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2018年10月1日

林野庁が10月1日付けで人事異動を発令


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

林野庁は、10月1日付けで人事異動を発令した。森林管理集積や木材輸出担当の課長補佐ポストが新設されたほか、広島県東広島市での直轄地治山事業実施に伴う異動などがあった。

林野庁人事異動(2018(平成30)年10月1日付け)
林政部
経営課
課長補佐・経営育成企画班担当(経営課課長補佐・経営育成班担当)谷秀治
課長補佐・経営育成指導班担当(経営課経営対策官)平澤林太郎

木材利用課
課長補佐・木材輸出推進(木材利用課課長補佐・需給情報班担当)福嶋貢史
課長補佐・需給情報班担当(北海道森林管理局森林整備部資源活用第一課長)恒松衛

森林整備部
計画課
課長補佐・森林管理集積班担当(計画課課長補佐・全国森林計画班担当)三間知也

治山課
森林土木専門官兼広島森林管理署(治山課課長補佐・保安林管理班担当)津脇晋嗣
課長補佐・保安林管理班担当(関東森林管理局計画保全部治山課長)山名佑樹

北海道森林管理局
十勝東部森林管理署長(北海道森林管理局総務企画部総務課企画官・安全衛生担当)田中聡

関東森林管理局
茨城森林管理署長(関東森林管理局群馬森林管理署長)岡井芳樹
群馬森林管理署長(森林整備部計画課付)高野憲一
天竜森林管理署長(関東森林管理局下越森林管理署村上支署長)高木敏

中部森林管理局
木曽森林管理署長(森林整備部整備課森林土木専門官)林茂

退職
(北海道森林管理局十勝東部森林管理署長)佐藤成利
(関東森林管理局茨城森林管理署長)下平敦
(関東森林管理局天竜森林管理署長)小木曽基雄


リアル木博やオフィス家具展示など、「木づかい推進月間」実施


毎年10月は「木づかい推進月間」として、各地でイベントなどが開催される。中央段階では、10月25日にウッドデザイン賞2018の入賞作品が発表されるほか、リアル木博(10月6~7日:駒沢オリンピック公園、10月27~28日:東急線二子玉川駅周辺)や木製オフィス家具の展示(10月22日~11月2日:JAビル1階ラウンジ)などが予定されている。→詳しくは、こちらを参照。


2018年9月28日

木材自給率が7年連続で上昇、36.1%に


1:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,統計・調査 

木材自給率の上昇が続いている(「林政ニュース」第542566号参照)。林野庁が9月28日に公表した2017(平成29)年の「木材需給表」によると、同年の木材自給率は前年より1.3ポイントアップの36.1%となり、2011(平成23)年から7年連続で上がった。→詳しくは、次号「林政ニュース」(第590号、10月3日発行)でお伝えします。


豊田市が民間企業経験者を募集、林業職で来年採用


愛知県の豊田市は、来年(2019年)4月に採用する民間企業等の経験者を募集している。職種は林業職(行政)で、募集人員は1名。対象は、1978年4月2日から1991年4月1日までに生まれ、大学または大学院で林学系の学部・学科を卒業・修了し、民間企業などでの実務経験が2年以上ある人。受け付け期間は、10月12日(金)から10月19日(金)まで。11月に1次試験、12月に2次試験を行い合格者を決定する。詳しくは、こちらを参照。


2018年9月27日

国産ペレットの生産量5.3%増も自給率は低下


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,統計・調査 

昨年(2017年)の国産木質ペレット(木質粒状燃料)の生産量は12.7万トンで、前年からは0.6万トン、5.3%の増加となった(林野庁が9月7日に発表)。ただし、輸入ペレット量が対前年比46%増の50.6万トンと大きく伸びたため、自給率は前年の25.7%から20.0%に低下した。→詳しくは、「林政ニュース」第589号(9月19日発行)でどうぞ。


埼玉県が第12回「本多静六賞」の候補者を募集中


埼玉県は、12回目となる「本多静六賞」(「林政ニュース」第581号参照)の受賞候補者を12月12日(水)まで受け付けている。対象者は、「埼玉県にゆかりがあり、学術研究又は実践活動により緑と共生する社会づくりに貢献した個人または団体」で、自薦は不可。表彰式は来年5月に行われ、受賞者には表彰状の他に副賞として賞金20万円が贈られる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年9月26日

「意欲と能力のある経営体」の要件を示す、手引(案)作成


林野庁は、「森林経営管理法の事務の手引」(案)を作成し、8月31日付けで都道府県に通知した。5月に成立した森林経営管理法と同法に基づく「新たな森林管理システム」の本格実施に向けて、事務手続きの流れや留意点などをQ&Aを含めて解説したもので、現場施業を担う「意欲と能力のある経営体」が備えるべき要件も具体的に示した。→詳しくは、「林政ニュース」第589号(9月19日発行)でどうぞ。


10月13・14日に木場公園で「木と暮しのふれあい展」


東京都と東京都木材団体連合会は、10月13日(土)・14日(日)の2日間、東京都江東区の都立木場公園イベント広場で「第38回木と暮しのふれあい展」を開催する。木場の木遣などのアトラクションや丸太切り体験、木工教室、木工品の展示、販売などが行われる。両日とも開催時間は午前10時から午後4時まで。入場無料。詳しくは、こちらを参照。


2018年9月25日

エネルギー用チップ量が12.8%増の約873万トンに拡大


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木質バイオマス,統計・調査 

バイオマスエネルギー用に使われる木材チップ量が増加し続けている。昨年(2017年)1年間の利用量は前年より約100万トン(絶乾トン)増えて約873万トン(対前年比12.8%増)に達した。FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)を使った木質バイオマス発電所の稼働が押し上げ要因になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第589号(9月19日発行)でどうぞ。


市川海老蔵さんも参加、11月4日に南相馬市でダブル植樹祭


11月4日(日)に福島県南相馬市鹿島区北海老地内で「第1回ふくしま植樹祭~ABMORI~」と「第6回南相馬市鎮魂復興市民植樹祭」が同時開催される。クロマツや広葉樹の植樹のほか交流イベントが行われ、歌舞伎俳優の市川海老蔵さんも参加する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年9月21日

ライフステージに応じた「森林サービス産業」の創出目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,地域再生・山村振興 

林野庁は、来年度(2019年度)予算要求に、「新たな森林空間利用を創出するプラットフォームの整備」を盛り込んだ。ライフステージに応じた「森林サービス産業(仮称)」の立ち上げを目指す。要求額は、約6,500万円。→詳しくは、「林政ニュース」第589号(9月19日発行)でどうぞ。


宮城県と福島県の海岸防災林を再生する活動団体を募集中


林野庁は、東日本大震災で被災した海岸防災林を再生するため、来年(2019年)春から植栽や保育活動を実施するNPOや企業などを募集している。活動場所は、宮城県仙台市若林区荒浜字北山国有林(荒浜)と福島県相馬市磯部字大洲国有林(松川浦)。対象面積は、荒浜が1.62ha(総区画数12区画、1区画当たり0.07~0.16ha)、松川浦が0.81ha(総区画数7区画、1区画当たり0.1~0.12ha)。募集期間は、10月31日(水)まで。詳しくは、こちらを参照。


2018年9月20日

久喜市に5,000m2の大型木造老人ホームが来年完成


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

埼玉県の久喜市に、延床面積が約5,000m2に及ぶ大型の木造施設が来年2月に完成する。社会福祉法人福寿会が特別養護老人ホーム「久喜ことぶき苑(仮称)」として建設を進めているもので、1時間耐火の木造建築物としては国内最大クラスになる。→詳しくは、「林政ニュース」第589号(9月19日発行)でどうぞ。


「木質バイオマス利用の意義を国民に普及する事業」を新規採択


日本森林林業振興会は、今年度(平成30年度)の「森林林業振興助成事業」に関する選考結果を9月12日に発表した。新たに「木質バイオマス利用の意義を国民に普及する事業」(実施主体:日本バイオマスエネルギー協会)を新規採択したほか、昨年度(平成29年度)に採択した4件(「林政ニュース」第566号参照)を継続実施する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年9月19日

林業の魅力を伝える「青い森のキコリ2019カレンダー」発売中


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

青森県内で働く林業技術者を紹介するカレンダー「青い森のキコリ2019」(「林政ニュース」第584号参照)が完成し、9月1日に発売された。ヒバの香り小袋付きで1部1,500円(税別)。地元スーパーのマエダ各店(32店舗)や同社のオンラインショップで購入できる。→詳しくは、「林政ニュース」第589号(9月19日発行)でどうぞ。


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