林政ニュース第256号

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発行日:2004年11月10日

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主な内容

【ニュース・フラッシュ】
補助金削減代替案、農林水産省はゼロ回答  治山は地方と協議会、大括り化も検討
 ▽鳥獣対策費は交付金化、県立自然公園の補助金廃止
新潟県中越地震被災地への復旧支援広がる  林地崩壊113カ所、被災状況なお調査中
森林吸収量の仮想取引、市場活性化に効果  地方分権研究会が実験、年末に提言
スギヒラタケで急性脳症続発、因果関係は不明
リサイクル炭の利用促進へシンポ、標準化など課題
 ▽リサイクル炭の規格化検討が進行中、JIS化も視野
ブナの実凶作とクマ被害に相関関係、緊急調査で裏づけ

【緑風対談】
ヤマ場に入った三位一体改革  焦点の補助金削減ますます難航
 ▽異常災害相次ぎ治山の重要性クローズアップ
 ▽全国集会前倒し開催、治山促進議連発足
 ▽10県議会で意見書採択、市町村長「知らない」6割
 ▽過疎地の災害復旧に暗雲、問われる首相の決断

【地方のトピックニュース】
水源環境保全・再生基本計画・案を発表  新税睨み神奈川県、木材利用も位置づけ
 ▽環境税導入へ大分県有識者懇が意見書、他県も検討進む
ラミナ素材販売で九州国有林が新方針  中国木材・異樹種集成材向け工場直送
沖電気が群馬国有林の整備に参画、CSRでアピール
上田市とイオン環境財団が「森林の里親契約」締結
間伐材でヒラメ増殖礁を製作、鳥取県漁港室が実証へ
木質バイオ・エネルギー利用に本腰、島根県がビジョンづくり
不登校児ら招き森林環境教育を実施、近畿中国局ふれあいセンター
東京・スーパーエコタウン第1号、建設廃材リサイクル施設が竣工

【カレント・クリップ】
企業緑地の役割が変わった!  CSRの視点から (前編)
 ▽「増やす緑」から「役立つ緑」へ、PRにも工夫を
 ▽利害関係者とニーズを掴む、環境ISO見直しで拍車
 
【ニュースの断面】
林業公社支援で公庫が繰上償還を一部容認  岡山公社は全額返済へ、根幹論議が浮上
 ▽懸案の繰上償還問題に対応、従来スタンスを変更
 ▽3.5%超、自助努力など条件、進捗は県財政しだいか
 ▽岡山“環境”シフト、「収益事業から転換」で扱いは別
 ▽政策金融による林業支援どこまで・・・、課題浮き彫りに
 ▽公社問題「言うべきことは言う」——高木公庫総裁

【りんせいダイアリー300秒】
環境税創設へ特別決議、木材産業振興大会
来年の白書は「林業・山村」を特集
農林水産祭天皇杯に松阪市の西村木材店
秋の叙勲、林野関係で19名が受章
種子探索サービスを開始、育種センター
16年度林野庁殉職者慰霊式、1柱を合祀
インドネシア違法伐採をNGOがリポート

【広 告】中川木材産業(株)