林政ニュース第227号

林政ニュース第227号


在庫あり
発行日:2003年08月29日

「林政ニュース」バックナンバーの購入

定価:625円(税込675円)

お支払い方法・・・郵便振替後払い/銀行振り込み
御注文後2〜4日でお届けします(国内のみ)
※PDF版は翌営業日にお送りいたします。


購入についての詳細ページへ >>

「林政ニュース」定期購読もぜひどうぞ

『林政ニュース』ご購読 >>

主な内容

【ニュース・フラッシュ】
16年度林野予算要求は16%増の5190億円   国有林は7・0%増、新規借入れゼロ
農林水産省が「木材利用拡大計画」策定   公共事業等に数値目標、“隗より始めよ”
JR九州新幹線に木製車両——木材利用で各省報告
蜂刺され対策の自動注射器、民有林でも販売開始
日本製紙が森林認証に本腰、ISOとSGEC柱に
ムク材はシックハウス規制外—国交省が安全宣言
森林ボランティアのニーズを聞く   林野庁との意見交換会から

【緑風対談】
16年度林野予算概算要求総評   森林バイオなど温暖化対策推進
 ▽公共は16・6%増、森林整備の伸び際立つ
 ▽「緑の構造改革」6カ所で、森林法改正で拡充要求
 ▽緑の雇用95億円、大ロット供給対策は22億円
 ▽国有林は「新規借入金ゼロ」、分局廃止などに注目

【地方のトピックニュース】
森林ボランティアからC02吸収量を買取り  1t 5800円、大分県が地域通貨で支援
黒保根村で小水力発電、来年3月スタート   関東局と東京電力が協力し先行モデルに
三重県型ゾーニングへ「森林管理方針」   市町村が計画に反映、緑化工法導入も
「多摩川水源森林隊」が始動、拠点開設   都水道局と森組が連携、週3回受入れ
世界遺産の景観守る指針を作成—京都大阪森林管理事務所
熊本県で「緑の少年団全国大会」開催、12町村で交流
鹿児島県は「地材地建」でキャンペーン
「みやざき木材ふれあいセンター」オープン——宮崎県森連
「おかやま森づくり基金」5億円目標達成へ県が取組み強化
愛媛県内の高校生が合宿研修に参加、演習林で体験作業
「八都県市首脳会議」が要望書、里山保全や屋上緑化など
 
【みどころ拝見】
高周波乾燥スギ・ムク製材で勝負   埼玉県秩父郡横瀬町・金子製材(株)
 ▽需給を睨んだ先行投資、ムク構造材需要に期待
 ▽含水率の異なる材を一気に処理、仕入れは「なま材」だけ
 ▽木材業界は2方向に、丸太の選別・安定供給を

【カレント・クリップ】
焦点採録 地域自立は闘いのとき——改革知事らの議論白熱
 ▽対決色強める全国知事会議、「自治憲章」来年実現へ
 ▽実質的な課税自主権を、予算編成過程は見直せ
 ▽「資源の自立」が急務、土地公有制も視野に

【りんせいダイアリー300秒】
日林協がISO9001を取得、林業団体で初
綾町の照葉樹林に送電線、反対派と衝突
「フォレストモア」住宅デザイン展示会
大阪池田小の教師が報告—森林フォーラム
エリンギが倍増—特用林産物の生産動向
木材産業依然として低迷—農林公庫調査

【表 紙】
「子ども霞が関デー」開催

【広 告】スカイキャリージャパン(株)