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2020年9月10日

「伊賀市未来の山づくり協議会」が4部会で活動開始


三重県の伊賀市は、森林経営管理制度(新たな森林管理システム)を推進する官民連携組織として「伊賀市未来の山づくり協議会」を立ち上げ、4つの部会を設置して活動を開始した。淀川の源流域にある同市は、近畿・中部都市圏の中間に位置し、森林整備の推進や林業・木材産業の振興を重点課題に据えている。→詳しくは、「林政ニュース」第635号(8月26日発行)でどうぞ。
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全買連が10月14・15日に「木材利用拡大セミナー」


全国木材市売買方組合連盟は、10月14日(水)・15日(木)に埼玉県内で開催する「木材利用拡大セミナー」への参加者を募集している。建築を学ぶ学生や木造建築が未経験の建築士などを対象に、座学と木造施設や素材生産現場の視察を行う。定員30名(先着順)。受講料無料。→詳しくは、こちらを参照。


2020年9月9日

「森林空間を活用した教育イノベーション検討委員会」を新設


林野庁は、森林環境教育の新たな方向性を打ち出すため、「森林空間を活用した教育イノベーション検討委員会」を新設し、9月4日に初会合を開いた。新型コロナウイルスの感染拡大で、“密”になりづらい森林空間が注目されており、教育や研修などの場として有効活用する方法などを議論する。
「森林空間を活用した教育イノベーション検討委員会」委員
天笠茂(千葉大学特任教授)
指出一正(「ソトコト」編集長)
島田由香(ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス(株)取締役人事総務本部長)
竹内延彦(長野県池田町教育長)
南方慎治((株)ルネサンス営業企画部トラベルチーム課長)
宮林茂幸(東京農業大学教授)
山下宏文(京都教育大学教授)
吉弘拓生(内閣官房地域活性化伝道師)
→詳しくは、「林政ニュース」第635号(8月26日発行)でどうぞ。
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国土緑推が2つの『SDGsハンドブック』を作成


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

国土緑化推進機構は、森林づくり活動を行う市民団体と、森林や木材を活用して経営課題の解決に取り組む企業向けに、2種類の『SDGsハンドブック』を作成した。SDGsの目的や取り組むべきことが具体的に解説されている。同機構のホームページからPDFを無料でダウンロードできる。→詳しくは、こちらを参照。


2020年9月8日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第23回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第23回「座談会スギ合板大量供給時代へ 秋田プライウッドの衝撃」(『林政ニュース』第号(2007(平成19)年3月7日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
合板メーカーのスギ使用量が増え続けている。業界トップを走るセイホクグループは、スギへの原料転換路線を強化。なかでも、同グループの中核メーカーである秋田プライウッド(株)(秋田市川尻町、井上篤博社長)の積極姿勢は、地元に大きな衝撃を与えている。そこで、秋田の林材業界に詳しい3氏に、スギ合板大量供給時代の現状と課題について語り合ってもらった。
→続きは、こちらからどうぞ。


山地災害調査を迅速化するニューアプリを開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,災害・森林被害 

「令和2年7月豪雨」(「林政ニュース」第633634号参照)で発生した山地災害の実態把握で、スマートフォンなどのモバイル端末で利用可能な調査アプリが初めて用いられ、実用性が確認された。「通信困難エリアにおける山地災害対策に係る調査手法検討業務」の一環として開発されたももで、ヘリコプター調査で撮影した写真及び写真撮影箇所や飛行ルートなどのデータを直ちに専用クラウドに送信して“見える化”できる。→詳しくは、「林政ニュース」第635号(8月26日発行)でどうぞ。
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9月12日に新潟県妙高市で「ミレニアムの森式典2020」


関東森林管理局は、9月12日(土)午前10時30分から新潟県妙高市の妙高高原メッセ(2階多目的ホール)で「ミレニアムの森式典2020」を開催する。2000年に同市内の国有林で実施した「ミレニアムの森づくり」の際に埋めたタイムカプセルの開封式などを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2020年9月7日

日本漆工協会が「鎮座百年」の明治神宮に漆器を奉納


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物,組織・業界団体 

日本漆工協会は8月5日、「鎮座百年」を迎えている明治神宮(東京都渋谷区)に漆器を奉納した。同協会は、漆文化を次代へ伝えていくために、明治神宮への漆器奉納を毎年実施している。今年もコロナ対策を講じた上、恒例行事を粛々と行った。→詳しくは、「林政ニュース」第635号(8月26日発行)でどうぞ。
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「林政ニュース」第636号(9月9日発行)ができました!


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、荒廃農地は計画的に森林化し早生樹を造林(「ニュース・フラッシュ」)、“木の価値”の発信拠点目指す東京中央木材市場(「遠藤日雄のルポ&対論」)、高付加価値化とチップ生産で基盤固める岩泉町(「広葉樹を活かす!」)、“テーマパーク化”で成長続けるT-FORESTRY(「森をひらく」)、土を使わずに苗木生産(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第636号の電子版(PDF)は、こちら
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2020年9月4日

「かまいたち」を島根林業PR大使に任命


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

島根県は、お笑いコンビ「かまいたち」の山内健司さんと濱家隆一さんを7月31日付けで「島根林業PR大使」に任命した。「かまいたち」は、「キングオブコント2017」で優勝するなど「お笑い第6世代」の中心的存在として人気が高く、山内さんは松江市出身。今後、県立農林大学校林業科と協力して林業の魅力を発信する。→詳しくは、「林政ニュース」第635号(8月26日発行)でどうぞ。
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途上国森林ナレッジ活用促進事業の委託先を公募中


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,海外 

国際緑化推進センター(JIFPRO)は、途上国森林ナレッジ活用促進事業の業務委託先を公募している。森林資源の付加価値向上につながる技術や知見(ナレッジ)に関する実証調査を行い、途上国の発展につなげるのが目的。提案書の提出期限は、9月18日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年9月3日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第22回をアップしました。


『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第22回「天皇杯受賞・好調維持する気仙木加連工場」(『林政ニュース』第309号(2007(平成19)年1月23日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
岩手県気仙川流域。1990年代初頭、量産製材工場開設を契機にスギ新興産地として大いに注目を浴びた。その後、プレカット工場、スギ集成材工場、ラミナ製材工場を設置。年を追うごとに流域林材業の完成度を高めてきた。昨年11月には、今年度(第45回)の農林水産祭天皇杯を気仙木材加工協同組合連合会(佐々木英一代表理事。岩手県陸前高田市。以下、木加連)が受賞。一大国産材供給拠点の地位を不動のものにしてきている。気仙川流域はなぜ成功したのか。改めて評価されているのはなぜか。その核心を明らかにするため、遠藤日雄・鹿児島大学教授が東北に飛んだ。 
→続きは、こちらからどうぞ。


全森連が第111回通常総会を開催、本部移転で赤字計画


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

全国森林組合連合会(村松二郎会長)は、8月19日に第111回通常総会を開催し、所定の議案を提案どおり承認・決定した。2019年度は、系統組織内に森林経営管理制度のサポートセンターを設置するなどの取り組みを進め、決算では3300万円の当期剰余金を計上した。一方、2020年度予算(損益計画)については、本部があるコープビルの建て替えに伴う仮移転先への引っ越し費用や内装工事費、家賃等の支出が見込まれるため、4300万円の当期損失金(赤字)を見込んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第634号(8月5日発行)でどうぞ。
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「木のおもてなし」のモデル4地域を選定


国土緑化推進機構とユニバーサルデザイン総合研究所は、今年度(2020年度)の『「木の文化」の発信・「木のおもてなし」の提案事業』で支援する「モデル地域」を選定した。全国の10地域から応募があった中から次の4地域が選ばれた。今後、モデル的な試行ツアー等の実施やプロモーション映像の制作などを行う。
・選定された4地域と申請団体、プロジェクト名
1.山形県置賜地域(広葉樹を暮らしに活かす山形の会)「山形・置賜~木地師と草木塔のふるさとを訪ね、木を暮らしに活かす」
2.長野県塩尻市(木育くらしの研究所)「食文化と連動した『木の文化・木のおもてなし』プロジェクト」
3.富山県南砺市(ジソウラボ)「井波木彫刻の里 伝統と斬新の技・歴史めぐりプロジェクト(仮称)」
4.大阪府河内長野市(おおさか森林空間活用推進協議会)「木の恵みおもてなし ファイブ・エレメンツ・プロジェクト」
→詳しくは、こちらを参照。


2020年9月2日

2×4協がマスティンバーの「NLT」を床・屋根で活用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

日本ツーバイフォー建築協会は、ディメンションランバーを釘で接合したNLT(Nail Laminated Timber)を使った床版、屋根版について、①準耐火構造大臣認定と②木造建築新工法性能認証をカナダ林産業審議会と共同で取得した(8月6日に発表)。NLTは、北米で普及しているマスティンバー(Mass Timber、「林政ニュース」第598号参照)の1つで、非住宅の大型建築物など新規需要に対応した木質材料として有望視されている。→詳しくは、「林政ニュース」第635号(8月日発行)でどうぞ。
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