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2018年7月12日

「企業連携型製品輸出モデル」で7件を支援


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

日本木材輸出振興協会は、「企業連携型木材製品輸出促進モデル事業」(今年度林野庁補助事業)の実施候補者を決めた。採択されたのは、次の7件。
愛媛県産材製品市場開拓協議会「海外向け製材品の普及PRと販売促進」
尾鷲林政推進協議会「中国向け内装材等の販路開拓」
くまもと県産木材輸出促進協議会「海外向けスギ等製材品の販売促進」
台湾徳島木材輸出グループ「台湾向け国産材製品の輸出促進」
豊永林業(株)「東南アジア向け国産材製品の販路開拓」
ナイス(株)「海外向けスギの大径木赤身材と表層圧密製品の販売促進」
ポラテック(株)「中国向け木造軸組部材の販売促進」


CLTを使った先駆的建築物の建設支援に5件を採択


5:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News,住宅・建築 

日本住宅・木材技術センター は、「CLTを活用した先駆的な建築物の建設等支援事業」の助成先に、次の5件を選んだ。
三菱地所「(仮称)豊島区西池袋5丁目プロジェクトの設計実証」
桐朋学園「桐朋学園大学仙川キャンパス第2期工事の設計・性能実証」
大成建設「実験施設新築工事の建築設計実証」
八木学園「学校法人八木学園英心専門学校新校舎建設工事の建築実証」
キューベックス「W2(ウィルブツー)プロジェクトの建築実証」


2018年7月11日

ログハウス建築大賞に「ナチュレ片山」と「満天星ロッジ」


日本ログハウス協会は、6月11日に今年度(2018年度)のログハウス建築コンテストの表彰式を行った。大賞の国土交通大臣賞には、(株)フェニックスホーム(埼玉県所沢市)の「ナチュレ片山」(使用樹種は欧州アカマツ)、農林水産大臣賞には、(株)北陸リビング社(石川県能美市)の「満天星ロッジ」(同スギ)が選ばれた。→詳しくは、「林政ニュース」第584号(7月4日発行)でどうぞ。


第40回森喜作賞受賞者に原田栄津子氏と森田富雄氏


今年度(2018年度)の第40回森喜作賞の受賞者が決まった。森喜作記念顕彰会が7月5日に発表した。第1部門には(株)岩出菌学研究所研究開発室室長の原田栄津子氏、第2部門には群馬県渋川市でシイタケを栽培している森田富雄氏が選ばれた。7月10日に東京都中央区の日本橋プラザで開催された「第66回全国乾椎茸品評会表彰式」の中で授賞式が行われた。


2018年7月10日

行政事業レビューで国有林の森林整備事業に肯定的評価


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

農林水産省は6月15日に、予算のムダをチェックする「行政事業レビュー公開プロセス」を行った。林野庁関係では、国有林で実施している「森林整備事業(直轄)」が対象となり、「事業の一部見直しが必要」とされたが、行政事業レビューでは異例といえる肯定的評価が示された。→詳しくは、「林政ニュース」第584号(7月4日発行)でどうぞ。


エコプロ2018「森林からはじまるエコライフ展」出展団体を募集中


産業環境管理協会と日本経済新聞社は、12月6日(木)から8日(土)まで東京ビッグサイトで行う「エコプロ2018」の中で開催する「森林からはじまるエコライフ展2018」への出展団体を募集している。トークショーやウッドデザイン賞の表彰式・全作品の展示などを交えて、先進的な団体を紹介する。募集の締め切りは、7月13日(金)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月9日

ピーター・レイサム会長を招きSGEC/PEFCフォーラム開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理,海外 

緑の循環認証会議(SGEC/PEFCジャパン)は6月28日に、東京都港区の石垣記念ホールでフォーラム「SDGs時代に期待が集まるSGEC/PEFC国際認証制度」を開催した。PEFC会長のピーター・レイサム氏が来日して基調講演を行ったほか、インドネシア、ロシア、マレーシア、韓国、タイの5か国からも専門家が参加した。→詳しくは、「林政ニュース」第584号(7月4日発行)でどうぞ。


京都府が第2回ウッディ・コンテストの作品を募集


京都府は、第2回ウッディ・コンテストへの参加作品を募集している。「北山丸太」を構造に取り入れた住宅部門と、オフィスで活躍する木製家具(椅子)部門があり、住宅部門は学生と一般でカテゴリーが分かれる。部門ごとに最優秀賞1点(賞金10万円)、優秀賞1点(3万円)などを選ぶ。エントリーの締め切りは、8月31日(金)午後5時。応募方法など、詳しくはこちらを参照。


2018年7月6日

鳥取県中部森林組合が荒廃農地の「林地化」推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

鳥取県中部森林組合(鳥取県倉吉市、小川克彦組合長)が荒廃した農地や手入れが行き届かない森林を分収造林方式で再生する事業を進めている。対象地には成長の早いコナラやクヌギを植栽し、原木シイタケ生産用の「ホダ木」として供給することにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第584号(7月4日発行)でどうぞ。


九州北部豪雨災害から1年間の治山対策などを公表


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,災害・森林被害 

林野庁は、昨年7月に発生した九州北部豪雨災害(「林政ニュース」第561号参照)から1年間の対応や治山事業の実施状況などをホームページで公表した。「流木災害等に対する治山対策検討チーム」を設置して、防災・減災対策に取り組んできた成果などがまとめられている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月5日

青森県とニコンら3社で「キコリカレンダー」制作


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

青森県と(株)ニコンイメージングジャパン(東京都港区)、(株)マエダ(青森県むつ市)、川口印刷工業(株)(岩手県盛岡市)は、6月27日に新しい「森林づくり協定書」を締結した。民間企業が持つ専門知識や技術を森林・林業の魅力発信に活用することで合意、第1弾として「青い森キコリカレンダー」を制作・販売する。→詳しくは、「林政ニュース」第584号(7月4日発行)でどうぞ。


第18回「聞き書き甲子園」に協力できる市町村を募集中


林野庁は、来年度(2019年度)に実施する第18回「聞き書き甲子園」に協力できる市町村を募集している。第18回からは、森・川・海の名人の技や伝統・文化を育んできた「地域」にスポットを当てることにしており、市町村単位で推薦された複数の「名人」を高校生達が訪問し、「聞き書き」をする。募集期間は、9月28日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月4日

「ふるさと会津工人まつり」に約2万6,000人が来場


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

「桐の里」として知られる福島県の三島町が主催している工芸品の展示即売会「ふるさと会津工人まつり」が集客力を高めている。1986(昭和61)年に第1回を開催したときの出店数は「20店くらい」(同町地域政策課)だったものが、今年の6月9・10日に行った「第32回ふるさと会津工人まつり」には約180店が出展、「てわっさの里まつり」と「山と木の市場」も同時開催し、来場者は2日間で約2万6,000人に上った。→詳しくは、「林政ニュース」第584号(7月4日発行)でどうぞ。


7月28日に森林総合研究所が「夏の一般公開」開催


森林総合研究所は、7月28日(土)午前9時30分から「夏の一般公開」を開催する。研究施設の見学ツアーや講演会、自然等とふれあうサイエンス体験、ウッドクラフトと積み木遊びなど、様々なイベントが行われる。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年7月3日

全森連の新会長に村松二郎・新潟県森連会長が就任


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

全国森林組合連合会の会長が交代した。6月26日に開催した第109回通常総会で任期満了に伴う役員の改選を行い、新会長に村松二郎氏(新潟県森連会長、写真中央)が就任した。また、副会長に前川収氏(熊本県森連会長)、常務理事に飛山龍一氏と白川裕二郎氏が選任され、新体制でのスタートを切った(代表理事専務の肱黒直次氏は再任)。→詳しくは、「林政ニュース」第584号(7月4日発行)でどうぞ。


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