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2018年1月26日

2月16・17日に「緑のボランティア活動助成セミナー」


国土緑化推進機構は、2月16日(金)と2月17日(土)に東京都千代田区の弘済会館4階で「緑のボランティア活動助成セミナー2018」を実施する。「緑の募金」と「緑と水の森林ファンド」による助成プログラムの紹介や相談会、セッショントークなどを行う。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月25日

林材業の労災保険料率は4月以降も「据え置き」


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

林業・木材産業関係の労災保険料率が4月以降も現行水準で据え置かれることが決まった。労災保険料率は3年ごとに改訂されており、前回(2015年)は、死亡災害が増えていた木材・木製品製造業の料率を1,000分の1ポイント引き上げていた(「林政ニュース」第500号参照)。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


2月10日に東京・渋谷で「フォレスター・ギャザリング」


今年度(2017(平成29)年度)の「フォレスター・ギャザリング」(「林政ニュース」第519号参照)が2月10日(土)に東京都渋谷区で開催される。午前10時から代々木駅近くのみんなの会議室代々木第2で勉強会を実施し、午後6時からはワイス・ワイス表参道に会場を移して懇親会を行う。参加費は、勉強会と懇親会で各3,000円程度。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月24日

「COOL WOOD」が木質材料で初の3時間耐火認定取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,住宅・建築,新技術・新製品 

(株)シェルター(山形市、木村一義社長)は、独自開発した木質耐火部材「COOL WOOD」(クールウッド)の柱・梁で3時間耐火の国土交通大臣認定を取得した(昨年12月22日付け)。木質材料で3時間耐火認定を取得したのは日本初で、15階建て以上の高層木造ビルなどの建設が可能になる。→詳しくは、「林政ニュース」第573号(1月24日発行)でどうぞ。


2月4日に横浜市の水源地を知る「森と水の祭り」


全国森の循環推進協議会(「林政ニュース」第463号参照)は、2月4日(日)午前10時から神奈川県横浜市の横浜港大さん橋ホールで、交流イベント「森と水の祭り~水が繋ぐ地域と世代~」を実施する。間伐材でつくった木製SL乗車ゾーン、木製玩具で遊ぶコーナー、水源地産材を活用したリフォーム相談コーナーなどが設けられ、間伐材チップ製の鉄道遺産記念きっぷ(硬券)も発売する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月23日

通常国会で「森林経営管理法案」(仮称)の成立目指す


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

1月22日に開会した通常国会に、林野庁は2つの法案を提出する。1つは「新たな森林管理システム」(「林政ニュース」第562564号参照)を実施するための「森林経営管理法案」(仮称)で、新法として成立を目指す。また、新法に関連して農林漁業信用基金法の改正案も提出する。→詳しくは、「林政ニュース」第573号(1月24日発行)でどうぞ。


1月26日に「森と自然を活用した教育の自治体勉強会 in 関西」


国土緑化推進機構などは、1月26日(金)午後1時30分から「森と自然を活用した保育・幼児教育に関する自治体勉強会 in 関西」を大阪市の近畿中国森林管理局で行う。幼児期を対象にした森林環境教育の最新事例や施策を紹介し、今後の展開方向などを考える。参加費無料。定員100名。翌27日(土)には、同所で「森林環境教育(森林ESD)活動報告・意見交換会」も行う。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月22日

「林政ニュース」第573号(1月24日発行)ができました!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、「新たなシステム」実施へ新法を国会に提出(「ニュース・フラッシュ」)、【予算解説】治山に新規2本、“大括り化”が進む(「緑風対談」)、多角化で西川材を活かす首都近郊の老舗・大河原木材(「突撃レポート」)、三井物産+北電が下川町でバイオ発電事業(「地方のトピックニュース」)長門、鳥海山など姉妹館が相次ぎ開館へ(「“拡張”する東京おもちゃ美術館」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第573号の電子版(PDF)は、こちら


1月25日に渋谷で国際セミナー「森林火災とプランテーション」


地球・人間環境フォーラムは、1月25日(木)午後2時から東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザ・ホールで、国際セミナー「森林火災とプランテーション:熱帯林の持続可能な利用と紙調達」を開催する。南スマトラからの現状報告などを通じて、森林資源利用のあり方を考える。参加費(資料代)1,000円(要事前申し込み)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年1月19日

山地災害防止の最優秀標語は「爪跡を見て知る 治山の大切さ」


日本治山治水協会が実施している「平成29年度山地災害防止 標語・写真コンクール」の入賞作品が決まった。標語の部の最優秀賞(林野庁長官賞)には鈴木富雄さん(埼玉県さいたま市)の「爪跡を見て知る 治山の大切さ」が選ばれ、写真の部では小林郁子さん(山梨県北杜市)の作品「白須場沢・夏」が最優秀賞を受賞した。


「森の映像祭2018」への参加作品を3月から募集


緑の映像祭実行委員会は、「森の映像祭2018」の映像作品を募集する。募集期間は、3月7日(水)から5月7日(月)まで。ドキュメンタリーやアニメーションなど形式は問わない。2つの部門があり、A部門は5~10分以内、B部門は11~20分以内。審査は5月中旬に行われ、6月16日(土)午後1時から東京の木材・合板博物館で上映会と表彰式を開催する。詳しくはこちらを参照。


2018年1月18日

難燃LVLで被覆した柱が1時間耐火大臣認定を取得


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,新技術・新製品 

難燃処理したLVLで周囲を覆った耐火柱が国土交通大臣の1時間耐火認定を取得した。被覆材を取り替えれば簡単に補修できるのが特長で、中層大規模木造建築物などでの利用が見込まれている。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


1月26日にセミナー「クリーンウッド法と家具業界」を開催


家具新聞社は、1月26日(金)午後0時50分から東京都渋谷区の日本看護協会ビルJNAホールで、セミナー「クリーンウッド法と家具業界」を開催する。基礎知識に関する講演や事例報告などを通じて、今後のビジネスへの影響などを考える。定員100名。参加費無料(要事前申し込み)。詳しくは、こちらを参照。


2018年1月17日

日集協会員の19社が309人の外国人実習生を受け入れ


日本集成材工業協同組合は、外国人実習生の受け入れ状況に関するアンケート調査を行った。51社から回答があり、19社が計309人の外国人実習生を受け入れていることがわかった。309人の国別内訳は、ベトナムが195人、中国が111人、インドネシアが3人となっている。→詳しくは、「林政ニュース」第572号(1月10日発行)でどうぞ。


2月24日に秩父市で「第5回木育サミット」を開催


認定NPO法人芸術と遊び創造協会・東京おもちゃ美術館は、2月24日(土)午前10時から埼玉県秩父市の秩父宮記念市民会館で、「第5回木育サミット in 秩父」を開催する。同協会の馬場清氏による基調報告、林野庁長官の沖修司氏による基調講演に続き、秩父神社宮司の薗田稔氏が「日本文化に根ざす木育の伝統」について特別講演を行う。→詳しくは、こちらを参照。


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