J-FIC News のカテゴリーを表示しています

2018年6月29日

7月20日に矢板市で林業の成長産業化と森林環境譲与税に関するシンポジウム


矢板市林業・木材産業成長化推進協議会は、7月20日(金)に矢板市文化会館で、「林業の成長産業化に向けた市町村の森林環境譲与税の活用を考えるシンポジウム」を開催する。「森林管理業務における法的知識の重要性」をテーマに、品川尚子弁護士らが講演する。定員200名。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月28日

東京の木で家を造る会が6月末で解散


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築 

「顔の見える家づくり」や「近くの木で家をつくる運動」の先駆けとして知られる協同組合東京の木で家を造る会(東京都西多摩郡日の出町、「林政ニュース」第458459号参照)が6月末で解散する。今後は、同会の理念を引き継ぐ人材やグループの支援に回ることにしている。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


日本とカンボジアがJCM-REDD+実施ルールで合意


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,海外 

日本政府は5月30日、カンボジア政府との間で、二国間クレジット制度(JCM)の下で、REDD+(レッドプラス)を実施するためのルールを採択、森林減少や森林劣化の抑制を通じて温暖化対策を進めていく方針を決めた。日本がJCM-REDD+実施ルールで途上国と合意したのは初めて。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月27日

「接着重ね材」「接着合せ材」のJASを制定へ


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材加工・製材 

6月1日に行われた日本農林規格(JAS)調査会で、「接着重ね材」と「接着合せ材」のJASを新たに制定する方針が決まった。「接着重ね材」はBP材(「林政ニュース」第562号参照)、「接着合せ材」はラミネートログ(「林政ニュース」第536号参照)や縦ログ(「林政ニュース」第550号参照)として生産されているが、統一的な規格がなく、構造用建築材料として使用するには、国土交通大臣の個別認定が必要になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


東京都が「モクコレ2019」の運営事業者を募集中


東京都は、来年(2019年)1月29日(火)から30日(水)にかけて東京ビッグサイトで開催する「WOODコレクション(モクコレ)2019」の運営事業者を募集している。応募期間は7月2日(月)正午までで、期間内に企画提案への参加意思を表明することが必要。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月26日

「共に行動する企業」に5社を追加認定、1,000社目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,木材流通,組織・業界団体 

「国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会」は、「共に行動する企業」(「林政ニュース」第580号参照)として5社を新たに認定した(5月8日付け)。4月3日付けで6社を初認定したことに続くもの。同協議会では、当面1,000社の認定を目指している。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


「学校の森・子どもサミット」発表会・分科会への参加者募集


7月30日(月)から31日(火)にかけて、福井県内で「平成30年度学校の森・子どもサミット」が行われる。実行委員会は、30日の午後1時から福井市の県民ホールで実施する「子どもたちの体験学習発表会」と「森林環境教育に関する分科会」への参加者を募集している。募集人数は500名。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月25日

官公庁営繕を考える議員の会発足、木材利用など課題


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

自民党の有志議員199名が「官公庁営繕を考える議員の会」を立ち上げた。官公庁施設の建設などは国土交通省の官庁営繕部が所管しており、施設整備の対象は約5,300施設(約1,300万m2)、指導・監督の対象は約1万3,000施設(約4,800万m2)に及ぶ。現場の実態に合った発注方式への切り替えや、防災対策、木材利用の促進などが課題になっている。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


7月13日に森を活用した保育・幼児教育自治体勉強会 in 中部


国土緑化推進機構は、7月13日(金)午後1時から岐阜県美濃市の岐阜県立森林文化アカデミー(森の情報センター)で「“森と自然を活用した保育・幼児教育”自治体勉強会 in 中部」を開催する。自治体の福祉部署と林務部署の取り組みに加えて、長野県伊那市や三重県菰野町での移住促進事例などを紹介する。定員80名(定員になり次第、締め切り)。参加費無料。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月22日

ラグビーW杯の会場・釜石復興スタジアムにウッドシート


「ラグビーワールドカップ2019」の会場となる釜石鵜住居復興スタジアム(仮称、岩手県釜石市)に、ウッドシートが設置される。材料には、昨年5月に同市の尾崎半島で生じた林野火災で被災したスギを100%使用する。同スタジアムは7月末に竣工する予定で、常設6,000席のうち4,990席にウッドシートを用いる。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。(写真提供:釜石地方森林組合)


鳥取県木質空間モデル施設整備推進事業の実施主体を募集


鳥取県は、新たに行う「木質空間モデル施設整備推進事業」の実施主体を募集している。民間企業に対して、①県産材製品を使用した木質空間整備に要する経費、②県産材普及活動に要する経費について助成する。補助率は2分の1で、上限額は、木質空間整備が1施設当たり150万円、県産材普及活動が25万円。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月21日

CLT議員連盟が福島県内の施設、工場を視察


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News 

CLTで地方創生を実現する議員連盟(「林政ニュース」第532号参照)は、6月4日に福島県内で現地視察を行った。復興公営住宅(いわき市)、郡山ヘアメイクカレッジ(郡山市)、(株)オノツカ(「林政ニュース」第399号参照)を訪ね、CLTの使用状況や加工プロセスなどを学んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


6月29日に「ESGセミナー:森林リスクと金融セクターの役割」


レインフォレスト・アクション・ネットワークは、6月29日(金)午後1時15分から東京都千代田区のAP東京丸の内 で「ESGセミナー:森林リスクと金融セクターの役割 ~東京五輪とインドネシアの違法伐採~」を開催する。インドネシアにおける森林破壊の現状を知り、「環境・社会・ガバナンス(ESG)リスク」と、「森林リスク」に対処するための金融セクターの役割などを考える。参加費無料。定員80名。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月20日

外国人材の受け入れ拡大を、JAPICが提言


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化委員会(酒井秀夫委員長)は、「次世代林業モデル・平成30年度重点政策提言」を6月12日に林野庁に提出し、実現を求めた。「資源はあるが、人がいない時代に突入した」との認識を示し、外国人材の受け入れ拡大が急務としている。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


「ウッドデザイン賞2018」の募集開始、「木のおもてなし賞」新設


4回目となる「ウッドデザイン賞2018」への参加作品受け付けが今日(6月20日)スタートした。募集期間は7月31日(火)まで。今回から各部門で「木のおもてなし賞」を新設する。また、「あなたのおすすめウッドデザイン」の募集も6月30日(土)まで実施する。→詳しくは、こちらを参照。


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー