ。


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