林政ニュース第282号

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発行日:2005年12月07日

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主な内容

【ニュース・フラッシュ】
◆国有林特会検討大詰め、一般会計吸収など 自民党行革本部は独法化を軸に議論
◆農林公庫など5機関を統合、天下り廃止 簡素・効率化し20年度から新体制に
◆全国森林組合大会開催、次期系統運動決定 施業共同・国産材供給・経営革新に目標値
◆政府税調答申、環境税に結論出ず、舞台は党税調へ
◆有力地域工務店が結集、環境共棲住宅「地球の会」設立
◆「伝統木構造の会」がNPO化し正式発足
◆ロシア、中国も加わり違法伐採対策で閣僚宣言採択
▽日本政府団代表の黒木幾雄・林野庁次長の話

【短期連載】木質バイオマス利用に挑む電力中央研究所(上)
◆低コスト収集・最適立地評価のシステム開発
 ▽3204市町村ごとの賦存量をデータベース化
 ▽本格利用へ「何よりも安定供給が絶対条件」
 ▽石炭との混焼が有望、ブレークスルーの“切り札”あり

【緑風対談】
◆農林省・補助金削減「満額回答」の苦悩 来年度は340億円を地方に税源移譲
 ▽いち早くノルマ達成、だが苦渋の決断も…
 ▽7交付金のソフト削減で165億円積み上げ
 ▽残り66億円、「松くい虫対策」も国から手放す

【地方のトピックニュース】
◆九州森林管理局の間伐材丸太販売8倍増 山元土場7,200円/m3で安定供給
◆ダム水没地の雑木林を土ごと「引っ越し」 吉野ヶ里歴史公園に弥生の森を再現
◆リュウキュウマツの付加価値向上図る 徳之島に最新加工施設、アオカビ防止
◆信大チームがシカ対策プロジェクト、人材育成重視
◆独自路線で「セラピートレール」整備、東京・奥多摩町
◆震度6でも倒壊せず、伝統・在来工法の耐震性を確認
◆「山の日」イベントで広がるネットワーク、大阪・四国など

【見つけた!山の逸品】カバのアナタケ

【グローバル・ウォッチ】
◆2005年世界森林資源評価(FRA2005)を公表
 ▽森林面積39.5億ha、1人平均0.62haと推計
 ▽減少ペース鈍化もマイナス730万ha、注目は中国の植林
 ▽データ収集など世界的ネット構築、問われる実行力

【りんせいダイアリー300秒】
◆AFP第5回会合、運営委員会を新設
◆全旋回型グラップル式プロセッサが大臣賞
◆国有林間伐コン、最優秀賞は戸川木材
◆100機関・組織で林木遺伝資源連絡会
◆「火の用心 森の恵みを 未来まで」

【人事・消息】
◆WTO担当審議官、大臣批判記事で異例の更迭
◆(財)日本・住宅技術センターの専務理事が交代
◆高橋弘・宇都宮大学理事兼副学長が11月30日に同大学を退任

【表 紙】環境税の導入検討が年末ヤマ場を迎え、11月18日に東京・九段会館で「環境税創設要求緊急大会」が開催。

【広 告】
◆国土防災技術株式会社

◆日本林業調査会(J−FIC)の図書案内