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2018年6月21日

CLT議員連盟が福島県内の施設、工場を視察


11:00 AM 更新 カテゴリ: CLT,J-FIC News 

CLTで地方創生を実現する議員連盟(「林政ニュース」第532号参照)は、6月4日に福島県内で現地視察を行った。復興公営住宅(いわき市)、郡山ヘアメイクカレッジ(郡山市)、(株)オノツカ(「林政ニュース」第399号参照)を訪ね、CLTの使用状況や加工プロセスなどを学んだ。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


6月29日に「ESGセミナー:森林リスクと金融セクターの役割」


レインフォレスト・アクション・ネットワークは、6月29日(金)午後1時15分から東京都千代田区のAP東京丸の内 で「ESGセミナー:森林リスクと金融セクターの役割 ~東京五輪とインドネシアの違法伐採~」を開催する。インドネシアにおける森林破壊の現状を知り、「環境・社会・ガバナンス(ESG)リスク」と、「森林リスク」に対処するための金融セクターの役割などを考える。参加費無料。定員80名。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月20日

外国人材の受け入れ拡大を、JAPICが提言


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)の森林再生事業化委員会(酒井秀夫委員長)は、「次世代林業モデル・平成30年度重点政策提言」を6月12日に林野庁に提出し、実現を求めた。「資源はあるが、人がいない時代に突入した」との認識を示し、外国人材の受け入れ拡大が急務としている。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


「ウッドデザイン賞2018」の募集開始、「木のおもてなし賞」新設


4回目となる「ウッドデザイン賞2018」への参加作品受け付けが今日(6月20日)スタートした。募集期間は7月31日(火)まで。今回から各部門で「木のおもてなし賞」を新設する。また、「あなたのおすすめウッドデザイン」の募集も6月30日(土)まで実施する。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月19日

【新刊のご案内】『日本の森林管理政策の展開』と『欧米諸国の森林管理政策』を特別割引価格でご提供します!


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

新刊図書『日本の森林管理政策の展開』『欧米諸国の森林管理政策』を6月20日(水)に刊行します。両書の発刊を記念して、6月30日(金)までにお申し込みの場合、それぞれ特別割引価格1,600円(税込み、送料無料)でお届けいたします。

書 名:日本の森林管理政策の展開 ―その内実と限界―
シリーズ:これからの森林環境保全を考えるⅠ
著 者:柿澤宏昭(北海道大学教授)
規格等:A5判 238頁 並製 ISBN978-4-88965-254-3
定 価:本体価格2,000円+税(送料無料)

書 名:欧米諸国の森林管理政策 ―改革の到達点―
シリーズ:これからの森林環境保全を考えるⅡ
著 者:柿澤宏昭(北海道大学教授)
規格等:A5判 190頁 並製 ISBN978-4-88965-255-0
定 価:本体価格2,000円+税(送料無料)

★6月30日(日)までにお申し込みの場合、特別割引価格1,600円(税込み、送料無料)でお届けいたします。
★書店では特別割引は受け付けておりません。J-FICまで、電話・FAX・電子メールなどで直接お申し込み下さい。
★詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらこちらからどうぞ。


7月4日に木質バイオマス熱利用トークイベント開催


日本木質バイオマスエネルギー協会は、7月4日(水)午後3時から、東京都中央区京橋のイトーキ東京イノベーションセンターで、出版記念トークイベント「語り合おう!!木質バイオマス熱利用の加速化」を開催する。『地域ではじめる木質バイオマス熱利用』の発刊を記念して執筆者8名が登壇し、参加者とともに木質バイオマス熱利用について語り合う。定員80名。参加費5,000円(書籍代含む。書籍を持っている人は3,000円)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月18日

未来投資戦略、骨太の方針、規制改革実施計画を決定


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,法律・制度・予算 

政府は6月15日の閣議で、新たな成長戦略となる「未来投資戦略2018」と「経済財政運営と改革の基本方針2018」(骨太の方針)及び「規制改革実施計画」を決定した。新たな森林管理システムを実施するために森林環境税・譲与税を創設することや、国有林野の一定地域を民間に“開放”(「林政ニュース」第578号参照)するため「所要の法案を整備する」ことなどを明記。森林情報を共有できるデータベースを「平成33年までに立ち上げる」目標も打ち出した。→詳しくは、「林政ニュース」第583号(6月20日発行)でどうぞ。


「林政ニュース」第583号(6月20日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

今号は、未来投資戦略に「林業改革」の推進を明記(「ニュース・フラッシュ」)、内藤尚志・総務省自治税務局長に聞く (「インタビュー」)、“脱・産地”で新天地を拓く外山木材新工場・下(「遠藤日雄のルポ&対論」)、韓国平澤市のモデルハウスが好評、愛媛県産材開拓協(「海外に挑む」)、ラグビーW杯の会場・釜石復興スタジアムにウッドシート(「地方のトピックニュース」)――などを掲載しています。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご覧下さい。
★第583号の電子版(PDF)は、こちら


2018年6月15日

6月23・24日に名古屋で「住まいの耐震博覧会」を開催


ナイス(株)は、6月23日(土)・24日(日)に、愛知県名古屋市のポートメッセなごやで、「住まいの耐震博覧会」と「木と住まいの大博覧会」を開催する。地震対策や健康、快適な住まいづくりについて、セミナーや展示が行われる。23日(土)午前11時からは建築物への木材活用シンポジウムも行われ、設計、施工、行政関係者らが、「サステナブルな木造建築の新たな潮流に向けて」をテーマに意見を交換する。入場無料。詳しくはこちらを参照。


2018年6月14日

「津軽森林鉄道」の遺構群などを「林業遺産」に選定


日本森林学会は「林業遺産」として、「津軽森林鉄道」の遺構群など8件を新たに選定した(5月29日に発表)。2017年度に応募があった12件の中から選んだもので、累計の「林業遺産」数は31件になった。→詳しくは、「林政ニュース」第582号(6月6日発行)でどうぞ。


8月8日に小菅村で「水源の森を訪ねる」森林散策と講演会


「山の日」記念行事実行委員会は、8月8日(水)に山梨県小菅村で実施する「水源の森を訪ねる―多摩水源の村 小菅―」への参加者を募集している。JR中央線大月駅前に午前9時10分に集合し、小菅川渓流の森林を散策した後、小菅中学校体育館で東京農業大学教授の宮林茂幸氏の講演を聞く。参加費は1,500円(弁当代、保険料含む)。募集人数は100名(先着順)。→詳しくは、こちらを参照。


2018年6月13日

日本製紙連合会の会長に矢嶋進・王子HD社長


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人事・消息・移転 

日本製紙連合会5月21日に通常総会を開催し、会長の馬城文雄氏(日本製紙(株)社長)が任期満了で退任し、新会長に王子ホールディングス(株)社長の矢嶋進氏が就任した。また、常務理事が上河潔氏から奥田辰幸氏に代わった。→詳しくは、「林政ニュース」第582号(6月6日発行)でどうぞ。


フォーラム「壊れゆく森~防災・減災を紡ぐ自伐型林業推進協会からの緊急提言~」を開催


自伐型林業推進協会(「林政ニュース」第487号参照)は、6月19日(火)午後3時から東京都千代田区の衆議院第一議員会館1階の多目的ホールで、フォーラム「壊れゆく森~防災・減災を紡ぐ自伐型林業推進協会からの緊急提言~」を開催する。自伐林家による施業と災害軽減について調査した結果などを報告する。参加費無料。定員190人。申し込み方法など、詳しくはこちらを参照。


2018年6月12日

「みえ森林・林業アカデミー」の学長に太田・東大名誉教授


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,人材育成・雇用創出 

来年(2019)年4月に本格開講する「みえ森林・林業アカデミー」(「林政ニュース」」第566号参照)の学長に東京大学名誉教授の太田猛彦氏、特別顧問に速水林業代表の速水亨氏が7月1日付けで就任する。10月8日(月・祝)には津市内で、開催する同アカデミーのプレ開講記念シンポジウムで開催する。


全国5か所で開催、「2018王子の森・自然学校」参加者募集


王子ホールディングス(株)と日本環境教育フォーラムは、7~8月に北海道から広島県まで全国5か所で開催する「2018王子の森・自然学校」の参加者を募集している。間伐や植林、製紙工場の見学、生き物観察、ツリークライミングなどが体験できる。対象は、小学4~6年生で、各校20名。応募締め切りは6月30日(土)。参加費無料(現地までの交通費や保険料は各自負担)。詳しくは、こちらを参照。


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