林政ニュース第275号

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発行日:2005年08月31日

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主な内容

【ニュース・フラッシュ】
◆来年度林野予算要求は13・4%増の4835億円 国有林は4507億円、治山勘定を廃止
 ▽木材課再編で1課増要求、木材産業課と木材利用課に
◆主要政党のマニフェストに森林整備など緑の雇用継続、民主は「みどりのダム」
◆木材利用拡大行動計画を改正、新たに違法伐採対策など
◆鳥獣被害検討委が報告書、モデル地区対策など重点要求
◆林活地方議連全国連絡会議、大阪・滋賀県議連が加盟

【緑風対談】
◆林野庁の来年度予算概算要求をみる 新生産システムと緑の雇用が双璧
 ▽総選挙前に粛々と要求、シーリングの枠目一杯
 ▽川上・川下の予算を集中、狙いは林家の所得向上
 ▽「緑の雇用」は高度研修と年齢制限を加えて延長
 ▽公共に新交付金、無花粉スギ増殖施設…などなど

【地方のトピックニュース】
◆丸太暴落に危機感、日田と宮崎で業界決起 風倒木で供給過多、違法材排除など要望
◆北海道がエゾシカ移動解体車を試作 現場で内臓処理し、食肉需要拡大へ
◆中国木材と三菱商事が共同でバイオ発電 関東工場のバークなど原料、国内最大
◆大阪府森組が企業向けのリフレッシュ研修を事業化
◆住友商事が北海道のエゾ・トド風倒木を中国に輸出
◆「癒しと健康の森」テーマに宮崎県が研究委設置
◆長崎県が木材流通担当職員を民間から募集
◆箕面国有林で大型ゴミ5トンを回収——地元関係者と協力
◆「四国の森八十八箇所マップ」を作成——四国森林管理局
◆KAO森林塾が10周年記念誌を発刊

【短期連載】杉・桧はこう使え! その七(了)
◆ 地域材で建てる低コスト100年住宅
 ▽壁工法と軸組工法をハイブリッド化、耐力アップ
 ▽スギをできるだけ多く使う、リーズナブルな価格で
 ▽基礎、屋根も要チェック、“公庫仕様”は標準にあらず
 
【同行報告】林政記者クラブ「道東」を巡る
◆知床、カラマツ、国有林・・・ (下)
 ▽十勝カラマツ好調、木のよさ見直し漁箱需要が復活
 ▽納期短縮でカナダ材に対抗、2×4部材の関木材工業
 ▽パレット、ラミナ生産で年間16万m3、から松のサトウ
 ▽番外編・帯広事務所のカラマツ新庁舎を見学

【りんせいダイアリー300秒】
◆中国製集成材のはく離、原因特定に至らず
◆SGEC認証・認定事業体が新たに4件
◆昨年度の松くい虫被害量は約9%の減少
◆昨年の特用林産物生産額は0・5%増
◆育種センターが海外3機関と共同研究協定
◆三洋電機の労使が群馬県と森林整備協定
◆「山の日」9年目の山梨県でフォーラム
◆合板検査会が設立50周年を祝う
◆「第2回木の建築賞」への応募を受付中
◆国産材製材協会/林業機械化協会

【インタビュー】辻一幸・早川町長に聞く
◆山村の発言力を「日本ふるさと会議」に結集
 ▽地域住民の切実なニーズを国に提案していく
 ▽合併せず、「心」に配慮した行財政改革を進める

【訃 報】
◆山口 伊佐夫
◆永戸 太郎

【表 紙】森林・林業、木材産業危機突破大会

【広 告】スカイキャリージャパン株式会社