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2018年2月6日

2月16日に東京ビッグサイトで「建築物への木材活用シンポジウム」


木と住まい研究協会は、2月16日(金)午前10時30分から東京ビッグサイト(会議棟703)で「建築物への木材活用シンポジウム」を開催する。沖修司・林野庁長官が「無垢材の活用と地方創生」をテーマに基調講演した後、トークセッションを行う。パネリストは、井口真輝(林野庁林政部木材産業課木材製品技術室長)、稲山正弘(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)、佐川広興(協和木材(株)代表取締役、国産材製材協会会長)、森田浩一(パナソニックエイジフリー(株)常務執行役員)、平田恒一郎(ナイス(株)代表取締役社長)、有馬孝礼(東京大学名誉教授、木と住まい研究協会代表理事)──の各氏。参加費無料。定員120名(事前申し込み制)。申し込み方法など詳しくは、こちらを参照。


2018年2月5日

「林政ニュース」第574号(2月7日発行)ができました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、農林信用基金法の改正で規模拡大を後押し(「ニュース・フラッシュ」)、所有者不明土地の解消へ政府が本腰(「緑風対談」)、ツキ板を“進化”させて需要を創造する北三・上(「遠藤日雄のルポ&対論」)、過去最多の33都道府県が自慢の“逸品”を競う!(「「モクコレ」瞥見」)、長崎でマンツーマン指導の「緑の雇用」フォローアップ研修(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第574号の電子版(PDF)は、こちら


2月20日に多摩森林科学園でシンポジウム「森林・林業の専門教育を語る」


森林総合研究所多摩森林科学園は2月20日(火)午後1時から、東京都八王子市の同科学園で森林・林業教育シンポジウム「森林・林業の専門教育を語る」を開催する。大学、大学校、高等学校の専門家らが集まり、海外の取り組みも参考にして、今後の研究のあり方などを検討する。定員40名(メールでの事前申し込み制)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月2日

沖縄北部に「やんばる森林生態系保護地域」を新設


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,生物多様性保全 

九州森林管理局は昨年12月14日付けで、沖縄に3,007haに及ぶ「やんばる森林生態系保護地域」を新設した。沖縄北部では、一昨年(2016年)末に米軍専用施設「北部訓練場」の過半にあたる約4,000haが返還された(「林政ニュース」第548号続報)。その95%を占める国有林を周囲の森林などと一体的に管理し、世界自然遺産登録を目指すことにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


2月27日に「レーザセンシングによるICTスマート精密林業 in 東京」


LSによるスマート精密林業コンソーシアムと信州大学、北信州森林組合、アジア航測は、2月27日(火) 午前10時から東京都千代田区の都道府県会館でフィンランド・日本合同シンポジウム「レーザセンシングによるICTスマート精密林業 in 東京」を開催する。北欧のスマート林業や「長野モデル」の現状報告を踏まえて、今後の展開方向を考える。→詳しくは、こちらを参照。


2018年2月1日

二宮木材のスギ内装用加工板「やみぞV」を発売


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

スギ平角製材で知られる二宮木材(株)(「林政ニュース」第470484号参照)が、新たにスギ内装用加工板「やみぞV」を開発し、販売を始めた。スギの平面に小さなV溝加工を施したもので、洋間にもマッチするのが特徴。天井材や壁材としての利用を見込んでいる。→詳しくは、「林政ニュース」第573号(1月24日発行)でどうぞ。


輸出優良事業者表彰で丸美産業に食料産業局長賞


農林水産省が実施した「平成29年度輸出に取り組む優良事業者表彰」の食料産業局長賞に愛知県飛島村の丸美産業(株)が選ばれた。同社は、中国や台湾、韓国へ丸太や製材品を出荷しており、日本の規格にはなかったサイズをつくって現地のニーズに応えている。2月2日(金)に東京都港区の日本消防会館で表彰式が行われる。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月31日

三井物産と北海道電力が下川町で木質バイオマス発電事業


三井物産が北海道の下川町で木質バイオマス発電事業を始める。北海道電力と共同出資した北海道バイオマスエネルギーが事業主体となって熱電併給プラントを2019年4月から稼働させる。三井物産と下川町は、熱電併給事業の共同実施を検討してきたが、昨年7月の臨時町議会で関連予算案が否決されたため、“仕切り直し”をして、まず発電事業に着手することにした。→詳しくは、「林政ニュース」第573号(1月24日発行)でどうぞ。


木造耐火建築協会が2月16日に「国産材活用セミナー」


日本木造耐火建築協会(「林政ニュース」第499号参照)は、2月16日(金)午後2時から東京都港区のTKP赤坂駅カンファレンスセンターで「国産材活用による地方創生トップセミナー in 東京~都市の木造化への挑戦~」を開催する。前林野庁長官の今井敏氏が基調講演し、大規模木造建築物の事例報告などが行われる。参加費無料(交流会の参加費は3,000円)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月30日

政令市木材利用議連立ち上げへ、大阪で幹事団結成会開く


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,組織・業界団体 

大阪府木材連合会は昨年12月21日に、政令指定都市での木材利用促進を目指す議員連盟(「林政ニュース」第550号参照)の立ち上げに向け、「幹事団結成会」を開催した。全国から21名の市議会議員が出席し、3月に次回会合を東京で開くことなどを決めた。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


2月9日に「平成29年度林業機械化推進シンポジウム」


林野庁とフォレスト・サーベイは、2月9日(金)午前11時から東京都渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター(カルチャー棟大ホール)で、「平成29年度林業機械化推進シンポジウム」を開催する。東京農業大学の今冨裕樹教授が基調講演をした後、事例報告が行われる。参加費無料。定員300名(先着順)。申し込み締め切りは、1月31日(水)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月29日

天童木工が新技術「RPW+」で機能性家具を開発


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品,木材加工・製材 

(株)天童木工(「林政ニュース」第557号参照)は、独自の圧密加工技術(RPW)を応用した新技術を用いて防腐・防蟻および難燃の各性能を高めた新製品を開発した。木材に薬剤を含浸させたRPW+の技術により、屋外での使用を想定したイスやテーブル、木製自転車などをつくった。今春から同社の販売商品に加わる。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


2月6日に第9回「新たな木材利用」事例発表会


全国木材組合連合会は、第9回「新たな木材利用」事例発表会を2月6日(火)午後1時から東京都江東区の木材会館で行う。(株)内海彩建築設計事務所の内海彩社長が「都市木造の可能性」について基調講演した後、事例報告が行われる。定員200名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月26日

【近刊のご案内】『森林管理の公共的制御と制度変化』を特別割引価格でご提供します!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

新刊図書『森林管理の公共的制御と制度変化』を1月29日(月)に刊行します。同書の発刊を記念して、1月31日(水)までにお申し込みの場合、特別割引価格4,320円(本体定価5,000円の2割引+消費税、送料無料)でお届けいたします。

書 名:森林管理の公共的制御と制度変化 ―スイス・日本の公有林管理と地域―
編著者:志賀和人(筑波大学生命環境系教授)
規格等:A5判 536頁 口絵カラー 上製 ISBN978-4-88965-251-2
定 価:5,400円(本体価格5,000円+消費税、送料無料)

★1月31日(水)までにお申し込みの場合、特別割引価格4,320円(消費税込、送料無料)でお届けいたします。
★書店では特別割引は受け付けておりません。J-FICまで、電話・FAX・電子メールなどで直接お申し込み下さい。
★詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらからどうぞ。


2月16・17日に「緑のボランティア活動助成セミナー」


国土緑化推進機構は、2月16日(金)と2月17日(土)に東京都千代田区の弘済会館4階で「緑のボランティア活動助成セミナー2018」を実施する。「緑の募金」と「緑と水の森林ファンド」による助成プログラムの紹介や相談会、セッショントークなどを行う。→詳しくは、こちらを参照。


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