J-FIC News のカテゴリーを表示しています

2016年11月11日

木材・合板博物館がクリスマスツリー植林(苗木)の予約受け付け中


木材・合板博物館は、9回目となるクリスマスツリー植林(苗木)の販売予約を受け付けている。限定200鉢で、価格は5,000円(往復送料、オーナメント付)。北海道からアカエゾマツの苗木が届けられ、クリスマスツリーとして楽しんだ後に、北海道へ戻して翌春に植樹される。来年(平成29年)5月末に開催される現地での植林祭に参加することもできる(旅費等は自己負担)。予約期間は、11月30日(水)まで。→詳しくはこちらを参照。


2016年11月10日

四国森林管理局が高知大学全体と「連携協定」を締結


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

四国森林管理局(大山誠一郎局長)は、高知大学(脇口宏学長)との連携・協力関係を全学部に拡大する協定を10月21日に締結した。四国局は昨年7月に高知大学の農学部(現・農林海洋科学部)との間で協定を結んでいるが、その後、学部を超えた取り組みが進展しているため、協定の範囲を広げた。→詳しくは、「林政ニュース」第544号(11月9日発行)でどうぞ。


12月3日に金沢市で新・木造の家」設計コンペ発表会を開催


NPO法人森林(もり)をつくろうは、12月3日(土)午後1時から、石川県金沢市の金沢学生のまち市民交流館で、「『新・木造の家』設計コンペ」プレゼンテーション&講演会を開催する。全国の大学などで建築を学ぶ学生が、木造住宅のプラン提案について発表する。優秀作品のうち1点については、専門家の修正を加えながら実際に施工する予定。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月9日

岐阜コンソーシアムがドイツ製ツリーシェルターの導入検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,鳥獣害対策 

岐阜県森林技術開発・普及コンソーシアム(「林政ニュース」第491493号参照)は、新たなシカ害防止器具として、ドイツ製ツリーシェルターの導入を検討している。試験地にツリーシェルター500本を設置し、今後2~3年をかけて有効性を検証していくことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第544号(11月9日発行)でどうぞ。


多摩産材でモデルハウスを建築する事業者を募集


東京都は、三鷹市内の住宅展示場に多摩産材を活用したモデルハウスを建築する事業者を募集している。事業者には建築費用の一部を補助する。募集設計案は、①概ね30代の世帯を想定した1次取得者向け住宅(敷地面積66m2以内)と、②概ね60代の世帯を想定した2次取得者向け住宅(同95m2以内)──の2案。募集期間は、来年(平成29年)1月16日(月)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月8日

会計検査院が松くい虫防除事業などの見直し求める


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

会計検査院は、11月7日に国会報告した「平成27年度決算検査報告」の中で、林野庁が所管している①松くい虫防除事業、②国有林の立木販売事業、③木造公共施設整備事業の3件について、補助要件の見直しなどが必要とした。ただし今回は、法令違反となる「不当事項」に該当する案件はなかった。→詳しくは、「林政ニュース」第544号(11月9日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第544号(11月9日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、林野庁一般職の人材多様化(「ニュース・フラッシュ」)、「スマート林業」が切り拓く「未来」とは(「緑風対談」)、直売+(プラス)新製品で攻勢・ヒノキのランバーやまと(「遠藤日雄のルポ&対論」)、ヒノキ生産を突撃レポート 軸に“山元還元”を続ける綿向生産森林組合(「突撃レポート」)、RC造+木造でCLTなどを積極活用、高知県自治会館(「木造新時代」)、「信州の木自給圏」の構築へ検討会を設置(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第544号の電子版(PDF)は、こちら


2016年11月7日

第2回「全苗連生産者の集い」を伊豆の国市で開く


全国山林種苗協同組合連合会(岸紘治会長)は10月13日に静岡県の伊豆の国市で「第2回全苗連生産者の集い」を開催した(静岡県苗連との共催)。今回は、ブロック代表の生産者による意見発表に加えて、新たにパネルディスカッションも行い、コンテナ苗の普及促進などに取り組んでいく方針を確認した。→詳しくは、「林政ニュース」第543号(10月26日発行)でどうぞ。


全国4か所で「木質バイオマスエネルギー地域実践家育成研修会」


日本木質バイオマスエネルギー協会は、全国4か所で「木質バイオマスエネルギー地域実践家育成研修会」を行う。各会場の定員は20名で、熱利用などについての講義や現地視察、ワークショップなどを予定している。参加費無料(研修施設までの旅費、宿泊費、食事代は自己負担)。開催地と開催日は、次のとおり。
長野県池田町:11月17日(木)~18日(金)
熊本県小国町:12月1日(木)~2日(金)
岩手県遠野市:12月5日(月)~6日(火)
徳島県吉野川市:12月8日(木)~9日(金)
→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月4日

11月26日に第4回木暮人国際映画祭を開催


木暮人倶楽部は、「第4回木暮人国際映画祭2016」を11月26日(土)午後12時から、東京都港区の港区立神明いきいきプラザ体育館で開催する。上映作品は、木の部門(4分まで)と森の部門(12分まで)に分かれ、来場者が投票するコンペティション形式で賞が決まる。パネルセッションでは、「御柱祭と映画ウッジョブ!に見る木の文化の伝え方」についてパネラーが意見を交換する。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


吉条良明・全木連会長らが受章、秋の叙勲・褒章


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

政府は、今年(平成28年)秋の勲章及び褒章受章者を11月3日付けで発表した。林業関係の受章者は、次のとおり。
◎勲章受章者
・旭日中綬章
吉条良明(83歳、全国木材組合連合会会長)
・旭日小綬章
北岡浩(75歳、元高知県木材協会会長)
戸田文友(76歳、元高知県森林組合連合会代表理事会長)
・旭日双光章
糸魚川行吉(73歳、岐阜県木材協同組合連合会理事)
上田棟次郎(77歳、元兵庫県木材業協同組合連合会副会長)
湯田八代治(82歳、元福島県森林組合連合会理事)
・旭日単光章
小野九州男(80歳、農林業、大分県)
佐藤重夫(73歳、元温海町森林組合代表理事組合長、山形県)
向川石穂(82歳、奈良市森林組合代表理事組合長)
◎褒章受章者 
・黄綬褒章
小林健次郎(67歳、ヤマチョー(株)社長、兵庫県)
亀井廣吉(67歳、亀井林業(株)代表取締役、徳島県)
熊本廣文(65歳、農林業、福岡県)
羽田誠次(57歳、農林業、熊本県)
小野祝保(77歳、農林業、大分県)


2016年11月2日

中小規模の地域工務店は横架材でも国産ムク材を多用


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

中小規模の地域工務店は、“外材優位”とされる横架材(梁・桁)でも国産のムク(無垢)材を多用していることがわかった。JBN・全国工務店協会などがA材の“出口対策”を探るために行った調査で明らかになったもので、今年3月には土台や柱など主要部材全般で“国産材優位”の結果(「林政ニュース」第529号参照)も出ている。→詳しくは、「林政ニュース」第543号(10月26日発行)でどうぞ。


東京・鳥取・岩手で「木材を活用した学校施設づくり講習会」


文部科学省は、東京・鳥取・岩手の3会場で「木材を活用した学校施設づくり講習会」を開催する。受講無料。日程・場所等は、次のとおり。
東京会場:11月28日(月)~29日(火)、三田共用会議所、視察校/埼玉県和光市立下新倉小学校
鳥取会場:12月13日(火)~14日(水)、鳥取文化センター、視察校/鳥取県智頭町立智頭中学校
岩手会場:12月15日(木)~16日(金)、北上商工会議所、視察校/岩手県遠野市立遠野中学校、上郷小学校
→詳しくは、こちらを参照。


2016年11月1日

皆伐地がイヌワシの「狩場」に、赤谷プロジェクトで確認


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全 

群馬県みなかみ町で「赤谷プロジェクト」を実施している日本自然保護協会と関東森林管理局及び赤谷プロジェクト地域協議会は、イヌワシが皆伐地を「狩場」として認識した試験(「林政ニュース」第490号参照)の結果を10月18日に発表した。絶滅が危惧されているイヌワシの生活環境改善につながるとみられている。→詳しくは、「林政ニュース」第543号(10月26日発行)でどうぞ。


林業経済研究会Box「制度変化と林政研究」を12月9日に開催


林業経済学会は、12月9日(金)午後1時30分から、東京都文京区の筑波大学東京キャンパスで、研究会Box「戦後林政克服に向けた制度変化と林政研究」を開催する。『森林管理制度論』の編著者である筑波大学教授の志賀和人氏による基調報告の後に、質疑応答や討議を行う。会員・非会員問わず参加可能。参加費無料。申し込み不要。研究会終了後の午後5時15分から行われる懇親会は、要申し込み(11月30日締め切り、参加費4,000円)。詳しくは、こちらを参照。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー