林政ニュース第237号

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発行日:2004年01月28日

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主な内容

【ニュース・フラッシュ】
森林法改正へ、放置林の「施業委託」推進  NPO活動に制度支援、SP・AG一元化
「知床」世界遺産登録推薦を正式決定、来年6月審議
木材利用は施策目標に照らして判断、会検が前向き見解
ヨーロッパの認証制度「PEFC」が日本にPR拠点

【林野庁長官就任会見】
森林吸収源対策・国有林など、地に足つけて取り組む  前田直登長官
 ▽温暖化対策を軸に新基本法林政を展開
 ▽財源問題は夏から本番、情勢はシビア、“力の分散”懸念
 ▽小泉総理が木材輸出に大きな期待、行政支援に全力
 ▽歴史的転換点を迎えた国有林、無借金経営の厳しさこれから
 
【私の視点】
COP9で見えてきた課題  小林紀之((財)地球環境戦略研究機関・(社)日本林業技術協会)
 ▽議論のスピードアップに向け、「森林パネル」の設置を
 ▽温暖化交渉をリードできる日本の“顔”が必要

【緑風対談】
16年度林野庁予算解説①公共事業  3%減の中、拡充事項に活路見出す
 ▽森林整備は省内で唯一前年度比プラス
 ▽森林法がらみの拡充実現、事業主体にボランティア
 ▽間伐はポスト5カ年対策へ、林業公社対策を拡充
 ▽大規模林道の名称変更、治山でも採択基準見直し

【地方のトピックニュース】
「信州型」ペレットストーブ開発スタート  家庭用など5タイプ、来年度発電施設も
森林環境税財源による公的整備スタート  強度間伐138ha、来年度350ha、高知県
広葉樹林率など目標設定、「佐賀の森林ビジョン」策定へ
秋田県は「『水と緑』の基本計画」、ふれあい重視で
森林組合の補助金不正処理に厳格処分、鳥取県
村有林と国有林の一体的整備へ協定、中津江村と署
世界遺産社寺の景観保全へ里山整備、京都・緑の公共事業
森林の落石防止効果調査へ、群馬署と林業土木コンサル研究所
乾燥不要のチップ専用ボイラーを導入——岩手・安比林業センター
静岡県木連のPRパンフ、シリーズ第15弾は「リライフ」がテーマ
「第1回全国源流フォーラム」レポート
 ▽ 自立と交流人口の増加が生き残りへの道/中田無双
 
【カレント・クリップ】
出口は見えたか? 5県知事のバイオマスサミット
 ▽各知事とも積極姿勢、ハードルはコスト問題
 ▽既成の枠組みを超えるリーダーシップに期待

【りんせいダイアリー300秒】
林国交省は景観法案など2月中旬提出へ
環境保全予算6%減、地方補助金削減など
石油特会125億円で新エネ本腰、環境省
空港周辺の森づくりへ、全日空が国有林で
エネ庁バイオマス補助事業の採択先が決定
NEDOバイオエネ実証事業の研究先決定
自民党役員会議室が国産材の内装に衣替え
建設発生土の利用調整などマニュアル化
分局廃止は「ソフトランディング」全林野
「ムク材はシックハウス規制外」を周知
「森林セラピー研究会」設立準備会を設置

【広 告】日本林業土木(株)