お知らせ のカテゴリーを表示しています

2011年4月4日

『林政ニュース』第410号(4月6日発行)ができました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

仮設住宅の建設本格化、合板をはじめ需給逼迫にどう対応する?(東日本大震災)、森林法改正案が修正加えスピード審議で衆院通過(ニュース・フラッシュ)、「井硲システム」で林地残材をもれなく集める(突撃レポート)、初の内陸型「森の合板工場」が岐阜県で稼働開始(地方のトピックニュース)――など、今号も盛り沢山の内容です。詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご参照下さい。


2011年3月31日

【新刊のご案内】『世界の林業労働者が自らを語る』


11:00 AM 更新 カテゴリ: お知らせ 

新刊図書『世界の林業労働者が自らを語る―われわれはいかに働き暮らすのか』が3月31日にできあがりました。33カ国、55名の林業労働者が率直に「自分史」を語ったILO報告を初邦訳、世界各地の現場の声を伝える貴重な1冊です。詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらをご参照下さい。

書 名:世界の林業労働者が自らを語る われわれはいかに働き暮らすのか
著 者:ベルント・シュトレルケ
訳 者:菊間満
定 価:2,300円(本体価格2,190円)
刊行日:2011年3月15日
規格等:A5判 181頁 ISBN978-4-88965-207-9

★ご注文をいただき次第、発送いたします。


2011年3月24日

【新刊のご案内】『世界の林業労働者が自らを語る』


2:00 PM 更新 カテゴリ: お知らせ 

新刊図書『世界の林業労働者が自らを語る―われわれはいかに働き暮らすのか』を3月31日に刊行します。33カ国、55名の林業労働者が率直に「自分史」を語ったILO報告を初邦訳、世界各地の現場の声を伝える貴重な1冊です。同書の刊行を記念して3月30日までにお申し込みの場合、特別割引価格(2,000円(税込み、送料無料))でお届けいたします! 詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらをご参照下さい。

書 名:世界の林業労働者が自らを語る われわれはいかに働き暮らすのか
著 者:ベルント・シュトレルケ
訳 者:菊間満(山形大学教授)
定 価:2,300円(本体価格2,190円)
刊行日:2011年3月31日
規格等:A5判 181頁 ISBN978-4-88965-207-9

※本書の発送は3月31日以降になります。
※東北地方太平洋沖地震による影響で、お届けが遅れる場合があります。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。


2011年3月22日

【新刊のご案内】森林総合研究所編『山・里の恵みと山村振興』


2:00 PM 更新 カテゴリ: お知らせ 

新刊図書『山・里の恵みと山村振』を3月15日に刊行しました! 国産材企業の規模拡大が山村地域にどのような影響を及ぼしているのか。そして、これからの地域おこしはどうあるべきかを、豊富な事例研究をベース多角的に考察した1冊です。同書の刊行を記念して3月28日までにお申し込みの場合、特別割引価格(2,000円(税込み、送料無料、定価の2割引)でお届けします! 詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらをご参照下さい。

書 名:山・里の恵みと山村振 市場経済と地域社会の視点から
編 者:森林総合研究所
定 価:2,500円(本体価格2,381円)
刊行日:2011年3月15日
規格等:A5判 367頁 ISBN978-4-88965-206-2

※東北地方太平洋沖地震による影響で、お届けが遅れる場合があります。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。


『林政ニュース』第409号の目次をアップしました!


11:15 AM 更新 カテゴリ: お知らせ 

『林政ニュース』第409号(2011年3月23日付け)の目次をアップしました。今号は、沿岸地域の木材・製紙関連工場を津波が直撃(東日本大震災)、再生可能エネルギー電気調達法案を閣議決定(ニュース・フラッシュ)、スギムク平角のマーケットを開拓する伸栄木材(遠藤日雄のルポ&対論)、林ベニヤ七尾工場、直径8cmの林地残材もOK(地方のトピックニュース)、アメリカ国有林の森林計画改定へ、新規則案公表(グローバル・ウォッチ)――などを掲載しています!詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご参照下さい。


2011年3月14日

本日は臨時休業いたします。


10:01 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

計画停電(輪番停電)に起因する首都圏の交通機関の混乱により、日本林業調査会(J-FIC)の職員が出勤できないため、本日(14日)は臨時休業とさせていただきます。なお、電子メール(info@j-fic.com)によるお問い合わせには対応可能です。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。


2011年3月8日

『林政ニュース』第408号の目次をアップしました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: お知らせ 

『林政ニュース』第408号(2011年3月9日付け)の目次をアップしました。今号は、森林法一部改正案を国会に提出、私権制限を強化(ニュース・フラッシュ)、5カ年プロジェクト終了、「新生産システム」は何を残したのか?(特集)、消費者目線で紀州材復権へ・かつらグループ(遠藤日雄のルポ&対論)、早生広葉樹・ヤナギのバイオマス利用は可能か(事業化調査から)、徳島県産材40万m3に倍増、自給率70%へ次世代プロジェクトで主伐時代に対応(地方のトピックニュース)、軟弱地盤の補強対策に丸太杭 土木分野で復権へ(需要をつくる)――などを掲載しています!詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご参照下さい。


2011年2月22日

『林政ニュース』第407号の目次をアップしました!


5:00 AM 更新 カテゴリ: お知らせ 

『林政ニュース』第407号(2011年2月23日付け)の目次をアップしました。今号は、外資の森林買収を規制、民主党PTが検討・提言(ニュース・フラッシュ)、公共建築物木造化の設計基準が固まる、新住生活基本計画でも「木材」重視(緑風対談)、良質紀州材の“見える化”を推進・山長商店(遠藤日雄のルポ&対論)、木製タンクで林業再生し地域振興・日本木槽木管(突撃レポート)、北海道と陸自がエゾシカ駆除で初連携、28頭捕獲(地方のトピックニュース)、エリートツリー・第3世代へ(報告会から)――などを掲載しています!詳しい目次・お申し込みなどは、こちらをご参照下さい。


2011年1月5日

本年もよろしくお願いいたします。


5:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

旧年中も変わらぬご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
日本林業調査会(J-FIC)は、本日(1月5日)より通常業務を行っております。
引き続きよろしくお願いいたします。


2010年12月27日

【お知らせ】年末年始の休業について


11:00 AM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

日頃より、ご愛顧をいただいており、誠にありがとうございます。
勝手ながら、日本林業調査会(J-FIC)は、12月28日(火)から1月4日(火)まで、年末年始のお休みをとらせていただきます。
書籍の発送やメールマガジン(J-FIC WEB NEWS)の配信など通常業務は1月5日(水)から再開いたします。
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。


2010年12月10日

【近刊のご案内】『中国の森林・林業・木材産業―現状と展望―』


3:30 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

新刊図書『中国の森林・林業・木材産業―現状と展望―』を12月15日に刊行します! 今、最も注目されている大国・中国の全貌がわかる初めての本です。森林総合研究所が3カ年を費やした研究プロジェクトの成果を集大成しました。同書の刊行を記念して12月14日までにお申し込みの場合、特別割引価格(2,400円(税込み、送料無料)、定価の2割引)でお届けいたします! 詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらをご参照下さい。

書 名:中国の森林・林業・木材産業―現状と展望―
編 者:森林総合研究所
規格等:A5判 480頁 ISBN978-4-88965-204-8
定 価:3,000円(本体価格2,857円)
刊行日:2010年12月15日

※12月15日以降の発送になります。
※8月中旬に起きた、弊社ホームページのサーバートラブルにより、カートシステムをご利用いただく際にご登録いただいておりました「お客様情報(アカウント)」が破棄されてしまいました。大変ご迷惑をおかけいたしますが、既にアカウントをお持ちの方も、再度ご登録いただきますようお願いいたします。ご不明な点等は、弊社までお気軽にお問い合わせ下さい(TEL:03-6457-8381)。

★12月15日午後1時から、東京大学弥生講堂で国際シンポジウム「中国の森林・林業・木材産業のゆくえ」が開催されます。詳しくは、こちらをご参照下さい。


2010年11月16日

【新刊のご案内】『モデルフォレスト運動論』


2:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

新刊図書『モデルフォレスト運動論』を11月12日に刊行しました。世界に広がる森づくりの新しい潮流を解説。共生と地域再生の道筋を示します! 詳しい内容(目次)及びお申し込みは、こちらをご参照下さい。

書 名:モデルフォレスト運動論
著 者:小澤普照(元林野庁長官・森林塾代表)
規格等:A5判 260頁 ISBN978-4-88965-203-1
定 価:2,500円(本体価格2,381円)
刊行日:2010年11月12日

★ご注文をいただき次第、発送いたします。
★8月中旬に起きた、弊社ホームページのサーバートラブルにより、カートシステムをご利用いただく際にご登録いただいておりました「お客様情報(アカウント)」が破棄されてしまいました。大変ご迷惑をおかけいたしますが、既にアカウントをお持ちの方も、再度ご登録いただきますようお願いいたします。ご不明な点等は、弊社までお気軽にお問い合わせ下さい(TEL:03-6457-8381)。


2010年9月17日

【書評】『森をゆく』が日本山岳会と森林インストラクター会の会報で紹介されました!


2:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

・日本山岳会 『山』 2010年8月号(No.783)
 著者の米倉さんはもと共同通信の記者である。高校山岳部以来の友人であり、そろそろ定年に近づいたころからお互いに誘い合って山に登り始めた。その記録が盛り込まれた異色の百名山本である彼の著書『六十歳から百名山』が誕生した。一方、彼は50歳後半で森林インストラクターの資格を取得した。私も後を追って3年後に取得、誘い合って国内の主要な森を訪ねた。その記録が本書『森をゆく 「人と森のかかわり」を訪ねて』である。
 私は本書に納められた森の取材の9割近く同行、同じ場面を共有してきた。私なりにメモを取り、写真も撮った。しかし、この本を読んで驚いた。ジャーナリストの確かな目を通して描かれた森は、私の記憶や記録のなかにある平板な森とは異なり、あたかも3D映像のような森の物語に変貌していた。情報の収集力と整理力、再構成力に改めてジャーナリストの力を感じ、脱帽した。また生態系としての森の特徴が、ムダのない文章で余すところなく記述されており、森林インストラクターとしても面目躍如たるところである。
 それぞれの森がそれぞれの長い歴史のなかで自然や人の脅威を受けつつ、それでもたくましく生き残ってきた経緯とその森を守るために重要な役割を演じた人々の活動が生き生きと描かれており、読む者を惹きつける。ジャーナリストの力量と森林インストラクターの知識が融合してできた物語が本書と言えよう。森を題材とした本は林学や生態学に分類される学術的なもの、あるいは森のガイドブック的なものに分かれるが、本書はそのいずれでもなく、それらが程よくミックスされた好書である。
 読むものを飽きさせないのはストーリー性であり、本書を物語と呼びたいのはまさにそのストーリー性の故である。本書を手にして渋谷から電車に乗り、下北沢で降りるはずを明大前まで乗り越し、引き返して再び池の上まで乗り越した、という恥を明かせばその面白さがご想像いただけると思う。(平野裕也)

・森林インストラクター会 『会報』 2010.09(No.99)
 六十歳から日本百名山を二年間で踏破した強靱な足と、人の世の動きを広くみつづけてきたジャーナリストとしての的確な目がなければ、本書は生まれなかったに違いない。著者は、北は北海道東大演習林から南は沖縄やんばるの森まで、日本列島のさまざまな森林を訪ね歩き、その森のもつ豊かな個性を楽しむと同時に、人と森のかかわりに関心を抱き、その有り様を探っている。言葉はやさしく文章は軽快だが、含蓄は極めて深い。森林インストラクターの皆さんが「森をゆく」とき、本書は有効な参考書となるであろう。(林)


2010年9月13日

【書評】『森をゆく』が河北新報と長崎新聞で紹介されました!


2:00 PM 更新 カテゴリ: J-FIC News,お知らせ 

・河北新報 2010年8月22日付け
 60 歳から2年間で日本の百名山を踏破したジャーナリストが、次に見つめたのは「人と森のかかわり」。白神山地や沖縄のやんばるの森から、東京の水源林まで、各地をたずね歩いたルポだ。
 生態系の違うさまざまな森の魅力を伝えながら、「どの森にも人の足跡があり、人とのそれぞれの歴史を刻んできた」と著者。奈良県の吉野林業地の「山守制度」や、屋久島の屋久杉をめぐる伐採と保護の歴史など、現場を歩き、対話することで見えてくる、多彩な森と人の表情が胸に響く。
・長崎新聞 2010年7月18日付け/「水や空」の欄
 鹿児島県屋久島に一度だけ行った。入社して間もないころだから三十数年前だ。友人と2人だったが、途中で脇道に入り込み、樹海の中で一晩過ごした。一年に366日雨が降ると形容される屋久島だ。幸い雨にも遭わず、運良く元来た道にたどり着いた。そんなことを思い出したのは、フリージャーナリスト米倉久邦さんの「森をゆく『人と森のかかわり』を訪ねて」(日本林業調査会)という本に接したからだ。元共同通信社記者で登山家の米倉さんは、定年を機に2年間で百名山を踏破した経験もある森林インストラクターだ。
 北海道富良野の東大演習林から屋久島、沖縄やんばるの森まで、多様で多彩な日本列島の森10カ所に分け入っての森林ルポである。日本の国土の70%は森林だが、地球上の陸地に占める森林は30%にすぎぬというから、確かに森林大国だ。その日本の森が凝縮されているという屋久島は、樹齢千年を超す屋久スギで知られる。屋久スギの長寿の秘密は何かというと、屋久島特有の自然環境だそうだ。花崗岩の傾斜地は土壌が薄く、そこに激しい雨が続くと養分は流される。けれど水分はたっぷり供給されるので、スギはやっくりとしか成長できない環境にあるという。だから劣悪の条件こそ長生きの秘訣、と米倉さんは記している。森は個性的でもある。一読すれば、きっと森を歩いてみたくなるに違いない。(憲)


2010年9月6日

【お知らせ】遠藤日雄教授が明日(7日)のNHK「クローズアップ現代」に出演します!


2:00 PM 更新 カテゴリ: お知らせ 

明日(9月7日)午後7時30分からNHKで放送される「クローズアップ現代」に、『不況の合間に光が見えた!』の著者である遠藤日雄・鹿児島大学教授が生出演します。「日本の山林が売られていく」をテーマに、林業不振から山を手放したい地主が増えている現状などについて考えます。詳しくは、下記(↓)をご覧下さい。
「クローズアップ現代」9月7日(火)放送予告


ページの上端へ

J-FIC Newsのカテゴリー