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2018年5月21日

「爪跡を見て知る 治山の大切さ」、山地災害防止キャンペーン実施中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁と都道府県及び市町村は、6月30日(土)まで「山地災害防止キャンペーン」を実施している(日本治山治水協会が協賛)。キャンペーン標語は、「爪跡を見て知る 治山の大切さ」。ポスターの掲示、パンフレットの配布、パトロールの実施などを通じて事前防災の重要性を訴える。→詳しくは、こちらを参照。


文化遺産を未来につなぐ森づくり会議が6月2日にシンポ開催


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

文化遺産を未来につなぐ森づくり会議は、6月2日(土)午後2時から東京都江東区の木材会館でシンポジウムを開催する。「伝匠舎」(株)石川工務所(山梨県)と(株)鳥羽瀬社寺建築(「林政ニュース」第580号参照)で行った聞き取り調査の結果を報告し、ディスカッションを行う。参加費無料。懇親会費は4,000円。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月18日

5月18日から新宿御苑で「森のおもちゃ美術館」を開催


東京おもちゃ美術館とロハスクラブは、5月18日(金)から20日(日)まで東京都新宿区の新宿御苑で、「森のおもちゃ美術館」を開催する。日本各地から集められた500種類以上の木のおもちゃで遊ぶことができる。開催時間は午前9時から午後4時まで。入場料無料(新宿御苑の入園料は必要(大人200円、小中学生50円、幼児無料)。詳しくは、こちらを参照。


奈良・吉野の森を舞台にした映画「Vision」が6月8日公開


奈良県の吉野の森を舞台にした河瀬直美監督の映画「Vision(ビジョン)」が6月8日(金)から全国の映画館で公開される。主演は、ジュリエット・ビノシュ、永瀬正敏。幻の薬草“Vision”を探して吉野の森にやってきたフランスの女性エッセイストと山守との出会い、心の交流を描く。河瀬監督は奈良県出身。撮影は吉野町で行われた。詳しくは、こちらを参照。


2018年5月17日

愛媛県の「外国人受入れモデル事業」が好反響


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

愛媛県が全国に先駆けて昨年度(2017年度)から実施している「林業担い手外国人受入れモデル事業」(「林政ニュース」第556号参照)が好反響を呼んでいる。ベトナムからの研修生を受け入れた現場からは、「すぐ仕事に慣れた」、「1年で研修終了(帰国)はもったいない」などの声が出ている。→詳しくは、「林政ニュース」第580号(5月9日発行)でどうぞ。


秩父地域の森林を活かす取り組みに助成、交付先募集中


埼玉県の「秩父地域森林林業活性化協議会」(ちちぶ定住自立圏)は、「森林活用等創出支援事業補助金」の交付先を募集している。交付対象者は、森林組合、林業事業体、木材関係者、NPO法人、住民の組織する団体など。募集期間は、6月29日(金)まで。同事業は2012年度から毎年度実施しており、累計で約100件の支援実績がある。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月16日

段戸国有林で3つのシカ防護柵を比較、「さいねっと」有望


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,鳥獣害対策 

愛知県の段戸国有林内で、シカ対策として3つの防護柵を設置し、費用や耐久性などの比較・検証が行われている。今のところ、最も実用的とみられているのは、埼玉県で開発された「さいねっと」。コストパフォーマンスの高さが評価されている。→詳しくは、「林政ニュース」第580号(5月9日発行)でどうぞ。


岐阜県が「森林経営管理法案の運用に関する市町村勉強会」開催


岐阜県地域森林管理士と揖斐農林事務所が連携し、5月25日(金)午後1時30分から県揖斐川町庁舎会議室で「森林経営管理法案の運用に関する市町村勉強会」を開催する。弁護士の品川尚子氏が講師をつとめ、不明探索をする場合の個人情報の取り扱いや、不明・一部不明地の所有権移転など、新法に基づいた実務の進め方などを学ぶ。参加費無料。問い合わせ等は、揖斐農林事務所林業課(TEL:0585-23-1111(内線442)、担当:下野)へ。


2018年5月15日

「みどりの文化賞」に佐藤清太郎氏と森のようちえんネット


国土緑化推進機構は、28回目となる「みどりの文化賞」の受賞者に、秋田森の会・風のハーモニー代表の佐藤清太郎氏と特定非営利活動法人森のようちえん全国ネットワーク連盟(内田幸一代表理事)を選んだ。5月12日に開催した第28回森と花の祭典「みどりの感謝祭」の中で表彰式を行った。→詳しくは、「林政ニュース」第580号(5月9日発行)でどうぞ。


オシアッハ研修所で9月3日から7日まで「日本人向け特別講座」


オーストリアのオシアッハ森林研修所は、9月3日(月) から7日(金)までの5日間、「日本人向け特別講座」を開講する。林業のデジタル化を中心に、労働安全やシカ・イノシシ対策などを学べるようにする。特別講座に先立ち、8月29日(水)から9月1日(土)まで行われる「クラーゲンフルター・ホルツメッセ木材展示会2018」には初めてジャパンゾーンを設けられ、オプショナルツアー(視察)も行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月14日

「森のようちえん」の自治体ネットワークが9月に発足


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育 

「森のようちえん」(「林政ニュース」第504519号参照)の全国展開を目指す自治体連携組織が9月に発足する。長野・鳥取・広島の3県知事が「森と自然を活用した保育・幼児教育推進自治体ネットワーク」を設立し、幼児教育の無償化などを要望していくと発表した。→詳しくは、「林政ニュース」第580号(5月9日発行)でどうぞ。


第5回「農中森力基金」の助成先を募集中


農林中央金庫は、第5回「公益信託農林中金森林再生基金(農中森力基金)」の助成先を募集している。対象となるのは、荒廃した民有林を再生し、公益的機能の発揮を目指している活動。昨年度(第4回)は、40件の応募の中から8件を選定し、計1億9,500万円を支給した(「林政ニュース」第577号参照)。募集期間は、6月29日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月11日

林業(私有人工林)の付加価値生産額を5,000億円に倍増


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

林野庁は、林業の成長産業化で達成目標となるKPI(重要業績評価指標)と工程表を作成した。昨年11月の「規制改革の推進に関する第2次答申」で求められていた“宿題”に答えたもので、私有人工林を対象に試算を行い、10年後には全体の付加価値生産額を5,000億円に倍増させるとした。→詳しくは、「林政ニュース」第580号(5月9日発行)でどうぞ。


岡崎市が来年度に新規採用する森林専門職を募集


愛知県の岡崎市は、2019(平成31)年4月1日採用の森林専門職を募集する。受験申し込み期間は、6月4日(月)から13日(水)まで。1次(教養・事務適性、集団面接など)、2次(論文・面接、集団討論)の試験を行い、採用者を決定する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月10日

今年度の国有林は主伐4%増、新植面積13%増を計画


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

国有林野事業の今年度(2018(平成30)年度)の主要事業量が明らかになった。主伐・再造林を進めて齢級構成の平準化を目指す方針を堅持しており、主伐量は対前年度比4%増の648万9,000m3、新植面積は同13%増の5,100haを見込んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第580号(5月9日発行)でどうぞ。


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