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2016年7月4日

「林政ニュース」第536号(7月6日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、城のシンボル・天守閣の木造復元に広がり、名古屋城は大筋合意(「ニュース・フラッシュ」)、都市型ゆえの課題と可能性・福岡県広域森組(「遠藤日雄のルポ&対論」)、電力向けに急増する輸入ペレット、国産の対応策は?(「講演から」)、ヒノキの名門・新生産の西村木材店が倒産(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第536号の電子版(PDF)は、こちら


2016年7月1日

JAPIC森林再生事業化委員会が「次世代林業モデル」を提言


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

JAPIC(日本プロジェクト産業協議会)の森林再生事業化委員会(委員長=酒井秀夫・東京大学教授)は「次世代林業モデル」の「平成28年度重点政策提言」をまとめ、6月16日に林野庁などに提出した。熊本県五木地域で行われている林業再生プロジェクト(「林政ニュース」第531号参照)を全国展開のモデルに位置づけている。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第536号、7月6日発行)でお伝えします。


FSC日本版森林管理規格を見直し、東京・北海道・大阪で公聴会


FSCジャパンは、日本版森林管理規格の見直し草案をまとめた。8月6日(土)まで同草案への意見を募集しており、公聴会も東京・北海道・大阪で行う。詳しくは、こちらを参照。
・公聴会の日程等(時間は各会場とも午後2時から5時まで)
東京=7月8日(土)、渋谷区・地球環境パートナーシッププラザ
北海道=7月22日(金)、札幌市・札幌市産業振興センター
大阪=8月2日(火)、大阪市・大阪府環境情報プラザ


2016年6月30日

平成28年度「あいち木づかいプラン」を策定


愛知県は、平成28年度「あいち木づかいプラン」を策定した。県産木材の利用実績や今後に向けた基本方針、取組計画などを解説しており、新たな数値目標として、平成32年度までに県産木材の認知度を20%(平成27年度は12%)に引き上げることなどを盛り込んだ。詳しくは、こちらを参照。


7月7日の乾しいたけ・そうめんの日にサンプル無料配布


日本産・原木乾しいたけをすすめる会と全国乾麺協同組合連合会は、7月7日(木)の「乾しいたけ・そうめんの日」に、東京都中央区銀座の数寄屋橋公園でイベントを開催する。乾しいたけ産地の応援団として、熊本県のくまモンや大分県のめじろん、岩手県のそばっちが駆けつけ、椎茸貴婦人とともに正午から乾しいたけのサンプル(約1,000袋)を無料配布する。


2016年6月29日

木材・合板博物館の運営団体が「PHOENIX」に名称変更


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

木材・合板博物館(吉田繁理事長)は、運営団体の名称を「公益財団法人PHOENIX(フェニックス)」に変更した。6月15日の定時評議員会及び臨時理事会で決めたもので、錨をあしらったロゴマークを定めたほか、新たに「奨学・育英事業」を実施することにした。


「国産材ビジネスセミナー2016」を東京都内で計4回開催


古川ちいきの総合研究所は、7月から来年1月にかけて「国産材ビジネスセミナー2016」を東京都内で計4回開催する。同研究所の古川大輔代表らとともに、国産材ビジネスの基本から事業計画までをマスターする。定員は、各回30名(先着順)。受講料は、各回1人当たり1万5,000円(税込)。
詳しくは、こちらを参照。


2016年6月28日

LVLの需要拡大に向け日本と台湾の関係者が「直接対話」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

LVL(単板積層材)の需要拡大に向け、日本と台湾の「直接対話」が始まった。5月末に台湾の合板・LVL関係者が来日し、日本の関係者と意見交換を行った。日本で生産したLVL製品を台湾に輸出する可能性も広がってきている。→詳しくは、「林政ニュース」第535号(6月22日発行)でどうぞ。


2020年を見据え、7月13日に森林CSVシンポジウム


美しい森林づくり全国推進会議は、7月13日(水)午後3時から東京都江東区の木材会館で「グローバル時代の森林CSVシンポジウム」を開催する。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年を見据えて、企業による「森づくり・木づかい」のあり方を考える。詳しくは、こちらを参照。


2016年6月27日

阿蘇市と南阿蘇村の17地区で治山施設復旧を国が代行


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は熊本地震対策として、民有林で被災した治山施設の復旧を国が代行して実施することにした。平成25年に制定された大規模災害復興法に基づいて直轄代行をする初のケースとなる。阿蘇市と南阿蘇村の17地区で、渓間工や山腹工の復旧を行う。詳しくは、 こちらを参照。


7月27日に「木材利用推進・全国会議」、木造の耐震効果など講演


木材利用推進中央協議会は、7月27日(水)午後1時から東京都江東区の木材会館で、今年度(平成28年度)の「木材利用推進・全国会議」を開催する。五十田博・京都大学生存圏研究所教授が熊本地震における木造住宅の耐震効果について、山田憲明・(株)山田憲明構造設計事務所社長が国際教養大学図書館などを木造化したコンセプトについて講演する。参加費無料。詳しくは、こちらを参照。


2016年6月24日

東信木材センターが15万m3達成、30万m3目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

長野県の東信木材センター協同組合連合会(「林政ニュース」第460号参照)が丸太取扱量を増大させている。「年間取扱量15万m3」の目標を前期(平成27年度)で達成、新たな目標として30万m3を目指すことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第534535号でどうぞ。


6月25・26日に名古屋で「住まいの耐震博覧会」開催


ナイス(株)は、6月25日(土)と26日(日)に、愛知県名古屋市のポートメッセなごやで、住宅総合展示会「住まいの耐震博覧会」を開催する。住宅の耐震性について、模型や部材などの展示で学ぶことができる。同時に行われる「木と住まいの大博覧会」は、名古屋では初開催。同イベントは、宮城県仙台市の夢メッセみやぎでも7月9日(土)と10日(日)に実施される。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2016年6月23日

公共建築物の木造率が初めて10%を超える


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,統計・調査 

平成26年度に着工された公共建築物の木造率(床面積ベース)が初めて10%を超えた(建築着工統計に基づき林野庁が6月8日に発表)。前年度の8.9%から1.5ポイントアップしたもので、平成22年に公共建築物等木材利用促進法(「林政ニュース」」第389395号参照)が制定された「効果」が出てきている。→詳しくは、「林政ニュース」第535号(6月22日発行)でどうぞ。


林業開発品種の最新情報がわかるパンフレットを作成


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,育種・バイオテクノロジー 

森林総合研究所林木育種センターは、これまで開発した優良品種の種類や性能などがわかるパンフレット「森林づくりに役立つ! 林業種苗における開発品種の最新情報」を作成した。花粉の少ないスギや、成長に優れて病虫害などに強い品種などが網羅されている。パンフレットの内容は、同センターのホームページで閲覧できる。詳しくは、こちらを参照。


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