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2018年7月3日

「林政ニュース」第584号(7月4日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、「林業成長産業化モデル事業」に12地域を追加(「ニュース・フラッシュ」)、外国人材の受け入れへ、対応が急務(「緑風対談」)、「誤伐・盗伐」で揺れる宮崎県で“対策”を考える(「遠藤日雄のルポ&対論」)、放置竹林を「食べて減らし」チップ化も、京都の加茂女 (「市民力!」)、鳥取県中部森林組合が荒廃農地を林地化(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第584号の電子版(PDF)は、こちら


2018年7月2日

まつたけの生産量が大幅減、昨年の特用林産物


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,特用林産物 

林野庁は、きのこ類、たけのこ、炭に関する昨年(2017年)の生産量(速報値)を公表した。きのこ類はほぼ前年並みだったが、まつたけは対前年比26%の18トンに大幅減。木炭は、白炭と竹炭は前年を上回ったが、黒炭は前年実績から12%減った。→詳しくは、こちらを参照。


間伐・間伐材利用コンクールの募集スタート


今年度(2018年度)の間伐・間伐材利用コンクールの募集が始まった。製品づくり・利用部門と間伐実践・環境教育部門の2つのカテゴリーで、先駆的な取り組みを顕彰する。募集期間は9月7日(金)まで。表彰式は10月下旬に開催する予定。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月29日

愛媛県産材で韓国に建てたモデルハウスが好評


11:30 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,海外 

愛媛県産材製品市場開拓協議会が韓国への住宅輸出を進めている。木造軸組工法のモデルハウスを平澤(ピョンテク)市に建設し、6月2日に完成見学会を開催。現地の設計士・工務店・施主ら約80人が来場し、好評を得た。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


7月20日に矢板市で林業の成長産業化と森林環境譲与税に関するシンポジウム


矢板市林業・木材産業成長化推進協議会は、7月20日(金)に矢板市文化会館で、「林業の成長産業化に向けた市町村の森林環境譲与税の活用を考えるシンポジウム」を開催する。「森林管理業務における法的知識の重要性」をテーマに、品川尚子弁護士らが講演する。定員200名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月28日

東京の木で家を造る会が6月末で解散


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

「顔の見える家づくり」や「近くの木で家をつくる運動」の先駆けとして知られる協同組合東京の木で家を造る会(東京都西多摩郡日の出町、「林政ニュース」第458459号参照)が6月末で解散する。今後は、同会の理念を引き継ぐ人材やグループの支援に回ることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


日本とカンボジアがJCM-REDD+実施ルールで合意


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

日本政府は5月30日、カンボジア政府との間で、二国間クレジット制度(JCM)の下で、REDD+(レッドプラス)を実施するためのルールを採択、森林減少や森林劣化の抑制を通じて温暖化対策を進めていく方針を決めた。日本がJCM-REDD+実施ルールで途上国と合意したのは初めて。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月27日

「接着重ね材」「接着合せ材」のJASを制定へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

6月1日に行われた日本農林規格(JAS)調査会で、「接着重ね材」と「接着合せ材」のJASを新たに制定する方針が決まった。「接着重ね材」はBP材(「林政ニュース」第562号参照)、「接着合せ材」はラミネートログ(「林政ニュース」第536号参照)や縦ログ(「林政ニュース」第550号参照)として生産されているが、統一的な規格がなく、構造用建築材料として使用するには、国土交通大臣の個別認定が必要になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


東京都が「モクコレ2019」の運営事業者を募集中


東京都は、来年(2019年)1月29日(火)から30日(水)にかけて東京ビッグサイトで開催する「WOODコレクション(モクコレ)2019」の運営事業者を募集している。応募期間は7月2日(月)正午までで、期間内に企画提案への参加意思を表明することが必要。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月26日

「共に行動する企業」に5社を追加認定、1,000社目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

「国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会」は、「共に行動する企業」(「林政ニュース」第580号参照)として5社を新たに認定した(5月8日付け)。4月3日付けで6社を初認定したことに続くもの。同協議会では、当面1,000社の認定を目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


「学校の森・子どもサミット」発表会・分科会への参加者募集


7月30日(月)から31日(火)にかけて、福井県内で「平成30年度学校の森・子どもサミット」が行われる。実行委員会は、30日の午後1時から福井市の県民ホールで実施する「子どもたちの体験学習発表会」と「森林環境教育に関する分科会」への参加者を募集している。募集人数は500名。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月25日

官公庁営繕を考える議員の会発足、木材利用など課題


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

自民党の有志議員199名が「官公庁営繕を考える議員の会」を立ち上げた。官公庁施設の建設などは国土交通省の官庁営繕部が所管しており、施設整備の対象は約5,300施設(約1,300万m2)、指導・監督の対象は約1万3,000施設(約4,800万m2)に及ぶ。現場の実態に合った発注方式への切り替えや、防災対策、木材利用の促進などが課題になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


7月13日に森を活用した保育・幼児教育自治体勉強会 in 中部


国土緑化推進機構は、7月13日(金)午後1時から岐阜県美濃市の岐阜県立森林文化アカデミー(森の情報センター)で「“森と自然を活用した保育・幼児教育”自治体勉強会 in 中部」を開催する。自治体の福祉部署と林務部署の取り組みに加えて、長野県伊那市や三重県菰野町での移住促進事例などを紹介する。定員80名(定員になり次第、締め切り)。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月22日

ラグビーW杯の会場・釜石復興スタジアムにウッドシート


「ラグビーワールドカップ2019」の会場となる釜石鵜住居復興スタジアム(仮称、岩手県釜石市)に、ウッドシートが設置される。材料には、昨年5月に同市の尾崎半島で生じた林野火災で被災したスギを100%使用する。同スタジアムは7月末に竣工する予定で、常設6,000席のうち4,990席にウッドシートを用いる。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。(写真提供:釜石地方森林組合)


鳥取県木質空間モデル施設整備推進事業の実施主体を募集


鳥取県は、新たに行う「木質空間モデル施設整備推進事業」の実施主体を募集している。民間企業に対して、①県産材製品を使用した木質空間整備に要する経費、②県産材普及活動に要する経費について助成する。補助率は2分の1で、上限額は、木質空間整備が1施設当たり150万円、県産材普及活動が25万円。→詳しくは、こちらを参照。


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