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2018年5月10日

第2回「ふじのくに木使い建築施設表彰」の候補を募集


静岡県は、昨年に続いて2回目となる「ふじのくに木使い建築施設表彰」(「林政ニュース」第543号参照)の候補を募集している。対象となるのは、県産材を活用して2013(平成25)年1月以降に整備された非住宅(専用住宅以外)の建築施設。ただし、国、県が事業主体のものは除く。募集期間は、6月29日(金)まで。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月9日

「共に行動する企業」の第1弾として6社を認定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

「国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会」(「林政ニュース」第568578号参照)は、4月16日に「共に行動する企業」として6社を初めて認定した。各社は、3年後の国産材の利用量など自主的な達成目標を設定している。6月には第2弾となる認定企業が誕生する予定。→詳しくは、「林政ニュース」第580号(5月9日発行)でどうぞ。


昨年の外資による森林買収は44件・148ha、UAEやタイも


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

農林水産省は4月27日に、昨年(2017年)の外国資本による国内森林の買収は44件(うち39件は北海道)、面積は148haだったと発表した。前年(29件・202ha、「林政ニュース」第556号参照)より面積は減ったが、買収者の住所地は、中国(香港、台湾)、英領ヴァージン諸島、シンガポール、マレーシア、カナダ、フィリピン、アラブ首長国連邦、タイ、米国と多国籍化している。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月8日

森林総研が「木のお酒」の製造技術を開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

森林総合研究所は、木材から「お酒」をつくる技術を開発した。木材に食品用の酵素と酵母を加えてアルコール発酵させるもので、樹種に特有な香りを持たせることができる。パートナー企業を募って、飲用のための安全確認などをクリアし、3年後の実用化を目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第580号(5月9日発行)でどうぞ。


6月16・17日に「森林と市民を結ぶ全国の集い2018 in 東京」


22回目となる「森林と市民を結ぶ全国の集い2018」が6月16日(土)から17日(日)にかけて、東京都の上智大学四谷キャンパスで行われる。「変わりはじめた『山』・『ひと』・『街』」をテーマに、森と市民とのつながりなどについて考える。参加費は、2日間で一般2,000円、学生1,000円など。17日には、上智大学ソフィアシンポジウム「SDGsの実現に向けて」も連携開催される。→詳しくは、こちらを参照。


2018年5月7日

静岡市が今年度から「漆の里」づくり事業を推進


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

静岡市は、今年度(2018(平成30)年度)から「漆の里」づくり事業に着手する。文化庁が国産漆の増産計画(「林政ニュース」第504557号参照)を打ち出していることなどを踏まえ、漆林の造成や担い手の育成などに乗り出す。→詳しくは、「林政ニュース」第579号(4月18日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第580号(5月9日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、10年後に林業の付加価値生産額5千億円増を「未来投資戦略」に反映へ(「ニュース・フラッシュ」)、宮大工が自前の製材工場で発展! 鳥羽瀬社寺建築(「突撃レポート」)、新たな変革に挑む100 年企業・長谷川萬治商店・上(「遠藤日雄のルポ&対論」)、「森のようちえん」全国ネット9月設立(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。★第580号の電子版(PDF)は、こちら


2018年5月2日

両陛下とともに「第12回みどりの式典」を開催


4月27日に東京都千代田区の憲政記念館で、天皇皇后両陛下ご臨席のもと、第12回「みどりの式典」が開催された。東京大学名誉教授の熊谷洋一氏と東京大学大学院農学生命科学研究科教授の篠崎和子氏に安倍晋三首相から「みどりの学術賞」が授与され、平成30年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰なども行われた。両陛下は、式典後のレセプションにも出席された。


2018年5月1日

大槻元中部局長ら春の勲章・褒章受章者決まる


5:00 AM 更新 カテゴリ: イベント・シンポジウム・表彰・募集 

政府は4月29日に、2018(平成30)年春の勲章及び褒章受章者を発表した。林野庁関係の受章者は、下記のとおり。伝達式は、勲章が5月11日(金)、褒章が5月15日(火)に、農林水産省7階講堂で行われる。
◎勲章受章者
・旭日小綬章
下西昭昌(74歳、元奈良県木材協同組合連合会会長)
・旭日双光章
小川健太郎(77歳、元広島県森林組合連合会副会長理事)
片岡博昌(76歳、元静岡県木材協同組合連合会会長)
金子栄一(70歳、山口県森林組合連合会副会長)
多賀栄之(82歳、元滋賀県森林組合連合会代表理事副会長)
難波芳英(70歳、岡山県山林種苗協同組合理事長)
・旭日単光章
善林司(70歳、栃木県山林種苗緑化樹協同組合理事長)
橋本光治(72歳、林業)
・瑞宝中綬章
大槻幸一郎(70歳、元中部森林管理局長)
・瑞宝小綬章
西堀稔(71歳、元北海道森林管理局次長)
萩原宏(71歳、元東北森林管理局次長)
・瑞宝単光章
濱野貞夫(71歳、福岡県県営林看守人)
◎褒章受章者
・黄綬褒章
山本一雄(80歳、青森県、林業)
山嵜保(66歳、三重県、農林業)
有馬啓子(68歳、兵庫県、(株)協同ウッド会長)


2018年4月27日

木材利用促進目指す条例制定が13県に増える


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

木材利用の促進などを目的に掲げた都道府県段階の条例制定(「林政ニュース」第529554568号参照)が13県に広がった。昨年末に香川県が「県産木材の供給及び利用の促進に関する条例」、鹿児島県が「森林資源の循環利用の促進に関するかごしま県民条例」を制定し、今年3月には宮城県議会で「みやぎ森と緑の県民条例」が可決・成立した。→詳しくは、「林政ニュース」第579号(4月18日発行)でどうぞ。


7月5日にイイノホールで「地方創生バイオマスサミット」開催


7月5日(木)午前10時から東京都千代田区のイイノホールで「地方創生バイオマスサミット」が開催される。増田寛也・元総務大臣が基調講演し、ラウパッハ・スミヤヨーク・立命館大学経営学部教授、三浦秀一・東北芸術工科大学教授、尾崎正直・高知県知事らが話題提供するほか、代表地域・企業の事例発表などが行われる。参加費無料(懇親会参加費1万円)。 →詳しくは、こちらを参照。


2018年4月26日

山形県が皆伐・再造林支援基金新設、皆伐・更新手引きも


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林施業・経営・管理 

山形県が皆伐・再造林への支援策を強化している。今年度(2018(平成30)年度)から県再造林推進機構が基金の造成と経費補助をスタートさせるほか、3月末には現場向けの“ルールブック”にあたる「皆伐・更新施業の手引き」を作成した。→詳しくは、「林政ニュース」第579号(4月18日発行)でどうぞ。


「次世代森林産業展2019(FORESTRISE)」への出展者を募集


フジサンケイビジネスアイ(日本工業新聞社)は、8月1日(木)から3日(土)にかけて長野市のビッグハットで実施する「次世代森林産業展2019(FORESTRISE)」への出展者を募集している。昨年5月に初めて行った「国際ウッドフェア2017」(「林政ニュース」第558号参照)を拡充して開催する。申し込み締め切りは、4月30日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年4月25日

育種センターが早生樹「コウヨウザン」増殖の手引きを作成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,育種・バイオテクノロジー 

林木育種センターは、早生樹のコウヨウザンに関する最新の知見をとりまとめた「特性と増殖の手引き」を作成し、3月30日に公表した。同センターが中心となり、2015年度から3か年をかけて実施してきた研究開発事業(「林政ニュース」第513号参照)の成果を整理した。→詳しくは、「林政ニュース」第579号(4月18日発行)でどうぞ。


5月31日に「森林レクリエーション資源を活用した新たな山村と都市との交流」


全国森林レクリエーション協会は、5月31日(木)午後2時から東京都文京区の文京区民センターでフォーラム「森林レクリエーション資源を活用した新たな山村と都市との交流」を開催する。木村正臣(野反湖うらやまガイド)、千葉達雄((株)ソトエ代表取締役プロデューサー)、坂崎絢子(滝ガール・滝文化ライター)、内田有映(アソビュー(株)地域戦略室室長兼シニアコンサルタント)、外山京太郎(群馬県川場村村長)──の各氏が事例発表し、パネルディスカッションを行う。コーディネーター は、東京農業大学の宮林茂幸教授。参加料無料。→詳しくは、こちらを参照。


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