J-FIC News のカテゴリーを表示しています

2018年10月12日

10月27日にシンポ「福島の森林利用と文化の再構築に向けて」


林業経済学会と福島大学食農学類準備室は、10月27日(土)午後1時30分から福島市の杉妻会館で、シンポジウム「福島の森林利用と文化の再構築に向けて」を開催する。東京電力福島第1原発の事故から7年半が経ったことを踏まえ、森林・林業・山村の再生方策について研究者が報告し、パネルディスカッションで議論を深める。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月11日

近中局で10月28日に「桶・樽と日本酒」の円卓会議


近畿中国森林管理局は、「『桶・樽』の日本酒を支える『木の文化』の継承・発展に向けた円卓会議」を10月28日(日)午後1時30分から同局大会議室で行う。菊正宗酒造(株)の嘉納治郎右衞門社長、剣菱酒造(株)の白樫政孝社長、美吉野醸造(株)の橋本芳廣顧問をはじめ日本の醸造文化を支える関係者が一堂に会し、今後に向けた対応策などを考える。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


10月22日に「森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク」設立記念シンポ


10月22日(月)午後2時30分から東京都文京区の東京大学「安田講堂」で、「森と自然の育ちと学び自治体ネットワーク」設立記念シンポジウムが開催される。自治体による「森と自然の育ちと学び」に関する報告に続き、教育評論家の尾木直樹氏による基調講演などが行われる。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月10日

「第4回全苗連生産者の集い」に全国から350名参加


全国山林種苗協同組合連合会(岸紘治会長)と岡山県山林種苗協同組合(難波芳英理事長)は、9月6日に岡山市の岡山コンベンションセンターで「第4回全苗連生産者の集い」を開催し、全国から約350名が参加。コンテナ苗生産に適した品種等の開発促進などを求める「決議」を採択した。→詳しくは、「林政ニュース」第590号(10月3日発行)でどうぞ。


10月18日に「シカの資源利用について考える」シンポ開催


10月18日(木)午後1時から東京都千代田区の学士会館202会議室で、「森とシカと人の共存による地域おこしを考えるつどい2018」が行われる(実行委員会主催、会長=宮崎昭・京都大学名誉教授)。ジビエ生産者や皮革加工業者、地域おこし関係者らが、肉から皮、角、骨までシカの資源利用をテーマに意見を交わす。シカ皮革製品の展示も行う。参加費は、一般3,000円、学生1,500円(書籍と資料代を含む)。詳しくは、こちらを参照。


2018年10月9日

原料確保への不安強まる、3国合板合同会議を開催


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,海外 

日本、インドネシア、マレーシアの合板関連団体が毎年開催している「3国合板合同会議」が、9月18日に東京都内のホテルで開催された。各団体の代表者は、「バイオマス燃料としての木材利用が拡大しており、合板の原料手当てを危惧している」、「インドネシアでは丸太価格が上昇し、合板価格を上げざるを得ない」など、揃って原料確保への危機感を表明した。→詳しくは、「林政ニュース」第590号(10月3日発行)でどうぞ。


10月16日にヤクルトホールで「水を育む森林」公開シンポ


森林総合研究所は、10月16日(火)午後1時20分から東京都港区のヤクルトホールで、公開講演会「水を育む森林」を開催する。森林流域からの水流出や水資源の確保などに関する最新の研究成果を解説し、ポスター発表も併せて行う。入場無料、予約不要。詳しくは、こちらを参照。


2018年10月5日

農林水産大臣に吉川貴盛氏が就任、初入閣


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

第4次安倍改造内閣が10月2日に発足し、農林水産大臣に吉川貴盛氏(67歳、写真右)が就任した。吉川氏は、北海道議会議員を経て、1996年に北海道2区から衆院選に出馬し初当選、現在6期目で初入閣となった。2013年に農林水産副大臣、自民党ではTPP・日EU等経済協定対策事務局長などをつとめてきた。


10月13・14日に「東京おもちゃまつり2018」開催


10月13日(土)と14日(日)に、東京都新宿区四谷の東京おもちゃ美術館で「東京おもちゃまつり2018」が行われる。ウッドスタート宣言をした自治体や企業など約100組が国産材のおもちゃを展示、販売する。ワークショップや新設した「いとのこや」で国産ヒノキを使った木工体験などもできる。入場料は、大人(中学生以上)1,000円、子供700円、2歳以下無料。開催時間は午前10時から午後4時まで。詳しくは、こちらを参照。


2018年10月4日

岡野健・東大名誉教授に第59回グリーン賞


林野庁林政記者クラブは、59回目となる今年度(2018年度)のグリーン賞(林政記者クラブ賞)を、木材・合板博物館の館長などをつとめた東京大学名誉教授の岡野健氏(千葉県、79歳)に贈ることを決めた。同賞は、林業・木材産業界の“隠れた功労者”を発掘・顕彰している。10月11日(木)午後4時から、東京都千代田区の商工会館で同賞の贈呈式が行われる。→詳しくは、「林政ニュース」第590号(10月3日発行)でどうぞ。


10月28日に霞ケ浦総合公園で「グリーンフェスティバル2018」


10月28日(日)に茨城県土浦市の霞ケ浦総合公園で「グリーンフェスティバル2018」が開催される。ミニ上棟式や木工工作、カンナ屑プール、林業機械の実演などの展示・体験コーナーが設けられるほか、表彰行事などが行われる。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月3日

林野公共予算確保へ、異例の「緊急決起大会」を開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算,組織・業界団体 

来年度(2019年度)から森林環境譲与税の配分が始まるのと引き換えに、“本丸”である林野公共予算が減らされるとの危機感が広がっている。森林整備・治山事業促進議員連盟(山口俊一会長)は9月19日に、この時期としては異例の「緊急決起大会」を東京の自民党本部で開催し、50名を超える国会議員と全国の関係者ら約250名が参集した。→詳しくは、「林政ニュース」第590号(10月3日発行)でどうぞ。


10月13・14日に東京・木場で「木と暮しのふれあい展」


東京都と東京都木材団体連合会は、10月13日(土)と14日(日)に、江東区の都立木場公園イベント広場で「第38回木と暮しのふれあい展」を開催する。木場の木遣りなどのアトラクションや丸太切り体験、木工教室、木工品の展示、販売などが行われる。両日とも、開催時間は午前10時から午後4時まで。入場無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年10月2日

TPP以上の市場開放はない、自民党対策本部で報告


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

自民党は、10月1日にTPP・日EU等経済協定対策本部を開き、9月26日の日米首脳会談で交渉開始を決めた「日米物品貿易協定(TAG)」について議論した。茂木敏充・経済再生担当大臣は、農林水産品に関して、「(TPPや日欧EPAなど)過去の経済連携協定で約束した市場アクセスの譲許内容(「林政ニュース」第519561号参照)が最大限であることを米国側と確認した」と報告した。


「林政ニュース」第590号(10月3日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、木材自給率が36.1%に(「ニュース・フラッシュ」)、嶺北林業の救世主・おおとよ製材の現在(上)(「遠藤日雄のルポ&対論」)、山村を明るく照らし非常時にも活躍!「木炭EDLC」(「新製品・新技術」)、“繁栄と衰退の歴史”に学ぶ(「苦闘する市売・流通改革の先へ」)、二子玉川にラフ材束ね3階建て商業ビル(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第590号の電子版(PDF)は、こちら


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー