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2020年8月26日

住宅展示場の来客戻る、北海道など5エリア


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,コロナ,住宅・建築,統計・調査 

住宅展示場協議会と住宅生産振興財団が8月18日に発表した7月の住宅展示場来場者組数は、対前年同月比マイナス6.29%の28万144組だった。コロナの影響で5か月連続の来場減となったが、減少幅は縮小し、北海道、東北、近畿、中国・四国、九州・沖縄の5エリアは対前年同月比プラスに転じた。エリア別の来場者組数と対前年同月比は、次のとおり。
北海道:7,788組(+24.19%)
東北:5,009組(+11.39%)
関東:15万1,994組(▲3.15%)
信越・北陸:5,252組(▲8.28%)
東海:5万6,354組(▲24.27%)
近畿:4万2,844組(+3.75%)
中国・四国:2,777組(+13.21%)
九州・沖縄:8,126組(+10.21%)


9月19日にオンラインで「第10回若手林業ビジネスサミット」


9月19日(土)に東京都檜原村を中心に「第10回若手林業ビジネスサミット」がオンラインで開催される。同サミットは、「林業で生きる」ことを目指す若者がつながり・語り合う年に一度のイベント。「森林を伝え、届ける」をテーマに、檜原村内の施設・工房の視察やトークセッションなどを行う。定員300名。39歳以上でも参加可能。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月25日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第19回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第19回「新春座談会「国産材時代」元年 価格上昇は本物か?(上)」(『林政ニュース』第308号(2007(平成19)年1月10日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
新しい年が明けた。昨年は、「国産材時代」の幕開けを感じさせる1年であった。今年の課題は、それを受けて、「国産材時代」元年を実現する具体的な仕組みづくりに邁進することである。時代は、「国産材需要の拡大」という総論から、「自ら何をするか」が問われる各論の段階に入った。その中で、昨年中盤以降注目を集めているのが、国産材価格の上昇である。とりわけ、九州では、「材が足りない」という悲鳴にも近い声が聞かれる。そこで、国産材業界を牽引するトップリーダー4氏に、今後の課題と将来ビジョンを語り合ってもらった。
→続きは、こちら(↓)からどうぞ。


三菱地所ら7社が「配筋付型枠」と低コスト住宅の新会社


三菱地所など7社は、国産材を使った新建材「配筋付型枠」と低コスト戸建て住宅を供給する新会社「MEC(メック)Industry(インダストリー)」を設立した。鹿児島県湧水町の県立栗野工業高校跡地に工場を建設し、再来年(2022年)4月から本格操業に入る予定。→詳しくは、「林政ニュース」第634号(8月5日発行)でどうぞ。
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9月17日にオンラインシンポ「『脱・国産材産地』時代の林業・木材産業」


大日本山林会は、9月17日(木)午後1時30分からシンポジウム「『脱・国産材産地』時代の林業・木材産業」をオンラインで開催する(Zoomを使用)。遠藤日雄、山田壽夫、坂野上なお、川田勲の各氏が報告を行い、餅田治之氏の進行でディスカッションを行う。定員150名(登録制)。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月24日

木曽・上松・大桑の3町村が役場庁舎を木造・木質化


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News 

長野県木曽川流域(信州木曽谷)の木曽町、上松町、大桑村が地場産材を活用した役場庁舎の建設を進めている。全国的に公共施設を木造・木質化する事例が増えてきているが、林業の盛んな流域の3町村が相次いで“木の役場”を新設するケースは珍しい。→詳しくは、「林政ニュース」第634号(8月5日発行)でどうぞ。
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「林政ニュース」第635号(8月26日発行)ができました!


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、2030年の目標提示へ、新計画の検討本格化(「ニュース・フラッシュ」)、コロナ禍の中、明治神宮への漆器奉納を粛々と継続(「漆文化を次代へ」)、自主・自立の精神で林業活性化に挑む新庄村(「遠藤日雄のルポ&対論」)、時代の先を行くファミリーカンパニー・安多化粧合板(「突撃レポート」)、北海道十勝の「三井物産の森」でスマート林業(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第635号の電子版(PDF)は、こちら
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2020年8月21日

電子書籍『低コスト再造林への挑戦』の販売を始めました!


11:50 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

昨年(2019年)8月に刊行した『低コスト再造林への挑戦』の電子書籍ができあがり、販売(配信)を始めました。電子書籍の使い方や購入方法などは、各ストアのガイド等をご参照ください。(紙の本も販売中です。)
書 名:低コスト再造林への挑戦―一貫作業システム・コンテナ苗と下刈り省力化―
編著者:中村松三、伊藤哲、 山川博美、平田令子
定 価:本体2,200円+税(定価は電子書籍ストアによって変わる場合があります。)
初版の発行年月:2019年8月
本書の詳しい内容などは、こちらをご覧ください。

★『低コスト再造林への挑戦』を取り扱っている主な電子書籍ストア
kindle(キンドル、アマゾン)
honto(ホント、丸善・ジュンク堂書店・文教堂・大日本印刷)
楽天Kobo(コボ、楽天)
kinoppy(キノッピー、紀伊国屋書店)
ヨドバシ・ドット・コム(ヨドバシカメラ)
AppleBooks(アップルブックス、アップル)
…など


中部局が新サイト「デジタル森林紀行」開設


4:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,森林環境教育,組織・業界団体 

中部森林管理局は、ホームページ上に「デジタル森林紀行(愛称:デジ森(もり)」を開設した。①風景の色をテーマにした「中部の森林色々(いろいろ)」、②広報主任官のお勧めサイト、③風景に関連する国有林サイト(林野庁及び各森林管理局)へのリンク一覧で構成されており、森林の美しい風景を自宅からでも楽しむことができる。→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月20日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第19回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第19回「日本一の国産材工場・協和木材の挑戦・下」(『林政ニュース』第307号(2006(平成18)年11月22日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
(前回からつづく)奥久慈林業地に拠点を構える協和木材(株)(福島県塙町)は、かねてから国産材製材の大規模工場として、その名を知られていた。だが、同社の佐川広興社長は、そのポジションに満足することなく、巨額の民間資金を調達して、さらなるスケールアップに踏み出した。佐川社長の決断の背後には、国産材のシェア拡大に向けた明確なビジョンが潜んでいる。
→続きは、こちらからどうぞ。


岐阜県が小規模事業体向けに高性能機械レンタル


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興,林業機械 

岐阜県は、今年度(2020年度)新規事業として、年間木材生産量が3,000m3以下の小規模事業体向けに高性能林業機械をレンタルするサービスを始める。県と委託契約を締結したレンタル会社が機械の確保や貸し出し、メンテナンス、操作研修などを一括して請け負うことで、小回りの利いたきめ細かなサービスを行えるようにする。→詳しくは、「林政ニュース」第634号(8月5日発行)でどうぞ。
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http://www.j-fic.com/rinsei-news


全国4会場でハイブリッド「森林(もり)の仕事ガイダンス」


全国森林組合連合会は、9月末から全国4か所で林業就業相談会「森林(もり)の仕事ガイダンス」を実施する。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、会場での相談会とオンラインでのオリエンテーションやトークショーを組み合わせたハイブリッドスタイルで行う。日程と会場は、次のとおり。
9月27日(日):名古屋JPタワー名古屋ホール&カンファレンス
10月10日(土):大阪OMM(Aホール)11月3日(火・祝):東京国際フォーラム(ホールB7)
11月14日(土):福岡エルガーラホール(大ホール)
2021年1月30日(土):新宿NSビル(大ホール)
→詳しくは、こちらを参照。


2020年8月19日

「7月豪雨」対策で緊急山地調査と加工施設復旧に14億円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,災害・森林被害 

農林水産省は、「令和2年7月豪雨」で被災した農林漁業者を支援する総合対策「生活・生業支援パッケージ」をまとめた(7月31日に発表)。今年度(2020年度)予算の予備費を活用して、災害復旧事業や被災施設等の再建・修繕、緊急時の資金融通などに取り組む。林野庁関係では、①豪雨災害復旧対策緊急山地調査事業(今年度予備費使用額10億円)と、②被災木材加工流通施設等復旧対策事業(同4億円)を実施する。→詳しくは、「林政ニュース」第634号(8月5日発行)でどうぞ。
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第74回全国植樹祭を2024年に岡山県で開催


国土緑化推進機構は8月4日の理事会で、2024(令和6)年に「第74回全国植樹祭」を岡山県で開催することを決めた。また、新型コロナウイルスの感染拡大で開催を1年延期した「第71回全国植樹祭」は、来年5月30日に島根県大田市で行うことが報告された(「林政ニュース」第626号参照)。


2020年8月18日

『「遠藤日雄のルポ&対論」大全集』の第18回をアップしました。


6:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材,木材流通 

『林政ニュース』の人気コーナー「遠藤日雄のルポ&対論」のバックナンバーを集める大全集の第18回「日本一の国産材工場・協和木材の挑戦・上」(『林政ニュース』第306号(2006(平成18)年12月6日発行)掲載)をアップしました。
◇  ◇
国産材製材業界は、まちがいなく群雄割拠の時代に突入した。戦国時代を経て徳川幕府成立までの間に、信長、秀吉、家康が出たように、国産材製材業界にもこれから一波乱、二波乱あることが予想される。

こうした中で、年間原木消費量で一挙に日本一の座についたのが協和木材(株)(福島県塙町、佐川広興・代表取締役社長、第304号参照)である。同社の真骨頂は、補助金をビタ一文もらわずに、しかも強力な「山林部」を抱えながら日本一の規模拡大を達成したことである。大手銀行も注目する同社の国産材製材ビジネスとはいかなるものか。遠藤日雄・鹿児島大学教授が同社の新工場を訪れ、佐川社長の構想に迫る。
→続きは、こちらどうぞ。


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