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2016年9月6日

「林政ニュース」第540号(9月7日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、今年度林野関係補正予算は1,022億円 、来年度要求は17.2%増3,436億円 (「ニュースフラッシュ」)、再造林を推進(上)当麻町森組の「預り金」制度(「遠藤日雄のルポ&対論」)、“TIME & STYLE”が切り拓く広葉樹利用の新地平(「突撃レポート」)、CLTを現(あらわ)しで使い木の良さ実感・高知県森連会館(「木の新名所探訪」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。

★第540号の電子版(PDF)は、こちら


2016年9月5日

北海道が一般民有林の情報を「オープンデータ」化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,統計・調査 

北海道は8月8日に一般民有林に関する森林情報を「オープンデータ」化した。小班区画及び森林資源データ、地域森林計画対象森林区域データ、林種・樹種・林相別資源構成表、齢級別伐採量のデータをホームページからダウンロードして、施業集約化などに活用できるようにした。→詳しくは、「林政ニュース」第539号(8月24日発行)でどうぞ。


LVLで都市木造シンポを東京・名古屋・広島で開催


NPO法人team Timberize、全国LVL協会は、東京、名古屋、広島の3会場でシンポジウム「LVLを使って都市木造を建てる―最新情報と技術について―」を開催する。メッツア・ウッド社の担当者がヨーロッパにおける木造技術について発表する。9月27日(火)は東京都江東区の新木場タワー、9月29日(木)は名古屋市中村区の安保ホール、10月1日(土)は広島市の広島工業大学広島校舎で開催する。いずれの会場も開催時間は午後2時から5時まで。参加費無料。申し込み締め切りは、9月16日(金)。詳しくは、こちらを参照。


2016年9月2日

9月13日に群馬県が女子学生を対象に「森林・林業ツアー」


群馬県は、9月13日(火)に女子学生を対象にした「ぐんま森林・林業ツアー」を開催する。高性能林業機械による間伐現場や大型製材工場を見学する。群馬県の女性職員もツアーに同行し、林業職についての相談もできる。参加費用は1,000円(昼食付き)。午前9時に大宮駅東口に集合。参加には申し込みが必要。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


銀座NAGANOで森林セラピー活用や森林の里親講座を開催


長野県は、9月7日(水)午後1時30分から東京都中央区の「銀座NAGANO」で、企業等の森林セラピー活用講座を開催する。講師は、(株)グリーンドック取締役の春日未歩子氏。参加費無料。事前申し込み制。詳しくはこちらを参照。また、10月12日(水)午後1時30分から同じく銀座NAGANOにおいて、森林(もり)の里親講座を行う。企業の森林活用と効果について、東京農業大学地域環境科学部教授の上原巌氏が講演する。参加費無料。事前申し込み制。申し込み方法など、詳しくは こちらを参照。


2016年9月1日

平成29年度林野予算要求は17.2%増の3,436億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林野庁は8月31日に、来年度(平成29年度)予算概算要求を財務省に提出した。要求総額は3,436億3,800万円で、対前年度比17.2%の増。森林整備・治山事業はともに対前年度比20%増としたほか、次世代林業基盤づくり対策で「林業成長産業化地域」(「林政ニュース」第533号参照)の重点育成を図ることなどを盛り込んだ。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第540号、9月7日発行)でお伝えします。


10月22日に東京の笹川記念会館で木育・食育の学際セミナー


大阪府木材連合会などは、10月22日(土)午後1時から東京都港区の笹川記念会館で、「木育・食育セミナー ―衣食住の総合的な健康ルネッサンス―」を開催する。川井秀一氏(京都大学大学院総合生存学館(思修館)学館長)、香川隆英氏(森林総合研究所環境計画研究室長)、谷均史氏(淀川キリスト教病院医師)、藤田佐枝子氏(ホームアイ代表・「木育情報ネット」代表)が、杉材が住環境を快適にする効果や森林医学の現状、食育と脳内物質セロトニンの関係などについて講演する。問い合わせ等は、大阪府木連(TEL:06-6538-7524)へ。


2016年8月31日

電子書籍『「緑の雇用」のすべて』の販売を始めました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

昨年(2015年)5月に刊行した『「緑の雇用」のすべて』の電子書籍ができあがり、販売(配信)を始めました。電子書籍の使い方や購入方法などは、各ストアのガイド等をご参照ください。(紙の本も販売中です。)
書 名:「緑の雇用」のすべて
編著者:興梠克久
定 価:本体2,500円+税(定価は電子書籍ストアによって変わる場合があります。)
初版の発行年月:2015年5月

●『「緑の雇用」のすべて』を取り扱っている主な電子書籍ストア
Amazon(Kindle)
Apple(iBooks)
セブンネットショッピング
楽天(Kobo)
BookLive!
ebook Japan
Yahoo!ブックストア
Digital e-hon(デジタルイーホン)
ブックパス


9月21日にホテル熊本テルサで震災復興シンポジウムを開催


9月21日(水)午後1時30分から、熊本市のホテル熊本テルサで震災復興シンポジウム「熊本地震を受けて ─今後の木造住宅づくりを考える─」が開催される。大橋好光・東京都市大学教授、神野達夫・九州大学教授、北原昭男・熊本県立大学教授が講演する。定員500名。入場無料(申し込み不要)。


2016年8月30日

ドローンの利用を進める四国局、全署に複数配備も検討


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,統計・調査 

無人航空機「ドローン」を森林・林業分野で活用する動きが広がる中、四国森林管理局の取り組みが注目されている。管内の全森林管理署(7か所)にドローンの配備を完了(「林政ニュース」第534号参照)、災害調査などで利用しており、全署に複数配備することも検討している。→詳しくは、「林政ニュース」第539号(8月24日発行)でどうぞ。


熊本地震での支援に対し大臣感謝状、林野関係は13企業・団体


4月に発生した熊本地震の際に、被災地域へ飲食料や役務を提供した企業などに対して、8月25日に農林水産大臣感謝状が授与された。林野庁関係では、次の13企業・団体が対象になった。
ジオテクノス(株)
東京都森林土木建設業協会
ナイス(株)
日本森林技術協会
日本木材青壮年団体連合会
大阪府木材連合会
銘建工業(株)
九州国有林採石協会
九州国有林林業生産協会
熊本林業土木協会
新栄合板工業(株)
福岡県森林土木建設業協会
林道安全協会九州支所


2016年8月29日

来年度から兵庫・岩手・和歌山にも“林業学校”、全国19校に


次代の森林づくりの担い手を育成する“林業学校”(「林政ニュース」第515525号参照)が来年度(平成29年度)から3校増え、全国19校に拡大する。兵庫県が森林大学校、岩手県が林業アカデミーをオープンするほか、和歌山県は農林大学校に林業経営コースを新設する。→詳しくは、「林政ニュース」第539号(8月24日発行)でどうぞ。


豊田市が9月2日に地域材利用拡大プロジェクトの事業説明会&講演会


愛知県の豊田市は、9月2日(金)午後3時から豊田森林組合本所(同市足助町)で、地域材利用拡大プロジェクトの始動に向けた事業説明会&講演会を開催する。同市の木を活用した取組事例の発表や、古川大輔・古川ちいきの総合研究所代表の講演などを行い、同プロジェクトの事業内容と今後のビジョンを示す。定員80人(先着順)。参加無料(申し込み不要)。
→詳しくは、こちらを参照。


2016年8月26日

四国初、いの町本川地区公益的機能維持増進協定が成立


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

四国森林管理局は7月21日に、高知県内に在住の森林所有者(1名)との間で、「いの町本川地区公益的機能維持増進協定」を締結した。同協定が四国で成立したのは初めて。→詳しくは、「林政ニュース」第539号(8月24日発行)でどうぞ。


全国7都市で「木づかいシンポジウム2016」を開催


日本木材総合情報センターは、8月28日から9月28日にかけて、仙台・広島・名古屋・福岡・松山・東京・札幌の7会場で「木づかいシンポジウム2016 ~人にやさしい木のあるくらし~」を開催する。各会場の定員は100~200名。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


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