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2018年2月16日

野帳管理作業を軽減、調査アプリ「まさづけくん」発売


森林内での立木調査を省力化するアプリケーションソフトを日本森林林業振興会東京支部と(株)ジェッセが開発・発売した。調査野帳への書き込みや集計作業などを自動化できる。国有林で用いられている調査野帳(「正付け表」)にちなみ「まさづけくん」の愛称で普及を図ることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


2月26日に「健康・省エネ国際シンポジウム」を開催


健康・省エネ住宅を推進する国民会議は、2月26日(月)午後1時から東京都千代田区の経団連会館カンファレンス国際会議場で「健康・省エネ国際シンポジウム」を開催する。スウェーデン・ルンド大学健康科学部科学調整官・医学博士のSteven Michael Schmidt氏、ベトナム建設省建築技術研究所副所長のDr.Nguyen Hong HAI氏、同研究所環境・省エネルギー部次長のMr.Nguyen Son LAM氏らが講演する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月15日

小笠原諸島固有の海鳥を“発見”、森林総研の研究チーム


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全 

森林総合研究所は、世界自然遺産の小笠原諸島に生息する海鳥「セグロミズナギドリ」が固有種であることを明らかにした。DNA分析によって確定したもので、新種の発見に匹敵する成果と評価されている。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


2月22日に主婦会館で「原木安定供給シンポジウム」


日本木材総合情報センターは、2月22日(木)午後1時30分から東京都千代田区の主婦会館プラザエフで「原木安定供給シンポジウム」を開催する。筑波大学准教授の立花敏氏が基調講演し、北海道、東北、近畿中国、九州の事例報告の後、ディスカッションを行う。定員60名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月14日

農林水産省玄関ロビーに「木糸」の新製品、2月28日まで展示


農林水産省の正面玄関ロビーに、「木糸」(「林政ニュース」第472473号参照)の新製品であるウエディングドレスやタキシードなどが展示されている。「木糸」は、間伐材を原料とした和紙からつくられており、昨年は米国・カーネギーホールの舞台衣装としても“デビュー”した。展示期間は、2月28日(水)まで。


2月24日につるおか住宅活性化ネットワークがシンポ開催


山形県鶴岡地域の住宅会社など49社で組織している「つるおか住宅活性化ネットワーク」は、2月24日(土)午後1時30分から東北公益文科大学鶴岡キャンパス(大学院ホール)でシンポジウム「歴史的建造物、民家等の良さを『つるおか住宅』へ」を開催する。松井郁夫・(株)松井郁夫建築設計事務所長の講演やパネルディスカッションを通じて、「地域住宅建設」を活性化する方策について考える。定員100名(先着順)。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月13日

山梨県初の大型木材加工施設、キーテックが身延町に進出


合板・LVLメーカーの(株)キーテック(「林政ニュース」第504号参照)は、山梨県身延町に国産材を原料とする合板工場を建設し、来年4月から稼働させる。年間の原木消費量は約12万m3で、同県初の大型木材加工施設となる。2月9日に記者会見を行って進出計画を明らかにした。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第575号、2月21日発行)でお伝えします。


2月18日に池袋で「森のようちえん」の知事トークショー


日本創生のための将来世代応援知事同盟は、2月18日(日)に東京の「池袋サンシャインシティ」文化会館で開催される「いいね!地方の暮らしフェア」で、「森のようちえん」などに関するトークショーを行う。長野県・阿部知事、鳥取県・平井知事、広島県・湯﨑知事、岡山県・伊原木知事が持論を語る。来場者には抽選で「木のおもちゃ」をプレゼントする。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月9日

「モクコレ2018」に過去最多の33都道府県、324企業・団体


東京都は、1月30・31日に江東区の東京ビッグサイトで「WOODコレクション2018(モクコレ)」を開催した。「モクコレ」は、2016(平成28)年度から毎年行われており(「林政ニュース」第528550号参照)、今回は過去最多となる33都道府県から324の企業・団体が出展、自慢の“逸品”などを首都圏の消費者にアピールした。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


3月2日に奈良県で公開ワークショップ「半炭化技術による木材利用の新展開」


森林総合研究所は、3月2日(金)午後2時から奈良県橿原市の県立橿原文化会館で公開ワークショップ「半炭化技術による木材利用の新展開」を開催する。「半炭化処理による高性能木質舗装材の製造技術開発」に関する成果発表を中心に、今後の展開方向などを考える。参加費無料。翌3日(土)には、県森林技術センター(高取町)と大和民俗公園(大和郡山市)で見学会も行う。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月8日

国有林間伐・再造林コンクールで東部林業が2度目の長官賞


今年度(2017年度)の国有林間伐・再造林推進コンクールの受賞者が決まり、最優秀賞(林野庁長官賞)には東部林業(株)(佐賀県佐賀市、栗原大次郎社長)が2009年度に続いて選ばれた。同社の試算では、主伐・再造林でha当たり約100万円の利益が見込める状況になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


2月25日に北海道の中川町で5回目の「きこり祭」


北海道の中川町は、5回目となる「きこり祭」を2月25日(日)に保健センター前広場で開催する。「とび」や「がんた」、「ばち」を使って丸太を引っ張る「KIKORI丸太レース」や、薪割り体験、子ども雪遊び、イケメンKIKORIコンテストなどが行われる。丸太レースへの参加費は、1チーム3,000円、3部門で10チーム程度を募集している。申し込み締め切りは、2月13日(火)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月7日

初市に出品の「ヤナセ天然スギ」に最高値67万円


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通 

高知市仁井田の高知県林材(株)が1月24日に開催した初市に、四国森林管理局が間伐した「ヤナセ天然スギ」(「林政ニュース」第565号参照)が出品され、最高で67万円(m3当たり)もの値段がついた。昨年11月に行われた初競りの最高価格(36万円)を大きく上回り、改めて「ヤナセ天然スギ」のブランド力を関係者に知らしめた。→詳しくは、「林政ニュース」第574号(2月7日発行)でどうぞ。


2月23日に「地域内エコシステム」調査事業の成果報告会


日本森林技術協会・森のエネルギー研究所・林野庁は、2月23日(金)午後1時30分から東京都千代田区の主婦会館プラザエフで「地域内エコシステム」(「林政ニュース」第565号参照)の構築に向けた調査事業の報告会を行う。夕張市(北海道)、関市(岐阜県)、智頭町(鳥取県)におけるフィージビリティ調査の結果を踏まえ、今後を展望する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月6日

東京おもちゃ美術館の姉妹館が続々誕生へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興,森林環境教育 

「木育」の拠点・東京おもちゃ美術館が“拡張期”を迎えている。4月に山口県長門市で「長門おもちゃ美術館」、7月に秋田県由利本荘市で「鳥海山おもちゃ美術館」がオープンするほか、来年(2019年)4月には、岐阜市で「森の恵みのおもちゃ美術館(仮称)」が開館する予定になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第573号(1月24日発行)でどうぞ。


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